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ワース1972

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Shaft@ Re:突然の記事ではございますが…お久しぶりです。(11/22) 久しぶりですね。 もう6年になるのかな。 …
フェレナ@ Re:時間経過(03/25) お久しぶりです。 あれから10年、私も社会…
ぶんぶん@ Re:時間経過(03/25) たまに確認してますよ^^v
さなまな0114@ Re:時間経過(03/25) ほんまに久々に更新してる!!ということ…
ミクロ@ 最悪~ まさかの文字抜けっす 復活してくれる…

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2019/11/22
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カテゴリ:2019年
皆様、こんにちは。
 MMORPG REDSTONEのWhite Diamondサーバーにて
昔ワースと呼ばれていたものです。

 半年ほど前、自分が使っているパスワード管理ソフトの中を見ていると、RED STONEのIDとパスワードがまだ生きている事に気が付きました。そのIDはワースの本アカウントとして使っていたアカウントではなく、いわゆるサブアカウントでした。ちなみに本アカウントは2010年の引退時に削除されているはずです。
 このブログの中心を担っていたアーチャー/ランサーのワースもウィザードのみょの国ワース(みょの国懐かしいな!)も本アカウントに存在していました。

 「そういえばイベントあるごとにRED STONE公式からメール来てたし……。もしかしてサブアカウントってまだ生きているのか?」と考えて公式サイトでログインを試みたら出来てしまいました。つまりアカウントは生きていると……。

 「試しにゲームにログインしてみる?」 悪魔の囁きなのか何なのか、その時何を思ったのか覚えておりませんが、ゲームクライアントをダウンロード・インストール。ワンタイムパスワードとかすっかり忘れてましたけど、無事ログインできました。すごいのな、未だにプレイできるって。
 サーバーはいわゆる昔の白鯖とか黒鯖とかは統合で無くなっていたようで、今は「シュトラセラト」サーバーと「ボルティッシュ」サーバーの2つになっていました。その他にもGvG用とかあったけど、まあそれは置いといて。
 このIDでアイテム倉庫用に作っていたキャラとかも残っていたので、既成のキャラでログイン。
 見た目の操作方法とかは変わってないっぽいけど、なにか色々変わっているのを感じる。

 じゃあ、新しくちょっとキャラを作って散策してみようと思い適当にキャラを作成してクエストこなしたりしてみました。もちろん課金しないで。そんなやる気もないのにお金も掛けたくなかった、というのはあります。それから毎日やったわけではなく、1~2ヶ月に一度くらいのログイン。また気が向いたときにRED STONE関係のサイトを色々見てみたりして、現役でいた頃とは色々変わっているのを知りました。
このキャラは今日でレベル53です。公開する気は無いので名前は出しません。

 RED STONEに復活する気は一切ないんですけどね。昔と比較したらゲームに費やす時間なんてあまりありません。昔やってたゲームが今どうなってるのかノスタルジーに触れてみたという所でしょうか。
 当時仲良くしていただいていた人たちはどうしているのでしょうか?

 なんとなくまた別のキャラを作ってみました。これは公開します(笑)

 このキャラも成長させる気は一切ありませんが、ログインした時に旧知の人とかと会えると嬉しいな。また次回、一ヶ月後、いや……いつログインするかわかりませんが……。






Last updated  2019/11/22 03:17:39 PM
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2013/03/25
カテゴリ:報告
こんにちわ。(元)ワースです。

もうブログ削除してもいいかなぁとアクセスして管理画面にログイン。
一番最後の記事から2年経つのかと思いつつ、そういえば東日本大震災が起こった直後で友達の書いた文章を転載したんだよなぁと。
まあブログの削除はしなくてもいいか、代わりに何か書いておこうと思った次第です。

皆様お元気でしょうか?私は元気です。
赤石をやっていた頃と今を比べると、いろいろな事が劇的に変わっているような気がします。当時の記事を少し読み返してみると、微妙に違和感みたいな物を感じますな。何なのでしょう、この気持。

確かに書ききれない位、思い出せない位いろんな事がありました。
年も重ねましたしね。

例としてゲームを上げると、今はオンラインゲームからは一切手を引いて、原点回帰というか…今は違うことをやっています。そして、楽しいです。ゲーム自体は元々好きですし。時代の潮流はスマートフォンを使ったソーシャルゲームだと思うんですが、友達に強く誘われてちょっとやったくらいで、殆どやってないに等しいですね。今一番人気があるであろうパズル&ドラゴンズも手をつけていないです。Nintendo 3DSを持ってるので、すれちがい通信する位かしら?

