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2018年05月31日
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テーマ:動物愛護(561)
​​​
浅田美代子さんが発起人となり、開催した緊急院内集会。

​~真に動物たちを守れる動物愛護法改正のために~​
​「8週齢規制、各種数値規制、繁殖業の免許制を求める緊急院内集会」​

数年前に環境省から言われたのは
​「署名も10万筆ないとなかなか…」​
でも、浅田美代子さんは、動き始めました!
そして、全国の皆さんがひとつになり、
10万筆超える約17万人の署名を実現させたのです!
それでもなかなか動かない!!
なぜ?

それは・・・自分にとっての「損得勘定」をして、
​水面下で繁殖業者側についてる議員数名がいるからです!​

未だSNSでは「〇〇議員は信用できる」という文字を見ますが、
その議員は、今も同じ発言をされていますか?
今も動物愛護法改正で動いていますか?

過去「愛護法改正を」と語っていた議員が、
今も同じ発言しているのか・・・
それを調べると一目瞭然です。

国がおっしゃる「全国の愛護団体がバラバラだから…」​
その言葉も撤回させようと、浅田美代子さん達は動きました。

そして・・・

​​全国の124団体がひとつになりました!


​​全国からかけつけた約300名!

一人一人の力は小さいけど、
その力がひとつになった時に、
大きな「力」となります!
皆さんその思いで、全国各地から議員会館に集まりました。



私の前にお座りになってるのは、
ジャーナリストの「山路徹」さんです。

私の並びには「デビ夫人」
一般参加者として、お並びになられていました。

私達と同様、多くの著名人方々も、
動物愛護法改正を強く望んでおられるのです。

私達は、決して孤独な戦いをしているのではありません。
無謀な戦いをしているのではありません。
  


報道関係者の方々も大勢いらしてました。
その数に驚きました。
テレビに紙面で取り上げてもらえるんだな…
多くの国民がこの問題を知ってくれるんだろうな…
感動で胸が熱くなりました。



最後に、私を含む愛護団体5人(確か…)が代表として、
発言のお時間を頂きました。

「宮崎県でいのちのはうす保護家という
保護施設を運営している
山下由美と申します。

山下由美と聞いてもご存じないと思いますが、
ひまわりと子犬の7日間の原案者、山下由美です。

五年前に映画公開となり、全国の方が
犬猫の現状を知って下さいました。

ですが、それで何が変わりましたか?何も変わっていません!

地方では、都会と違う問題を沢山抱えております。
所有権…犬達を守るためのものでしょうか?
この所有権が邪魔して、
生き地獄の中におかれている犬達も居ます。

虐待を繰り返している飼主に対し、
宮崎の愛護センター職員さんは、
何年もかけて飼い主を説得してきました。
所有権放棄させるために、犬を助け出すために、
何年も通い続けて、やっと飼育放棄させたんです!

私は今日、宮崎県愛護センター職員さん達の
想いも背負って、
この場に来ました。
もっと地方に目を向けて下さい。
現場の職員さん達の声を
聞いてあげてください!」

流暢ではありませんでしたが、このような事を
議員さん達に向けてお話させて頂きました。

会議が終わり、世良公則さんと浅田さんへの囲み取材。
そーっと近づいて、お二人のお話を聞いてましたが、
お二人の力強い言葉は、きっとテレビを観ている方にも
伝わったのでは?と思いました。

​​​

全国ではまだまだ、二酸化炭素での殺処分を
行っている管理所やセンターがあります。
宮崎県にも二か所あります。



議員さんはこの事に関し、
「ガス殺処分の規制を作る」
おっしゃっていました。
早くて6/20、遅くとも9~10月には
その答えが出るそうです。



『殺処分ゼロの定義を明確化し、
各自治体の判断で譲渡が難しい犬猫の場合
殺処分の頭数から除外する』
環境省が動き出したそんなバカな条例よりも、

​『ガス殺処分の規制』!​

急いで欲しい・・・





​​​お願い事ばかりで申し訳ございません。
医療費のご支援を、呼びかけさせてください。
どうか、よろしくお願い致します…。
​​宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​



郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)

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いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
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​​​






最終更新日  2018年05月31日 17時20分18秒
2018年05月29日
テーマ:動物愛護(561)
カテゴリ:保護猫カフェ
​うちの主人​(言い慣れないので以下旦那と書きます)​が、​
子猫を3匹保護しました。
旦那と言っても、私がどんな事をしているのか、
おそらく、ブログ読んで下さっている皆さんよりも
分かっていない人です。

なので、全部説明しました。

当団体は、保護主のいないセンターや保健所の犬猫しか
レスキューしない事。
スタッフもボランティアさんも、
個人で保護した犬猫は、自分達でお世話するか、
医療費も全部自己負担だという事。

1匹にかかるワクチン代、ウィルス検査代、
フード代、不妊去勢手術代、病気した時にかかる医療費・・・
1匹を譲渡するまでに5万円はかかるんだよと。

​「3匹分の費用15万円を払う」​
旦那がそう言い切ったので、
施設で保護する事にしました。



​さー、キミら病院に向かおう!​

そう思い、準備してた矢先・・・



保護猫カフェの前に大きな段ボール・・・



​​やられたー!!
​子猫が捨てられていました。​

月曜日はカフェが休みだと知ってる人物でしょう。
でも、保護家と隣接しているから、
パッと車で来て、サッとこの子達を降ろしたのでしょう。

怒りで体が震えました。
なんて無責任!なんて卑怯!!

直ぐに手分けして、警察署に届け出を出し、
近所を聴き取り調査しました。

私達の施設は、国富町の田舎にあります。
特に、(月)(木)はカフェ定休日なので、
この曜日に知らない車が通るだけで目立ちます。



直ぐに車の色、車種、運転者の特徴を
割り出す事ができました。

遺棄が犯罪だと知らないのでしょうか?

100万円以下の罰金だという事を知らないのでしょうか?



絶対諦めません!!
この子達同様、泣き寝入りしません!

直ぐに病院に連れて行き、ワクチンとウィルス検査。
1匹1万円、5匹で5万円です。
これを、赤の他人に丸投げした人って、
どんな人間なんだろう…?



赤の他人の時間を奪い、お金を奪い、
今頃はのうのうとお風呂入ってご飯食べて
普通に時間を過ごしている神経。
理解できないと同時に、そんな無神経さだと
さぞ幸せだろうなと羨ましくも思った夜でした。



みんなよく頑張ったね!


