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宮崎中央犬管理所




宮崎県で犬猫の保護+啓発活動をしています。
そのきっかけを与えてくれたのは 児玉小枝様写真展『こえなきものからのメッセージ』でした。

全てを悟っているかのような悲しい目の犬猫達の写真・・・

管理センターがどういう施設なのか
収容されてる仔達が、どんな目で私たち人間に訴えかけているのか・・・
写真で真実を、現状を知ってもらいたい。
そのなかで、何かを感じとってもらえたら・・・と思います。


bana10.jpg bana11.jpg
リンクフリーです
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/
メールにてご報告下さると助かります(^^;;)
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2007年「宮崎中央動物保護管理所」で起った実話。

「奇跡の母子犬」著者・山下由美 PHP研究所出版
「ひまわりと子犬の7日間」2013年春映画化決定
原案・「奇跡の母子犬」著者 山下由美
監督・平松恵美子
主演・堺雅人 中谷美紀 他
企画・松竹株式会社







2019年01月08日
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テーマ:動物愛護
カテゴリ:保護猫カフェ
2018年11月17日と18日、

二日間に渡り、

​児童養護施設「さくら学園」の子供達を、​

​「保護猫カフェ」にご招待しました。​



実は・・・10年前、

​​​驚いたのは、本当に丸10年!

2008年​11月18日​、​​​​


​私が、児童養護施設「さくら学園」に​

​犬の譲渡で下見訪問した日でした。​

ですが・・・

色々な事情があり、

「さくら学園」と携わる事はありませんでした。



ある日、スタッフとの何気ない会話の中で、

スタッフの旦那さんが、

仕事で「さくら学園」と

繋がっている事を知りました。

「ん?10年前のさくら学園の理事長?
一年位前かなぁ~もう辞めていないよ!
今の理事長は、すっごい良い人でね~」


それを聞いて、心臓バクバク!


スタッフに、10年前の出来事、

全部話しました。



この10年間、

何も出来ずにきた自分を、

ずっと責め続けたきた事を…。


そして!!スタッフにお願いしたんです!

​​「子供達を猫カフェに招待したい!​​

​​理事長にお願いしてみて!」​​

どこでどう、ご縁があるか分かりませんね…



猫も子供達も、凄く楽しんでる~( *´艸`)

そこには・・・

​「10年前のさくら学園」は、​

​どこにも感じませんでした。​

今のさくら学園は、とてもオープンで、

理事長も職員皆さんも、素晴らしい方々です。

子供達がこんなに生き生きしてますから(^^)



児童養護施設「さくら学園」の

子供達と繋がりたい!
​10年間そう思い続けたのは、

「同情心」ではありませんでした。



当時の私は「ひまわりの家」施設長。



と同時に、

隣接する「動物保護管理所」で

1匹でも多くの仔を殺処分から守りたいと、

個人活動との並行しながらの日々。



そんな環境に置かれている私に、

「さくら学園」の子供達に何ができる?