などと他の事でもいろいろありますし、今の状況を具体的に書ける訳ではないのですが、もしかしたら当時よりも充実してるかもしれません。うつ病による体調不良にも一切悩まされてないし、通院もしていません。そして、たぶん当時よりも精神的に強くなっているはずです。
いろんな人と出会って力を貰いました。その一方で別れもありました。
でも、その別れも私を強くさせました。

赤石をやっていた頃よりは少しは成長できているのかもしれませんね。
また会いましょう。






Last updated  2013/03/26 12:59:00 AM
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2011/03/29
カテゴリ:震災:心のケア
こんにちわ。

米国の友人のMakiさんの記事の第4弾です。

第1弾の記事「[震災:心のケア] 震災後の子供の心のケアについて(全文転載)
第2弾の記事「[震災:心のケア] グリーフ・セラピー ~悲しみから立ち直るために~ (全文転載)
第3弾の記事「[震災:心のケア] セイフティ・ブランケット (Safety Blanket)  (全文転載)

記事一覧は「震災:心のケア」カテゴリでもご覧になれます。


今回も同様に、読みやすくするために文意を損なわない程度で、改行等の編集をしています。
また、重要だとブログ管理人のおいらが思った所は、赤い太字にしています。

■転載ここから------------------------------------

リラクゼーションスキル ~入眠促進運動~

(更新時間 2011年03月27日14:04)

「地震酔い」に困っている方々が増えているそうです。
この2週間余りの間にM5以上だけでも350回以上の余震があったそうですから、
いつも揺れているような感じがしてしまうのも、仕方がないことのように思えます。
フラフラしたり、頭痛や吐き気がする人もいますし、睡眠障害や食欲不振を訴える人もいます。
子供が停電や余震を恐れて眠れなくなったり、
急に大声を出したり、叫んだり・・・ということもあるようです。

まずは身体の緊張をほぐすことから始めましょう。
人は精神的に緊張状態のとき、身体が固くこわばっているものです。
例えば、歯、特に奥歯を噛みしめていたり、知らない間に握りこぶしを作っていたり、
足の指が縮こまっていたりします。
肩に力がはいっているので、肩や首がこっている人もいるでしょう。
身体が緊張状態であれば、精神的にリラックスすることはできません。
身体と心はつながっているのです。

もし、可能であれば、リラックスできる音楽を用意してください。
お子さんがいらっしゃる場合は、楽しい曲、子供が好きな曲でもいいです。
そして、一緒に身体を動かして、体中の筋肉をほぐしましょう。


それでは、ひとつのリラクゼーションスキルを紹介します。
入眠をうながす効果があります。

1.横になって、深呼吸(できれば腹式呼吸)を5回ほどします。
  ゆっくり息をすったりはいたりするペースをつかんでください。

2.深呼吸は続けたままで・・・まず足の指にギュッと力を入れて
  ゆっくり1・2・3・4・5・・・と、5つまで数えてください。
  息を吐きながら、力を抜いて、5つ数えます。

3.次は足の先からふくらはぎ位まで力を入れるイメージでゆっくり5つ数えます。
  力を抜いて、また5つ数えます。

4.次は足の先からふくらはぎを通って
  膝の辺りまで力を入れるイメージでゆっくり5つ。
  力を抜いて、また5つ数えます。

5.次は足の先から太もものあたりまで、
  力を入れるイメージでゆっくり5つ。
  力を抜いて、また5つ数えます。

6.次は下半身すべて、お尻も含めてギュッと力を入れて、ゆっくり5つ。
  力を抜いてまた5つ数えます。

7.下半身すべてに、手も加えていきましょう。
  まずは手をギュッと握って5つ。
  力を抜いて5つ数えます。

8.下半身+お腹にも力をいれて、
  手はひじのあたりまでギュッと力をいれて5つ。
  力を抜いて5つ数えます。

9.下半身+お腹+胸のあたりまで力を入れ、
  手は指の先から肩まで力をいれて5つ。
  力を抜いて5つ数えます。

10. 全身に力をいれて5つ数え、力を抜いて5つ数えます。

11.5回ほど深呼吸をした後、10から1に順番に戻っていきます。
  全身に力を入れるところから始めて、最後は全身脱力まで。
  そのまま目をつぶって深呼吸をします。
  身体がなんとなく温かくなっていると思います。
  そのまま眠れる方は眠ってください。