よくあのお粗末な段ボールから出なかったね!

無事で本当に良かった!



まだ施設内の子達と同じ場所には置けません。
現在、検疫期間中です。
https://camp-fire.jp/projects/view/66119#menu
​​​​​​​フィットネス×動物愛護​
「クラウドファンディング」
とても厳しい現状です…
一歩を踏み出した
「本田ともこ」さんのイベント!
サポートよろしくお願い致します!

​​​​​​
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最終更新日  2018年05月29日 16時26分19秒
2018年05月25日
カテゴリ:猫ホスピス
​​​​Facebook​をされていない方も多いと思いますので、
Facebookにて記録し続けたものを
編集しながら掲載させて頂きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

​​5/22​​

皮膚ガンの「うらら」は、
進行の早い皮膚ガンでした。

日に日に溶けていく皮膚・・。

気安めなのかどうなのか分からないけど、
毎日痛み止めの注射。





「うらら」が食べれなくなったときが、
決断の時だと覚悟してましたが・・・

とうとうその日が
やってきました。



​うららは、もう何も食べれません。

でも・・・

うららから感じるのは、
「生きたい!」
「生きてるんだよ!」

スタッフが点滴しながら、
ただ、見守るしか出来ない。
それがうららの望みならと。

息苦しいときは、口呼吸しながら
必死で生きている。



右眼球の奥に腫瘍も出てきた。
​進行があまりに早すぎる。​​
手で触らないよう
エリザベスカラーを考えたけど、
うららが不便さを感じないよう
自然な環境で、私達で管理していこうと決めました。

出血しないよう、傷めないよう、
消毒や拭くのは難しい。
皮膚がないから、少しの刺激ですごい出血するから。



私達が出来る事は、
うららが少しでも、快適に過ごせるよう
獣医師さんの手を借りる事。

うららの呼吸が楽になるよう、
酸素室の購入も考えてますが、
酸素室に入る事が、うららの望みなのか、
分からないのです。

誰かと添い寝することが、うららの幸せだから・・。



​​​​​うららには、もう時間がありません。
私が何気に過ごしてる1日、
いいえ、1時間、1分・・
この当たり前な時間の流れは、
うららにとっては、当たり前ではありません。
1分1秒、必死に生きようとしてる時間なんです。

うららは、生き延びる事ができません。
目の前には「死」しか残されていません。

ですが、最期の瞬間まで、
うららを尊重していきたいと思っていました。



この写真を撮った翌日、
私は東京出張の予定を入れていましたが、
出張前日、副代表に告げました。
​出張をキャンセルしたいと…​

「うららを置いて行く出張の意味は
どこにあるんやろか?
目の前の命をないがしろにしてまで行く事が
正しい選択だとは思えないから」

「それは由美さんの判断に任せる」

副代表は、その言葉の後、
一呼吸おいて私を叱りました。



「・・・ねぇ、ゆみさん!
動物愛護法の改正どうなるんだろうね?

由美さんは宮崎を代表して宮崎県の声を届けに、
国の声を聞きに行くんじゃなかったと?

法改正の署名、宮崎で2,650名集めたよね?
2.650人の声は?願いは?

目の前の命、うららは確かに大事!
でも、そのために私らがいるんじゃない?
私達の事を信用してないと?

あなたは、2,650人の想いを背負って行け!
『今』は私達が守る!​
『未来』は由美さんが守れ!」​



・・・私は、うららを置いて
東京出張を選びました。
(この件に関しては後日記事にて)

​​​​​
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

​​5/23​​​

最終便で宮崎に、保護家に戻ってきました。
猫ホスピスルームに入ったとたん、
うららが「おかえり」と言ってくれてるかのように、
何度も何度も鳴いて・・
声を出すのもかなり負担かかるだろうに( ; ; )
ありがとうね。


フラフラしながら、ひざの上に乗って来てくれました。

更に目の中が溶け始めてた・・
腐臭も強くなってきた・・

​~~~~~~~~~~~~~​​​~~~~~~~~~~~~~​​

​​5/23​​

眼球の奥にある腫瘍が破裂しました。
もう目を開く事すら出来ません。
嗅覚、視力、失ったうらら。​
耳は聞こえてる。
しっかり聞こえてる。
声にならない声で、話しかけてくる。
「楽になりたい」
「もう終わりたい」
うららから聞きたい。
うららから感じたい。

痛みから解放させたい。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

​5/24​​
​うららからは、最後まで
「楽になりたい」「終わらせたい」
という感情は伝わってきませんでした。
​​​​​​​
「人間の価値観を犬猫にあてはめない」

「その子が何を求めているか、
大事なのは尊重を尊厳する事」

その信念で、老犬ホスピス、猫ホスピスをつくりました。
その信念で、これまで沢山の子達を介護と看取りしてきました。



自分の思い込みや感情は必要ない。
立場上、自分を捨てなければいけない事も多々あります。
その子その子によって求めているもの、
介護の仕方なども違うので、
いつもそこには学びがありました。
うららもそうでした…。

「楽な方に導く事」それは、尊重から外れてしまう。

だけど…

今回だけは、私の中で「尊重」を捨てました。

うららの寝方、手の位置、足の位置、
痛み止めの注射も効かなくなっている事を知ったから…。



もう痛みから解放させてあげたいと…
うららが望んでいることではなかったけど、
「安楽死」を決断しました。

今、うららな一番必要なのは「安息」だと、
そう感じたから。

もう苦しみから終わろうね…
もう痛みなんて終わりにしようね…





安楽死決行の日、私は誰にも告げませんでした。

「いつ安楽死を決行するか分からんから、
今日が最後の日だと思いながら、
毎日うららと接してね。
後悔が少ないようにしてね」

スタッフにはそう伝えてきました。



でも、私は嘘が下手なようだ…。
なぜか、「今日だな」と、みんなにバレていました。



病院に向かう夕方、スタッフ達が、
うららに陽をあててあげようと、外に連れ出しました。

うららは、とてもご機嫌でした。

開かないはずの左目をパッチリと開けて周りを見渡しました。

うらら…緑色の綺麗な目をしてたんやね…。



病院に向かう40分という時間、
左手でうららの体に触れながら運転。

うららは、終始ご機嫌でした。

人の手が大好きやもんね。うららは…。



血管に針を入れる時、うららは抵抗しました。
タオルを咬んで怒りました。

「うらら、直ぐ終わるからね。
もう痛みがなくなるからね。
もうなんも頑張らんでいいとよ。
もう頑張りすぎたやん…もういいとよ…」

聞こえてるかもしれんと思って、
ずっと耳元で声をかけ続けました。



うららは眠りにつきました。

機械から聞こえてくるうららの心音。

少しずつ音のリズムが不安定になり…
うららは、19時33分、永眠しました。

とても安らかで眠っているかのような最期でした。
​​​



​​​​​​​​保護家に戻り、顔をきれいにしました。
やっと、顔に触れる事ができた…。



もう、痛くないよね?
もう、苦しくないよね?







