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2021.05.14
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注:この地図は、ワクチン接種者数ではなく、接種されたワクチンの総数を表しています。

 

新型コロナウイルス・ワクチン接種についての各国の状況

 

全世界で週間のワクチンが接種が約1億5,000万回分となりました。

これは、先週の1億3,000万本から急増し、週間の合計としては過去最高となりました。


その内訳は?

米国:
4月中旬に1日あたりのワクチン接種数がピークに達し、需要の減少に伴い急減しましたが、ここ数日は増加しています(人口の46%が少なくとも1回の接種を受けています)。

 

中国:
1日の予防接種回数がこの1ヶ月で2倍以上に増え、人口調整後では米国と同程度になっていますが、全体の予防接種率にはまだ大きな差があります。
中国は現在、世界中で1日に行われる予防接種の約3分の1を占めています。


EU:
初期の普及の遅れ(30%が1回接種)を克服し、人口100人あたりの1日の接種数が米国や中国を上回っています。


インド:
供給不足のため、先月から接種率が大幅に低下しています(1回接種率10%)。


ロシア:
製造上の問題、一般の人々の躊躇、輸出重視の姿勢などが相まって、国内での展開が著しく遅れています(9%が1回接種済み)。


日本:
緊急性が低いこともあり、開始がさらに遅れていますが、ここ数日で数が増えてきています(3%が1回接種)。


アフリカ:
1日平均39万7,000回分の接種が行われています。
このペースだと、アフリカ大陸の人口の60%が完全にワクチンを接種するには11年かかることになります(1%が1回接種)。

 

新型コロナウイルス・ワクチン接種についての各国の状況
By the numbers: How countries are faring on COVID vaccinations
Dave Lawler







最終更新日  2021.05.14 18:23:28


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