www9945の公開プロフィール

フリーページ

全1898件 (1898件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2019年09月02日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
青森県の岩木山から弘前市の間のロードサイド沿いに2~3カ所に道の駅や特産物センターがある。(獄きみのトウモロコシ売り場も多かったが)

本当に田んぼと畑が多く、建物自体が無いのだが、こららの施設だけ駐車場が満杯である。

それはなぜなのか?という考察。

1、納品している農家の方がちょくちょく配送してくる。売れ行きを覗いてくる。ある特産物センターは25人の農家がかかわっていた。

2、自治体が貧しいのかコミュニケーションスペースがない。イオンが混んでいるのは当たり前。店先で配送の方が長話していた。

3、人を吸収するお店が閉店している。パチンコ大統領というお店が潰れていて売り物件になっていた。半年は経っているぽい。

4、観光客は車を走らせて自然ばかりで寄り道をする施設やレストランが少ない。(温泉施設でも複合化が甘い)

5、スーパーやドラックストアが距離的に遠くてコンビニは価格が高い。道の駅や特産物センターは特に野菜などが安くて地元民も日常的に使っている。

弘前市内でも40年は経っている建物を内装だけ変えて存続させている。自然ばかりでリンゴ農園ばかり多いのでリンゴ関連商品がめちゃ多く需給が崩れている。公共事業頼るしかないということから道路工事がやたらと多かった。

仙台や福岡など大都市を含む所に接していないと地方銀行は融資先はないよな~という確信は持った。

それらを取り込んでいる地方銀行上位しか生き残れなくてその他は先細りで合併しかないのがわかりやすい未来だろう。

8342の青森銀行は2015~19年の5年間で売上13%減、経常利益に至っては半減している。

株価はアベノミクス以前の2012年末まで里帰りしている。

人がいるところには行くところが無いのか集中してしまい、いないところは全くいない。建物もボロい。

これが地方の現状で自然を観光するには空いていてとてもいいのだが、日常の地元民には職が無くて若い子が不釣り合いな場所で暇そうに働いている。

徐々に立ち腐れて行くのかなと美しい自然とは対照的に暗い気持ちになった。






最終更新日  2019年09月02日 00時00分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年08月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
S氏は60台。親もなくなり、日本に帰ってもモテないし、やる事がないのでこちらに来て好きにしている。仕事は縫製業の社長さん。日本向けは単価は高いが基準が厳しく、今はタイ向けに流してるらしい。
6、中間層が増えて日本の新車ディーラーも増えて来たが、右ハンドルなので使えない。その9割は日本メーカーの米国現地生産車を左ハンドルに直してカンボジアに輸出している。
7、政府上層部は1人2台輸入枠がある。1台は自己用。あとは市場で4〜5倍で売り、お小遣いにする。トヨタカムリが人気。

8、メーカーは定期昇給のみで年10%あがり、転職すると少なくとも20〜30%uPする。特に縫製業は単価が上がらないので大変。
5番目の銘柄、アディダスのOEM会社にネガティブなのもそのため。

9、子供がバイクを運転しているのは125ccまでは免許がいらないから。

10、道路には追い越してはいけない線がない。1車線ずつだが、追い越しは当たり前。追い越したら対向車と正面衝突しそうな時は対向車の歩道(段差がなく、白線が引いてあるだけ)を走り、また何食わぬ顔で 元に戻ればいい。なるほど歩道は自動車道の半分あり車は通れる。






最終更新日  2019年08月07日 21時57分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年08月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類
1、首都プノンペンは水道が90%普及しているがその他の郊外は全く普及していない。雨水、井戸水、貯水槽の順番で水を得ている。

2、郊外の道路に沿って電線があり電気が通っていることがわかる。そして電線沿いに家が建っている状態。その他は本来やせた土地でもあるので水牛を放し飼いにして酪農している。とはいえチーズやミルクを工業化している建物は全く見当たらない。
自分たちと集落のみの農業だ。

3、家は日本の高倉式住居にそっくりである。1Fを家にせず、2Fを住居にしているのはその方が涼しい、害虫に襲われないなどの理由があると思う。

4、スマホのシェアはサムスン50%、ファーウェイ30%、アップル20%。秋葉原で中古のアイフォンを大量に仕入れてここで売っても仕入れ値が高いので飛行機代が出るかどうかというレベルなので割に合わないらしい。