​~あとがき~​



うららと過ごした時間は、凄く短かったと思う。
でも、うららが猫ホスピスで過ごした時間、
うららが猫ホスピスで感じてたもの、
一番強く伝わってきたものは・・・



「心地良い」という感情でした。



本当は、うららはまだ死にたくなかった。
本当は、うららが自分で最期を決めたかった。
私は、うららが望んでいる事を尊重しなかった。

でも、そこに後悔はありません。



そんなとき、古くからの有志に、
こう言われました。

「安楽死が尊厳死ではないかというと、
線引きがとても難しい。
尊厳て人によって取り方は違う。

死の崖っぷちに動物と一緒に立つ由美さんを見て思うのは、
その子たちに、気高い死を迎えて欲しいという想いを、
全力でその生に傾けているのだということ。
それが正に、尊厳死だと思う。

由美さんの手に託されているのは、
単なる命だけではないからね。
全力でその子に想いを傾けたときに、
出てきた判断だったんだろう。

うららには安息が必要だと、
心の底から思ったんだろうね。
安息もまた気高い最期だと思うよ」



その言葉に、なぜ私は老犬ホスピスを起ち上げたのか、
瀕死の猫達をレスキューするようになったのか、
もっと深い部分にあった答えに気付きました。

「辛さ、孤独、悲しみ、そんな思いを抱えたまま
ガス室で死なせたくない!」

​「尊厳のある最期を迎えさせたい!」​

そんな思いで老犬や瀕死の仔達をレスキュー始めたけど、

​「気高い最期」​

​「安息の最期」​

自分が最も大切にしてたものは、
この二つだったんだと、気付く事ができました。



時に、人間が決断する事も必要なんだと思ったけど、
​その決断の瞬間を、決して間違ってはいけない。​
早くてもダメ、遅くてもダメ、
見逃すなんてことは絶対ダメ!

そのためには、固定観念、先入観、自分の感情を、
一度捨てなければいけない。



だけど、自分の判断が間違っていなかったと、
ハッキリ断言はできない。

数時間後、数日後には、
うらら自身が決めた最期の時が
必ずあったのだろうから。

私が殺したことに間違いはない。
だけど・・・



その子には何が必要なのか、
自分に出来る事は何なのか、
五感、第六感、全てを集中させていきたいと思いました。






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最終更新日  2018年05月25日 23時06分14秒
2018年05月18日
テーマ:動物愛護(561)
​​​​
レスキューご報告していない子達のご紹介です。



フー太は、左眼球の損傷で愛護センターに確認したところ、
譲渡猫に回せないとの事でレスキューしました。



一時は衰退していったのですが、
また飛び出したりの繰り返し。

飛び出した時に、痛みを伴うようだったので、
眼球摘出手術を決断しました。



フー太、本当によく頑張りました!



現在は傷口も完治して、保護猫カフェの
「いちごルーム」に移動しました。



先輩猫達ともあっという間に仲良しになり、
甘えん坊でヤンチャなフー太、
猫カフェ生活を満喫しています。

​手術費用は「フー太足長基金」達成額に届きませんでしたが、​
保護猫カフェのお客様のご支援金で、
なんとか手術費用を集める事ができました。
フー太のご支援、本当にありがとうございました。




愛護センターで、エイズ陽性だった子。
この仔もレスキューしました。
人間が大好きな凄い甘えん坊な男の子。



検疫を経て、すでに保護猫カフェデビューしています。



エイズの子達のお部屋「ラムネルーム」に居ます。




愛護センターでは、なかなか顔を見せてくれなかった子。
左眼球が無く、右目も見えていない状態でした。
外の音が声が怖かったのでしょう…

この仔もエイズ陽性でした。



​この仔も検疫を経て、
保護猫カフェの「ラムネルーム」にデビューしています。
左の眼球も、徐々に見えるようになってきたようです。



​真っ白の長毛な綺麗な子…「サララ」



体が小さく、子猫のように見えますが、
年齢は5歳前後。お産経験もあるようでした。





この子と初めて会ったのは、昨年の11月。

後両脚の付け根の皮膚が裂けてて、
11月からずっと、腰に包帯を巻いてて、
包帯を取らないようカラーを着けていました。



会う度に着けていました。

毎日毎日獣医師さん達が
消毒を繰り返していましたが、
一向に良くならないそうで…

人間が大好きで甘えん坊な子。
譲渡室に行ければ、直ぐに飼主さんが決まりそうな子。

だけど・・・

いつ完治するんだろう?
いつ譲渡室に行けるんだろうと、
いつもこの仔が気になっていました。



包帯とカラーの生活が約半年続き…
レスキューする決意をしました。

完治する保証はないけど、かかりつけの獣医師さんと、
違う方法を試してみたいと思ったんです。

最終的に、包帯と薬を止めて、
自然治癒力に任せる事にしました。

​命名「ビックリン」。​
ビックリンの自然治癒力は最強でした!



すごいスピードで皮膚が再生していき…
一ヶ月もしないうちに、保護猫カフェデビューも!



