3403918 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レイキなエッセイスト矢尾こと葉がお届けする愛と笑いのメッセージ。【日記カフェ**ホトケとわたし**】

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2017/12/30
XML

●OOT!!インナーチャイルド大喜び♪織り作品7作目は、ドピンクのウールに…♪








OOT!!(織りたくて 織りたくて たまらない!!)






織りの話がしたいんだっ!!







前回の織りから10日ほどしか経っていないのに、

すでに織りの禁断症状を感じていること葉です。^^

こんにちは!






大阪に来て、7作目と8作目の織り作品をつくっています。

縮絨(しゅくじゅう。洗って縮ませる作業)ができていないため、

まだ完成していないのですが、どうしても織りの話がしたい!!

というわけで、恋バナならぬ織りバナです。^^






7作目は、偶然の産物です。

念願のカラーの縦糸で織りました。

素材はウール。鮮やかなピンク系です。

初めて、縦糸ウールで織る機会に恵まれました~!!!

 
 
 


さをり織では、「お気軽クラス+(プラス)」と言って、

基本は黒の綿縦糸で織るところ、

その日たまたま織り機に整経してある縦糸があれば、

それを使うことが可能なのです♪

行った日に、どんな縦糸に会えるかは、運次第?!

引き寄せですね♪





綿黒縦糸で織る通常の「お気軽クラス」よりも

費用は少し高くなりますが、

私は11月の初チャレンジ以降、

黒縦糸の作品はもう3枚(!)織ったので、

別のこともしてみたかったわけです。


さすがに大阪和泉市のさをりの森は、

本社だけにサービスが充実していて、

私が足を運んだ日に、選ぶことができたカラーの縦糸は、

薄いピンクのカシミア、

イエロー系の綿、グリーン系の綿、

グリーン系のウール、ネイビー系のウール、

そしてピンク系のウール。



 

 

どれも目移りするくらいきれいな色で魅力的でしたが、

一番心惹かれたのが、テンションが上がる感じのピンク系のウールでした。

横幅は約40cm。

そこで、7作目の作品は、縦ウール×横ウールで織ることに決定。

グラム単価が30円のコースです。


 
 



とはいえ、戸惑ったのはその鮮やかさ。

ショッキングピンク、フューシャピンクというような色合いです。

ピンクは大好きですが、ファッションとして普段身に付ける色ではありません。



(これで何が織れるんだろう…??)




(自分で着られるものなのかな…??)




戸惑いつつも、鮮やかなピンク色のよさを生かせる横糸にしたいと思い、

豊富な糸棚から選んできた横糸は、ピンクや赤、紫など…。



(保守的~! 縦糸と同じ系統の色で織ったら、全体的に同じにしかならないじゃん!)



と心の中で自分にツッコミが入るものの、織る手は止まりません。

 
 
 

糸棚のほかに、自由に使える羊毛フェルトの箱を見に行くと、

その中にピンク系の羊毛フェルトがたんまり!

これもテンションが上がります!


 
 
 

フェルトという素材は、先月の11月に初めて「さをり織り」をした日から気に入っていたので、

せっかくだからいっぱい使ってみようと山盛りでひざの上に置いたら、

そのヒザが汗をかくほどのあたたかさです。

フェルトもやっぱりウールなのですね。アタリマエカ。




ひとまず黙々と織っていきました。
 
 
 


そして今回、もう一つ初チャレンジしたのは、

特大シャトルを使うこと。

東京で織り機のカタログをもらい、それを眺めていたら、

特大シャトルがあると知り、使ってみたかったのです。



通常の大きさのシャトルよりも多く、

2.5倍の量の糸が巻けるので、

糸巻の時間が短縮できるし、

複数の糸を一緒に撚っても、からみにくく、使いやすい。

これなら速く織れそうだ!!

それで特大シャトル2本と、普通のシャトル1本を複数使いしながら、

さくさくと織っていきました。




織っている途中に、別の色の糸を挟むはさみ織りにも、チャレンジ。

織りの先輩がしている技法を見て、

マネしたいと思ってやってみたものの、

糸を大量に入れる思い切りが悪くて、

思ったようにはなりませんでした。^^



織り上がりを見てみると、は~~~。

線じゃなくて、面の模様をつくれるようになりたいし、

もっと立体感のある3Dな感じの仕上がりにもしてみたい!

