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カテゴリ:日本語
昨日、登録教員試験の合格を日本語学校時代の教師仲間に知らせたら「勉強方法を教えて!」と言われたので、公開します。
いわゆるテキストは「赤本」一択。 あとは、日本語教育能力検定試験の過去問6年分を4周くらい、ひたすらやりまくった。 そして、単に「できた/できなかった」ではなく、必ず過去問解説のサイトで答えの理由を裏付けするようにした。 お世話になったサイトはこちら ・日本語教師のはま先生 https://www.hamasensei.com ・日本語教育ナビ むきえび先生 https://japanese-language-education.com できなかった問題や知らなかった単語などは赤本やネットで調べ、自分でルーズリーフに書き込んで単語帳を作った。 試験当日は、この単語帳だけを試験会場に持っていったけど、試験開始前にパラパラ見ただけで、お昼休みや休憩時間は体を動かしたり、仮眠したりしていた。 (当日は朝4時起きで軽井沢から新幹線で上京し、もちろん昼寝もできず、すごい睡眠不足だった) これ以外は、Youtubeの関連サイトを ・食事の準備の時には、100均の石鹸入れをシンク前の壁に吸盤で付け、タブレット端末を乗せて見ながら。 ・掃除や畑仕事、ウォーキングのお供にもスマホにワイヤレスイヤホンで。
かかった費用は ・赤本 3,520円 ・過去問 1,540円x6冊=9,240円 ・ルーズリーフ 100円x5冊(位?)=500円 合計 約13,260円 でした。 68歳のバーサンにしては、上出来⁉️ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.14 14:29:56
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