ビックリンは、保護猫カフェ「オレンジルーム」にて、​
一番の甘えん坊さんです。





​愛護センターで、「自分に気付くな、見るな!」と、​
強いオーラを出していたこの仔。
約4ヶ月間、愛護センターで会ってきましたが、
その都度、自分の気配を消そうと必死さが伝わっていました。



口内炎も酷く、シャーシャー威嚇もあり、
​譲渡猫に回るのは不可能…チャンスはゼロでした。​



ガリガリにやせ細り衰弱していましたが、治療は困難。

もう看取りしか残されていないような気がしたので、
レスキューしました。



名前は「ミトちゃん」。
スタッフが毎日毎日、ミトちゃんに声をかけて
抱っこして、なんとか警戒心をとってあげようと頑張ってますが、



抱かれているミトちゃんから聞こえるのは…
「今、抱かれているのは私じゃない!私じゃない…」
ミトちゃんは、いつも心を無にするのです。

抱かれているミトちゃんからすれば、
自分じゃないから、大人しく抱かれます。
攻撃する事も、威嚇する事も一切ありません。

「だって、これは私じゃないもん」…と。​
ミトちゃんの警戒心、恐怖心は相当なものなのです。



なので・・・

降ろした瞬間、我に返り「シャーっ」と威嚇します。

スタッフの愛が、ミトちゃんに伝わる日が来ますように…。



ミトちゃん・・・
あんたはこんなにもスタッフに愛されてるんだよ…
愛おしい存在だと思われているんだよ…。





先日、レスキューへのお力添えを、
厚かましくも呼びかけてお願いしたこの子達、


結果的に厳しい状況ではありましたが、
取り急ぎ、3匹をレスキューしました。





エイズ白血病の仔、命名「ドロップ」。



スタッフが自宅預かりを申し出てくれました。





命名「ミンミン」1歳位の女の子です。



耳の腫瘍は、想像以上に大きなものでした。

腐敗臭もすごく、どうなるかと心配でしたが、
無事、腫瘍摘出手術を受ける事ができました。



ポリープの可能性も高いとの事で、
今、病理検査の結果待ちです。

まだ斜頸はあるので(斜頸は完治しないかも)、
お水も自分で飲ません。歩く事もあまり出来ませんが、
必ず奇跡が起きる…そんな気がするのです。




検査結果、この子は皮膚ガンでした。
しかも、進行の早い皮膚ガン…。
​命名「うらら」。​
由来は「麗らか」です。
残り僅かな時間、麗らかな時を過ごせますようにと…。



一日一日、皮膚が溶けていくのが分かります。



この写真は、数日前に撮ったものですが、
今現在、すでに眼球も溶け始めました…。

「うらら」は、猫のホスピスルームに居ます。

「うらら」は何を望んでいるんだろう…


「猫ホスピスルーム」では、
みんなが生きようと頑張っています。
日々、口にできる物も違い、
一日置きの点滴を必要としている子達。
ノンちゃんは、首と後足付け根のリンパが腫れ、
検査入院を経て、病理検査の結果待ちです。
どうか…リンパ腫ではありませんように…



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最終更新日  2018年05月18日 17時54分52秒
2018年05月13日
カテゴリ:猫ホスピス
​​​
4月5日に愛護センターから連れて来た
乳飲み子猫4匹と2匹。
この子達は生後10日位。
目が開くか開かないかの時期でした。



この子達は、生後二日…。
ビニール袋に入れられて、
愛護センターに連れて来られたそうです…
「野良が勝手にうちの敷地内に産んでいった!
母猫は追っ払ってやったよ!
これをどうにかしてくれ!」と。



ビニール袋…
その方にとっては、ゴミなんでしょうね。
動く迷惑なゴミ・・・

でも、放り投げられなくて良かった。
その辺に捨てられなくて良かった。



なぜだろ・・・?

相棒カムカムは、生後10日の二匹には
一切無関心。全く見ようともしない。

生後2日の4匹だけを、穴が開くかのように
ずっと見続ける。



他の猫が「なになに?」
と近づいてくると・・・



唸って威嚇する…。



結局この日の夜は、キャリーの前で、
まるでこの子達を守るかのように、眠りました。

この相棒カムカムの行動を見たときに、
人間の存在を深く考えさせられました。
産まれたばかりの「命」を、
ビニール袋に入れてゴミのように扱う人間。
その「命」を夜通し外部から守ろうとする犬。
人間であることが恥ずかしく感じた出来事でした。
ゴミとして捨てられた子猫達、
ミルクはせいぜい飲んでも2~3ml。
哺乳瓶も咥えられない。
シリンダーであげても吐き出す。
無理矢理飲ませると誤飲もある。

このままでは死んでしまうと思い、
管を胃に届くように入れて、
直接胃に流し込む事にしました。



普通ならば、どんな仔もこの「命の管」で、
スクスクと成長していってたのですが・・・



​なぜか、この子達は成長が遅すぎる。​

飲んで直ぐに軟便。毛が生え揃わない、
お腹ばかりがパンパンになるばかりで、
生後1ヶ月だというのに、生後15日位の体重を行ったり来たり。

獣医師さんに診てもらったところ、
​内臓系が未完成のまま産まれて来た仔達…。​
きっと、お母さん猫は過酷な環境の中で
生きて来たのでしょう…

​この子達の生存率は…わずか1%だと宣告受けました。​

でも、決して0%ではない!

その1%に入る仔だと信じてお世話を続けよう!

1%を2%に引き上げていく事、
これが、私達の使命だと感じたのです。



ですが・・・

1匹が息を引き取りました。

「ちえみ」という女の子でした。

生後わずか37日でした。







​このとき、やっと、
相棒カムカムの行動の意味が分かりました。

この子達が育たない子だと分かっていたんだろうと…

だから、他の乳飲み子には目もくれず、
この子達に執着していたのだろうと…。



写真を見返したときに、
相棒カムカムの「目」に気付きました。

なんて優しい目で見ていたんだろうと…。


生きるのが難しい子達だと知ってたんだ…と。
だからこそ、守るべき存在なんだと…。

​あらためて、
動物たちの能力の高さ、凄さ、思い知らされました。



カムカム・・・
ちえみ、死んじゃったね・・・ごめんね。



なぜ、このような子達がここまで生きて来られたのか…
胃チューブで強制的にミルクを飲ませていたからでした。

本当に「命の管」だったんだな…と感じた半面、
無理矢理生かせているだけなんんじゃないか…?
自分は間違っているんじゃないか…?
そう感じる事もありましたが、
今はそう思いません!

ちえみの姉妹は、まだまだ不安定ですが、
生き延びてるから!



