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araさんのブログ

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2020.09.08
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カテゴリ:ペーパークラフト
鉢植えの朝顔を作ってみました。
今回 途中経過の写真は有りません。
展開図はこのようになります。


植木鉢に四本の支柱で支えられた三段の輪っかに朝顔が絡んだものになります。
まづ、八角形の輪っかを上下三段分(11~18,21~28,31~38)作ります。
番号順に貼付けないと、蔓の位置がずれてしまいます。


外周の葉を繋ぎます。
最上段のみ目隠しのため、内側の蔓も繋ぎます。
これに四本の支柱⑤を通し、鉢土②に差し先を開いて貼り付けています。
さらに、鉢①を巻き付け、鉢上部淵③を貼り付けます。
最後に鉢底④を貼り付けます。
仕上げに、花、蕾等を好きな配置で貼り付ければ完成です。








最終更新日  2020.09.08 17:51:29
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2020.06.28
カテゴリ:ペーパークラフト
信楽焼きの狸を作ってみました。
展開図はこうなります。


まづ、笠を作ります。


笠⑥は、三つの部分から成ります。笠の中央部⑥aと外周部⑥bを繋いだ状態が左側の図です。
右側は笠の底⑥cで 周囲を三角形に丸めた土手を作っています。
これに左側の笠をかぶせ、周囲を貼り付けます。
土手がしっかりしているので 楽に接着できます。


左側、頭④aに耳④r,l、口上下4c,dを付け、底④bに貼付け箱にします。
右側、肩③aも同様に 底③bを付け箱にします。
④aや③aは薄紙で裏打ちして輪っかにすると楽に組み立てられます。
(最終的に上下接着するので無くても問題ありません。)


左、胴②aも同様に箱にします。上下共に絞っていますので、底板②b、②cは上下に取り付けます。
右、足①aには、前に玉袋①cを接着し、底板①bを取り付け箱にします。
(①cが別部品に成っているのは、凹谷が有るためで、基本的に凸面だけで構成された立体の展開は一つで済みますが、凸面凹面が混ざると分割が必要になります。程度や複雑な展開図にして回避できる場合も
有ります。)


左、腹⑤aにおちんちん⑤cを接着します。左右おっぱい⑤r,l を底⑤bに貼付けます。さらに前述の⑤aを取り付けます。
右上、左手⑧は 左端を折り戻し箱状にします。更にU字型の溝を作ります。
右下、右手⑦は 底板⑦cの中央に 中板⑦bを立てます。更に外皮⑦aで覆います。
先端は、後で大福帳⑨に差し込んだ後接着します。


左側 その大福帳⑨aは、持ち手部分だけ接着し、穴を抜き、外周を切り抜きます。間にコの字型にした⑨bを貼付け箱状にします。
右側 酒瓶は⑩aを三段の八角形にしします。紐部⑩cの首部を八角柱にし、先の酒瓶⑩aの口部を差し込み 開いて接着します。最後に蓋⑩bを八角柱にして差し込み接着します。
紐部⑩cの両端は、後で杖⑪に巻き付け接着します。


杖⑪は、五つに分けて作ります。
⑪a~eそれぞれ箱状にします。
部品番号面を同じ側にして、下⑪eから上に順次差し込み接着します。
曲がった杖になるように 少し(5°)曲げながら接着します。


足①に 胴② 肩③ 頭④ を接着し、前に腹⑤を取り付けます。
大福帳⑨ の穴に 右腕⑦ の先端を両側から差し込み接着し、右肩に取り付けます。
杖⑪ の上から二段目に 酒瓶⑩ の紐を巻き付け接着します。
更に左手⑧ の溝に貼り付けます。位置(高さ)は胴体に当てがって決めます。
これを胴体に貼り付けます。
最後に笠⑥を 貼り付ければ完成です。






最終更新日  2020.06.28 12:02:06
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2020.05.08
カテゴリ:ペーパークラフト
今回は、島田橋を作ってみました。