*全工程で、意識的に深呼吸をすることや数を数えることに集中することにより、
 頭の中の雑念を追い払うことも大切です。
 ベッドや布団の上でも出来るので、眠れないときは、試してみてください。
 あらかじめ、電気の光度を落としておいたり、
 アロマやリラクゼーションミュージックと組み合わせたり・・・
 自分にとって入眠しやすい環境を考えてみてください。

子供の睡眠に関しては、お昼間の時間も活用してください。
本来は、生活リズムを守ることが大切ですが、
どうしても夜、怖くて暗闇の中では眠ってくれない等の問題がある場合は、
明るいときに安心してお子さんが眠れるのならば、
それを選択するのもひとつです。
しっかりと睡眠をとって食事をしなければ、基礎体力が落ちてしまいますので、
睡眠時間をとることを優先しましょう。
眠ることへの恐怖感が少しずつ減っていくことにより、
夜も眠れるようになると思います。
もちろん、大人の方でも疲れているときは無理せずに、
眠れるときに眠るようにしましょう。

■転載ここまで------------------------------------








Last updated  2011/03/29 10:43:28 PM
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2011/03/25
カテゴリ:震災:心のケア
米国のサイコセラピストの友人であるMakiさんの記事第3弾を全部転載します。

第1弾の記事「[震災:心のケア] 震災後の子供の心のケアについて(全文転載)
第2弾の記事「[震災:心のケア] グリーフ・セラピー ~悲しみから立ち直るために~ (全文転載)

記事一覧は「震災:心のケア」カテゴリでもご覧になれます。

今回は Safety Blanket という概念についてです。
日本語で直訳すると「安全毛布」という所でしょうか。
文意を損なわない程度に、改行等を編集しています。
また、ブログ管理人で重要と思った所は赤い太字にしています。

お読みいただければ幸いです。

■転載ここから------------------------------------

セイフティ・ブランケット (Safety Blanket)

(更新時間 2011年03月25日09:24)

地震発生から2週間が経ちました。
まだまだ各地で余震がありますし、原発の影響で、野菜や水などの食料品にまで影響が出始め、
大人も子供も緊張感で張り詰めた日々が続いていますね。

今日はセイフティ・ブランケットについてです。
セイフティ・ブランケットとは、スヌーピーに出てくるライナスがいつも持っている
セキュリティ・ブランケット(安心毛布)と同意です。

何かひとつ、赤ちゃんや子供にとって大切で、安心感を与え、不安を軽減させてくれるものをぜひ見つけてください。

元々は赤ちゃんや子供をくるんと包む柔らかくて肌触りのいいブランケット(毛布やタオルケット)が、
子供たちに安心感を与え、不安感を取り除いてくれることから「ブランケット」を総称として使っていますが、
実際はブランケットのほか、タオル、ぬいぐるみ、おもちゃ等、
子供にとって不安を減らしてくれるものなら何でも大丈夫です。

お子さんが特に気に入ってるもの、手に握って離さないものが、
そのお子さんにとってはセイフティ・ブランケットになり得ると思います。

お子さんが精神的に少し不安定な感じがするときは、家にいるときだけでなく、
寝るとき、外出するとき、いつでもそのお子さんにとってのセイフティ・ブランケットを
そばに置いておくようにしてください。

保育園や幼稚園、小学校に行くから、お買い物に行くから、置いていきなさいというのは、
不安症のある子供にとっては酷な話です。
ぬいぐるみやおもちゃであっても、その子にとっては精神的な安定に必要なものであって、
遊ぶためのおもちゃではない場合、学校の先生と話をして、理解を得てください。