少しずつ内臓系が作られている気がします。
未完成で産まれて来ても、
生きながら内臓系も育っていけるんだと!
不可能じゃないんだという事を知ることが出来ました。

ミルクのご支援、本当にありがとうございました。
今現在、保護家には10匹乳飲み子猫がいます。
内6匹を、ミルクボランティアさんにお願いしました。

愛護センターには、25匹乳飲み子がいます。
愛護センターでも人手が足りなくて、
まだ腸が未熟な子猫達でも、
早めに離乳食に切替させなければ
お世話が出来ない状態のようです。
愛護センターでも、ミルクボランティアさんを
募集しています。




お願い事ばかりで申し訳ございません。
医療費のご支援を、呼びかけさせてください。
どうか、よろしくお願い致します…。
​​宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​


郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)
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最終更新日  2018年05月13日 12時42分00秒
2018年05月11日
​​​​​お願い事ばかりで申し訳ございません。
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愛護センターには、負傷猫や持込み猫達が
増えていました…。

けが?
鼻がありませんでした…。
呼吸はズーズーいいながらちゃんとできています。
ご飯も水もちゃんと口にできるようです。



白いのは軟膏だと思います。



顔も晴れ上がり、痛々しさを感じましたが、
そんな状態でも、この子は人間が大好きで
この仔から不安や恐怖心は一切感じられませんでした。





​この仔は、左耳に大きな腫瘍を抱えていました。​
耳の穴が全部塞がるくらい…。
手術はとても難しいレベルだそうです。
愛護センターでは手術が出来ないとの事でした。



取り急ぎ、かかりつけの獣医師さんにこの子の写真を見せて、
レスキュー出来た際には、是非この仔をお願いしますと
すぐに連絡を入れました。
なんとか、腫瘍を取って頂きたい・・・
なんとか、生き延びて欲しい・・・





この仔を見たときに、冷静さを失ってしまいました。
目つき、口元…まるでトランプが目の前に帰ってきたようで、
申し訳ないのですが、涙が出てしまいました。

​トランプに会えたような気がして…。​



​愛護センターでは「スペード」という仮名がついてました。
トランプにそっくりだったから、
スペードという名前を付けてくれたそうです。

性格もトランプにそっくり…

もちろん、この子はトランプではない!
正論を言えばそうなのですが・・・

でも、正直な気持ちを出すと、
トランプに似てるから連れて帰りたいと
思ったのかもしれません。

人間は身勝手ですね…。ごめんなさい。



ですが、スペードは「AIDS・白血病」でした。

白血病の子は、私達には連れて帰る事ができません。
エイズよりも感染率も高く、人が出入りしている
当施設では自信がないのです。
ちょっとした油断、ミス、絶対にあってはいけないから。

だけど・・・

​(昨年4月に愛護センター内で撮ったトランプ)​

トランプ・・・
私も鳥越店長もどうしたら良いと・・・?
分からない・・・
私達には分からない・・・





この子達ではなく、愛護センターの1室は、
「持込猫」でいっぱいでした・・・。

10匹、同じ飼主からの引取りです。

飼い主を批判するつもりはありません。

最初は、私達と同じ志だったと思うから。

だから、不妊去勢手術もちゃんとしていたんだと思います。

ですが、どんな事情があったとしても、
犠牲になるのはいつも犬猫なんですよね…。



10匹中、6匹が猫エイズでした。

保護した時にエイズだったのか、
自宅でエイズに感染していったのかは分かりません。

エイズ陰性の4匹は、毛ヅヤも悪くないし、
まだ若いので、判定に合格して
譲渡猫に回れる可能性もありますが、
100%ではないけど、エイズの子達が
譲渡猫室に回れるのは厳しいかもしれません。
​1匹ではない、6匹ですから。​

エイズ陽性の子達をなんとかレスキュー出来たらと
思うのですが・・・

当会のエイズ陽性のお部屋は6畳しかなく、
その中に6匹います。

迷ってる場合じゃないと分かっていながらも…
躊躇している自分に、ただただ腹が立ちます。

​白くん オス(去勢済み) エイズ陽性 8歳。​
10匹の中で、一番人懐っこい子でした。




​チャオくん オス(去勢済み) エイズ陽性 6歳。​
少しだけ人見知りさんでしたが、
直ぐに馴れる子だと思います。





​ミミちゃん メス(避妊済み) エイズ陽性 15歳。​
慢性鼻炎気味との事でした。
ミミちゃんも人懐っこい子でした。15歳と高齢です…





​ママちゃん メス(避妊済み) エイズ陽性 6歳。​
酷い口内炎です。二週間に一回、
炎症を抑える注射が必要かと思います。





​マユちゃん メス(避妊済み) エイズ陽性 15歳​
この仔が一番口内炎が酷かったです。
いつも口元を自分で拭いてようで、手もよだれで荒れていました。
この仔も炎症を抑える2週間毎の注射管理が必要です。





​花ちゃん メス(避妊済み) エイズ陽性 16歳。​
この仔が一番の高齢です。
ずっと寝ていて性格は分かりませんが、
人見知りも無く穏やかなおばあちゃん猫だそうです。
この仔も口内炎のため、管理が必要な子です。



エイズ陽性でも家族として迎えられる環境の方、
どうか、1匹だけでもご協力頂けないでしょうか…

高齢の子達の空輸は厳しいかと思いますが、
なんとか陸路で行ける所まで連れて行きたいと思っています。
どうか、どうか、よろしくお願い致します。

そして・・・
ケガの子達の手術費用が
全部でいくらかかるのかまだ全く分からない状態ですが、
私達に、ケガの子達、エイズ陽性の子達をレスキューする
お力を貸して頂けないでしょうか…
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最終更新日  2018年05月11日 15時42分32秒
2018年05月02日
テーマ:動物愛護(561)
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この前まで、「いのちのはうす保護家」老犬ホスピスには、
多くの老犬や、ハンデのある子達で溢れかえり、
Maxの時期は、ケージを二段重ねたり、
真ん中の通路にもケージを置いたりもありました。



介助、介護に疲れ果て、
いつの間にか行き倒れのように、
このお部屋で眠ってしまう事も多々ありました。



この写真に写っている子達、
しろじぃも、チャージも、トミーも、ハクも…
もういません。
介護をしたのち看取りました。

この子達の匂い、重み、手の平から感じた体温や毛ヅヤ、
今でも鮮明に体が覚えています。
どんなに時間が経過しても、一緒に過ごした時間は、
ついこの間のように感じます。



現在、ケンジの24時間介護の真っ最中で、
三時間置きの授乳中の子猫達も居ます。

私自身も、立て続けに介護と看取りが続き、
精神面でも、これ以上の事をしてはいけない…
いいえ、現実的に考えると、
キャパはこれが限界だろうなと分かってはいるのですが、
どうしても頭から離れない子がいるんです。