きっと、中途半端な事しか出来ない。
それは、逆に子供達に失礼な行為かも。

逆に子供達を傷つけてしまうだろうな…



​私は、子供達に背を向けてしまったんです。​

それが、2008年11月18日の出来事でした。


この10年間、多くの小学校に

講演会でまわりました。

「この子はネグレクト受けてる」

苦しんでいる子供の存在を、

知る事もありました。

​​「どうしたらお母さんに愛されますか?」​​

遠回しに聞いてくる子供もいました。

お母さんが愛してくれないのは、

自分が悪いせいだと、

母親ではなく、自分を憎む子供…。



​​​​​​講演後、教室に戻る背中を見て、

​「この子を抱きしめたい!」​

そんな衝動に駆られる事もありました。



児童養護施設だから

「かわいそう」ではなく、

親と一緒に暮らしながらも、

家のドアを開けた瞬間、

苦しみを虐げられてる子供もいます。



確かに、酷い親もいます。

でも・・・

虐待やネグレクト、

そこに至るまでに、

どんな背景があったのかな…

そう考えてしまうんです。




衝動を自分では抑えきれず、

我子を守るために、

施設に預ける母親もいます。



生活が苦しくて、

施設に預ける親もいます。



「施設に預ける親」=「酷い親」

「施設の子供達」=「不幸な子」

一括りにしたらいけないんだな…

私はそう思います。



今の児童養護施設「さくら学園」の

子供達を見ていたら、

職員さん達に大事に想われている、

大切にされている…そう感じました。​

引率の先生とお話をしてても、

そう感じました。

​​​​​​​​​​​​​

引率の先生も一緒に楽しんでいる姿が、

全てを物語ってくれました。

10年前の「さくら学園」ではない事も。



犬猫と人間を一緒にしたら

怒られるかもしれませんが、

飼主さんの下で暮らしている犬猫でも、

決して「幸せ」な犬猫ばかりではありません。



​「どうか!飼主さんに
見つかりませんように…」​




保護期限が切れる日まで、そう願った犬猫が、

うちの施設に居る子達です。



そして、

飼主のいないうちの保護施設の犬猫達は、

決して「かわいそう」犬猫ではありません。



「不幸な犬猫」でもありません。



飼主さんはいません。その他大勢の1匹と、

一括りに言えばそうかもしれませんが、



集団生活しているうちの施設の子達は、

スタッフ、ボランティアさんの愛情を受け、

支援者様の温かいご支援があり、

美味しい食事、フカフカな毛布。




もちろん、優しい飼主さんのお家で

生きる事が、一番の幸せだと分かっています。

でも・・・



児童養護施設「さくら学園」の子供達も、

うちの施設の犬猫と同じものを感じるんです。



​「可哀想だと思わないで!」​

とは、言えませんが、

​​「感情」の先にある​「行動」​​​

そこに繋がって下さればと切に願います。



それは、10年間思い続けるだけで

行動に移せなかった

私の勇気の無さ、失敗=私の「貧しい心」

これを子供達から気付かせてもらったので、

そう書かせて頂きました。



施設によって違うのかもしれませんが、

「施設の子供」=「貧しい」

この先入観を一度抜いて頂き、

例えば「お菓子」にしても、

施設の子供達のおやつや食事管理も、

職員さん達がちゃんとされいます。



「文房具」にしても、子供達それぞれに

「好み」や「こだわり」があると思います。

子供達1人1人を尊重するためにも、


施設職員さんに直接聞かれるのが

良いかな?と思います。



「施設外での体験」も良いかなと思いました。

もし、飲食店をされている方ならば、

テーブルマナーを教えながらの楽しいランチ。



ダンス教室の先生ならば、スタジオに招待しての

楽しいダンス体験。



コンサートやイベントの主催される方なら、

コンサートやイベントへのご招待。



だから、私に出来る事は

「猫カフェ」のご招待でした。

今度は、中高生の子供達を

ご招待したいと思っています。



人間には手厳しい私の相棒カムカムが、

子供達に黙って触られてる姿に、

ビックリしました。

波長が合ったんでしょうか・・・

ここで子供達とお別れの時間。

副代表の「今日は楽しかった人~!」

の問いに、皆元気よく手を上げてくれました(^^)
​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​私が10年間なぜ「さくら学園」の子供達への

想いを引きずっていたのか・・・

そこには深い事情がありました。

このお話の続きは、

「会員様限定非公開Facebookグループ」

にて書かせて頂きます。



​~未オンライン会員様へ~​

会員様には、facebookより
「招待状」を送信しています。




多分、鈴のアイコンに招待状が

届いているかと思いますので、
ご確認よろしくお願い致します。




「賛助会員」「ファンクラブ」
システムの違いを作成しました。








宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601

​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)


「いのちのはうす保護家」HP
http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP

​​http://www.hogoya.nyanta.jp/

お問合せ先は、
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最終更新日  2019年01月09日 10時46分49秒

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