世界の論点・日本の論点

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おすすめ図書

2021.04.14
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カテゴリ:おすすめ図書

本日のおすすめは、次の図書です。

 

総務・企画部門から事業部門まで、どこに異動しても使える基礎・基本スキル80!
なぜ、同期の2人に数年後、大きな差がつくのか<? br> ――その答えは「基礎」にあった!
どこの部署でも共通して必要なスキル、いわば公務員の基礎体力に必要な要素を「読み書きそろばん」になぞらえてピックアップ。
「読む」「書く」「数字・財政」「話す」「IT」「キャリア」の大きく6つに分類し、身につけているかどうかで決定的な違いを生む「公務員の必修科目」を全網羅!

【目次】
第1章 読む――法令・情報を読みこなす

第2章 書く――わかりやすく伝え、相手に届ける

第3章 そろばん――数字・財政を読み解く

第4章 話す――対話の力で成果を上げる

第5章 IT――現代のそろばんで効率を高める

第6章 キャリア――自分の将来像を主体的に描く

 

 

◎すぐ書ける、ずっと役立つ、文書・資料本の決定版!

「この資料は、結局、何が言いたいの」

「1回読んだだけでは、理解できない文書だね」

職場での検討資料、予算要求資料、住民への周知文書、議会での委員会資料等を作成して、上司からこう言われたことはありませんか?

ダメ出しを受けるたびに、どう書けばいいかわからなくなってしまう。

学ぼうとしても、自治体では、起案文書や例規・要綱など、公文規程等に定められているような正式な文書の研修はあるものの、先のような実務で扱う文書・資料に関する研修はほとんど行われていません。

そこで本書は、実務に役立つ文書・資料のサンプルをお示しすることで、文書・資料作成の極意をお伝えします。

本書の具体的な特長は、次のとおりです。

特長1 様々な場面で実際に活用できる文書・資料を収録!

特長2 新人職員から管理職まであらゆる職層に対応!

特長3 文書・資料作成のポイントを明快に整理・解説!

全項目を2ページ見開き構成とし、左ページに作成にあたっての解説を、右ページに実際の文書・資料のサンプルを掲載しています。

サンプルをただ掲げるだけでなく、具体的なポイントも明示し、言うならば、先輩が後輩に実際に職場で教えるような構成となっています。

 

《イキイキ働くために、自分自身で「デザイン」する! 》

「やりたいことがあって公務員になったのに、希望の部署に配属されない」
「人員削減で仕事が過多に。毎日時間に追われている」
「住民や地域のためになることを提案したのに、上からは軽視されてしまう」

一生懸命仕事に向き合っているからこそ、色々な場面で
自分や組織の中に“モヤモヤ"(働きづらさ)を感じてしまいがち。

本書は公務員の皆さんが、そんなモヤモヤを解消して、
「自分らしく主体的に働く」ために、自分自身の考えや行動を
自らでつくりあげる(=デザインする)ためのヒントを紹介します。

<仕事> ムリ・ムダ・ムラをなくし、仕事の満足度を高めるためのデザイン
<人間関係> 庁内外で人と良好な関係を築き、多くの力を得るためのデザイン
<心のあり方> マイナスな気持ちともうまくつきあい、前を向くためのデザイン
<プライベート時間> 仕事外時間を有効活用し、公私ともに充実するためのデザイン
<キャリア> 異動・配属を自分の糧にし、やりがいをもって働くためのデザイン

「イキイキ楽しく働いて、やりたいことや自己実現を叶えたい」
そんな皆さんを応援する1冊です。

【目次】

CHAPTER1 仕事をデザインする
CHAPTER2 人間関係をデザインする
CHAPTER3 心のあり方をデザインする
CHAPTER4 プライベート時間をデザインする
CHAPTER5 キャリアをデザインする

 

子どもの頃から口下手で人見知り。

学生時代はクラスメイトにもまともに話しかけられず。就職活動は30社以上、面接で全滅。
就職浪人して拾われた会社では、契約が1件もとれず3か月でリタイア。

そんなコミュ障の僕が帰郷して入った市役所の配属先は……。

「納税課」!!

こんな僕が税金Gメン!?
無理無理無理無理無理無理!

予想どおり、突きつけられた現実。

住民からの「何が言いたいの」?

上司からの「わかりにくい! 」

話し下手では公務員としてやっていけない!
伝えることが苦手なら、公務員人生は辛い!

変わらなきゃ、変わらなきゃ、変わらなきゃ……。

5年間の悪戦苦闘、トライ&エラーの日々を経て見つけた「伝え方の公式」を、かつての自分と同じように「伝え方」に悩むすべての公務員に贈る一冊!

■声の大きさ・話す速度を真似る「モノマネ話法」
■住民の要望を断るときは「結論後出し法」
■相手の価値観に合わせて説明「価値観インストール」……など、

試行錯誤の末に見つけた、とっておきの「伝え方の公式」を紹介!

目次

第1章 あなたにもできる! 「伝わる」話し方
第2章 どんな相手にも理解される「わかりやすい」伝え方
第3章 説得力ある根拠で「納得させる」伝え方
第4章 感情を刺激することで「相手を動かす」伝え方

 

☆公務員が、あらゆる文書を作成する際に気を付けなければならない基本的ルールである「公用文の書き方」を、分かりやすく解説。

☆「主語と述語」「漢字と平仮名」「送り仮名」「句読点」など、分野別に基本原則と例外、間違いやすい実例などを、豊富な例文とともに解説。

☆本書は、著者が自治体に勤務していた際の見聞、実例を加味し、執筆。初心者からベテランまで、すべての公務員の日常業務に欠かせないバイブル!

◎増補版における変更点……第10章を新設!
「追補3 差別用語・不快用語」を第10章として章立てし、
昨今の国民の差別意識の変化に鑑みLGBTなど性に対する意識を含め、加筆修正しました。

公務員に限らず、分かりやすい文章を書きたいと思っているすべての人におすすめです。

序 章 公用文の書き方について
第1章 公用文の書き方のルール
第2章 主語と述語
第3章 漢字と平仮名
第4章 送り仮名
第5章 句読点
第6章 文 体
第7章 項目番号及び配字
第8章 名詞の列挙
第9章 通知文の書き方
第10章 差別用語・不快用語
追補1 「講ずる」と「講じる」
追補2 外来語の表記
追補3 コンピュータで使える漢字
参考資料
用字用語索引

 

内容(「BOOK」データベースより)
「議会答弁成功の秘訣は事前準備にあった!」答弁者を支えるわかりやすい原稿の書き方。

市役所を想定していますが、非常に分かりやすくです。議会答弁を書いていますが、今後は、本書を参考にしてみたいと思います。
ありがとうございました。(上位レビューから)

初めて議会対応を迎える人にとって、何かにすがりたいものです。やはり多くを経験している方の教えがあって安心する部分が大きいものです。そういう意味からもこの本は初心者安心本といえるでしょう。(上位レビューから)

 

◆どんな部署でも必ず役立つ、引継ぎ&仕事の作法!

公務員にとって、定年まで続く幅広い分野への異動は、いわば宿命。
そこで本書は、異動を繰り返す中で、経験と実績を重ね、成果を挙げるための仕事術を伝えます。
初めて異動することになった若手の方も、2部署目、3部署目を経験している中堅の方も、この1冊で安心!
人事異動のルールと手続きから、発令までの残務整理、スムーズな業務引継の受け方・引継ぎ方、異動先への適応、モチベーションの上げ方まで、わかりやすく解説します。

◆〝異動の作法〞を身に付けて、ステップアップしよう!

本書では、担当業務をスムーズに引き継ぎ、新たな職場に早くとけこみ、新たな業務をしっかりと覚えて担っていくにはどうしたらいいか。そして、様々な部署への異動を重ねる中で、経験と実績を積み上げて前へ進んでいくかという〝異動の作法〞をまとめました。
ぜひ〝異動の作法〞を身につけ、異動の中でステップアップしていきましょう!

◆若手・中堅から、課長まで必読!

少し異動が不安な若手の方、やる気に燃える中堅の方はもちろん、異動したばかりの職員を指導する係長・課長などにもおすすめです。
実践的なガイドとして、ぜひ明日からの仕事にお役立てください。

 

この1冊で自治体会計の仕事と流れがぜんぶつかめる!

自治体の会計担当に向けて、業務の流れと必須知識をスッキリ解説。

1日のタイムスケジュールや新地方公会計制度の概要まで、
必ず役立つノウハウが余すことなくわかる!

初任者はもちろん、会計事務に携わる職員が読んでおきたい1冊。

[目次]

第1章 会計担当の仕事へようこそ 1-1 会計担当とは誰だろう
第2章 支出事務のポイント
第3章 収入事務のポイント
第4章 公金管理のツボ
第5章 契約の進め方
第6章 公会計制度改革を知ろう 

 

部下の力とやる気を引き出す!公務員の「ONE TEAM」の入門書!
組織重視の自治体には「ONE TEAM」が必須!チームのまとめ方や動かし方、
長としての心構えとスキルまで、チームの基本と実践のコツを徹底解説。

「はじめてのマネジメント業務に戸惑っている」
「係員の意見がバラバラでまとまらない」
「少ない職員数で成果を出せなんて無理」
「はじめての部署で長になったから居心地が悪い」

と悩む新人マネジャーの不安を解消する情報が満載!
昇任試験対策やマネジャー育成側の職員にも役立つ1冊。

 

◆ゼロからわかってすぐできる。「なるほど! 」満載の魔法の1冊!
住民に伝わる良い資料やチラシを作ろうにも、特別な知識もソフトもないから無理……
そう思っていませんか?