愛護センターに収容されている「ギンジィ」という老犬です。

ギンジィとの出会いは、昨年の7月23日。



ギンジィは、その後無事判定に合格し、
愛護センターの「譲渡犬室」に移動出来ました。



ギンジィが譲渡犬室に移動し、
新しい飼主さんとの出会いを待つだけとなった日以降、
私とギンジィは、ほとんど顔を合わせなくなりました。

私の役目は、その前の段階の子達、
バックヤードから出れない仔達と向き合う事だから。

職員さんと一緒に、
愛護センターの芝生の上、陽を浴びながら
楽しそうにお散歩しているギンジィにバッタリ会うと、
微笑ましさしかありませんでした。

早くお家が決まると良いね…って。



だけど・・・

ギンジィの後から「譲渡犬室」に来た犬達には、
次々に新しいお家が決まっていく中、
一年近く経っても、ギンジィにだけはお声がかかりません。

やはり、老犬を家族に迎え入れたいという方は、
なかなかいらっしゃらない…というのが現実です。



去年の夏に初めて会ったギンジィよりも、
足取り、顔つき、背骨の角度、斜頸…
老化は確実に進んでいました。

譲渡犬室で老いたギンジィを見たときに、
ギンジィがバックヤードに居た頃を思い出しました。

いいえ・・・

正確には、あのときの自分の判断と行動を思い出したのです。
ギンジィではなく、緊急性を感じた他の子達を
優先的にレスキューしてた自分を…。

ミヤマン(7月レスキュー後永眠しました)​



キューちゃん(8月レスキュー後永眠しました)​



コッシー(7月レスキュー後永眠しました)​



サラ(8月レスキュー後譲渡しました)​



くぅ(8月レスキュー後保護猫カフェ在籍)​



バトン(8月レスキュー後譲渡)​


あの時、ギンジィもレスキューしてたら!
あと1匹だと頑張っていたら!
いいえ、なぜ私はあのとき頑張らなかったのか…

老いが進行したギンジィとの再会で、
そんな後悔が出て来るようになりました。

ギンジィを、室内で体温調整に気を付けながら、
大切に飼って下さる方はいるのか…?
不安はどんどん膨らむ一方でしたが、
冷暖房完備の愛護センターで最期の時まで過ごすのが
ギンジィの身体にも負担はかからないんじゃないか…?

頭の中は、論理的に向かせようと
必死で動いてたようでしたが、
いつまでたっても、心が納得する日は訪れませんでした。



保護家に来ることが「幸せ」だと、
自信もっては言えない…。

だけど、昼はドッグランでギンジィの好きなように
自由に過ごしてもらい、
夜は冷暖房完備の室内で、ゆっくりして欲しい…。



もし可能であれば、私に、保護家に、ギンジィに、
レスキューするお力を貸して頂けないでしょうか…

日中は、スタッフとボランティアさんの力を借りながら、
24時間体制でギンジィも看ていきたい…

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最終更新日  2018年05月02日 04時08分31秒
2018年05月01日
カテゴリ:老犬ホスピス
​2017年8月8日、
愛護センターに収容されてた「キューちゃん」は、
皮膚はボロボロ、大量のノミダニ。​
ガリガリにやせ細った斜頸でした。



係留のフックが外れて、脱走したようでした。

キューちゃんは、生きるために脱走した。
そんな風に感じました。



どうか、どうか・・・
飼主がみつかりませんように!
お迎えなんて来ませんように!

お家に帰ったら、また生き地獄の始まり。
​保護期限が切れるのが待ち長かったことを覚えています。



保護期限が切れ、
やっとキューちゃんをレスキュー出来ました!

徐々に皮膚も綺麗になっていき、
斜頸も緩やかになっていき、
生きる意味、生きている意味を、
やっとキューちゃんは知る事ができました。

「私は無じゃないんだ!私は存在してるんだ!」と…。​

​​

当初は、知らない人に対して少し怯えもありましたが、
「人間は嫌な事しない」というのは直ぐに伝わり、
知らない人にも、尻尾フリフリ甘えるようになりました。

犬に無関心だったキューちゃんでしたが、
犬達に対しても徐々に主張出来るようになりました。
時にそれが度を超える事もあり、
私に叱られる事も多々ありましたが、
基本、手のかからない子。
それが、老犬ホスピスのキューちゃんでした。



4月中旬から、キューちゃんの身体に異変が起こり始めました。

最初に出て来たのが、視力の低下でした。
ホスピスには、パーソナルエリアの狭い犬がいます。
みんなそれを分かっているから、
その子に近寄る事はありません。
でも、キューちゃんは何度も何度もそのエリアに
足を踏み入れケンカになるのですが、
あの気の強かったキューちゃんが、
一切反撃しないのです。



グイグイ積極的に甘えにくる性格も、
徐々に控えめになっていったのです。

​​​​​​痙攣を起こすようになり、
これまで感じてたキューちゃんの異変には、
重要な理由があったという事に、
やっと気付けたのです…。



トランプを見送った翌日、
キューちゃんを事務所に移動させました。
恐らく脳腫瘍だろうと…



リンパ腫末期で寝たきりになってるケンジと向い合せ。
同じホスピスにいた仲間。
お互いの顔が見えるように寝かせましたが、



キューちゃんは、大人しく寝てなんかいません。
事務所内をウロウロ。廊下を行ったり来たり。

もうダメかもしれないと思ったのは気のせい?
そう思える程、体はまだ動けていましたが、
その翌朝、自分の足で立つことが出来なくなりました。

事務所でみんなで昼食を取ってるとき、
キューちゃんは私に合図を送りました。
「もうお別れだよ!」…と。



あまりに急すぎて、
それからの事はあまりよく覚えていませんが、
「キューちゃん、もう頑張らんで良いよ!
楽になって良いよ!
逝っていいとよ!」
キューちゃんの顔を撫でながら、
そう声をかけ続けた気がします。

「さようなら」そう合図をして
心音が止まるまで、1分あったでしょうか…
多くのボランティアさんが見守る中、
キューちゃんは、静かに穏やかに
最期を迎えました…。



「いのちのはうす保護家」は、
「山下由美」は、
ある意味残酷です。
重い病気やケガ、余命短くならないと、
決して「主役」になれない場所なのです。
その他大勢の1匹なのです。

いつもいつも・・・
みんなみんな・・・



キューちゃんは、生きるために脱走し、
そして、ここに連れて来られました。

キューちゃんは、どんな思い出をここで作れただろうか…

キューちゃんに、楽しい嬉しい心地良いを、
私はちゃんと渡せたのだろうか…

全然手がかからなかった子程、
そういう思いが込み上げてきます。



もう動かないキューちゃんを前に、
私は、自分を、キューちゃんを知りたくて、
夜中に何度も、慰霊碑を行ったり来たりしました。

今まで看取った仔達、この下で眠っている子達、
誰か姿を見せてくれないだろうか…
姿を見せてくれた時、
その子達の目は、私を睨みつけてるだろうか、
その子達の目は、私を優しく見つめているだろうか、



あらた、サンペイ、トランプ、
4月に入り、次々に失いました。

母ちゃん復帰したのになんで?
復帰したからやと?
復帰するのが間違ってたと?

