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当ブログでも取りあげた大阪府・熊取町の集団食中毒。
![]() 原因は小中学校に提供された給食のパンからのノロウイルスだったのですが、大元はパン製造会社に3人いる配送ドライバーのうち2人が ノロウイルスに罹った事が分からず軽い腹痛と自己判断し出勤。 いつものルーティンで各小中学校に運ぶバンをもう1人のドライバーと共に3台の車に積み込みを。 感染した手でパンが入った容器(箱)を持ったので、運搬中に急激に容器(箱)から中のパンにウイルスが拡まった模様です。 ![]() 3日、熊取町教育委員会は問題が起きた隣接している泉佐野市のパン製造会社を外して別のパン製造会社を選びなおして 15日から給食再開する旨を発表しました。 このパン製造会社は泉佐野保健所からの通達により五日間の営業停止を受けただけでなく、大阪府内の学校給食指定工場からも除外されました。 年1回、泉佐野保健所の検査を受けていて昨年は100点満点中97点だったという事からかなり優秀な事業所といえますが ダムの決壊も一穴からと言われていますので、たいしたことないと思っていたのが大事(おおごと)に繋がりますね。 熊取町は食中毒発生後の19日から小学校5校中学校3校で給食中止の措置をしていました。 卒業式があったので卒業生を含む児童・生徒・教職員653人(2日時点)が腹痛や下痢をおこして302人からノロウイルスを検出。 うち2人が軽症でしたが入院した期間がありました。 泉佐野市のパン製造会社の従業員の便からノロウイルスを検出。 配送ドライバー3人のうち2人が陽性、もう1人が陰性。 陰性の方が配送に関わっていたとはいえ、陽性の2人と積み込みを一緒に行っているので陽性の方が積み込みをした容器(箱)から 他の容器に空気感染した可能性ありますね。 コッペパン3331個を納入。 熊取町の小中学校は7日入学式8日始業式を一斉に行いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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