5、交通死亡事故は7500人と日本の20倍。ここで死んでも金次第で3000~5000ドルしか死亡金が出ないらしい。命が軽い。最高裁まで争っても金次第で白が真実なのにずっと黒で終わることも珍しくないらしい。(続く)






最終更新日  2019年08月06日 20時00分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年08月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類
3、シアヌークビル港湾公社(PAS)
詳しくは一昨日発売の日経ベリタスで記載されている。
カンボジア唯一の国際港湾運営の国有企業。JICAの肝いりの港でシェア73%。大株主は経済財政省が73%、日本の上組が13%、阪神国際が2%。PER19倍、配当利回り3.99%。

4、プノンペン港湾公社(PPAP)
こちらは河川の方でプノンペンのトンサレップ川に接したプノンペン港を管理する会社。国内輸送中心。
PER6倍、配当利回り4.33%。

5、グランドツインズインター(GTI)
台湾資本の縫製会社。民間会社。アディダス社のOEM会社。80%以上がアディダス関連。

PER30倍、配当利回り1.39%

ちなみに時価総額は1の水道公社は134億円、2の経済特区は50億円、3は288億円、4は53億円、5は50憶円。全時価総額575億円という5社で日本の小型株1社並みのマーケットである。

1の水道会社、2の経済特区、3の国際港の3社に重点的に投資したい。

銘柄数が余りにも少なく、これではどんどん投資できないのでどうなっているのでしょうか?とSBIロイヤル社に質問したら「6社目のマレーシア系の電力会社が昨年10月に上場する予定でしたが、色々あって延期しており、多分来年になるのではないか?」という甚だ頼りない回答を得ました。

それでは歩みがのろくて捨て金で多分資産の1%くらいしか行けないのではないかと思っている。

(続く)






最終更新日  2019年08月05日 21時59分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年08月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類
カンボジアは5社しか上場してません。日本の証券会社からは投資できません。プノンペンのSBIロイヤル証券で現地行って開きましたが、証券会社から取引所ナンバー登録しないといけないのでまだ開いたという通知は来ていません。
1週間位かかるそうです。マーケットの商いは極薄。板はスカスカです。一昨日は2社が出来高ゼロで残りは20万円でした。

以下が5社の簡単な紹介です。

1、プノンペン水道公社(PPWSA)
PER6.7倍、配当利回り5.3%
首都プノンペンの水道普及率90%。郊外に広げる可能性もあるが、全国展開はしない模様。地方都市にはその土地の水道会社がいるそうなので難しいかなという見通し。
なお、使用料金は日本の電力の1.5倍、水は10分の1。

2、プノンペン経済特区社(PPSP)
PER15倍、配当利回り0.9%
華僑と日本のデベロッパーによる合弁会社。プノンペン唯一の経済特区で車で45分の立地。敷地内に関税あり。発電所、上下水道、通信施設などインフラが整っている経済特区。

続く






最終更新日  2019年08月04日 23時46分49秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年12月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年のパフォーマンスですが、マイナス16.7%でした。

なお、過去のパフォーマンスは、
03年+30.0%
04年+49.5%
05年+105.0%
06年-18.3%
07年+4.2%
08年-22.4%
09年+57.5%
10年+15.4%
11年+20.7%
12年+72.8% 
13年+96.7%
14年+21.3%
15年+1.7%
16年+9.5%
17年+54.4%
18年-16.7%
です。

今年は10年ぶりのマイナスとなりました。超主力だったエリアリンク8914のビジネスモデルと成長性に引きずられすぎ、利益確定が遅れ、損切りとなったためです。
買値平均は1800円台。ルールに則り1600円割れから処分。現在はほとんど持っていません。年初2350円→ピーク4200円→現在1176円と72%も大暴落していきました。投資物件不動産向けの銀行融資が厳しくなることは分かっていましたが、中々見切れず含み益が飛んでしまいました。

買値の2倍になったら半分売ることを実践していればという思いですが、仕方がありません。5月にワラント付き公募増資(株価は大幅安)をしたのですが、この時「よくわからない公募増資は半分売る」という教訓を得ました。