もう心が崩壊しそうでした…。
​​


​​キューちゃんが荼毘に付す夕方、
ようやく現実と向き合えました。

キューちゃんを見送るために、
ボランティアさんが来てくれたんだから…



こんなにも沢山のお花に囲まれたんだから、
キューちゃんは幸せだったんだよね?
そう思えました。​​



キューちゃん・・・

「たった1日だけの主役」
という言葉はまだ頭から離れないけど、
でも、それで良いのかもしれない。
ずっとずっと、強く強く、キューちゃんの事を
想い続けられるから。​


収骨を待つ時間、夕日が凄く綺麗でした。
昨日の夜空はあんなに淋しいと感じたのに…




​​​​もう、きっと、キューちゃんとは出会わない。

次生まれかわったときのキューちゃんは、
保護活動している私とは無縁の
幸せな家庭の子に生まれ変わってるから。



だから・・・

もう本当のお別れやね。

可愛いキューちゃん。



お願い事ばかりで申し訳ございません…
保護家の子達への
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最終更新日  2018年05月01日 22時26分42秒
カテゴリ:猫ホスピス
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痙攣を起こす回数が、徐々に増えていったトランプ。
その都度、鳥越店長はトランプをベットごと抱えて
外に連れて行きました。

​「太陽の下で最期を迎えて欲しいから…」​

痙攣の時は動かしちゃダメだよ…という言葉を、
私は飲み込みました。
トランプが何を望んでいるのかが、
一番優先すべき大切な部分だと感じたから…。



勤務が終わっても、なかなか帰ろうとしない鳥越店長…。
22時、深夜1時帰宅する日が続きました。

「明日の勤務に支障をきたすといかんから、
もう帰って休みなさい。
トランプは私が責任もって介助するから」

鳥越店長を促して、無理矢理帰らせる日々が続きました。



鳥越店長の匂いのついたエプロン、ジャンパー、
トランプは、大好きな鳥越店長に匂いに包まれ、
ホスピスルームの猫達に寄り添われながら、
朝を迎える日々でした。



トランプを一人で逝かせちゃいけない!
トランプと鳥越店長の想いを背負わせて頂いている…
私もそんな気持ちで、毎晩介助していました。

そんな朝・・・

​​「トランプ、今日も無事朝を迎えられたね!」​​
毎朝恒例になっていた
トランプの無事を伝えるLineを鳥越店長に送信。

ですが、ちょうど9時をまわったとき…
トランプの異変に気付いたのです。

直ぐに鳥越店長に「もう逝くよ」とLine。



​9時7分…​

鳥越店長が到着する直前に、
​トランプは息を引き取りました…。​

とても穏やかで、苦しみも無く、
静かに静かに最期を迎えました。



トランプは、鳥越店長の出勤時間を分かっていたと思います。
きっと、ギリギリまで待っていたのだろうと…。

鳥越店長は、自分を責めました。
自分さえ遅刻しなければ!
ちゃんと9時に出勤していれば、
トランプの最期を看取れたのに!…と。

確かにそうかもしれません。

ですが、私の口から出て来たのは、
「自分を責めるんじゃなくて、
ギリギリまであなたの到着を待った
トランプの頑張りを誉めてあげて欲しい」
鳥越店長にそう伝えました。

その言葉はきっと、
トランプからの言葉だったと思います。

だって、毎日毎日、毎晩毎晩遅くまで
トランプの側に寄り添い、自分の時間全て注ぐかのように、
全力でトランプと向き合っていたのだから…。



トランプにかける言葉は、

「ごめんね」じゃないよね…?

鳥越店長が苦しむ姿は辛いよね?

トランプ…。



2018年4月28日、
トランプは、荼毘に付しました…。





ふと、思い出した事がありました。



2017年4月21日、
初めてトランプと出会ったのは、
愛護センターでした。

検査結果「猫エイズ陽性」が判明し、
譲渡猫に回れなくなっていました。



当時、鳥越店長は「いのちのはうす保護家」を
数ヶ月間休んでいましたが、
鳥越店長の復帰第一弾は愛護センターからの
猫のレスキューでした。

それが・・・
トランプのレスキューだったのです。



トランプが保護家に来た日は、
鳥越店長が保護家に復帰した日でもありました。

トランプと鳥越店長は、同期だったのです。

​それが、2017年4月28日の出来事…。​



トランプが荼毘に付した日が、ちょうど一年。

​2018年4月28日だったのです。​



一年前の今日、
トランプも鳥越店長も、不安な気持ちいっぱいで、
保護家の門を開けた事でしょう…。

「共に歩んだ一年間」…二人を見ていると、
その言葉がしっくりきました。

トランプ、ありがとう…。
鳥越店長、ありがとう…。
​​​​​​​​


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最終更新日  2018年05月01日 15時49分34秒
2018年04月25日
カテゴリ:猫ホスピス
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2月28日の早朝、デパート付近に、
衰弱して倒れている猫がいると、
保健所が通報を受け保護され、
4月に愛護センターへ運ばれた猫がいました。

それが「トランプ」という茶トラの大猫。


トランプ大統領に似てるからと、
愛護センターでそう命名されましたが、
性格はトランプ大統領とは真逆で、
攻撃性も無く、人にも猫にも
穏やかで優しい子でした。



保健所、愛護センターに保護された2ヶ月間、
トランプは、職員さん達からの愛情を受けながら、
新しい飼主さんとの出会いを待っていたのですが…

トランプは、猫エイズ陽性だったため、
バッグヤードからなかなか出て来れず、
「いのちのはうす保護家」でレスキューしました。



施設内では、陽の当らない「エイズルーム」で、
約8ヶ月間過ごすしかできませんでしたが、
今年になり、支援者様のお力添えを頂き、
トランプは、真っ先に窓辺に向かい、
ずっとずーっと、外を眺めていました。



