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レイキなエッセイスト矢尾こと葉がお届けする愛と笑いのメッセージ。【日記カフェ**ホトケとわたし**】

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2018/03/11
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●【癒し織】15作目「桜」にて、ピンク色に癒される…♪





こと葉です。^^

3月に入り、いよいよウキウキ春爛漫と思いきや、その前にスギ花粉到来なんですね。

いやはや。

なんとなくですが、眼のふちや口の中などの粘膜に違和感があるので、

炎症を抑えるための甘いものを控える…と心がけつつ、

室内の湿度を上げたりマスクをして寝たりなどの対策をしています。

スギに罪なし&アレルギー反応に罪なしとは思うものの、

平成の世になって国民病のように広がってしまった花粉症のことを思うと、

私たちの現代生活へのメッセージをはらんでいると思えてなりません。



でも、一つ明るい希望を書くと、

レイキを始めてから20年来の花粉症が改善したという方が、

私の周りにはた~くさんいらっしゃるんですよ!

花粉症でお困りの方も、

レイキヒーラーになったらぜひ希望をもって自己ヒーリングをしてみてくださいね♪




さて、この文章を書いた日の東京国立は最高気温17度とあたたかかったので、

定番だったカシミアのショールをやめて、

ピンク色のリネンショールで外出しました。

リネンのジャケットも今年になって初めて羽織りました。

気分的には「もうダウンパーカじゃない」のですが、

夕方の寒さを恐れて、つい手を伸ばしてしまいます。

街ゆく人のファッションもだんだん春らしくなってきましたね。




ファッションと言えば、実はわたくし、

今年こそは自分で織った布で服を作ってみたいと思っているんですよね☆

服作りなんて小学5年生以来していませんが、やってみたい!!

そのためにはミシンが必要です。

どこかに使われていないミシンがあったら、手元に来てほしいと念じています。^^





そして、またまた織りバナ(織りのお話)です。



寒さ極まれりの2月初旬にカシミアショールを3本織った後、

しばらく満たされていた私の織り心。

のはずが、3月に入った途端にまたもふつふつと【癒し織】熱は高まり始め、

「今月は何本織ろうかしら…」と楽しく画策中です。

いろいろな方の理解や協力のおかげで、

こうして好きなことをさせていただける幸せをかみしめています。





織って癒され、身に付けて癒される【癒し織】。

3月最初の作品にして15作目となる織りは、タイトル「桜」。

タテ糸は黒綿、ヨコ糸はカシミアの2本取りで、

ピンク色の織りを思う存分楽しみました。










私としては、奈良の山々を彩る吉野の桜をイメージして織って、

意気揚々と帰宅したのですが、

帰ってから織り上がりを夫に見せると、「パープルだね」との第一声。

(え、パープル? ピンクのつもりだったけどな?!)