でも大丈夫!

公務員なら必ず使う3つのOfficeソフトの使い方から紐解いた、「伝わる1枚デザイン」のノウハウ本で、あなたの1枚は生まれ変わります!

◆自治体の「あるある」な1枚が、パッと目を惹き直感的に理解できるものに変わる!

直感的に理解できるデザインの基本と、かゆいところに手が届く細かい操作の手順が満載!

Word・Excel・PowerPointの丁寧な操作&実例集だから、今日からあなたが思い描いた「1枚」が作れる!

◆以下のような悩みが解決します!

・開催する講座やイベントに人が来ない
・通知書がわかりにくくて苦情の連絡が来た
・オシャレな1枚は、特別なソフトがないと作れないと思っている
・表やグラフ、チャートのつくりかたがイマイチわかっていない
・そもそも、資料作成ためのデータの扱いが苦手だ

[著者のコメント]
誰でも簡単にデザインの基礎からOfficeの操作、見出しの作り方やレイアウトまで習得できるノウハウを自治体広報日本一の実績と公務員18年の経験、現場の目線から皆さんのお役に立てるように一冊にまとめました。

[目次]
Chapter1 作り始める前に! 基本デザイン&操作の基礎知識

Chapter2 まずはこれだけ! Officeソフト基礎操作編

Chapter3 こんなに変わる! Officeソフト応用操作編

Chapter4 見よう見まねで完璧! Officeで作るデザイン実践編

 







最終更新日  2021.04.14 19:27:43


カテゴリ:おすすめ図書

【必見!】公務員を目指す方に、絶対おすすめの図書!!

 

公務員試験に合格してからでは遅すぎます!

「即戦力」「実践力」として、公務員世界で開花しましょう!!

 

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【目次】
第1章 読む――法令・情報を読みこなす

第2章 書く――わかりやすく伝え、相手に届ける

第3章 そろばん――数字・財政を読み解く

第4章 話す――対話の力で成果を上げる

第5章 IT――現代のそろばんで効率を高める

第6章 キャリア――自分の将来像を主体的に描く

 

◎すぐ書ける、ずっと役立つ、文書・資料本の決定版!

「この資料は、結局、何が言いたいの」

「1回読んだだけでは、理解できない文書だね」

職場での検討資料、予算要求資料、住民への周知文書、議会での委員会資料等を作成して、上司からこう言われたことはありませんか?

ダメ出しを受けるたびに、どう書けばいいかわからなくなってしまう。

学ぼうとしても、自治体では、起案文書や例規・要綱など、公文規程等に定められているような正式な文書の研修はあるものの、先のような実務で扱う文書・資料に関する研修はほとんど行われていません。

そこで本書は、実務に役立つ文書・資料のサンプルをお示しすることで、文書・資料作成の極意をお伝えします。

本書の具体的な特長は、次のとおりです。

特長1 様々な場面で実際に活用できる文書・資料を収録!

特長2 新人職員から管理職まであらゆる職層に対応!

特長3 文書・資料作成のポイントを明快に整理・解説!

全項目を2ページ見開き構成とし、左ページに作成にあたっての解説を、右ページに実際の文書・資料のサンプルを掲載しています。

サンプルをただ掲げるだけでなく、具体的なポイントも明示し、言うならば、先輩が後輩に実際に職場で教えるような構成となっています。

 

《イキイキ働くために、自分自身で「デザイン」する! 》

「やりたいことがあって公務員になったのに、希望の部署に配属されない」
「人員削減で仕事が過多に。毎日時間に追われている」
「住民や地域のためになることを提案したのに、上からは軽視されてしまう」

一生懸命仕事に向き合っているからこそ、色々な場面で
自分や組織の中に“モヤモヤ"(働きづらさ)を感じてしまいがち。

本書は公務員の皆さんが、そんなモヤモヤを解消して、
「自分らしく主体的に働く」ために、自分自身の考えや行動を
自らでつくりあげる(=デザインする)ためのヒントを紹介します。

<仕事> ムリ・ムダ・ムラをなくし、仕事の満足度を高めるためのデザイン
<人間関係> 庁内外で人と良好な関係を築き、多くの力を得るためのデザイン
<心のあり方> マイナスな気持ちともうまくつきあい、前を向くためのデザイン
<プライベート時間> 仕事外時間を有効活用し、公私ともに充実するためのデザイン
<キャリア> 異動・配属を自分の糧にし、やりがいをもって働くためのデザイン

「イキイキ楽しく働いて、やりたいことや自己実現を叶えたい」
そんな皆さんを応援する1冊です。

【目次】

CHAPTER1 仕事をデザインする
CHAPTER2 人間関係をデザインする
CHAPTER3 心のあり方をデザインする
CHAPTER4 プライベート時間をデザインする
CHAPTER5 キャリアをデザインする

 

子どもの頃から口下手で人見知り。

学生時代はクラスメイトにもまともに話しかけられず。就職活動は30社以上、面接で全滅。
就職浪人して拾われた会社では、契約が1件もとれず3か月でリタイア。

そんなコミュ障の僕が帰郷して入った市役所の配属先は……。

「納税課」!!

こんな僕が税金Gメン!?
無理無理無理無理無理無理!

予想どおり、突きつけられた現実。

住民からの「何が言いたいの」?

上司からの「わかりにくい! 」

話し下手では公務員としてやっていけない!
伝えることが苦手なら、公務員人生は辛い!

変わらなきゃ、変わらなきゃ、変わらなきゃ……。

5年間の悪戦苦闘、トライ&エラーの日々を経て見つけた「伝え方の公式」を、かつての自分と同じように「伝え方」に悩むすべての公務員に贈る一冊!

■声の大きさ・話す速度を真似る「モノマネ話法」
■住民の要望を断るときは「結論後出し法」
■相手の価値観に合わせて説明「価値観インストール」……など、

試行錯誤の末に見つけた、とっておきの「伝え方の公式」を紹介!

目次

第1章 あなたにもできる! 「伝わる」話し方
第2章 どんな相手にも理解される「わかりやすい」伝え方
第3章 説得力ある根拠で「納得させる」伝え方
第4章 感情を刺激することで「相手を動かす」伝え方

 

☆公務員が、あらゆる文書を作成する際に気を付けなければならない基本的ルールである「公用文の書き方」を、分かりやすく解説。

☆「主語と述語」「漢字と平仮名」「送り仮名」「句読点」など、分野別に基本原則と例外、間違いやすい実例などを、豊富な例文とともに解説。

☆本書は、著者が自治体に勤務していた際の見聞、実例を加味し、執筆。初心者からベテランまで、すべての公務員の日常業務に欠かせないバイブル!

◎増補版における変更点……第10章を新設!
「追補3 差別用語・不快用語」を第10章として章立てし、
昨今の国民の差別意識の変化に鑑みLGBTなど性に対する意識を含め、加筆修正しました。

公務員に限らず、分かりやすい文章を書きたいと思っているすべての人におすすめです。

序 章 公用文の書き方について
第1章 公用文の書き方のルール
第2章 主語と述語
第3章 漢字と平仮名
第4章 送り仮名
第5章 句読点
第6章 文 体
第7章 項目番号及び配字
第8章 名詞の列挙
第9章 通知文の書き方
第10章 差別用語・不快用語
追補1 「講ずる」と「講じる」
追補2 外来語の表記
追補3 コンピュータで使える漢字
参考資料
用字用語索引

 

内容(「BOOK」データベースより)
「議会答弁成功の秘訣は事前準備にあった!」答弁者を支えるわかりやすい原稿の書き方。

市役所を想定していますが、非常に分かりやすくです。議会答弁を書いていますが、今後は、本書を参考にしてみたいと思います。
ありがとうございました。(上位レビューから)

初めて議会対応を迎える人にとって、何かにすがりたいものです。やはり多くを経験している方の教えがあって安心する部分が大きいものです。そういう意味からもこの本は初心者安心本といえるでしょう。(上位レビューから)

 

◆ゼロからわかってすぐできる。「なるほど! 」満載の魔法の1冊!
住民に伝わる良い資料やチラシを作ろうにも、特別な知識もソフトもないから無理……
そう思っていませんか?

でも大丈夫!

公務員なら必ず使う3つのOfficeソフトの使い方から紐解いた、「伝わる1枚デザイン」のノウハウ本で、あなたの1枚は生まれ変わります!

◆自治体の「あるある」な1枚が、パッと目を惹き直感的に理解できるものに変わる!

直感的に理解できるデザインの基本と、かゆいところに手が届く細かい操作の手順が満載!