この2つを行っていれば、おそらく0%~マイナス5%位にはパフォが上がっていたはずです。S安食らった10月29日から資産は3%ほどしか減っていないのですから。

今後のキャピタルゲイン狙いでは消費税UPで節約系、高齢者関連、大型デフェンシブ株にシフトしていこうと思っています。

大型デフェンシブは東宝9602やJT2914、東京海上HD8766などがPF上位に来ています。

資金のサイズが大きいと売買に苦労するので少なくとも時価総額1000憶円以上だとストレスなく売買できるなと思っています。

米国株はタバコ株がインカム確保で最大セクターです。ご承知のようにメチャメチャ下がりましたが、アルトリアG(MO)の配当利回り6%半ばとPER12倍台は5年に1度のチャンスだろうと思ってしつこく買い増しています。
まあ5%切るまで買おうと思っています。ますますセクター比率が上がるのですがPF全体で見ればまだ余裕があります。

この前投資家さんと色々タバコについて話しましたが、「結局とりこになった人たちは吸い続けるのだからこの株安は単なるチャンスだろう」ということで落ち着きました。自分も株収得を通じて大麻や電子タバコ進出という当然の手を着々と打っているのだからそうだよな~と思いましたよ。

アジア株ですが今年もパッとしませんでした。しかし、米国の利上げ回数がトーンダウンし、ドル安になり資金は流入するシナリオはあるのでベトナムとインドネシアは注目しています。

昨日、インドネシアのタバコ2位のグランガラム(GGRM)を買い増ししました。べトナムはおそらく相変わらず一番持っているビナミルク(VNM)を買い続けると思います。

一方、配当金受取額は昨年比30%増と急増しており、国内外高配当タバコ株や日本のインフラファンド、東京海上HDでかさ上げされ、税引き前で1100万円を突破しました。

プライベートでは4~11月まで毎月旅行できたことが良かったです。11月とかは2回ペースとますます加速しています。

キャピタル狙いの順張り投資とインカム狙いの高配当投資の2本立て中心に来年もやっていきたいと思っています。







最終更新日  2018年12月29日 13時25分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年12月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年のパフォーマンスですが、プラス54.4%でした。

なお、過去のパフォーマンスは、
03年+30.0%
04年+49.5%
05年+105.0%
06年-18.3%
07年+4.2%
08年-22.4%
09年+57.5%
10年+15.4%
11年+20.7%
12年+72.8% 
13年+96.7%
14年+21.3%
15年+1.7%
16年+9.5%
17年+54.4%
となりました。15年を除くと下げ相場にはわりと強く、上げ相場にはジャスダック平均に上乗せがあるというパフォーマンスです。
日本株は小型株に注力し、特にエリアリンク8914、JSS6074、ジャストシステム4686が上がりました。

近年、買いの理由について1、置き換え。2、麻薬。3、ストックビジネス。4、堀(参入障壁)5、高配当の5つのどれに引っかかるかということを注視しています。

置き換えというのは、紙タバコが電子タバコに変わったり、書籍が電子書籍に変わったり、古くは酒屋がコンビニに変わったりする誰の目にも明らかな変化ですね。
この変化は長期間続くので乗ってみていいのではないか?と思っています。
麻薬は、チョコ、酒、たばこ、大麻などです。特にタバコは相手との会話を中断して目つきが変わり、辛抱たまらん状態になるので「飼い慣らして銘柄も浮気しないリピーターが多い最高の商品」と思っています。

従って、欧米株はPMモリス、アルトリアG,ブリテッシュAタバコなどのタバコ株ばかり買い比率が高くなっています。

ベトナム株は、今年5回の買い増ししたビナミルク(VNM)と3回買い増ししたノイバイ貨物サービス(NCT)が利益に貢献しました。2020年の人口ボーナスまであと2~3年。少なくともそれまでは超強気で臨んでいます。

他のアジア株はベトナム株買い増しへの換金売りに押されました。

日本小型株への1銘柄の投資金額はかなり膨らんでいて「もはや1日では到底逃げられない。少なくとも7営業日はかかるのではないか?」と感じてます。サイズが大きい。売るに売れない恐怖はかなり嫌だなと。

来年はじりじり上げている時に少しずつ換金していつの間にか信用取引銘柄が無くなっているのが理想ですがどうなることかわかりません。

後、株オフ会でよく聞かれるのですが、フリュー株は一枚も持っていません。ゲーム部門がひどすぎるので売りました。信用は止めていません。不本意ながらもSBI証券から東海東京証券に移行しただけとなっています。






最終更新日  2017年12月30日 10時14分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年12月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年のパフォーマンスですが、プラス9.5%でした。

