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2015/05/08
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カテゴリ:櫻井秀勲の目
英王室のキャサリン妃は幸運に恵まれている。
最初に王子を産んで、次に王女を産んだのだから、王室史上でも最高に幸せな妃殿下に違いない。
王室にとっても、王位継承権をもつ王女の誕生は、イザというときの安心材料であり、今年89歳のエリザベス女王も大喜びなのではあるまいか。

その点日本の皇太子は、それほど幸せとはいえない。
皇室そのものにも、薄雲がかかっているように見える。
それというのも、皇太子に人気がないからだ。
英国のウィリアム王子は、この3月に東日本大震災の被災地、宮城県を訪れ被災者を励ましたが、このときの態度がすばらしいと、感動を与えている。

一時期の英王室はダイアナ妃の事故死や、チャールズ皇太子のカミラ妃との不倫再婚など、暗いニュースばかりだったが、ここに来て、明るくなった。
もっともキャサリン妃は、義母であるカミラ妃には、新しく誕生した王女を見せないのでは? といった噂も流れている。

それはともかく、英王室の未来は安泰のように見える。
むしろ日本の皇室のほうが、この先暗雲が垂れ込めているように思えるが、本当に大丈夫なのか?

昭和天皇からいまの天皇、皇后までは人間的にすばらしい方々ばかりだったが、いまの皇太子や秋篠宮のお2人は、なんとなく変わり者に見える。

笑顔がないのだ。昭和天皇も現天皇も、笑顔が優しく、思わずこちらも心が温まるが、皇太子も秋篠宮の笑いはどこかよそよそしい。
その点ウィリアム王子の笑顔は、すばらしかった。

王室にせよ皇室にせよ、結局は国民の支持によって成り立つものだけに、戦争の痛みを知る現在の両陛下のあとを継ぐ皇族たちが、国民からそっぽを向かれたら、危ういものになりかねない。
ちょっぴり英王室がうらやましい。






最終更新日  2015/05/08 03:50:04 PM
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