Word・Excel・PowerPointの丁寧な操作&実例集だから、今日からあなたが思い描いた「1枚」が作れる!

◆以下のような悩みが解決します!

・開催する講座やイベントに人が来ない
・通知書がわかりにくくて苦情の連絡が来た
・オシャレな1枚は、特別なソフトがないと作れないと思っている
・表やグラフ、チャートのつくりかたがイマイチわかっていない
・そもそも、資料作成ためのデータの扱いが苦手だ

[著者のコメント]
誰でも簡単にデザインの基礎からOfficeの操作、見出しの作り方やレイアウトまで習得できるノウハウを自治体広報日本一の実績と公務員18年の経験、現場の目線から皆さんのお役に立てるように一冊にまとめました。

[目次]
Chapter1 作り始める前に! 基本デザイン&操作の基礎知識

Chapter2 まずはこれだけ! Officeソフト基礎操作編

Chapter3 こんなに変わる! Officeソフト応用操作編

Chapter4 見よう見まねで完璧! Officeで作るデザイン実践編(







最終更新日  2021.04.14 19:11:24
2021.04.11
カテゴリ:おすすめ図書





本日のおすすめは、次の図書です。

 

近い将来は、皆さんが思っているよりも悲惨なものになりそうです。
タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどのアジア諸国でハイパーインフレが起こるでしょう。
コロナウイルスのパンデミックの間、無責任な政府支出のために、これらの国の通貨は崩壊するでしょう。
中国はパンデミックを引き起こしておきながら、この危機を利用しようとするでしょう。もしかしたら、彼らはそれを計画したのかもしれません。中国はまた別の危険なウイルスを世界に解き放つかもしれません。
クアッド(日・米・豪・印)のメンバーはこの地域を守る準備をしなければなりませんが、アメリカの深刻な内部問題のために、オーストラリアと日本はクアッドでもっと大きな役割を果たさなければならないという厳しい現実があります。
日本は憲法を改正し、尖閣諸島だけでなく台湾を守るために海上で戦う準備をしなければなりません。台湾が降伏すれば、世界は大惨事に陥り、日本は主権を失うことになるでしょう。
日本だけが世界を救うことができるのです。

もし中国がアメリカ、日本、オーストラリアとの海戦に勝利したら、どうなるでしょうか。
こんな質問をしたら、多くの人が笑って「そんなことはまずありえない」というでしょうが、米国国防総省の戦争ゲームの演習では、しばしば中国が優勢になったという現実があります。
アメリカと日本の勝利は確実とはいえず、中国が台湾、南シナ海、東シナ海を支配するという最悪のシナリオは、遠い未来の空想の話ではありません。 人民解放軍の勝利が、日本とオーストラリアにとって何を意味するか考えてみましょう。

 

2021年1月11日、軍のトップの「裏切り」によって、
トランプは軍を動かせなくなった。戒厳令は出せなくなった。
だが、軍はバイデン新政権に協力することも拒否している。
今、アメリカは奇妙な権力の真空状態にある。一種の軍事政権だ。
トランプを支持する勢力は、まずディープ・ステイト側に国家破産させる作戦だ。そのあと、新アメリカ共和国へ向けて動き出す!
【章目次】
第1章裏切られたトランプ革命
第2章ペドフィリアという人類への大罪
第3章いかにしてトランプ票は不正に強奪されたか

 

「日本人はメルケルを誤解している」。
ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力のある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに思っている。民主主義・人権・環境――彼女は魔法のように、ドイツ人の思考を変えてしまった。しかし、その副作用としてドイツは自由を失いつつある。かつてのライバルCDUとSPDは連立が長期化し過ぎて呉越同舟、野党・緑の党は信条的にメルケルと一番フィーリングが合うという不思議。唯一のコアな野党AfDには極右のレッテルが貼られ、叩くか無視する以外は許されない。ドイツ社会は、異なった意見を受け入れないという危険な水域に入ろうとしている。だが、多くの国民はそれに気づかない。いったい何が起こったのか?
メルケル首相とドイツ政治の変容をライフワークとして追い続ける著者が、生い立ちから雌伏の時、豹変と飛翔、君臨への過程を描き切る。日本人がいまこそ知っておくべき、美名の裏に隠れた全体主義化への警鐘。

 

中国共産党が統治する国家が、どれだけ血みどろの陰謀と、多くの人民の命の犠牲の上で成り立っている国であるかは本書で十分にご理解いただけたものと思う。「現代中国の父」と崇められてきた鄧小平の欺瞞と陰謀を見ただけでも、中国がいかに世界を騙しているかが浮かび上がってくるだろう。
習仲勲のような人物がトップに立つことはできないのが中国であり、その習仲勲のために「復讐」の思いで国家戦略を進めている習近平は、絶対に譲らない。だからこそ、国家主席の任期制限を撤廃するために憲法を改正することさえしている。
習近平が李克強と権力争いをしているなどという「甘い幻想」は抱かない方がいい。そんなちっぽけなことで習近平は動いていない。彼が睨んでいるのは「世界」だ。「人類運命共同体」という外交スローガンを軽んじない方がいい。100年前のコミンテルンのヤドカリ作戦のように世界各国に潜り込んで成長し、やがては中国共産党が支配する世界を創ろうとしているのだ。
習近平はウィズ・コロナの世界で、社会主義体制の優位性まで強調して人類の上に立とうとしている。私たちは言論弾圧をする世界の中に組み込まれていっていいのか?
一党支配体制の維持を国家の最優先目標に置き、そのために情報隠蔽をする中国により、いま世界は未曽有のコロナ禍に苦しんでいる。犠牲者の数は世界大戦以上だ。
人間は何のために生きているのか?
日本の覚悟を問いたい。(本文より)

 

復活! 日英同盟 インド太平洋時代の幕開け
 
秋元 千明
CCCメディアハウス

・英国国家安全保障戦略が示した「日本は戦略的なパートナー」
・新型空母「クイーン・エリザベス」のアジア展開
・活発になってきた自衛隊と英国軍の共同軍事演習
・英国王立防衛安全保障研究所が重視した日本の存在

日英同盟構築への準備は、すでに始まっている。
ようやく日本は、戦後長期間にわたり続いてきた米国のくびきから解放され、戦略的自立へと進むことになる。
歴史的な同盟復活への動きと今後の課題、展望について、安全保障の専門家がわかりやすく解説した1冊。

 

中国が抱える9つの国際問題
 
宮家 邦彦
ビジネス教育出版社

尖閣諸島・南沙諸島・米中貿易摩擦・アフリカ問題・インド国境問題など中国が抱える9つの国際問題を客観的に解説します。

 

「中国・ウクライナ」スキャンダル、郵便投票にまつわる不正、認知症の疑い・・・・・・。
迷走するバイデン氏。「強いアメリカ」戦略は消え去った! <; br> 挑発をくり返す中国、
共和党vs民主党の対立激化―――

決断できない最弱の大統領。
日本を国難に陥れる!

第一章 バイデン新大統領は、なぜ危険なのか
第二章 トランプ路線からの大逆転
第三章 選挙不正の影響は止まらない
第四章 民主、共和両党は「団結」と正反対に動く
第五章 「ハンター・バイデン事件」がもたらす機能不全
第六章 中国への強硬姿勢を緩める日
エピローグ 日本は国難とどう戦うのか

 

CULTURE HACKS 日・米・中 思考の法則
 
リチャード・コンラッド
ダイヤモンド社

強気のアメリカ人と引かない中国人。
いま日本人は、彼らとどう向き合えばいいのか。
日本と中国で25年以上暮らしてきたアメリカ人の著者が、
日・米・中それぞれの国民性の違いと思考の癖を解説する。

 

米中百年戦争の地政学
 
湯浅博
ビジネス社

世界は中国の手に落ちるのか
ビッグ・ブラザー習への隷属を拒否せよ!
日本は「クアッド」を切り札とせよ!
【中国の恐ろしい未来の年表を読み解く! 】

自由の勝利か、邪悪の支配か
自由国家よ奮い立て!
暗黒の「中国の夢」は滅びる

[米中大乱に世界は巻き込まれる! ]
第1章  アメリカは戻ってくるか―――バイデンの危うい挑戦
第2章  新たな連帯へ―――単独主義からの決別
第3章  牙をむく手負いの龍―――習近平が描く「中国の夢」
第4章  対決への道―――舵を切ったトランプ
第5章  変化する世界秩序―――パクス・シニカの到来か
第6章  結束し封じ込めよ―――インド太平洋 覇権の争奪
最終章  中国共産党の本質―――天安門事件は何を教えるか

 