縦糸と横糸でできるのは、ただ織れば平面なんだけれど、

そこを工夫して立体的にするのが、面白いと感じています。

特にウールは、立体感を出すのに適した素材かと。

毛糸の特徴によっては、

すごく立体的にふんわり起毛したり、もふもふと弾力を生んだりするので、

もっと糸の特徴をつかんで、それを生かした織りができれば、

出来上がりがさらにおもしろいと思うんですよね。

それには、とにかく毛糸に慣れることでしょう。

 
 
 


このピンク色の7作目で、自分なりに冒険したのは、

横糸に黒を入れたことや、

はさみ織りで挟み込んだ黒の糸の多さでした。

織っている途中の自分としては、かなり思い切ったつもり。

なのに、織り上がって客観的に眺めてみると、冒険が全然足りなかった~。

これ、さをり織を始めてからいつもいつも思う反省点なのです。

もっと思い切ったこと、したらよかったのに~って。

いつからこんな保守的なオンナになっちゃったの?!って。

 
 
 

誰に頼まれたものでもない、

せっかくなんでも自由にしていいシチュエーションなのに、

どこか無難に、こぎれいにまとめようとしてしまう。

時間も費用もかけてすることなのに、

仕上がりがおもしろみのないものになってしまっては、つまらない。




これ、人生も同じだと思います。

無意識に、自分自身にかけている制限を感じずにはいられません。

本当のところは、

無難に、こぎれいに、つまらなく、生きていきたくなんかない…!



 
 
 
 
長さもね、後から見るともっと長く織っておけばよかった気がするのに、

何度かメジャーで測って、もうこの辺でいいやと切ってしまいました。

結果的に、187cm。

もう少し辛抱して、200cmは織っておけばよかった。

滞在できる時間的に、

次に織りたい2枚目の子のことが気になってしまったんですね。

これも私の悪い癖。

一つの作品をじっくり織るということが、まだできません。




房結びの仕上げは、織りの先輩よしみちゃんに教えてもらって、

手の平と少量の水を使ってねじる方法を伝授してもらいました。

ねじる機械を使って行う方法は、先だって東京で教えてもらったので、

新しい手法が知れてうれしかったです!!

よしみ先輩が用意してくれた、

水を入れた小さなスプレーが役に立ちました。




そんなこんなの7作目。

早く縮絨がしたいのに、ここは大阪で、手元に洗濯機とアイロンがありません。

く~~~!!!

縮絨ができないので、ビフォーの写真を多めに撮ってみました。
 



これが洗うと、もっとふわふわになって、

糸同士が絡んで、毛糸の個性が出てくるから、楽しみです。

今はお行儀よく整列している感じだけれど。




さて、織り上がった作品を携えて大阪スタジオに戻ってみると、

スタジオのインテリアのテーマカラーの色とそっくりだったことがわかりました。

なんだ、この色あい、好きだったのね。

と、今頃気付く私。






以前、広島や愛媛で活躍しているカラーセラピストの友人が、

「こと葉さん、色も知らず知らず引き寄せているんですよ」と

教えてくれたことを思い出しました。

そのとき必要な色が、勝手に集まっているんだって。




すると、ピンク色にまつわる思い出が出てくる出てくる。




私が小学3年生のとき、

入院する母のピンチヒッターとして

家族の面倒を見に福岡から来てくれた祖母がいて。

その母方の祖母の影響で手芸にはまりました。

そうそう、祖母に手伝ってもらいながら、自分のエプロンを初めて手縫いしたときの布の色が、これでした。

濃いピンク。マゼンタピンク。

思えばあれが、私の手芸の事始め。





その後、私はインテリアに凝って、

近所の奥さんがくれた雑誌「私の部屋」のバックナンバーを愛読し、

当時与えられていた自分の部屋を、

パステルピンクとペパーミントグリーンの2色遣いの部屋に統一していました。

クッションカバーをパッチワークで作ったり、

自分の机を、粗大ごみで拾った棚とホームセンターの天板板でDIYしたり。



今考えると、絶対目によくなかったと思うんですけど、

二段ベッドの下のスペースに設けた、

ペパーミントのスポットライトを取りつけた自作の机はお気に入りでした。

鹿児島で過ごした小学4~5年生。

あの頃は、手作り一色の生活だったな~。




そういえば、ピンク色には並々ならぬ執着を持っていて、

妹には黄色の絵柄のお皿を押し付けて、

自分はピンク色の絵柄のお皿をゆずらなかったし、

3~4年生の時分に自分のために買ったキルティングの生地は、

ほとんどがピンク系の柄でした。

それでバッグ、リュック、上履き入れ、体操服入れなど、

もう作りに作ったものです。

ミシンではなくて手縫いメインでした。




小学2年生のときに、クリスマスにもらったセーターも、パステルピンク。

太めの毛糸でざっくりと編まれていて、

キャンディーみたいな色合いの飾りがあるのも好きでした。

このセーターがいいと、ねだって買ってもらったものだったな~。

おもちゃ類にはまったく興味がない子どもでした。





ピンク色の思い出は、

心が自由でよりクリエイティブだった子ども時代に直結していました。





あ、そうか。




多分、今織りを楽しんでいるのは、私のインナーチャイルドが喜んでいるのでしょう。



間違いない。
 

 