例えば、アメリカでは親と離れて1人で学校に来ることに過剰な不安を示す分離不安症の子供が、
全身を大きなブランケットに包まれたまま登校して、
校門の辺りで親に見送られながら、泣きながら教室に入るような場面が時々あります。
1日中、ブランケットに包まれたまま授業を受ける子もいます。
友達や先生との話に夢中になって、不安感が取り除かれ、
いつの間にかブランケットから飛び出して、大丈夫な子もいます。
とにかく、子供が安心できるものを、無理に取り上げることなくそばに置いておくことが大切です。

もちろん子供だけではなく、大人でも、こういう非常時は特に、
常に何か自分に安心感を与えてくれるものをひとつ決め、
身近にいつも持っておいて、不安感を感じたときに、見たり、触ったりして自分の気持ちを落ち着かせることは大切です。

さすがに外出するときに大きなブランケットというわけにはいかないでしょうが、
肌触りのいいタオル、ストレスボール(握ったり揉んだりすることでストレスを発散するための柔らかいボール)などの
実際に触って安心感を得られるものや、写真や想い出の品など見ることによって
精神的に安心感を得られるものなど、自分にとってベストなものを選択してください。

少しでも心穏やかに過ごせる時間が増えていきますように。

■転載ここまで------------------------------------






Last updated  2011/03/25 10:20:47 PM
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2011/03/22
カテゴリ:震災:心のケア
こんにちは。

友人のMakiさんから、また転載許可をいただきましたので転載します。
前記事にも書いていますが、
Makiさんは米国でスクールカウンセラー及びサイコセラピストの職業に付いています。

今回は日本ではあまり聞き慣れない言葉ですが、「グリーフ・セラピー」についてです。
グリーフとは英語で grief で、日本語にすると「悲しみ」です。
つまり、悲しみを克服して行く為にはどうしたらいいかという内容になっています。


■転載ここから------------------------------------

グリーフ・セラピー ~悲しみから立ち直るために~

(更新時間 2011年03月20日03:47)

 今回の被災の影響で今現在、大変な喪失感に見舞われている方や
家族、友達、ペット等を失った悲しみに打ちひしがれている方は大勢いると思います。
また自分がそのうちのひとりであることに気付かない人もたくさんいるでしょう。
家族や友人の安全が分かり、また無事に避難できたことを喜んだのも束の間、
訳のわからない不安感や怒りを感じている方もいるかもしれません。
グリーフカウンセリングやグリーフセラピーと言われる
専門的なアドバイスを受けられればよいのですが、
全員が受けることはなかなか難しいと思います。

トラウマが少しでも軽減でき、PTSDの発症を抑えられるよう、
家族や友人間で話を聞いたり、心を寄せ合ってお互いに癒しあい、
しっかりと立ち直っていけるように助け合いましょう。

以下、簡単に乗り越えるためのステップを紹介します。

1.亡くなった方や失ったものが現実であるということを受け止めること

今回の被災は信じがたいことであり、心のどこかで「これは現実ではない」とか
「どこかで生きているはず」「後で見つかるはず」といった気持ちが拭いきれないことにより、
「そんなはずはない」と心に鍵をかけてしまうことがあります。
これは後々妄想をかきたててしまい心への負担が大きくなりますので、
今、苦しくても辛くても、しっかりと受け止めるよう努力してください。
頭の中では分かっていても、心がついていかないことはよくあります。
突然にいろいろなものを失っているのですから、それは当然のことです。
しかし、心にしっかりとゆっくりでも働きかけることが大切です。

2.痛みを感じることは当然だと思うこと

大切な人や物を失った現実を受け止めることはとてもエネルギーのいることです。
精神的にも肉体的にも負担がかかることですが、
それだけ失くしたものの存在があなたにとって大きかったということです。
本当は私にとっては大したものではなかった・・・などという
過小評価で心の痛みを封じ込めるのではなく、
それだけ愛していた、大切だった、だからこそ苦しいし、
心が痛むのだということを認識してください。