最終更新日  2021.04.11 19:06:19
2021.04.10
カテゴリ:おすすめ図書





本日のおすすめは、次の図書です。



近い将来は、皆さんが思っているよりも悲惨なものになりそうです。
タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどのアジア諸国でハイパーインフレが起こるでしょう。
コロナウイルスのパンデミックの間、無責任な政府支出のために、これらの国の通貨は崩壊するでしょう。
中国はパンデミックを引き起こしておきながら、この危機を利用しようとするでしょう。もしかしたら、彼らはそれを計画したのかもしれません。中国はまた別の危険なウイルスを世界に解き放つかもしれません。
クアッド(日・米・豪・印)のメンバーはこの地域を守る準備をしなければなりませんが、アメリカの深刻な内部問題のために、オーストラリアと日本はクアッドでもっと大きな役割を果たさなければならないという厳しい現実があります。
日本は憲法を改正し、尖閣諸島だけでなく台湾を守るために海上で戦う準備をしなければなりません。台湾が降伏すれば、世界は大惨事に陥り、日本は主権を失うことになるでしょう。
日本だけが世界を救うことができるのです。

もし中国がアメリカ、日本、オーストラリアとの海戦に勝利したら、どうなるでしょうか。
こんな質問をしたら、多くの人が笑って「そんなことはまずありえない」というでしょうが、米国国防総省の戦争ゲームの演習では、しばしば中国が優勢になったという現実があります。
アメリカと日本の勝利は確実とはいえず、中国が台湾、南シナ海、東シナ海を支配するという最悪のシナリオは、遠い未来の空想の話ではありません。 人民解放軍の勝利が、日本とオーストラリアにとって何を意味するか考えてみましょう。

 

2021年1月11日、軍のトップの「裏切り」によって、
トランプは軍を動かせなくなった。戒厳令は出せなくなった。
だが、軍はバイデン新政権に協力することも拒否している。
今、アメリカは奇妙な権力の真空状態にある。一種の軍事政権だ。
トランプを支持する勢力は、まずディープ・ステイト側に国家破産させる作戦だ。そのあと、新アメリカ共和国へ向けて動き出す!
【章目次】
第1章裏切られたトランプ革命
第2章ペドフィリアという人類への大罪
第3章いかにしてトランプ票は不正に強奪されたか

 

「日本人はメルケルを誤解している」。
ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力のある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに思っている。民主主義・人権・環境――彼女は魔法のように、ドイツ人の思考を変えてしまった。しかし、その副作用としてドイツは自由を失いつつある。かつてのライバルCDUとSPDは連立が長期化し過ぎて呉越同舟、野党・緑の党は信条的にメルケルと一番フィーリングが合うという不思議。唯一のコアな野党AfDには極右のレッテルが貼られ、叩くか無視する以外は許されない。ドイツ社会は、異なった意見を受け入れないという危険な水域に入ろうとしている。だが、多くの国民はそれに気づかない。いったい何が起こったのか?
メルケル首相とドイツ政治の変容をライフワークとして追い続ける著者が、生い立ちから雌伏の時、豹変と飛翔、君臨への過程を描き切る。日本人がいまこそ知っておくべき、美名の裏に隠れた全体主義化への警鐘。

 

中国共産党が統治する国家が、どれだけ血みどろの陰謀と、多くの人民の命の犠牲の上で成り立っている国であるかは本書で十分にご理解いただけたものと思う。「現代中国の父」と崇められてきた鄧小平の欺瞞と陰謀を見ただけでも、中国がいかに世界を騙しているかが浮かび上がってくるだろう。
習仲勲のような人物がトップに立つことはできないのが中国であり、その習仲勲のために「復讐」の思いで国家戦略を進めている習近平は、絶対に譲らない。だからこそ、国家主席の任期制限を撤廃するために憲法を改正することさえしている。
習近平が李克強と権力争いをしているなどという「甘い幻想」は抱かない方がいい。そんなちっぽけなことで習近平は動いていない。彼が睨んでいるのは「世界」だ。「人類運命共同体」という外交スローガンを軽んじない方がいい。100年前のコミンテルンのヤドカリ作戦のように世界各国に潜り込んで成長し、やがては中国共産党が支配する世界を創ろうとしているのだ。
習近平はウィズ・コロナの世界で、社会主義体制の優位性まで強調して人類の上に立とうとしている。私たちは言論弾圧をする世界の中に組み込まれていっていいのか?
一党支配体制の維持を国家の最優先目標に置き、そのために情報隠蔽をする中国により、いま世界は未曽有のコロナ禍に苦しんでいる。犠牲者の数は世界大戦以上だ。
人間は何のために生きているのか?
日本の覚悟を問いたい。(本文より)

 

復活! 日英同盟 インド太平洋時代の幕開け
 
秋元 千明
CCCメディアハウス

・英国国家安全保障戦略が示した「日本は戦略的なパートナー」
・新型空母「クイーン・エリザベス」のアジア展開
・活発になってきた自衛隊と英国軍の共同軍事演習
・英国王立防衛安全保障研究所が重視した日本の存在

日英同盟構築への準備は、すでに始まっている。
ようやく日本は、戦後長期間にわたり続いてきた米国のくびきから解放され、戦略的自立へと進むことになる。
歴史的な同盟復活への動きと今後の課題、展望について、安全保障の専門家がわかりやすく解説した1冊。

 

中国が抱える9つの国際問題
 
宮家 邦彦
ビジネス教育出版社

尖閣諸島・南沙諸島・米中貿易摩擦・アフリカ問題・インド国境問題など中国が抱える9つの国際問題を客観的に解説します。

 

「中国・ウクライナ」スキャンダル、郵便投票にまつわる不正、認知症の疑い・・・・・・。
迷走するバイデン氏。「強いアメリカ」戦略は消え去った! <; br> 挑発をくり返す中国、
共和党vs民主党の対立激化―――

決断できない最弱の大統領。
日本を国難に陥れる!

第一章 バイデン新大統領は、なぜ危険なのか
第二章 トランプ路線からの大逆転
第三章 選挙不正の影響は止まらない
第四章 民主、共和両党は「団結」と正反対に動く
第五章 「ハンター・バイデン事件」がもたらす機能不全
第六章 中国への強硬姿勢を緩める日
エピローグ 日本は国難とどう戦うのか

 

CULTURE HACKS 日・米・中 思考の法則
 
リチャード・コンラッド
ダイヤモンド社

強気のアメリカ人と引かない中国人。
いま日本人は、彼らとどう向き合えばいいのか。
日本と中国で25年以上暮らしてきたアメリカ人の著者が、
日・米・中それぞれの国民性の違いと思考の癖を解説する。

 

米中百年戦争の地政学
 
湯浅博
ビジネス社

世界は中国の手に落ちるのか
ビッグ・ブラザー習への隷属を拒否せよ!
日本は「クアッド」を切り札とせよ!
【中国の恐ろしい未来の年表を読み解く! 】

自由の勝利か、邪悪の支配か
自由国家よ奮い立て!
暗黒の「中国の夢」は滅びる

[米中大乱に世界は巻き込まれる! ]
第1章  アメリカは戻ってくるか―――バイデンの危うい挑戦
第2章  新たな連帯へ―――単独主義からの決別
第3章  牙をむく手負いの龍―――習近平が描く「中国の夢」
第4章  対決への道―――舵を切ったトランプ
第5章  変化する世界秩序―――パクス・シニカの到来か
第6章  結束し封じ込めよ―――インド太平洋 覇権の争奪
最終章  中国共産党の本質―――天安門事件は何を教えるか

 







最終更新日  2021.04.10 20:16:11
2021.04.09
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本日のおすすめは、次の図書です。

 

 

米中百年戦争の地政学
 
湯浅博
ビジネス社

自由の勝利か、邪悪の支配か
自由国家よ奮い立て!
暗黒の「中国の夢」は滅びる
◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆

[米中大乱に世界は巻き込まれる! ]
第1章◎アメリカは戻ってくるか―――バイデンの危うい挑戦
第2章◎新たな連帯へ―――単独主義からの決別
第3章◎牙をむく手負いの龍―――習近平が描く「中国の夢」
第4章◎対決への道―――舵を切ったトランプ
第5章◎変化する世界秩序―――パクス・シニカの到来か
第6章◎結束し封じ込めよ―――インド太平洋 覇権の争奪
最終章◎中国共産党の本質―――天安門事件は何を教えるか

 

素顔の現代インド (東アジア研究所講座)
 
田所 昌幸
慶應義塾大学出版会

▼巨大国家インドの最新の姿を先入観を捨てて読み解く入門書。
▼海外を含めた第一線の研究者が、急速に変化するインドを多面的に紹介。

いまや中国と並び、世界情勢を左右することが予想される巨大国家インド。「自由で開かれたインド太平洋」というフレーズが定着しつつある一方、一般の日本人が実はよく知らない国でもあり、多様性と急激な変化により全体像を捉えることも難しい。
本書は、海外を含めた第一線の研究者が歴史、外交、経済など多面的なアプローチでインドの姿を解説しており、ステレオタイプや一方的な思い入れを捨てて現代インドを正確に理解するためのすぐれた入門書である。

 

アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』、『ワシントン・ポスト』、イギリスの『タイムズ』――欧米リベラル系メディアは、日本のあり方について、事実とは違う誤断を下し、偏見に満ちた誤認をたびたび広めてきた。

たとえば他の諸国では自明の、自国への愛着や誇りを日本国民が語れば「危険なナショナリズム」と断じられる。自国を守るために戦死した自国民の霊を首相が悼めば、「軍国主義の礼賛」と責められる。旧日本軍が志願を基礎に認めた慰安婦は「性的奴隷」だったと糾弾される。

日本側はこの種の虚偽の非難にも長年、一切、反論も説明もしなかった。ただ、それによって日本国と日本国民が大きく深く傷つけられてきた。一方で、事実に立脚する明確な主張や反論が、日本にとっての不公正な状況を変えうることも、すでに証明されてきた。それを実践するメディアが「JAPAN Forward」だ。

本書では、靖国問題、日韓関係、捕鯨、女性差別、カルロス・ゴーン逮捕劇などの論点で、日本を貶めてきた欧米リベラル系メディアのひどい「物言い」「フェイクニュース」を紹介する。

それに対し、「JAPAN Forward」編集部が、事実と緻密な論理で、日本の主張を強く訴え、欧米リベラル系オピニオンを論破する。

読めばスカッとする一冊。

 

武漢封城日記
 
郭晶
潮出版社

29 歳のソーシャルワーカーである一人の女性がSNS上に赤裸々に綴った「都市封鎖」という異常事態の中での中国の庶民たちの真実の姿。
191万を超えるフォロワーが支持し、台湾で出版された書籍を、満を持して日本語訳で書籍化! !