どこか懐かし気な、嬉し気な、
そんな表情をしていました。



外をずっと眺めているトランプの姿を見る度に、
考えさせられていました。

陽に当たる、陽を浴びる・・・
そんな当たり前のようなことすら、
出来ない仔達はまだまだ沢山いるんだと、
もっともっと頑張らなきゃいかんなと。

「満足感」は、私には不要なものだと
そう喝を入れてくれたのがトランプでした。



トランプの凄さ、愛らしさを皆さんにも知って欲しい~!と、
何度カメラを向けても、「えっ?」という顔なのです。
私が肉眼で見ているトランプと、
写真のトランプは明らかに違うのです。



なんでこの子は人間みたいな顔してるんだろう…
神の領域に達している仏様のような…
と言ったら大げさかもしれませんが、
写真で見るトランプに、いつもそう感じていました。



こんな強面の大きな茶トラ「トランプ」でしたが、
穏やかで優しい性格で甘えん坊なトランプ。

スタッフやボランティアさん達からもみんなから愛され、
きっとカフェでも人気者になるだろうね…と話していたのに、



トランプは、日に日に痩せていき、
毛もバサバサになっていきました。

いくら人間が大好きでも、高齢のトランプには、
カフェは厳しい環境かもしれないと、
バックヤードに戻すことにしました。



口内炎を何度も繰り返し、
その度に、動物病院に通い続けました。

体調不良を感じる度に、
血液検査、エコー、レントゲン、
色んな検査を繰り返しましたが、
特に大きな原因は見当たりませんでした。



そんな中・・・
腎不全の進行だけがどんどん進んでいき、
腎不全末期に入ってしまいました。

トランプは、「猫ホスピスルーム」へと移動しました…



誰か欠けても安定した治療が出来るよう、
スタッフ全員が、点滴をマスターしました。

二人がかりだった点滴も、スタッフ全員コツを覚え、
一人で出来るようにもなりました。

スタッフ全員、猫ホスピスルームの子達を
守りたい一心だったと思います。



一日置きに点滴を入れ、
毎日食べるものも変わるので、
みんなが次々と、トランプが食べてくれそうなものを
用意してくれていました。

皆から愛されている子…

もうこれ以上の苦しみは与えたくない。
早く楽になれれば…そう願っていました。
このまま看取りに入る予定だったのですが…



鳥越店長がふと、こう言いました。

「トランプって、街中で生きてた仔だよね?
ずっと外で生き抜いてきた仔だよね?
コンクリートの上を歩かせてみたい!
体全身で外を感じて欲しいから!」

中心になってトランプのお世話をしていた鳥越店長には、
トランプから発するものをキャッチしたのでしょうか…

そう思えるくらい…



外を歩いてるトランプは、
生き生きとしていたのです!



クンクンと外の匂いを嗅ぎながらヨタヨタと歩きまわり、
何も口にできなかったトランプは、
草をむしゃむしゃ食べ始めました。

このトランプの姿を目の当たりにされた私は、
気持ちが変わりました。

看取りに入る前に、もう一度「生」を信じてみたい!

まだ諦めちゃダメだ!

懸命に向き合っている鳥越店長とトランプの絆を、
まだまだ大切にしたい!

そう思えたのです。



トランプをもう一度、病院に連れて行き、
獣医師さんにすがりつきました。
「トランプに出来る医療は、
まだ何か残されてますか?」…と。



最後に試してみる事は、血管への点滴でした。

入院費用は1日10,000円。

今のいのちのはうす保護家の予算からは、
とても出せる金額ではありませんでした…。

保護家の会計も把握している鳥越店長とは
何度も何度も話し合いました。

まだまだ医療費を必要としている犬猫達が
保護家には沢山居るから!



その子達の医療費を抑えてまでも、
トランプに一日10,000円、それが10日入院になったら?

今月の皆のフィラリア薬は?駆虫薬は?
フロントラインは?ワクチン切れる子は?

当たり前にかかる医療費すら、今の予算では厳しいのに、
余命を延ばす事に、トランプ一人に、
私達はここまでかけても良いのだろうかと…。
私達二人の会議は四時間かかりました。



最後に鳥越店長から出た言葉は…
「ねぇ、ゆみさん…やって後悔するよりも、
やらずに後悔する事の方がキツイよね?」



鳥越店長は、必死に涙をこらえながら、
トランプを見つめながら私にそう言いました。

トランプには、もう一度外を感じて欲しい!
それが1日であっても、
トランプがお外を望んでいるなら、
生きている間に、もう一度歩かせてあげたい!



寝たきりのトランプが、
外に出すと四本足で立ちあがり、
生き生きする姿をもう一度・・・



私は、トランプの入院を決断しました。
その選択から降りかかってくるであろう困難は、
そのとき、考えていけば良いや!
這いつくばってでも、乗り越えられる事だと
自分を信じる事にしました。
信じなきゃ、怖くて決断なんてできなかったから。

でも・・・
私は、誰のために決断したんだろう?

トランプを生き生きさせてあげたいため?
鳥越店長が泣くほど辛いことから解放させたいため?

良く分からない・・・

良く分からないけど、おそらく「尊厳」だと思いました。

トランプ…そして、
今までトランプと懸命に向き合ってきた鳥越店長への
尊厳…その二つを守りたいだけ。


ですが・・・

トランプは、2日で退院となりました。

血管への点滴に、効果がみられなかったんです。



腎臓が機能していない事で、
何度もひきつけを起こすようになりました。

その都度、楽になれるよう睡眠薬を入れて
眠りにつかせる…
その繰り返しの日々ですが、
不思議と、私も鳥越店長もスタッフも、
まだトランプに出来る事があるんじゃないかと、
医療面でもストップをかけていません。

また何かあれば、入院させて血管への点滴を
しながら様子を見ていきたいと望んでいます。



トランプは、街中で生きてきました。
外猫として何年生きて来たのでしょうか…
本当はもっと若いのかもしれない。

きっと、近辺のお店の人たちから
残り物を貰っていたのでしょう。
舌はとても肥えていましたから。

近辺のお店の人たちから
可愛がってもらってたのでしょう。
人間を疑う気持ちは、最初からゼロでしたから。

トランプの本心は・・・
きっと、故郷に帰る事だったのでしょう・・・

トランプ、もう少し踏ん張ってみようか!
一緒にあの街を歩きに行こうか!
もう一度だけ…。
​​​もう一度だけ…。




お願い事ばかりで申し訳ございません…
トランプはじめ、保護家の子達への
医療費のご支援を、呼びかけさせてください。
どうか、よろしくお願い致します…。
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郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
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最終更新日  2018年04月26日 01時42分34秒
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