3.大切な人がいない・物がない状況に少しずつ適応した生活をしていくこと

誰かが亡くなったとき、大切なものを失ったとき、生活自体が一変することがあります。
大切な人が亡くなった場合、一緒に生活し、御飯を食べ、
笑いあう人を失いひとりぼっちかもしれません。
家や仕事を失い、新たな場所での生活を強いられていることもあるでしょう。
ペットと遊ぶこともお散歩にいくこともできなくなった・・・ということもあります。
今回のような場合はそれが何重にも重なり、
自分が生きていることに罪悪感を感じ始める人もいるかもしれません。
でも、それは違います。生きている限り、新しい生活と出会いがあります。
そして新しい生活を築いていくこと、笑顔を取り戻すことは大切なことであり、
少しも罪悪感を感じることではないのです。

4.穏やかに落ち着いて故人や失ったものを思い出せる引き出しを心の中に作り、新しい生活に向かう自分を認めること

亡くなった人や失ったものの悲しみを乗り越え、新しい生活を始めたとき、
ふとそんな自分が不誠実なのではないかと思うときがあるかもしれません。
あなたの心の中に一生涯忘れることない人や物の想い出が残っています。
そして、今回のことを思い出すとき、心がチクッと痛むかもしれません。
でも、あなたは生きています。
あなたが大切にした人、物、ペットたちがあなたが不幸になることなど少しも望んでいません。
大切な想い出として昇華してもらい、あなたの人生をしっかりと生きてもらうことを望んでいます。

5.亡くなった人や失ったものに対する愛情をどうすればいいのか考える

大切な方が自分の目の前からいなくなったからといって、
あなたから向かう愛情を止める必要はありません。
想い出が心に蘇ってきたとき、愛し愛されていたこと、本当に心から大切にしていたこと、
大切にされていたことに思いをはせ、そのことに幸せを感じられるよう強い心を持ってください。


この過程は簡単なことではありません。人によっては何ヶ月も何年もかかることでしょう。
でも、すべての人がこの悲しみと現実の前に倒れるのではなく、
しっかりと受け止めて前に向かって進んでいくことが大切です。

急いで書いたので、文章を校正しておらず、
言葉足らずの部分や説明不足もあると思いますが、
少しでも参考にしていただければ幸いです。

■転載ここまで------------------------------------






Last updated  2011/03/22 09:52:52 PM
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2011/03/20
カテゴリ:震災:心のケア
こんにちは、ワースです。
赤石引退後、今はもうワースという名前は殆ど使ってません。
昔から使っている「りんど」というハンドルネームを使っています。

それはさておき、皆さんご承知の通り、
2011年3月11日14時46分頃に東北地方三陸沖を震源とする大地震が起きました。
たくさんの方が被災し、現在も余震は続いています。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

福島第一・第二原子力発電所では、事態を安定化させる為の決死の作業が現在も続いています。
心おだやかに安心して生活できる日が一日も早く戻るようになって欲しい。
その為にも私たちは出来る事を頑張らなければならない。
「政府の対応が~」「東電の~」「マスコミが~」と批判するのは簡単ですが、今やらなくても後から出来ることです。
今は一丸となって、自分達に出来る事を最大限やって、少しでも早く日常生活を取り戻す事が第一なのではないでしょうか?


以下、友達のMakiさんがmixiに書いた日記を全文転載させて頂きます。
mixiだと会員にしか見られないので、このブログを通じて発信させていただきます。
Makiさんは米国でサイコセラピスト&スクールカウンセラーの職業に付いています。
(National Certified Counselor & Licensed Clinical Professional Counselor だそうです。)

今後の子供たちの心のケアについてです。文意を損なわない程度に見やすくする為に若干編集しています。
全文転載を許可してくれてありがとう。

長文ですが読んでいただけると幸いです。そして、自分の子供、近くの子供に
実践していただければと思います。

■転載ここから------------------------------------

震災後の子供の心のケアについて 

(更新時間 2011年03月19日11:36)

地震から約1週間が経ちましたが、津波や原発事故も重なって、まだまだ被害の全容も分からず、
約38万人が避難所生活を強いられ、いまだに1万6千人以上の人が救援を待ちながら孤立していると聞きます。
余震も続いているし、計画停電もあるし、本当に過去に類をみない大惨事になっています。