最終更新日  2021.04.09 17:51:26
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未来予言から人生鑑定まで行い、芸能人やスポーツ選手からも絶大な人気を誇る超人気占い師であり龍に愛されたLove Me Doが自分の龍〈守護龍〉を知り、龍のパワーを得るための方法を伝授!
龍を覚醒させるポイントは手相。手のひらに宿る龍のサインを見極める。さらに、守護龍以外の9つの龍も覚醒させることで<最強の人生>が幕を開ける!
龍からのメッセージの受け取り方や、絶対に気を付けたい“龍が嫌うNG行動"なども紹介。本書に懸かれたトレーニングをこなせば、1週間で龍と出会うことが可能に!

●龍を知る4つのポイント
POINT1 人々は龍を意識して生きてきた
POINT2 龍のメッセージを受け取りましょう
POINT3 10体の龍とメッセンジャーの龍
POINT4 龍と幸せになりましょう

●手相でわかる、あなたの龍が宿る場所!

●龍からのメッセージを受け取るための<12のトレーニング>

 

 

環境、貧困、人権、エネルギー問題……
世界を変える目標に、
中学英語でアプローチ!

グローバル社会を生き抜くためには、
英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶことが大事です。
本書では中学レベル(1500語彙程度)の英語で

1SDGsで世界のあり方を知り、
2SDGs的な見方を身につけ、
3SDGs的な生き方をする

ことを目指します。
中・高・大学生はもちろん、
英語力を磨き、
知識を得たい社会人にもおすすめの一冊

読み書き・ディスカッションを通して
Goal1からGoal17がよくわかる!

Reading 英語でSDGsの目標を理解
Question 質問で内容をつかもう
Thinking 図表やマップを使って考えよう
Dialogue 会話で理解を深めよう
Writing 出てきた語句で作文に挑戦!
Discussion みんなで話し合おう

 

 

「サステナビリティ経営」を戦略の核にしない企業は、今後生き残れない!

いま世界で、本格的にサステナビリティを軸にした経営改革(サステナビリティ・トランスフォーメーション=SX)に取り組む企業が増えています。
SX先進企業は、CO2(二酸化炭素)排出ゼロ(ゼロエミッション宣言)を目標に打ち出し、企業内だけでなく、取引先を含めたサプライチェーン全体で、ビジネスの根幹から環境や社会に配慮するために、事業ポートフォリオ・ビジネスモデルの根本的見直しや、事業自体の再創造に取り組んでいます。
こうしたグローバルな巨大企業の方針変更は、当然、サプライチェーンに属する数多くの取引先にも影響が及び、対応できない企業は脱落していきます。つまり、自社が望もうが望むまいがサステナビリティ経営に向き合う必要があるのです。
サステナビリティ経営のムーブメントは、日本にも押し寄せています。ところが、日本企業の危機意識は残念ながら希薄で、「利益につながる事業の本丸」とまでは本気で考えていないところが大半です。その結果、各社ともそれなりのコストと人をかけてこのテーマに取り組んでいるにもかかわらず、どこか「事業の本丸とは別世界で繰り広げられるアピール合戦」の様相を呈しています。
本書『SXの時代』は、読者の方々を、こうした「ムダなサステナビリティ・SDGs合戦」から解放すべく、著者であるPwC Japanグループの敏腕コンサルタントが、読者のみなさんを「本当のサステナビリティ経営」へといざないます。サステナビリティ経営の基本から、利益を出すための要諦、KPIを設定したマネジメント方法まで、数多くの事例とともにわかりやすく解説しました。

『SXの時代』の主な内容

序章 あなたの会社のサステナビリティ経営は本物か?
第0章 「本物のサステナビリティ経営」とは何か?
第1章 なぜSXが求められているのか?
第2章 統合思考でビジネスへの影響を考える
第3章 七つの長期的構造変化
第4章 未来志向型SXの三つのタイプ
第5章 トレードオンを阻む五つの壁
第6章 「五つの壁」を乗り越え、トレードオンを生み出す
第7章 自分の北極星を見つける
第8章 SXを実現する仕組みづくり
第9章 成長を続けるリスク・レジリエントな企業の条件
第10章 先進企業トップが語るSXの真髄

 

 

極超音速ミサイル入門
 
能勢 伸之
イカロス出版

世界はいま、新たなミサイルの脅威に直面する

1993年に北朝鮮が、日本のほぼ全域を射程に出来るノドン弾道ミサイルの発射試験を実施して以来、日本は弾道ミサイル防衛(BMD)を重視する安全保障政策を続けてきた。しかし、いまや、日米が長年構築してきたBMDで『防げない』ことを開発の目的とした極超音速滑空体ミサイル、極超音速巡航ミサイル、不規則軌道ミサイルが出現しているのである。
今後、確実に、日本をはじめ各国を取り巻く大きな脅威となる新たな兵器として開発と配備が続けられていくであろう「極超音速ミサイル」とは何なのか。
本書は各種の極超音速兵器について、その種類や性能、各国(ロシア、アメリカ、中国、インド、北朝鮮、フランス、そして日本)における開発の概要、さらに有効な対応策について、基礎的な情報を網羅し解説した1冊。まだあまり知られていない新たな脅威の中味を知りたい人は、是非読んでみてほしい。

 

 

「中国・ウクライナ」スキャンダル、郵便投票にまつわる不正、認知症の疑い・・・・・・。
迷走するバイデン氏。「強いアメリカ」戦略は消え去った! <; br> 挑発をくり返す中国、
共和党vs民主党の対立激化―――

決断できない最弱の大統領。
日本を国難に陥れる! <; br><; br><; br> 第一章●バイデン新大統領は、なぜ危険なのか
第二章●トランプ路線からの大逆転
第三章●選挙不正の影響は止まらない
第四章●民主、共和両党は「団結」と正反対に動く
第五章●「ハンター・バイデン事件」がもたらす機能不全
第六章●中国への強硬姿勢を緩める日
エピローグ●日本は国難とどう戦うのか

 

 

● 武家出身の祖母から「人としての心得」を学んだ著者による、
令和の時代を誇り高く自分らしく生きるための女性論。

● 『古事記』~中世~明治を辿って、「本来の武士の姿」を探究。
慈愛に満ち、情熱的に生きた武家の女性の姿が、読む人を励ます。

●これからの人生を幸福にするための思考法を具体的に紹介。
第一章受け入れる――人生をひらくはじめの一歩
第二章手放す――もっと楽に生きていい
第三章ひらく――自分の花を咲かせる
第四章むすぶ――人の間を心地よく
第五章越えてゆく――「空の心」で生きる
という5ステップで、あなたの中の「本来の自分」が芽吹き、大きく花開いていく。

激動の現代社会を、武士のように臨機応変、自由自在、こだわりやとらわれを捨てて軽やかに生きるための本。







最終更新日  2021.04.09 17:49:56
2021.04.08
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本日のおすすめは、次の図書です。

 

 

営業職はもはや「売る」だけが仕事ではない。商品、サービス、人脈などあらゆるリソースを使って「新たな需要」を創造できてこそ顧客に求められ、結果を出せるのだ。不毛な「価格商談」を抜け出す方法、非接触時代に有効な「情報接待」など、多数の企業で成果を上げる辣腕コンサルタントによる小売業向け営業の指南書!

『よくあるようで少ない量販小売業向け営業の、マーケティング指南書である。抽象に流れがちな各種概念も、細かく具体的に「定義」してくれている。何より、所々に提供してくれている「モデル図」が参考になる。詳しくは述べられていないが各種の事例を、じっくり聞いてみたくなる良書だ。新人も部長も自らの仕事の意義を納得できる教科書でもある。お薦めする。』(上位レビューから)

 

 

本当のファシリテーションに必要なのはテクニックじゃない!
「目利き」「行動選択」という2つのセンス、
そして「自然体」「配慮」「学習者」というスタンスだ!

