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2019/10/05
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カテゴリ:櫻井秀勲の目

どうも最近は大学側と学生、教員などの間でトラブルが起こる。中でもスポーツ関係が多い。もしかするとオリンピックが近いことで、部の内部で主権争いが激化しているのかもしれない。

関西大学ではプロフィギュアスケーターの織田信成をアイススケート部の監督にしていたが、この織田の突然の退任を大学側が発表したのだ。そのときの説明では「多忙なので監督として、選手と接する時間がもちづらい」と、あたかも「責任は織田にある」といった表現で大学側は話したのだ。

大学側は「大変残念だ」とマスコミに説明したが、これが真っ赤なウソだったらしい。織田信成監督は「そんなこと、まったくいってない。退任の理由は「自分に対して、リンク内で嫌がらせやモラハラ行為があった」と、正反対の理由を挙げている。「多忙だから監督はできない」など、そんなこと一言もいっていない、というのだ。

自分のことだから、織田側のいい分は100%正しいだろう。それにしても関西大学のいい分は、相当図々しい。しかし、どうせ本人が記者会見するのだから、まったく食い違ういい分など、いわなくてもいいだろうに。なんでわざわざ、すぐわかるウソをつくのだろう。

これまでも日本大学の体育会を初めとして、社会を驚かす事件はいくらでもあったが、今回のように「監督にいやがらせやモラハラ行為を働く」という事件はなかった。大学側から学生に「織田に対していやがらせやアドバイスを無視しろ」とでも、いっていたのだろうか? 戦国の英雄織田信長の末裔なんだから、一喝してやればよかったのに!

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最終更新日  2019/10/06 04:01:08 PM
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