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2006年04月23日
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マゼランファンドも最近ファイザーやインテル、P&Gといったブルーチップを手放し、外国株の保有比率を数ヶ月前の4%から25%に急増させた。

・マゼランは、「曲がりや」と言われている。

小売大手のホームデポは2001年以降、利益を倍増させたのにその快挙の報いはわずか1.5%の株価の上昇だ。

・06予想PERは、11.6倍。

S&P500は、5年ぶりの高値に迫っているがその間の利回りは年間4.3%にとどまる。

ブルーチップは小型株(15%)だけではなく、外国株にも負けている。昨年韓国は54%、サウジ108%、ロシア87%、日本株は42%上昇。

・出遅れもいいとこ。

ストラジスとは、昨年ブルーチップが循環で来ると唱えたが、全くこなかったので相手にされていない。

・たしかに大型株は傷ついている。

逆張り投資家は「ファンドの動きや市場心理に反して利益を上げてきた。
「通りが来まみれのときこそ儲ける時だ。」

小型株構成のラッセル2000は予想PER25倍。S&P100の15倍を大きく上回る。

・ラッセルは買われすぎ。日本株と変わらないレベル。

米国企業は過去最高の1兆5000億ドルの現預金を保有している。7年前から倍増。大半をブルーチップが抱かえている。
金利上昇は現預金をいっそう魅力的なものとする。「債券利回りが上昇すれば、企業に対しそれを活用しろという圧力が増す。」

・あぁ、そういう考えもあるのか。

S&P500の時価総額上位25社(モービルやパッカード)のバリュエーションは、20年ぶりの低水準をつける一方、株式投資の資金フロー全体に占める新興市場ファンドへの資金流入比率は前回のピークの2倍に達している。
これだけの開きは2000年のハイテク株ブーム以来。
「弾けるのは時間の問題だ。投資家は心配し始めたら米国株の安全性を求めるだろう。」

・質の逃避とバリュエーションの安さか。

以上は明日発売の日経ビジネスから。「利益を上げても株価上がらず。米国優良銘柄の憂鬱」より抜粋。

・もっと日本株から米国株へシフトしたくなりました。






最終更新日  2006年04月23日 20時39分40秒
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