島田橋は、坂戸市に有る、時代劇等に時々使われる木道橋です。
下記が展開図です。


まず、背景を作ります。
幾つかの写真などを繋ぎ合わせたり、伸ばしたり変形させたりして作っています。
L字に曲げた背景、地面を元に、右側に土手を盛り上げます。


橋脚や流木除けは、黄緑部を一端 切り抜いた後、二つに折り 接着し、その後クリーム色部を切り抜きます。この時、下端は後で開くので、接着しない様にします。強度の関係で、二枚重ねにしています。
実物では、補強の斜めの板は、柱の片面に付けられています。
黄緑部を先に抜くのは、このためで、裏側が白のままに成ってしまいますが、柱と別の面の感じを出しています。


橋桁は上面はM字型の断面、下面はコの字型の断面にして筒状に貼り付けます。


飾りの小物部品として、釣り人、二人の子供、自転車を 折返し二枚重ね後切り抜きます。
道路標識は三角柱の柱と丸い標識板を張り合わせて作ります。
自動車は下記を参考に組み立てて下さい。


橋脚、流木除けを差し込み、先を開いて貼付けます。補強のため、橋脚と流木除けを繋ぎます。
橋桁を土手に差し込み、橋脚の上に貼り付けます。
車幅制限の黄色いポストは六角柱状にし、背景に差し込み 先を開いて接着します。
道路標識を穴に差し込み接着します。
先の人形、自転車、自動車は好きな所に貼り付ければ完成です。












最終更新日  2020.05.08 10:17:22
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2020.04.22
カテゴリ:ペーパークラフト
今回は市販品の帆船を組み立ててみました。


nano の 「Black Pirate Ship」です。
大きさは、完成すると 高さ15cm程になります。10cm角程の厚紙13枚からなり、
多分 レーザーカッター で切り抜いて作っているのだ と思います。
特に帆は、カッター等で切り抜き自作する事が不可能なくらい 細かな網状になっていています。
しかし、印刷等による色付けは出来ず、部品を異なる色の紙で作り分けています。
この帆船では、一枚だけ金色の紙を使用しています。


全部品は、上記の様になります。


最初に置台を作ります。両側面に壁を 起こした箱を作り、金色のプレートを貼り付けます。
船底は不安定なので、組み立て中に 一時置きに必要となります。


船体は、前後の中仕切り(竜骨)を繋ぎ、甲板を貼り付けます。
次に 船体側面を後部から順に貼り付けていきます。船首側の3枚は先に繋いでから貼り付けます。
船尾、キール側面を貼り付けます。


前部船室、後部船室を組み立てます。
箱状にした後 手摺や飾りを取り付けます。


後部デッキを組み立てます。金色の箱状にし、黒紙を外側に貼り付けます。


マストを組み立てます。四角い棒にしたあと、鍔状の部品を取り付けます。


前部船室、後部船室、後部デッキを取り付けます。


各種金色の飾り等を取り付けます。


マストを取り付けます。


三角網を取り付けます。


マストを繋ぐロープや 三角帆を取り付けます。


帆を貼り付ければ完成です。


























最終更新日  2020.04.22 18:11:56
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2020.03.20
カテゴリ:ペーパークラフト
今回は鶴ヶ島の「龍神」を作ります。
四年に一度8月に鶴ヶ島市 雷電池(かんだちがいけ)で「龍神祭り」が行われます。(オリンピックの年)
今年は、東京オリンピックと重なるため、少しずらして、9月13日に行う予定です。
竹、笹や藁で作った全長36mの竜神を担ぎ、白髭神社から雷電池へねり歩くお祭りです。
今回はこの「龍神」を作ります。

展開図は下記のようになります。ペーパークラフト用の厚紙に下記を印刷します。


更にコピー用紙に下記を印刷します。(半分しか使わないのでA5用紙でもいいのですが、A4用紙用にしています。)

この薄紙を丸めて、太さ1.6~2.0Φの竹筒(担ぎ棒)29本を作ります。
同様に薄紙を丸めて、太さ~2Φの角2本を作ります。


図は有りませんが、赤い舌を二つ折りにした後 切り抜iいて作ります。
右図の様に、耳は印刷面を内側にしてラッパ状に糊付けし、その後、左図のように外側を巻き付けます。
その後、切り口を切り揃えます。