なお、過去のパフォーマンスは、
03年+30.0%
04年+49.5%
05年+105.0%
06年-18.3%
07年+4.2%
08年-22.4%
09年+57.5%
10年+15.4%
11年+20.7%
12年+72.8% 
13年+96.7%
14年+21.3%
15年+1.7%
16年+9.5%

昨年のひどすぎるパフォから比べるとマシですが、他の投資家さんと比べると大したことがない結果に終わりました。(ただフルインベストメント+信用取引もやっているのによく何年もマイナスに落ちないなと客観的に思います)
過去のパフォを見ると分かるのですが、長年相場に佇んでいて全体上昇相場に資金を集中させれば日本株は勝ちやすいのですが、期間は短いのでやりづらいというのが見て取れます。

トランプ相場ではベトナム、インドネシア、フィリピンから資金が流出して株価がじりじり下がり、通貨も下げて円安では補え切れなかったのがパフォーマンス悪化に繋がりました。アジア株で総資産の22%を占めていますから。

今年は以下の点が良かったです。

1、SBI証券の信用口座を閉鎖したのでポジポジ病が治ったこと。

2、先進国株はバリュー。新興国株はグロースという位置づけが出来たこと。

3、国内外8箇所(インドネシア、ベトナム、香港、中国、長崎、金沢、帯広、札幌)に旅行に行けて視野が広がったこと。

1は、実は全証券口座の信用を閉じたわけではなく、東海東京証券は使っています。制度信用金利0.9%で手数料無料は捨てがたかった。しかし、信用取引金額は常にピークの半分以下に抑えていたので満足できるものでした。夜、先物が気になって飛び起きることはなくなりました

2は、日米株は特に高配当利回りにシフトしました。配当金生活者なので飯の種なのです。ベトナムは違いますが、インドネシア、フィリピンなどはグロースにシフト。食品、薬品、タバコ、通信など一通り抑えました。

3は、百聞は一見にしかずで特に東南アジアはその貧しさと熱気に賭けて見たいと思わせる物でした。

駄目だった点は、今は構築が出来たのですが、PF上位(特に5位まで)に資金を寄せることがなかなか身体で覚えられていなかったこと。

運用資産全体ではもっと上位に資金を3倍くらい寄せないとダメなのに寄せきれず1億円運用のような感じでした。逃げられなかったらどうしようというびびりが来ていたのです。こうなると、上位の株価が暴騰しても全体のパフォは上がりません。

なお、株のオフ会に招待されることが多かったのですが、自分の年齢を考えると3大台くらいで十分。それ以上は日経マネーで五味氏が言われていたようにゲームのスコアを競うという感じなのかなと。

他の投資家さんのパフォをお聞きして競う感覚が鈍くなってます。人それぞれで投資のやり方も多種多様であり、年齢や背景もばらばら。
金額を競う意味は無くてあくまでも自分自身の使い方ということが分かってきました。

来年の目標は年間1000万円の税引き前の配当収入を得ることです。
そして大きくマイナスしないこと。(当てるのではなく、地雷を踏まないように)
キャピタルで儲けてインカムで固めるという当たり前のことを続けていきたいと思います。

今後もめったにこちらには書きません。ついったーで配信していきます。






最終更新日  2016年12月31日 08時39分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年07月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
こちらのブログはろくに書いていない。ツイッターの方にで良く書いています。アカウントは、sp500500となります。

三井倉庫HD(9302)の月足。民主党時代は横ばい。13年1~6月のみ急騰。その後、基本的にはじりじり下げ止まらない。

株価は往って来いになっています。配当利回り4%近いのに。含み資産株がこのような状態になっているのは既にアベノミクスの幻想は崩壊し、インフレ期待は消えている。不動産と銀行、証券株が下げ止まらないと国内の血液が止まっているに等しく日経平均株価も上がらない。

全くセイリングクライマックス感が出ていないからだ。または日柄で横ばい期間が必要なのだ。東京海上HDや不動産大手の月足を見て欲しい。まだじり安途中としか見えないだろう。

どんな時にセイリングクライマックスを感じるかというと、三井倉庫では民主党時代を下抜けるレベルであろう。

逆に食品、デフレ小売も逆のことが言える。月足で急騰し、商いが伴わないといけない。

「半端すぎる」今はそういう状態。落ちるナイフでは怖くない。セリクラかもしれないから。落ちるじり安が恐ろしい。

割安感を伴ってくるからだ。PER、PBR、配当利回りで買うと、現時点ではとても割安に見えるが円高による企業収益という見えない物(外国株投資家は為替差損で真っ先に見えるが)と乖離している。