私は阪神淡路大震災の被災者です。
当時、ライフラインはしばらく断たれ、私の町には地震後3日間は給水車も何も来ず、
しかも初めて給水車が来たときには、全部で100リットルもない感じ。
長蛇の列が出来たのに、ほとんどの人が水1杯もらえませんでした。
屋根の瓦はすべて落ち、家の壁は大きくひび割れ、いまにも崩れ落ちそうでした。
家の横の道は瓦で埋めつくされ、アスファルトは見えません。
それでも父は被災者を助けるために仕事に行きました。
すでに大学生だった私でさえ、今、想い出しても悪夢のような日々でした。

今はネットで何でも情報が入る社会です。
米国に住んでいても、日本の震災関連ニュースがオンタイムで見られました。
でも、24時間休みなく各局で震災関連のニュースを報道し、
繰り返し地震と津波の映像を流し続けていることに恐怖を感じました。

大人の私が見ても、日本にいない私が見ても、涙がでてくるような映像です。
それを、日本の人たちが、特に子供たちが繰り返し見ているのではないかと思うと、
心への負担が本当に心配になりました。

大人は、何が起きているのか知ることも大切なので、
どのくらいニュース等をみて情報を得るかは自分で上手にコントロールするしかありませんが、
子供たちにはできるだけ震災関連のニュース、特に映像は見せないようにしてください。
脳にイメージが焼き付いてしまうのをできるだけ避けてください。

もちろん実際に被災し、惨状を目の当たりにした子供たちもたくさんいると思います。
どうか周囲の大人がみんなで安心感を与えてあげてください。
大人が子供に地震や津波について故意に思いださせたり、質問したりしないように気をつけてください。
子供のほうから話してきた場合はゆっくりと話を聞き、年齢に合わせて、簡単に答えてあげてください。
余震がまだ続いていることなども正直に答え、もし地震がきたらどうするのかをしっかり確認してください。
そして必ず大人が守っているから大丈夫だと伝えてあげてください。

子供たちが安心して過ごせるよう、出来れば、普段の生活リズムを守ってください。
年齢によりますが、赤ちゃん返り、夜尿症、不眠症、頭痛や腹痛の訴え、
落ち着きがなくそわそわしている・・・など色々な症状が出てくるかもしれません。
泣いたり、わめいたり、取り乱したりしても、それを怒るのではなく、理解を示し、
「怖かったね、大変だったね、でももう大丈夫だからね」と、
とにかく今現在は安全なところにいるということを再確認させてあげてください。

中学生・高校生になると、平気なようにみえても気丈に振舞っているだけの場合もあります。
些細なことでも何か変化に気付いたら、周囲の大人が早めに大人の自分でも怖かったこと、大変だったことを話し、
張り詰めている心にゆとりを与えてあげてください。
子供の年齢に関係なく、一緒にいる時間にしっかり抱きしめてあげる等のスキンシップも大切にしてください。

これからの日本を背負っていく子供たちの心の負担が少しでも減りますように。

■転載ここまで------------------------------------







Last updated  2011/03/25 10:03:56 PM
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2011/02/08
カテゴリ:だらだら
こんばんわ。

とりあえず急ぎだ。

赤鯖のエバフリさん。

萌えよ剣 - ネタ剣士ですよっと

ご子息のご誕生おめでとうございます!

プロバイダがアクセス制限受けてるようなので、とりあえず自ブログで。

とりあえず、わたしゃ生きてるよ。

あばよ!






Last updated  2011/02/09 12:55:07 AM
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2010/08/21
カテゴリ:だらだら
こんばんわ。

お久しぶりです。

楽天の私書箱(メッセージ)にスパムが届くようになったので、

使えないようにしたんですけど、ついでにちょっと日記w

連絡取りたい人はこのブログのトップにおいらのメールアドレス書いてあるから

そっちに送ってくださいな。


適当にハンゲで遊んでます。

たまに麻雀とアルカナ・クエストってのやってます。

あと他の人のブログはよく見てますよー。

そういや公開テストやってるんですね。

霊述師が変身したら闘士だとか??

やらないけどw

以上です!