ここからは、厚紙の方になります。
台座(⑮)18個を作ります。両サイドの三角部分を接着します。


剣(⑫)は、二つ折りにして接着した後 外形を切り取ります。


胴体の作成にかかります。
写真は無いのですが、口(①)の鼻部を形作ります。(aをa’の上に貼付け、b~dも同じ)
擬宝珠(⑬)を六角形にして、上顎(②)の内面から貼付けた後、先の口の周囲に貼り付けます。


下顎(④)の後部を筒状にします。更に角を取り付けます。


頭(①)を、薄紙等を使って裏打ちし、筒状にします。(図は端だけ着いた状態、残り4か所も貼り付ける)


これを先の口にかぶせ、接着し、舌を取り付けます。


先の下顎に貼付け、更に耳を接着します。


胴体⑤~⑩を一端の閉じられた筒状にします。


尾(⑪)も同様に筒状にします。


尾の方から順次繋いでいきます。上側を突起を引っ掛け、下の突起の後方を閉じて接着します。


最後に頭を繋ぎ、竹筒(担ぎ棒:長さに注意)を取り付けます。

尾と剣を糸(白糸に赤縞を付けたもの)で繋ぎ、台座に乗せれば完成です。
(乗せるだけでも良いのですが、数が多く作業中にズレ易いので、接着しています。)



















最終更新日  2020.03.20 15:32:48
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2020.02.27
カテゴリ:ペーパークラフト
今年の干支「鼠」を作ります。
展開図は下記の様になります。

まづ、頭から作ります。頭は前後四つのブロックからなります。
平板 ⑮bに耳 ⑮c,dを取り付けます。

これに、周囲 ⑮aを接着します。
平板 ⑯bに周囲⑯aを接着します。
さらに、この二つを接着すると、頭後半になります。

顔の前半を組み立てます。
鼻先 ⑪bに ⑪aを接着し、⑫bには ⑫aを接着します。
中板 ⑬bに先の ⑫を接着し、周囲 ⑬aをとりつけます。
(テーパーになっているので、⑬aを先に付けると入り難いと思います。)
中板 ⑭bに 周囲⑭aを接着します。
さらに これらを接着します。

先の前半と後半の頭を接着すれば、頭の完成です。

次に手足を組み立てます。
手は、上腕 ⑤⑥c 、下腕 ⑤⑥b、拳⑤⑥a の三つからなります。
それぞれ、片端の塞がれた筒状にします。

これらを繋いで腕の完成です。

足も手と同じく、脚 ⑦⑧a、足⑦⑧b も一端の塞がれた筒状に作ります。

最後に胴体を作ります。水平に輪切りされた四つの部分からなります。
それぞれ 平板 ①②③④bと、外周①②③④aを接着します。
これら四つの胴体を接着し、脚、腕を取り付けます。
これに、頭の平板部が胴体先端の溝に差し込み組み立てます。
尾を付ければ完成です。






最終更新日  2020.02.27 14:47:59
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2019.08.16
カテゴリ:ペーパークラフト
招き猫を作ってみました。
頭部分と体部分の二つの展開図から成ります。




⑦a:上げた右手(足)を作ります。四つの筒を少しづつ曲げて繋いだような構成です。
組み立て後、先端に手首⑦bを取り付けます。


体部分は、上下に四つに輪切りされています。
最下部の④a:底板に足(④d:前足x1、④c:後足x2)と④f:尾を取り付けます。更に④b:外周を貼り付けます。(絵の足は①と成っていますが④に変更)


最上部は、まづ①a:平板に⑥:首を取り付けます。


次に先の⑦:前足を取り付け、①b:外周を取り付けます。

途中の②、③も同じように平板に外周を貼り付けます。
①~④を接着し、⑧鈴を付け胴体を完成させます。


頭は前後に七つに輪切りにされています。それぞれ平板と外周を貼り付けます。


後ろ半分:⑭~⑰をつなぎます。


同様に前半分⑪~⑬を繋ぎ、最後に、先の後半分と接着します。


これを先の胴体の首に差し込めば完成です。


写真では、鈴ですが、展開図では”福”の字に変更しています。
また胴体は、写真では五分割ですが、下二段を一体にして有ります。






最終更新日  2019.08.16 17:40:05
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2019.05.28
カテゴリ:ペーパークラフト
川越市のシンボル「時の鐘」を作ってみました。
これが展開図です。