こういうこと、しょっちゅうあるのです。

織りを始めてからつくづく思うことですが、

色の見え方や捉え方って本当に人によるし、気分や光によっても違ってくるものだなあと思います。

まさしく、色は光、なのですね。

色はエネルギー。

物体に固有の色は存在しなくて、色は光線なのですよね。

お教室では鮮やかで優しいピンク色に見えていたのですが、

確かに、家で見てみると、黄味寄りではなく、

紫寄りのピンク系がメインになっていたようです。

私の大好きなリネンも、光の反射具合が独特で、一概にこの色とは言いにくい複雑さがある生地。

カシミアも、変幻自在の色合いがおもしろくてたまらない素材だと感じます。




今回、糸選びには、時間をかけました。

今回利用したお教室で使えるのは黒の綿タテ糸と決まっていたので、

選ぶのはヨコ糸のみです。

糸の種類によって料金設定が異なるものの、糸数は何種類を選んでも構いません。

サッパリしたリネン糸もいいな、やわらかで光るシルク糸もいいな…。

だけど、今回は黒の綿タテ糸だから、それと合わせるとどうかなあ…。

そんなふうにカラフルな糸棚の前を徘徊すること1時間。




そして最終的に選んだのは、ピンク系のカシミア。

最後まで候補として左手に握った黄色系のカシミアを捨てて、右手のピンクを取りました。

理由は「桜」を織りたかったから。










2017年11月に初めて手織りを体験して以来、

黒綿タテ糸に対して、ヨコ糸をカシミアで織るのは、5度目です。

ヨコ糸を1本取りにするか2本取りにするか3本取りにするかで厚みが異なりますし、

打ち込み方をゆるくするか強くするかによっても仕上がりが変わってきます。




まだまだ手織りの可能性を研究中の身ですが、

黒綿タテ糸×ヨコカシミア2本取りで織った作品「金龍」を今年1月に織り上げたところ、

この作品が織った直後から2月まで大活躍してくれたので、

今回は「金龍」とほぼ同じ厚みやデザインで行こうと決めました。



とはいえ何もかもが同じ条件では研究にならないので、

「金龍」は織り機の幅が50cmだったのに対して、

今回の「桜」は織り機の幅が40cmをチョイス。

出来上がりの幅が細くなることは確定です。




「金龍」のデザインでとてもうまくいったのは、

両サイドに長めに出したふわふわの耳。

首に巻いたとき、

薄いレモン色のふわふわがアクセントになってとってもよかったのです。

全体的に白いのも、真冬感があってよかった要素の一つでした。

でも今回織るのは、時期的にも春に巻きたいものだし、

あまり暑苦しい見た目にはしたくない…。

そんなわけで耳のふわふわは少なめにし、

「金龍」のときは白やレモン色を入れていた端の挟み込みの糸には、

ピンク色を際立たせる桜の枝色(こげ茶、茶、ベージュ)などを選んで、

不器用に挟み込みながら織っていきました。

こげ茶や茶色の毛糸は、桜の枝のイメージです。









織っている最中の気分は良好♪

目に飛び込むピンク色が誘発してくれるのか、

おととし大阪にて夫婦で出かけた造幣局の桜の通り抜けのことが頭をよぎったりして…。

これまでに眺めた桜の思い出が次々に甦ってきて楽しかったです。

終始笑顔で織っていきました。




ピンク色は、女性に人気のある色の代表格だと思います。

カラーセラピーの観点からいえば、

ハートを癒す愛の色。

女性性を高めてくれ、肌を若々しくしてくれる働きもあります。

ピンク色を受け入れ、身に付けることを自分にゆるすことは、

自分自身の女性性を受け入れることや、

ハートを開くことともつながっています。







織る行為そのものは大好きだから長時間になっても平気なのですが、

お教室が閉まる夕方までに織り上げなくてはならないので、

持っていったお昼ご飯も食べずに夢中で織って、

気付くとなんとか255cmの長さになっていました。

そして、家に帰って、房の始末をして、翌日ドラム洗濯機で縮絨(洗濯)!







1度では起毛具合に納得できずに、2度の縮絨をして、

タテは約10cmくらい、ヨコは約25cmまで縮んで、

かわいらしい華やかさのある綿カシミアショールが完成しました。

カシミア糸2本取りなので、ちゃんとふわふわです♪


アクセントには、「金龍」と同じ化繊の金色の糸を織り込みました。








今回作品名「桜」を織るにあたって思ったことは、

桜のピンク色の美しさは、枝あってのこと、空あってのことなんだなということです。


ピンク色単独では、あの優美さや繊細さはそこまで感じられないのかもしれない。

濃い焦げ茶色の木の幹や枝の暗さがあるからこそ、光に透ける花びらの透明感や、

おしべやめしべのかすかな赤色がかわいらしく映る。



桜をめでるとき、私の意識は、花のピンク色にだけとらわれがちだけれど、

桜の美しさは、花弁だけではない総合的なもので、

仮に花弁だけが存在していても、きっとこここまで魅力を感じないのだろうな、と。



締める色があって、華やかな色の魅力が映える。

暗いところがあって、明るさがひときわ目立つ。









そして、私は桜という樹木が、

特別に好きなんだなということも再確認できました。

実はまだ織りたいんですよね。桜をテーマに。



さくらという音の響きも大好きです。

さくらということだまを紐解くと、

「さ」は神様を表し、

「くら」は神様がいる場所を示す。

つまりさくらは、神が降りてくるという意味になります。




そして、桜と縁のある日本の神様と言えば、コノハナサクヤビメ。

ある尊敬する方から、コノハナサクヤビメとは、

深い縁がありますよと言っていただいたこともあり、

自分でもそれを感じることがあり、意識している神様の一柱です。





2016年6月に出かけた、

コノハナサクヤビメを祀る神社を詣でる静岡&山梨の旅に、また出ようかな?




2017年4月に行ったコノハナサクヤビメを巡る山梨の旅では、

それはそれはすばらしい桜の風景を見せてもらえました。

富士山と桜のコラボレーション。

そして、神社参拝の後、野生の美しいオスの雉が出てきてくれたのです。

感動の美しさでした。











さて、作品「桜」はどんなストーリィを今後届けてくれるのでしょう。

自分自身にこの後どんな気づきや癒しが起こるのか、

ワクワクしています。



また、自分で使うのか、どなたかの手元に行くのか…。

私の【癒し織】は、織ることが一番の達成目標なので、

織った作品がどうなるのかは、出来上がってみないとわからないんですよね。


なんとなく、和服を着た女性がふわりと首に巻いてくれたらうれしいかも…。

そんなイメージが浮かんでいます。




ちなみに今まで織った作品のうち、

6作品はプレゼントなどとして旅立っていきました。






織りが本当におもしろいので、

将来は織り機を使ったセッションもご提供したいですね~。



読んでくださってありがとうございます。





愛と感謝を込めて。


矢尾こと葉

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最終更新日  2018/03/11 12:59:49 AM
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