「テクニック」を身につけ、使おうとすればするほど、ファシリテーションから遠ざかっていくという現実。
そんな中、地道な実践の積み重ねから見えてきた世界を言語化した、ファシリテーター必読本。

 

 

社長、その労務管理はダメです
 
原労務安全衛生管理コンサルタント事務所
ワック

在宅ワーク、副業、パワハラ・・・経営者、管理職、人事担当者必読!
いま、働き方改革と新型コロナで、労務管理のあり方が激変している!

知らずにいると思わぬ落とし穴が!
会社の未来のために今すぐ始めるべき「労務管理のツボ」を
元労働基準監督官と社会保険労務士法人のプロが徹底解説。
この1冊に成長する会社作りのヒントがある!

第1章 あなたが知らない労働基準監督署の実態
第2章 労働基準監督署に相談すべきこと、すべきでないこと
第3章 氏阿須にやっている法令違反の労務管理
第4章 最近流行りの労務管理を取り入れるべきか
第5章 従業員満足度の高い会社から見えてきたもの

 

 

本当に稼げる副業の教科書
 
今岡純一
プラチナ出版

コロナ禍、テレワークでお疲れのサラリーマン・主婦に今「副業」が流行ってます!
元製薬会社のMRがサラリーマンを卒業して、今や30個近い複数の副業で年間1億円の収益!
まったくの初心者でも理解できるように「不動産投資」「物販」「FX」「株式投資」「アフィリエイト」について、とにかくわかりやすく解説しています。
現在、5000人以上の教え子に「複業」を伝授する著者が紙面上でそのノウハウを初公開!
こんなにノウハウ公表しちゃってイイんですか<? br> バリ島に住む世界レベルのウルトラ大富豪アニキ、丸尾孝俊氏も絶賛!!「さぁみんなで副業を始めて儲けようやないか! 」

 

 

マルチタスク思考
 
明ヶ戸亮太
日本橋出版

今、時代は大きな転換期を迎えた。「迎えた」と過去形にしたのは、その転換期はとうの昔に到来しているからだ。
後方遥か彼方。目を凝らしてやっと見えるか見えないかという遥か過去に時代という波は大きなうねりを起こした。
そして今、その変化の波はまさにピークを迎えている。しかし、その波に乗り遅れた、もしくはその波に乗るのを恐れ、
時代の変化を否定する人間が数多く存在するのも確かだ。実際あなたもそのような人たちに出会ったことはないだろうか。
しかし、時代は否が応でも今度ますます変化の速度を速め、情報社会と呼ばれるこの時代は刻一刻とその姿を変えていくことを断言しよう。
この本ではそんな激流の中、予測不可能な変化を繰り返す今を生きる20代30代の若者に向けて書いた。

もしあなたが何不自由ないだけのお金を手にしており「人生最高だぜ! 」と、心から楽しめる何かを持っているならば
今すぐこの本を閉じて、その心から楽しめる何かに取り組んだ方がいい。何故ならば人生は楽しんだもの勝ちだし、その時間は一秒でも長い方がいい。
しかし、もしあなたが「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」であったり、「なぜ仕事がうまくいかないのだろうか」など、
少しでも今の自分の生き方に不安や不満があるのならばどうかこのまま読み進めてもらいたい。人生に必勝法なんてものはないが、
次代を見据えて動く、その人生の羅針盤の作り方を伝授していきたい。
「はじめに」より一部抜粋







最終更新日  2021.04.08 21:44:43
2021.04.07
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本日のおすすめは、次の図書です。

 

 

一歩ふみだす勇気~挑戦する力をきみに
 
高橋惇
スタブロブックス

「旅する先生」の学びを全国の子どもたちへ
神戸大学在学中に「旅する芸人」として自転車日本一周の旅に出た著者。卒業後は東京でお笑い芸人として活動するも、2年半で挫折。その後、夢だった教師の道をめざすべく、2015年に「旅する先生プロジェクト」を企画し、474日かけて2度目の自転車日本一周に挑戦。自転車で日本全国をめぐりながら小学校24校、中学校15校、高校18校、大学5校、計62校で講演活動や出前授業を開催。挑戦する姿勢を自ら示し、6000人の子どもたちの心に火をつけた人気講演の内容と旅の学びがこの一冊に。

著者の出前授業を聴いて心を打たれ、一歩ふみだした子どもたち、続々。
◎「学校をやめたい」と言っていたけれど、著者の出前 授業を機に踏みとどまった女子高校生。
◎引きこもりがちの男子中学生が、著者の講演を聴いて勇気を得て、学校に通えるように。
◎著者の挑戦する姿に触発され、夏休みに自転車の旅に出た小学生の男の子。

「コロナ禍の今こそ、子どもたちに読んでほしい」
コロナ禍の今、休校などをきっかけに、学校に来にくくなっている子どもたちが増えています。この本を通じて「こんな大人もいるんだ」と知ってくれたら、きっと勇気が出てくるはず。夢を抱いて挑戦するすばらしさを本書で学び、一歩ふみだすきっかけにしてくれたら嬉しいです。(著者が講演で訪れた小学校の校長先生)

(『はじめに』抜粋)

不安や悩みを解消するきっかけを

「自分に自信がない……」
「将来やりたいことが見つからない……」
「勉強や部活がうまくいかない……」
「友だちとの関係が大変で……」
「生きていて、楽しくない……」

日本全国6000人の子どもたちから聞いた言葉です。
ぼくは、全国各地の学校で、生徒や児童のみなさんからさまざまな声を聞いてきました。この本を手に取ったあなたも、(将来への)不安や(今の生活での)悩みを抱えているかもしれません。

この本は、そんなみなさんのためにつくりました。「一歩ふみだす勇気」というキーワードのもと、不安や悩みを解消するきっかけをお届けします。

日本一周で得た学びを届ける、「旅する先生」

事前に少しだけ自己紹介をしますと……ぼくは元々、お笑い芸人をしていました。
しかし、25歳のときに、挫折しました。理由は簡単です。未熟だったからです。未熟だから夢をかなえられませんでしたし、そもそも自分の夢をきちんと理解していませんでした。

お笑い芸人を辞めた日、未熟な自分を変えたいと思いました。そこで、未熟な自分を成長させて、夢を実現する方法を考えてみたのです。せっかくなら、常識の枠を超えて、誰もやったことのないことに挑戦してみようと思いました。

半年間考えた結果、「旅する先生」として自転車で日本一周しながら全国の学校で講演するアイデアにたどり着いたのです。

「そんなことが果たして本当にできるの……?」

スタート前、不安が押し寄せてきました。そんなことをした人は日本でほかにいなかったからです。しかし、勇気を出して一歩ふみだし、出発しました。挑戦の旅のスタートです。

旅を始めてみると、多くの人に出会うことや旅そのものでの経験から、生きていくうえでの大切なことを数多く学びました。学びの中には教科書に載っていないものもあり、かけがえのない宝物になっています。

そんな宝物である「学び」を子どもたちにお伝えするために、日本一周中に全国の学校へ訪問し、講演会や出前授業を開催しました。474日間の日本一周のあいだに小学校24校、中学校15校、高校18校、大学5校にて、未来あるみなさんに惜しみなく宝物をお届けしていったのです。

全国の小中高校生に、届け

子どもたちからいただいた感想文は約6000通。そのすべてに目を通しながら、2つのことを思いました。

「不安や悩みを抱える子どもたちを少しでも前向きな気持ちにしてあげたい」
「全国には約650万人の中高生がいる。まだ出会っていないみなさんにも、ぼくの経験談を通して、一歩ふみだす勇気を届けたい」

……だからこそ、この本をつくりました。

第1部では、「全国の学校で話してきた講演の内容」を、そして第2部では「自転車日本一周で学んだこと」を中心にまとめています。この本でも、旅で学んだ宝物をお届けできたらなと思います。

とくに読んでほしいのは中高生のみなさんです。中学校と高校の6年間は、ひとつのきっかけで心が大きく成長し、考えも深まっていく絶好の期間だからです。この6年間は「ゴールデンタイム」だと言えます。ゴールデンタイムに本書に目を通していただき、やってみたいことに思い切って一歩ふみだし、可能性を広げてもらえたら嬉しいです。

小学生のみなさんにとっても、この本はきっと楽しめる一冊になるはずです。難しい漢字もあるとは思いますが、少し背伸びして読んでほしいです。

(目次抜粋)

第1部 講演会「一歩ふみだす勇気をきみに」
・不安や悩みをやわらげるお手伝いを
・可能性は無限大
・〝夢の小さな種〟の発見
・否定されても、夢は捨てない
・チャンスはひっそりと訪れる
・今しかできないことは、今しかできない
・ご縁を大切にすると、ミラクルが!
・カンボジア人のお姉さんの、おにぎりと勇気
・かっこつけず、「毎日こつこつマイペース」
・旅の再開で得た「経験値」と「知恵」
・「毎日こつこつマイペース」が目標達成の近道
・一歩ふみだして得た「3つの宝物」
・調子に乗って、大挫折
・人は、変われる
・今を充実させるための2つのプレゼント
・自信を得るために必要なステップ

