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2021.07.20
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米国陸軍は、大量破壊兵器の場所を特定するために、偵察と情報収集を特に重視しています。

2017年、ペンタゴンは、米国が北朝鮮の核を破壊する方法を記した新しいマニュアルを発表しました。

このマニュアル、陸軍技術出版3-90.40号(Army Techniques Publication No.3-90.40)「Combined Arms Countering Weapons of Mass Destruction」(https://fas.org/irp/doddir/army/atp3-90-40.pdf)は、大量破壊兵器を無力化するための米国のドクトリンを説明しています。
このマニュアルは、旅団戦闘チーム(BCT)による大量破壊兵器対策のための武器併用作戦の要点を中心に説明しています。

言い換えれば、通常の陸軍戦闘旅団が核・生物・化学兵器にどのように対処すべきかということです。

このマニュアルでは、特に北朝鮮については触れられていませんが、その提言の多くは、米軍の大規模な地上部隊が北朝鮮に進入した場合に適用されるものです。
​また、このマニュアルでは、陸軍旅団が大量破壊兵器をどのように扱うかを示すシナリオもいくつか紹介されています。

Ref:
DR. ITOの世界の論点:『北朝鮮の核、米軍の対処法』
https://youtu.be/ulVc8Njw34o
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最終更新日  2021.07.20 23:54:59


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