まづ、柱類を作ります。写真は各一本だけですが、同じ物を2個作るものも有ります。


続いて、階段は上下部の左右糊代部を外装で覆い巻きつける様に接着します。
石碑は片端が開いた箱状にします。
鐘は筒状にし、鎖は最上部を少し残して左右糊付けします。(最上部は後に開いて天井に接着します)
内部に補強板を接着した後、鐘の上部周囲を貼り付け釣鐘状にします。
鐘の突き棒はV字に開き、棒状部のみ接着し、黄色部を切除します。

基礎部分は、柱を組む穴を開き、石碑取り付け部は十字に切り込みを入れ、切り起こします。
四隅を接着し箱状にします。


一階上部は、緑部を先に抜くと、その近くで折り曲げるのが大変になるので、一番内側(32mm角)の山折り線で一端折り目を付けてから、窓をくり抜きます。
その後、四方の梁を角棒状態にし、更に四隅を貼り箱状にします。
更に先に棒状にした上梁を取り付け右図のようにします。


四隅に柱を取り付け、中梁にも柱を取り付け、下桁を差し込み、基礎に各柱を差し込み先を開いて接着します。石碑の内側には基礎から起こした爪を貼り付けます。


二階、三階の櫓を箱状にします。


次に屋根を組立てます。
一階、二階屋根は、上下の斜面を接着して繋ぎます。
三階屋根は下穴から起こした部分を屋根裏側に接着し、別部品をトップに着けます。(下図)
接着後、四隅の降り棟の黄部を取り除きます。(上図)


一階屋根の突出部に被さる様に二階櫓を接着します。
二階屋根と三階櫓も同様です。
鐘の鎖上部を三階櫓天井に差し込み先を開き接着します。
突き棒はV字に開いて三階櫓天井内側に接着します。


各階を繋ぎ梯子を取り付ければ完成です。






最終更新日  2019.05.28 13:14:15
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2019.05.05
カテゴリ:ペーパークラフト
機関車トーマス作りも4台目になりました。
今回は、最も小さな 動輪が二つだけの「パーシー」です。
下が展開図です。

タンク前部の受け台です。左の部品と中の部品を組み立てた後、それらを結合したのが左です。


一方、台板は四隅を接着し箱状にします。


これに先の受け台を取り付けます。


タンク部分は、前部の顔と後部台を組み立てます。
下の絵にはありませんが、煙突の取り付け部は内側に六角柱の補強板を取り付け外側に煙突を取り付けます・


タンクをU字形にし、蒸気弁(黄色のカバー)を取り付け、先の前部顔、後部台と組み立てます。


運転台を箱状にします。石炭部はこれまでと同じように折り返し接着しています。


これを先のタンク部と接着します。


これを先の台板に取り付けます。


一方、台車部分は、これまでと同様に車輪を切り起し、箱状にします。


シリンダーを筒状に作ります。


前部のポール等を曲げないよう注意しながら台板と台車を接合し、最後に左右にシリンダーを取り付けます。


これで完成です。


これまでの四台を並べてみました。


とりあえず、トーマスシリーズは、これで休止です。ゴードンやヘンリーなど大きな機関車は今のところ 作る予定は有りません。
また、部品などの名称が正しく無いものが有りますが、ご容赦ください。






最終更新日  2019.05.05 10:42:45
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2019.04.15
カテゴリ:ペーパークラフト
今回は、鯉のぼりです。
基本は一端の開いた直方体なので、簡単です。

吹き流し、大小四つの真鯉、緋鯉です。

四角い筒を作り、頭の内側に磁石を接着し蓋を閉じます。

百均の直径20mmの磁石を使いましたが、ちょっと強すぎるようです。
一端を解放しているのは、小さい方を順に大きい方に収納できるようにしたのですが、磁石同士が強く着いてしまい引っ張りだすのが大変です。
テープ状のゴム磁石の方が良かったと思います。

出来上がった物は冷蔵庫などの側面にくっつけて飾ることが出来ます。


また、四つの側面は異なる柄になっていて、90°回転させると違った表現をすることが出来ます。
ここでは、白い突っ張り棒に付けてみました。




気分で、木目にしたり、布目にしたり、単色にしたりすることができます。






最終更新日  2019.04.15 11:29:58
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