第2部 自転車日本一周での学び
1どこで誰に助けられるかわからない(日本一周スタート前)
2実体験こそ、最大の学び(57日目: 兵庫県・和歌山県)
3心が前向きだと、チャンスに気づく(74日目: 福井県)
4人ほどあたたかみのあるものはない(122日目: 山形県)
5成果は遅れてやってくる(142日目: 北海道)
6小さな一歩。でも、確実な一歩(163~177日目: 岩手県・宮城県)
7わからないことは、自分から調べる(186日目: 福島県)
8やるかやらないか迷ったときは、やったほうがいいんじゃない(211日目: 栃木県)
9〝あこがれ〟が、人生の指針になる(244~262日目: 東京都・千葉県)
10悩んでいるときが、いちばん成長している(317日目: 三重県)
11人との出会いは宝物(322~325日目: 和歌山県)
12経験値が活きるときがくる(359~393日目: 熊本県)
13背中を追ったらがんばれる(427日目: 鹿児島県・沖縄県)
14きっかけで、変われる(463日目: 高知県)
15終わりは、つぎなる物語の始まり(474日目: 広島県)

第3部 「イドミィ」という、つぎなる物語
・子どもたちが「一歩ふみだす」ためには
・「しくみ」をつくる
・株式会社ティーチ・アンド・ジョイ設立
・夢に向かって、「イドミィ」で一歩ふみだす

 

 

【1万2000人が救われた!
人気統合療法気功師が教える、
「運が良くなる法則」を徹底的に使いこなす方法】

「おせっかいばぁば」として、
にわかに圧倒的な人気を博す統合療法気功師が説く、
運が良くなる法則を使いこなす習慣術が、
1冊の本となって登場です。

あなたは、

人間が生きる世界は、
3%が目に見えるもの、
97%が目に見えないものでできている

と聞いたことはありますか<? br>
たとえば、

「1から100の素数の中で最小の数字が3、最大の数字が97」
「顕在意識3%、潜在意識97%」
「普通の人の脳は3%しか使っていない」
「現在解明されている宇宙物質はたった4.6%、
まだ見ぬ遠い宇宙には、95.4%の未知の物質が存在」
「ヒトDNAの非コード配列の97%は、異星人の遺伝コード」

など、
世の中の原理原則(宇宙の法則)として
「3と97の法則」が存在するといわれています。

「3と97の法則」は、
私たちのあらゆる言動、考え方にも当てはまり、
それを意識して生きていけば、
あらゆることがうまくいくと主張する人物がいます。

統合療法気功師として「心健導場」を主宰し、
「おせっかいばぁば」として
定期的に開催されている講話も人気を博している、
本書の著者・天明(てんめい)さんです。

天明さんの
「こころ」と「からだ」のカウンセリングで救われた方は、
今まで1万2000人以上。
いわば、【女性版・小林正観さん】です。

そんな天明さんが、
運が良くなる宇宙の法則「3と97の法則」を
使いこなすコツをまとめたのが本書です。

「呼吸法」から「人間関係」
「日常の過ごし方」「健康」まで、

運が良くなる法則を使いこなすために、
やったほうがいいことを
愛とやさしさに包まれた筆致でお伝えします。


【主要目次】
第一章:神様と仲良くなれる「呼吸」と「こころ」
第二章「:見えない力」が悩みを解決する
第三章「: 3と97の法則」で神様が微笑む
第四章:人間関係が良くなる心のスイッチ
第五章:感動しながら生きるコツ
第六章:健康は縄文人が教えてくれる
第七章:神様は「笑い飛ばし」と「ご奉仕」が大好き







最終更新日  2021.04.07 19:02:17
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本日のおすすめは、次の図書です。

 

 

ナショナリズムの美徳
 
ヨラム・ハゾニー
東洋経済新報社

トランプ政権の外交基盤となり、アメリカ保守主義再編や欧州ポピュリズムに大きな影響を与えた問題作!

自由と民主主義を守るのは国民国家であるとして、誤解されがちなナショナリズムの価値観を問い直していく。
その一方で、リベラリズムのパラダイムは、専制や帝国主義と同じだと警鐘を鳴らす。
ナショナリズムと国民国家400年の歴史を再評価する括目に値する1冊。
中野剛志、施光恒の両氏によるダブル解説付。


<「解説」より>
★政治秩序とは、本質的に、非リベラルなのである。しかし、すべてのリベラルな統治形態は、非リベラルな政治秩序を基礎としている。そして、そのリベラルな統治形態を成立させる非リベラルな政治秩序こそ、ハゾニーが擁護する「国民国家」にほかならない。ーーーーーー中野剛志氏(評論家)

★本書の意義は数多くある。欧米の新しい保守主義を理解するのに資するであろうし、先進各国で進む国民の分断現象を考察する際にも有益な視角を与える。とくに指摘したいのは、本書の議論が、現行のグローバル化の問題点を認識し、それを克服しうる「ポスト・グローバル化」(グローバル化以後)の世界の在り方を考えるうえで必要な認識の枠組みを与えるという点だ。-----施 光恒氏(政治学者)


<本書の特徴>
◎「無政府状態」と「帝国主義」を両極に置き、その中間的なものとして「国民国家」を置いている。
◎無政府状態と帝国主義との比較で、国民国家がもっとも、個人の自由や多様性を擁護し、発展させることができる政治体制であるとしている。
◎文化や起源、宗教を共有しているという連帯意識があってはじめて、近代的な自由民主主義の政治制度や市場経済も機能させられるとしている。
◎「リベラリズムは自由な秩序をつくるどころか帝国主義に近い」とはっきり述べている。
◎「トランプ以後」の米国保守主義勢力が目指している姿。

 

 

未来探究2050 東大30人の知性が読み解く世界
 
東京大学未来ビジョン研究センター
日本経済新聞出版

【内容紹介】
◆「宇宙・生命の真理はどこまで解明される? 」「私たちの生活はどう変わる? 」――東京大学の独創的な研究者30人が2050年の世界を読み解きます。文理様々な分野の最先端の世界にふれることができる、はじめての本です。

◆「研究の最終到達点はどこか? 」「2030年、2050年にはどうなっているか? 」「未来社会にどのようなインパクトを与えるか? 」経済学、脳科学、素粒子物理学から、西洋美術史、仏教学まで研究者たちが共通質問に答えていきます。真理の探究の進展、社会へのインパクト、異分野間のコラボレーションについて語り、未来像を描きます。

【脳神経科学】まだ見ぬ「脳のフロンティア」を開拓したい――池谷裕二
【火山物理学】地球のダイナミクスの解明と、火山との共生――市原美恵
【国際精神保健・人権政策】一人ひとりの「違い」こそ、人間と社会の価値――井筒節
【中国経済】変わり続ける「中国」と向き合い、実像を発信――伊藤亜聖
【再生医学】私たちの身体の成り立ちを観て、識って、操る――伊藤暢
【生物化学】ロドプシンが拓くタンパク質科学の地平――井上圭一
【可積分系】今までの数学では解けない世界を切拓く――ラルフ・ウィロックス
【素粒子物理学】超弦理論で世界の基本法則を解き明かす――大栗博司
【放射線生物学】生命は複雑なシステム メダカが教えてくれた見方――尾田正二
【ウイルス学】ウイルス感染症を制圧することは可能か――河岡義裕
【情報ネットワーク】「人を幸せにするユビキタス」とは何か――川原圭博
【データ工学】社会をデータ駆動に変えるデータ工学――喜連川優
【当事者研究】誰もがそれぞれの困難を抱えた「当事者」――熊谷晋一郎
【憲法学】情報通信が変えゆく社会の課題を腑分けする――宍戸常寿
【社会学】本当に社会的格差は減少しているのか――白波瀬佐和子
【開発経済学】途上国の貧困問題が全て無くなる、その日まで――高崎善人
【気象学】地球規模の雨や雲のメカニズムを解明――高薮縁
【農業経済学】食欲が満たされた人類、食は「倫理的消費」へ――中嶋康博
【ロボット研究】ロボットの概念を変えるソフトロボティクス――新山龍馬
【公衆衛生学】「健康づくり」は人と社会の接点 科学的なアプローチ――橋本英樹
【仏教学】温故知新、未来社会で蘇る仏教的思考――馬場紀寿
【ジャーナリズム研究】ジャーナリズムのあり方の研究を通じて社会貢献――林香里
【素粒子物理学】素粒子実験で宇宙の成り立ちを解明――早戸良成
【環境倫理学】人新世の食のカタチ・生きもののカタチ――福永真弓
【リスク研究】リスクと未来の社会――ヘン・イークァン
【神経科学】幼少期に開閉する「脳の窓」を解明――ヘンシュ貴雄
【日本史】日本の中世史から見えてくる人間の歴史の行方――本郷和人
【教育社会学】望ましい姿と現実の境目に立って警鐘を鳴らす――本田由紀
【美術史】日本人の目と感性で捉える西洋近代美術――三浦篤
【計算化学】見えない電子や原子の世界を可視化――エリック・ローツステッド

◆五神真・東大総長と藤原帰一・東大未来ビジョン研究センター長の対談を収録。

【目次】
第1部 なぜ未来を学問するのか――本書へのアプローチ

第2部 東大教授30人による未来像

第3部 未来像の整理
1 30の未来像から見えること
2 【対談】インクルーシブ・グロースの時代――大学が社会変革を駆動する
五神真×藤原帰一

 

 

さよなら朝日
 
石川智也
柏書房

「めんどくさいやっちゃなあ」と思わせたら勝ち。こういう記者を辞めさせない会社も偉いと思います。――斎藤美奈子推薦

本書の試みを「蛮勇」だとシニカルに冷笑しているジャーナリストたちがいたら、彼らに言いたい。君たち、笑ってる場合じゃないぞ! ――井上達夫解説!