バリュー投資家は特に捕まりやすい状況といえる。2006年後半によく似ている。

あの時私は買い増しして秋にはブン投げ祭りを演じてしまった。安いと思ってリバウンド狙いの逆張りが成功するほどうまいと思ってはいけない。

それこそ重力に比例した株を掴んでしまうからだ。

9302月足.jpg






最終更新日  2016年07月10日 22時25分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年04月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
お久しぶりです。

先月、インドネシア旅行に行き、あまりの貧富の差にもかかわらず、絶望的にならずに(インフレで給料が毎年上がっているせいもある)熱気と明るさ。そしていい加減な働きぶりや大渋滞する道路を見て、日本の繊細な外食産業の接客と鉄道の安価で正確な運行に改めて感動を覚えました。

サイゼリアで電光掲示板の番号を見ながら、忙しいのに丁寧な接客は感動ものでした。
しかも店内に2人しかいない。向こうなら5人は必要でしょう。だらだらしているので。

2億4千万人も人口があるし、人口ボーナスは2030年までしかも平均年齢が29歳なので消費意欲は旺盛です。

子供はおもちゃ、青少年はスマホ、大人はマイホームと自動車に極めて関心が強いです。

あと、渋滞で郊外に電車が延びないので首都ジャカルタは縦に伸びます。中心部の地価は3年前までは急騰に次ぐ急騰で最近やっと資源価格暴落で落ち着いたところです。

上記以外は屋台では50円くらいで食べられるのですが衛生がひどいので下手すると生死にかかわります。

だから、安価なカップめん、チキン、甘いジュースやスナック菓子、パンなど欧米化しています。

もちろんタバコの喫煙率は60%を超え、ハンジャヤ・マンダラ・サンプルナというPMモリスの子会社は、ジャカルタ株価指数の時価総額トップです。

以上のことから、おもちゃ、携帯会社、自動車(ローンや部品)、マイホーム(TOTOの子会社)、不動産会社(賃貸メイン)、インドフーズやユニリーバインドネシアなどのカップめん、スナック、日用品の複合会社。そしてタバコ会社。などがいいのではないかと思い、10銘柄買い、あとは2銘柄買う予定です。

そして、想像を働かせてタイ、フィリピン、マレーシア(ベトナムは買いすぎている)に手を広げ、これらのグロース株に分散していく予定です。

信用取引は完全には止められませんでした。しかし、来週にSBI証券だけは信用口座をストップしました。12年ぶりのことです。SBIアプリが便利すぎて買いすぎる。悪魔のツールからやっと逃れられます。

東海東京証券のみ信用口座が残っています。ここはアプリがないのでHPから注文するのですが、ひどすぎて逆に注文しにくいのが良いです。信用金利も念0.9%と業界最安値です。自分は信用維持率100%を超えないというルールは守れます。上限4000万円までしか投資できません。

昨年12月にはSBIも含めてこの3倍以上は張っていました。これでやっと夜中に先物が600円急落しても眠れます。

信用取引の熱はアジア株研究に振り向けたいと思っています。最近の収益になるかならないかさっぱりわからないテーマ株が乱舞する日本株にも理解不能になっています。

GDPが成長する王道投資に目を向けたいと思っています。3丁目の夕日をイメージすれば、わかりやすいとおもっています。






最終更新日  2016年04月13日 10時58分07秒
コメント(1) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全1898件 (1898件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

プロフィール


kitakujin

お気に入りブログ

鳥かご New! slowlysheepさん

楽しみながらがっち… New! みきまるファンドさん

メモ New! 4畳半2間さん

2019年10月の運用結果 snoozer8888さん

中小型株 bluebonnet7385さん

コメント新着

 やまさん12y3@ Re:3丁目の夕日(04/13) はじめまして。 やまさんといいます。 200…
 kitakujin@ Re[1]:今年の目標(01/03) medinvestorさん,こんにちは。 3%後半…
 medinvestor@ Re:今年の目標(01/03) すっかりリタイア生活に適応しつつあるよ…
 kitakujin@ Re[1]:今年の目標(01/03) MEANINGさん、こんにちは。 おお、そんな…
 kitakujin@ Re[1]:信用取引止めます(12/12) 律々さん、こんにちは。 QE3が来てイ…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.