Last updated  2010/08/21 09:54:07 PM
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2010/07/18
カテゴリ:報告
ブログ3ヶ月振りのご無沙汰しておりましたワースです。こんばんわ。

1ヶ月前にある事を決断して今日に至りました。


赤石引退です。


2005年2月に「何か面白いものをやりたいなぁ」と思って

仕事中にネットで見つけたのが赤石でした。

いわゆるMMORPGはウルティマオンラインは知っていましたが、

実際に遊ぶのは赤石が初めてでした。

ID作ってゲームクライアントをインストールして

キャラ選択画面で何にしようかと思ったときに、カッコ良さそうだからと思って

作ったのが戦士でした。

ステ振りとかスキル振りとかさっぱりわからなくて適当に振ってました。

同時に友達が赤石をやり始めてよく一緒に狩りしました。(もうだいぶ前に辞めましたが)

いろんな事がすごく新鮮で面白かったです。

まだ課金してなくて、ある時inしたら古都に一杯絨毯乗った人がいて、どうやって乗ってるの?

って思ったこともありましたねー。


その後、ルードっていうwizを作って(SSによると2005年3月12日らしい)、

はてなダイアリーでブログ書いてたこともありました。

初めてギルドに入って、当時実装されてまもなくのGvに出てみたら瞬殺されて

何じゃこりゃと思って古都に戻ってしまったり、

実は初めて出たGvが当時のギルドマスターの引退試合だったとか

思い出してきました。

ギルドにはいろんな人がいて、たくさんの事を教えてもらって、

一緒に狩りに連れていってもらったりもしました。

ギルドのHP作らせてくださいとお願いして作ったりとか。

たぶんこの頃が一番楽しかったんだろうなぁ。

その後、赤石を2か月ぐらい休んで、今度はマシンを打ちたくなって

ワースを作りました。たぶん2005年10月くらい。

その後、今のいままでワースをメインにする事になります。

この辺は前にもこのブログで書いたような気がするけど、まあいいかw


その後もいろいろギルドを移ったりもしましたが、

所属していたギルドだけに関わらず、いろんな人に出会ってたくさんの事を学びました。

その中には楽しいこともあったし、幸せな事もあったし、

苦しい事もあったし、喧嘩した事もあったし。

今となってはどれも数ある思い出の1つです。

この5年で本当にたくさんの人と関わりを持ちました。

名前を全て上げることは無理ですが、ありがとうございました。


赤石自体はサービス終了まで付き合うつもりでした。

しかし、ワース自身の心情の変化とリアルの都合でそうはいかなくなりました。

今年の4月から考え始めて、1か月前に決めました。

赤石を引退します。


引退を伝えなきゃいけないのに、伝えきれてない人がいるので、この場を借りての

報告です。直接伝えられなくて申し訳ありません。


このブログ自体は今までと同様に残していくつもりです。


それでは今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました!






Last updated  2010/07/19 03:46:56 AM
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2010/04/11
カテゴリ:だらだら
こんばんわ、ワースです。

RS・・・もう4日くらいINしてないんですけど、生きてますよ。

さっぱりやる気出なくなった。

天使まだメインクエ終わらせてないんだけどなぁ。

やる気が出たらINして終わらせよう。

経験値2倍?何それおいしいの?

(たぶん来週辺りの)アップデート実装されても、新職やるかどうか・・・。


空いた時間に適当にwiki更新してたりします。

wikiは文法自体がそんなに難しくないので、ちょっと勉強すれば誰でも編集可能です。

本家wiki-Rのwikiと両方有りますが、なるたけ両方更新するようにはしてます。

とか言っても-Rの方に重きを置いてるので、本家の方忘れたりするんだけど。

本家wikiはすごく充実しててワースも大変お世話になりましたが、いかんせん最近はレスポンスが悪すぎる。

改善されればいいんだけどね。

-Rの方は試験運用中なので、本家wiki(の管理人?)の方針次第では閉鎖されちゃう事も有るかもしれませんけどね。

本家wikiは誰でも編集できますが、-Rはアカウントを作ってログインしないと編集できません。

スパム対策の為かな。本家は一時期メニューとか全部書き換えられてひどかった時がありますからね。今は無くなったみたいだけど。

本家wikiも-Rも同じPukiWikiというのを使ってるので移植は楽。

どっちかで編集したらそのままもう片方もコピペで反映できます。

まあ、そんな感じでやってます。

誰かギルドダンジョンと新ポイント戦について編集してくれないかなぁ。






Last updated  2010/04/11 11:11:28 PM
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