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テーマ:猫好きにはたまらない!(33)
カテゴリ:本
愛猫のことをつい心配してしまうのは、 直木賞作家・角田光代さんがこの10月に発表した絵本『ねこがしんぱい』です。 まだ実際に読めてはいないのですが、 角田さんのエッセイ『今日も一日きみを見てた』の大ファンである私は、 「猫」をめぐるあたたかな物語に今回もきっと共感できるはずだと期待が高まっています。 ねこがしんぱい [ 角田 光代 ] 大好きな猫エッセイへの共感 『今日も一日きみを見てた』は、 角田光代さんが初めて猫のトトをお迎えしたときの戸惑いや、 次第に「トトのいない生活なんて考えられない」ほど溺愛していく日々を綴ったエッセイです。 猫の何気ない仕草に感動し、愛情がダダ漏れになる様子に、 読みながら私も「うんうん、わかる!」と何度もうなずいてしまいました。 角田さんはもともと犬派だったそうですが、 トトとの出会いをきっかけにすっかり猫の虜になったとのこと。猫という小さくて愛おしい存在が暮らしに加わったことで、自分の心持ちや見える世界が変化していく ――その喜びと戸惑いがリアルに伝わってきて、 猫を飼う者として大いに共感したのを覚えています。 今日も一日きみを見てた (角川文庫) [ 角田 光代 ] 特に印象的だったのは、角田さんがかなりの心配性であるという点でした。 エッセイの中で、角田さんが留守中に「もしトトに何かあったら…」と胸を痛め、 脱走してしまった時には涙が出そうなほど心配してしまったという場面がありました。 私自身も「もし家の猫に何かあったら…」と考えて不安になることがあるので、 そのシーンでは「そうそう、わかるよ」と胸がぎゅっと締め付けられました。 それだけ大切な存在だということなのですが、 愛するがゆえの心配というのは猫好きなら思わず頷いてしまう感情ですよね。 ![]() アメとの運命の出会い 私がアメリカンショートヘアの愛猫「アメ」と出会ったのは、今から3年前のことです。 ペットショップで小さな子猫だったアメと目が合った瞬間、 その必死なまなざしに心を奪われ、「この子を家族に迎えたい!」と強く思いました。 【楽天SALE♪10%OFFクーポン対象】 猫 おもちゃ ボール タワー ネコ 知育 ストレス解消 グッズ ねこじゃらし ボール回転盤 鈴付き 木製 竹製 回転式 転がる 自動 遊ぶ 一人遊び 運動不足解消 猫じゃらし 暇つぶし 子猫 玩具 2段 3段 鈴 留守番 ペット 猫用品 こうして我が家にやって来たアメですが、最初のうちは新しい環境に緊張している様子でした。 狭いソファの下に隠れてなかなか出てこなかったり、 物音にびくっと飛び上がったりしていました。 私も、アメが少しずつ家に慣れてリラックスしていく様子を息を殺して見守ったものです。 初めておもちゃにじゃれて遊んでくれた日の感動は今でも忘れられません。 家族が増えるって、こんなにも生活に彩りを与えてくれるものなんですね。 ピュリナワンキャット 1歳まで子猫/妊娠授乳期母猫チキン(4袋入×6セット(1袋500g))【ピュリナワン(PURINA ONE)】 猫と暮らす毎日の幸せ 今ではアメもすっかり我が家の王様です。 毎朝ベッドに飛び乗っては私の顔をペロペロ舐めて起こし、 私がキッチンに立てば足元で「ごはんまだ?」と可愛く鳴きます。 いたずら好きで、洗濯物の籠に潜り込んだりもします。 そんな何気ない仕草の一つひとつが愛おしくて、私はついスマホのカメラを向けてしまいます。 猫がよろこぶ快適な部屋づくり 猫の習性を考えたインテリア実例100 [ 加藤 由子 ] とはいえ、やはり心配性なところは直りません。 数時間外出するだけでも「アメはちゃんとお留守番できているかな?」とつい考えてしまいます。 結局、急いで家に帰ってドアを開けると、 何事もなかったかのように「おかえり」とばかりに鳴くアメ。ホッと胸を撫でおろすと同時に、 そんな自分の過保護ぶりがおかしくて笑ってしまいます。 でもそれも含めて、猫を愛する毎日なのでしょう。 10日限定抽選で100%Pバック&P15倍【 現在★4年連続1位 創業47年日本自社工場開発生産】みてるちゃん 楽天1位 500万 温度計 5GHz ベビーモニター 防犯カメラ Amazon国内サーバー自社契約 ペットカメラ 自動追跡 見守りカメラ ワイヤレス 屋内 監視カメラ 小型 iphone 『ねこがしんぱい』への尽きない期待 角田光代さんの新作絵本『ねこがしんぱい』は、 表紙に描かれた猫のたまこは、丸い瞳とふっくらとした体つきがまるでアメにそっくりで、家族全員が外出した後に留守番の猫・たまこを案じて 「ティッシュを部屋中に散らかして絡まっていないかな」 「遠くに行って迷子になっていないかな」などと想像を巡らせる場面から始まり、 まさに「大好きだから心配しすぎてしまう家族」の姿をユーモラスに描いた物語です。 角田さん自身の愛猫との暮らしから生まれた物語と知り、 エッセイで描かれていた日々のドキドキや発見が どんなファンタジーになっているのだろうと想像を巡らせています。 ねこがしんぱい/角田光代/小池壮太【1000円以上送料無料】 初めて見たとき思わず頬がゆるみました。 読んだあとに「平和な日常がたまらなく愛おしくなる」絵本という紹介文にも心惹かれます。 毎日当たり前にそばにいてくれる愛猫の存在が、実は奇跡のようにありがたいものなのだと気づかせてくれる物語なのかもしれません。 猫好きの皆さんなら、きっと共感していただけることでしょう。
私もアメとの穏やかな日常を大事にしつつ、 『ねこがしんぱい』を手に取る日を心待ちにしています。 ページを開けば、きっと笑いと癒やしが待っているはずです。 猫を愛する者同士、これからも「今日も一日猫を見つめて」、その幸せをかみしめていきたいですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.11 15:50:48
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