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2021.05.06
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カテゴリ:国際経済

 

分散型電源のスタートアップ企業、Mainspring社が9,500万ドルの新規資金調達に成功

 

分散型発電会社であるMainspring Energyは、Fidelity Investmentのプライベート・エクイティ部門を中心に、Chevron、Princeville Capital、Bill Gatesなどの新規・既存の支援者とともに、9,500万ドルの新規資金調達を行った。


その理由は?

気候変動対策として、また異常気象により送電網に負荷がかかる中、柔軟性と回復力を高めるために、低炭素のオンサイト電源への関心が高まっています。


その仕組みは?

ベイエリアの企業が開発した「"linear generator"リニア発電機」と呼ばれる技術は、複数の燃料で動作するように設計されています。

空気と燃料の低温反応を利用して、銅製のコイルを介して磁石を駆動し、効率的に電気を発生させる、というものです。

CEOのShannon Miller氏は、この技術を「エアホッケーの台を筒状に巻いたもの」と例えています。


現状は?

2010年にスタンフォード大学のエンジニアによって設立され、以前はEtaGenと呼ばれていたMainspring社は、今回の資金調達により、総調達額が2億2800万ドルに達したと発表しました。

今回のシリーズDの資金調達により、Mainspring社は顧客への展開、製造の拡大、スタッフの増員を行うことができるという。

これは、Mainspring社が電力大手のNextEra Energy Resources社との間で、Mainspring社のユニットの購入と顧客プロジェクトへの融資を目的とした1億5,000万ドルの契約を発表してから約2ヶ月後のことです。

 

分散型電源のスタートアップ企業、Mainspring社が9,500万ドルの新規資金調達に成功
Distributed power startup Mainspring lands $95 million in new funding
Ben Geman
https://www.axios.com/mainspring-power-funding-422ac8bc-bc2e-4982-92ae-f69dc7314e03.html







最終更新日  2021.05.06 18:55:01


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