だから、この7作目を見せたとき、

何人もの女性に「こと葉さんっぽい」と言われたんだな…。

自分では「えっ、そうですか?!」とびっくりしたのでしたが。



 


あんなに夢中だった手芸を、鹿児島から愛媛に転校した途端、

さっぱりやらなくなりました。

放課後は学校で出る宿題をしなくちゃならない、

そういうことばっかりで。

うまく時間が取れなくなったのかもしれません。

なにしろ子どもだから、

手芸はやり尽くして飽きたのかなと思っていましたが、

何か辛抱していたのかもしれません。



今、織りに夢中になっている私は、

鹿児島に置いてきぼりにしてしまった自分の一部を、

約30年ぶりに回収しているようなものなのかもしれません。



行く先々で同級生に「変わってるね!」と言われ続けて、

それが純粋なほめ言葉だと信じていた子ども時分だったので、

きっとこれからの私は、より「変わった」感じにトランスフォーメーションするんじゃないかな~。

そう思うと、2018年の自分に激しく期待です。

ワクワクします♪



殻を破って、制限を超えて、

はちゃめちゃに、おもしろく生きたいです!!!



2018年は織って織って織りまくるぞー!!!

 





 

愛と感謝を込めて。

矢尾こと葉
 
 
s-400P1310553.jpg
 
 
 
 
★お問い合わせやお申込み、ご連絡は、
発芽*レイキアカデミーのホームページからどうぞよろしくお願いいたします♪
 
 
 
★日程や開催時間等の確認は、
各集まりへのリンクが貼られている
セミナー・イベントカレンダーからお願いします♪
 
s-400レイキセミナーkotoha講師.jpg 
 
■発芽したい人のレイキセミナー(1日でレイキヒーラーに!)
レイキヒーラーになるための「発芽したい人のレイキセミナー」は、東京ではこと葉担当で開催。
大阪では塩田美子&奥田みさよ講師ペア担当またはこと葉担当で行います。
日程リクエストによる開催も受付中ですので、本気でレイキヒーラーになりたい方はどうぞご相談くださいませ!   
 
 
感じるレイキ練習会&体験会(レイキに自信&実感アップ!)
 
ヒーラーになったばかりの方、自己ヒーリングができていなくてもまったく問題ありませんので、ぜひ復習やモチベーションアップのためにいらしてくださいね。
体験希望の方も大歓迎です。レイキに関心があって、身に付けたいなという気持ちのある方に来ていただけるとうれしいです。なおこの集まりは女性限定です。 
 
 
レイキティーチャー研修(リクエスト受付)
 
発アカの認定レイキヒーラーさん対象。レイキティーチャーコースの受講条件を満たしていない方も、希望の場合はぜひご相談くださいね。
 
 
レイキヒーリングスキルアップ講座(リクエスト受付)
  
発アカの認定レイキヒーラーさん対象。テーマ別にレイキを楽しく使って目的を達成できます。インナーチャイルド、ご先祖ヒーリング、ガイドとの対話、願望実現などメニュー豊富です。
 
■朱鳥京 特別個人セッション
詳細
申込
※このセッションを東京で受けたい方は、日程をリクエストするという形で、上記のフォームを利用してご連絡くださいませ。
 
 
<近々の予定> 
★1月6日(土)大阪 レイキティーチャー研修 
★1月25日(木)大阪 発芽したい人のレイキセミナー (大阪在住講師担当) 
★1月27日(土)「大阪:レイキヒーリングスキルアップ講座(単発)」(テーマ:過去生ヒーリング)  
s-4001504356633590.jpg    

 







最終更新日  2017/12/30 08:53:15 AM
コメント(0) | コメントを書く

日記/記事の投稿

コメント新着

 らぶこと葉さん(´▽`)けい@ Re:2019年をメイク元年に☆ ~あるメイク音痴の気づき!!~(11/13) わ~お✨わ~お💕 わたしもメイクの発芽をし…
 今日もラララ重ねばき~♪@ Re:最善最高の顛末~レイキで子宮ヒーリングその後~(05/15) 大好きなこと葉さん☆ いつも、そのままま…
 ro-ra @ Re:庭づくりとレイキ~植物のスピリットとの付き合い方~(10/03) 私にもあてはまる庭木の伐採と体調不良で…

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.