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公開中の映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台を観に行かれた方が感想をブログやSNSなどに
![]() ![]() ![]() 「日本人の吹き替えが上手い」 と書いている方がいると聞きます。 どうやら作品が描かれている感じから洋画と勘違いして、吹き替えによるアテレコ と捉えているようです。 えんとつ町のプペル 約束の時計台は 第1作 えんとつ町のプペルが2020年に公開されて今回、2作目にあたります。 原作は芸人・絵本作家の西野亮廣さんの同名絵本をアニメ映画化しましたので邦画です。 ![]() たぶん観に行かれた方はこの作品に限らずエンドロールを観ずに席を立ったり パンフレットを買わない派なのかもしれませんね。 前作は3月20日にフジテレビで地上波放送 したのですが、存じ上げていない可能性も。 映画を観に行きこれから観に行く人の事を考えずにネタバレの感想を書く方もいますが 上記の作品、ちょっと調べれば分かるのに単に観に行ったから感想をという気持ちで書いて 邦画を洋画と勘違いしてしまい、失礼ながら世界に恥を晒してしまったというのを 本人は1ミリも感じていなく観に行ったという悦に浸っているのかもしれませんね。 少し形は違いますが昭和30年代半ばから40年代半ば近くまで ![]() 名犬ラッシー ![]() ララミー牧場 ![]() ベンケーシー ![]() ローハイド をはじめ多くのアメリカドラマがテレビ放送していて 「テレビの外国人、日本語上手いね」 と吹き替えをした事を知らずに発言した方々がいたという逸話あるのでその逆バージョンに近いものあるかと。 ちなみに自分は上の白黒作品ではなく ![]() バットマン ![]() じゃじゃ馬億万長者 ![]() 宇宙大作戦 ![]() 特捜隊アダム12(トェルブ) などのカラー作品を見ていましたが 「日本語上手い外国人」 という考えは子供心に思いもしなかったです。 画像はネットから借用しました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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