■内容
七年八カ月に及んだ安倍政権下、なぜリベラルは敗け続けたのか。問われていたのは、国民を愚民視し、不都合な民意をポピュリズムと断じ続けた自称リベラル勢力の歪んだ認識と底の浅さだった。改憲論争、沖縄の基地移転、脱原発……あらゆる局面で垂れ流された矛盾と欺瞞を、朝日記者が検証する。

■目次と抜粋
まえがき
“朝日新聞の中にいながらして、自社の報道を含めたリベラル勢力の矛盾や問題点を問うという行為には、まだわずかなりといえども意味はあると信じたい"

第一章 正義の暴走――世間とジャーナリズムとの共犯関係
“彼らはまずもって「世間をお騒がせした」と謝罪した。しかし、私たちは「お騒がせ」したのが彼らではないことを知っている。「騒いだ」のはメディアであり、「世間」である"

第二章 フェミニズム――目指すべきは差異か? 普遍か?
“意図的か無意識にか、リベラルメディアには「男と女から成り立っている社会」という言い回しが頻繁に登場する。そこに潜む様々な含意を、素通りしないようにしたい"

第三章 憲法九条――リベラルが民主主義を損なうとき
“「条文を変えさせていない=九条をまもっている」という我々の意識が、現実から目を背ける効果をもってしまっていたのではないか"

第四章 原発と科学報道――リベラルメディアが忘れたい過去
“たとえ後追い仕事であっても、原子力平和利用の推進に新聞が果たした役割を検証することは、その看板の下で取材活動をしている者にとっての責任だと認めざるを得ない"

第五章 沖縄と本土――どちらの民意が重いのか
“本土のメディアやリベラルがすべきは、沖縄で進行している事態への本土の主権者の責任を突くことだ"

第六章 天皇と戦争責任――戦前から持ち越されたタブー
“天皇や皇室に関する自由な言論を許さない構造を作っているのは、リベラル系も含めたジャーナリズムである"

補論 インタビュー
井上達夫 「自称リベラル」は国民を信じていない
原武史 「天皇」という幻想
本間龍 スポンサー企業の新聞社に五輪監視はできない

あとがき 記者に「論は要らない」のか
解説 日はまた昇るか(井上達夫)







最終更新日  2021.04.07 19:01:41
2021.04.05
カテゴリ:おすすめ図書

本日のおすすめは、次の図書です。

 

 

さよなら朝日
 
石川 智也
柏書房

「めんどくさいやっちゃなあ」と思わせたら勝ち。こういう記者を辞めさせない会社も偉いと思います。――斎藤美奈子推薦

本書の試みを「蛮勇」だとシニカルに冷笑しているジャーナリストたちがいたら、彼らに言いたい。君たち、笑ってる場合じゃないぞ! ――井上達夫解説!


■内容
七年八カ月に及んだ安倍政権下、なぜリベラルは敗け続けたのか。問われていたのは、国民を愚民視し、不都合な民意をポピュリズムと断じ続けた自称リベラル勢力の歪んだ認識と底の浅さだった。改憲論争、沖縄の基地移転、脱原発……あらゆる局面で垂れ流された矛盾と欺瞞を、朝日記者が検証する。

■目次と抜粋
まえがき
“朝日新聞の中にいながらして、自社の報道を含めたリベラル勢力の矛盾や問題点を問うという行為には、まだわずかなりといえども意味はあると信じたい"

第一章 正義の暴走――世間とジャーナリズムとの共犯関係
“彼らはまずもって「世間をお騒がせした」と謝罪した。しかし、私たちは「お騒がせ」したのが彼らではないことを知っている。「騒いだ」のはメディアであり、「世間」である"

第二章 フェミニズム――目指すべきは差異か? 普遍か?
“意図的か無意識にか、リベラルメディアには「男と女から成り立っている社会」という言い回しが頻繁に登場する。そこに潜む様々な含意を、素通りしないようにしたい"

第三章 憲法九条――リベラルが民主主義を損なうとき
“「条文を変えさせていない=九条をまもっている」という我々の意識が、現実から目を背ける効果をもってしまっていたのではないか"

第四章 原発と科学報道――リベラルメディアが忘れたい過去
“たとえ後追い仕事であっても、原子力平和利用の推進に新聞が果たした役割を検証することは、その看板の下で取材活動をしている者にとっての責任だと認めざるを得ない"

第五章 沖縄と本土――どちらの民意が重いのか
“本土のメディアやリベラルがすべきは、沖縄で進行している事態への本土の主権者の責任を突くことだ"

第六章 天皇と戦争責任――戦前から持ち越されたタブー
“天皇や皇室に関する自由な言論を許さない構造を作っているのは、リベラル系も含めたジャーナリズムである"

補論 インタビュー
井上達夫 「自称リベラル」は国民を信じていない
原武史 「天皇」という幻想
本間龍 スポンサー企業の新聞社に五輪監視はできない

あとがき 記者に「論は要らない」のか
解説 日はまた昇るか(井上達夫)

 

 

戦争の地図 歴史に残る、世界18の戦い (ナショナル ジオグラフィック 別冊)
 
ナショナル ジオグラフィック
日経ナショナルジオグラフィック社

戦争はいかに始まり、拡大し、終結を迎えるのか。古代ギリシャ時代から現代まで、18の戦争を取り上げて詳細な地図と共に解説する。

世界史に登場する有名な18の戦争を題材に、戦争の原因、戦線拡大の様子、勝敗を決めた要素などをリアルに解説した書。著者はそれぞれの戦争の経緯を、事実関係だけを積み上げて淡々と語っていく。そこで重要な働きをするのが戦争の地図。ナショナルジオグラフィックらしい精密で詳細な歴史地図を使って、地形的要素、人やものの流れ、周辺国との力関係などを解説していく。加えて、当時の戦場の様子を描いた貴重な絵画が豊富に収録されており、古代の戦争における武具や武器、陣形などの様子も垣間見ることができる。日本の戦国時代の大きな戦乱や、侍に関する記述もある。

【目次】
●Chapter1 古代世界の帝国
ギリシャ vs ペルシャ/秦の中国統一/アレキサンドロスの東征/ハンニバルの奇襲
●Chapter2 遠征と十字軍
ヘイスティングズの戦い/十字軍の聖戦/モンゴルの騎馬軍団
●Chapter3 旧世界と新世界
新大陸の蹂躙/侍の奮迅/独立戦争
●Chapter4 フロンティアと自由
ナポレオン戦争/西部開拓の戦い/南北戦争
●Chapter5 炎に包まれる世界
第一次世界大戦/第二次世界大戦:欧州戦線/第二次世界大戦:太平洋戦線/ベトナム戦争/湾岸戦争

 

 

大統領でさえ排除される栄枯盛衰の激しい韓国政界。その中で半世紀にわたって政治の中枢に居続けていた稀有な政治家が金鐘泌である。その生存戦略を日本に表出した連合政治の一形態である「接着剤モデル」を用いて解き明かす。

 

 

12,000人もの大調査から生まれた「1億総転職時代」最高のテキスト。

いまや転職は、日本人にとって「当たり前の選択肢」になりました。誰もが「転職チケット」を握りしめて働く時代になったにもかかわらず、マスコミからも、教育機関からも、ほんとうに知るべき「転職の本質」が提供されているとはいえません。


そこで本書では、日本における人材開発の第一人者である中原氏が、12,000人もの大規模調査を駆使して、感情や経験則などを排し、真に科学的で、誰にでも活用できる「キャリア行動」の解明をめざしました。数年にわたる研究を経て、その成果が結実したのが、この「転職学」です。


転職とは、「いい会社に入るという『イベント』」ではなく、「離職から転職、そして新たな組織への定着にまで続く『プロセス』」である――。これが本書の主張です。そこで求められるのは、ある会社が自分に合うかどうかという「マッチング思考」ではなく、自分自身も学び、成長していくという「ラーニング思考」。こうした観点で著された「転職本」は、これまで存在しませんでした。


一方で、「大人の学び直し」「リカレント教育」が叫ばれる時代、この「ラーニング思考」で転職を捉えることは、読者の方の人生そのものを、豊かで実りあるものにしてくれます。だからこそ、本書はいま転職を考えている人のみならず、いまはその気がない人も、大学生からミドル層まで、全日本人必読の1冊といえるのです。







最終更新日  2021.04.05 16:37:47

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