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2017年07月29日
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私が知っている限りですが(先週の情報なので)、
愛護センターの譲渡犬は、現在3頭のみ。
内1頭が、リターンした子らしき犬が居たような…。

凄いね!譲渡犬が3頭しかいないなんて!

いえいえ…
バックヤードにはその数倍もの収容犬達が
隠れているだけなんです。

先日、UMKニュースで放送されたスクショです。
(顔と名前は私の判断で隠しました)


賛否両論あるかと思いますが、
私は、宮崎市センター所長の勇気に拍手を送りました。

こんな事言ったら「悪者」になると分かっていながら、
自分が悪者になってでも、真実を伝えるべきだと
所長は覚悟を決めての発言だったと思います。

そう確信しているのは、
私は約8年間、この所長を見てきたから。

とにかく「いのち」を諦めない所長なんです。

どんなに大けがを負っている犬猫でも、
どんなに寝たきりの老犬であっても、
ハンデを抱えて収容された犬猫であっても、
殺処分ギリギリまで、殺処分の延期長を繰り返してまでも、
いのちを繋げようと奮闘していた所長でした。

数時間後には殺処分になる老犬なのに、
丁寧に床擦れの消毒をしてた…それが所長でした。
最後まで、生きれる事を信じて、奇跡を信じて、
懸命に命と向き合ってきた所長ですから。
(この老犬の実話は「王子・尊厳死」書籍にあります)

政治家や議員のように、
綺麗な言葉を並び立てるのは簡単です。
「殺処分ゼロ」「命を大切に」
人に好かれよう、賛同されようと思えば、
実に簡単な魔法の言葉です。

逆に、カメラの前であの言葉を出した
所長の真実、あの言葉の裏にある心の声は、
私の魂が震える程でした。

殺処分せざる得ない状況になったとき、
本当につらいのは、センター職員さん達、
そのセンター職員さん達を守り切れなかった上司、
誰よりも辛いのは犬猫はもちろん、所長なのですから。
あんな事を言わせてしまってごめんなさい…
所長には、いち県民として申し訳ないと感じました。



所長がおっしゃってたように、
今、愛護センターは大変な状況になっています。
現在、バックヤードに居る子達です。
この子達の他にも、まだまだ収容されている子が居ますが、
長くセンターに居る子の順から写真掲載します。

一度は判定に合格して、旧・ひまわりの家に行けたのに、
センターが出来てそのまま戻されてしまいました。
網膜変性で、センターにいる間に全盲になりました。

この子は、管理所からセンターに移送されました。
スイッチが入ると咬みそうになるとの事で、
トレーニングしているとの事。
もう4ヶ月になりますが…

四国犬(ミックス?)なので、
日本犬をよく知っている方、飼育経験のある方と
ご縁が繋がれば…

ハスキーのミックスでは?と言われています。
まだ人間が怖いようです。
攻撃性や激しさはないように思いました。

少し年齢は高そうですが、まだまだ元気のある子です。
皮膚が悪かったのですが、少しずつ良くなっているようです。
少し吠えがあります。

天真爛漫で人間が大好きな子です。

老犬です。まだ自分の足で歩けます。
白内障で、あまり目も見えていないのかもしれません。

嫌な事をされるとカプッと口が出そうになるそうです。
中型のテリア系です。


この子も、嫌な事をされると口が出そうなるそうですが、
嫌な事をされて怒るのは人間も同じですから。
まだトレーニング中なので、
一般譲渡が出来るのはまだ時間がかかるそうです。

飼主の持込です。
子犬の頃から室内飼育で、ほとんど外に出る事もなく、
飼い主以外の人をほとんど知らずに育ちました。
見るもの全てが怖くて仕方ない…そんな子でした。

ひきつけを起こすようになり、
判定に合格する確率がゼロになった老犬・・・

先日レスキューしました。

レスキューして初めて歩いた土の上!
二ヶ月ぶりの外!

病院や私の自宅に寄り、保護家に戻れたのが
すっかり夜遅くなったのですが、
真っ暗な中、とても嬉しそうに長時間外を探索してました。
その姿を見て、ウルッときました(´;ω;`)
良かったね…楽しいね…嬉しいね…って。



愛護センターで呼ばれてた「ミヤマン」という名前、
そのままミヤマンになりました。



ミヤマン オス フィラリア陽性
心臓もかなり悪くなっているようでした。





メメタ、仁、テイ、の他にも、あと2頭その飼主から
虐待を受けている子がいましたが、
進展がないまま一ヶ月…。

やっと、所有権放棄すると連絡があったとの事で、
保護家で受け入れるという約束をして、
その方にレスキューに向かってもらいました。

柴mix ユウ君 オス 生後7ヶ月



ユウは、最初はビクビクしていましたが、
その日の夜には、すっかり馴染みました。

ひと月ぶりに再会したテイとユウ…お互い覚えてるのかな?



ユウは、生後7ヶ月という事で、
虐待を受けてた時期も短かった事で、
心の傷も深くはありませんでした。

誰にでも尻尾フリフリで子犬らしさがまだ残ってますが、
両手で顔を包まれたり、拘束されるのを怖がります。



柴mix 礼ちゃん メス 成齢


礼は、マンソンが出たので別室で隔離中です。

メメタ、仁、テイ、ユウの中で、一番心の傷が深く、
心のケアにまだまだ時間がかかりそうです。

二度と、二度と犬を飼わないで欲しい!
犬嫌いの人間よりも、中途半端な犬好きが、
このような「殺処分」という状況を作っている事に
気が付いて欲しい。
犬嫌いの人間をつくるのも、中途半端な犬好き。





先日ブログに載せた腰の皮膚が裂けているこの子、



レスキューしました。

壊死してる皮膚が多すぎて、骨まで見えています。

皮膚を縫えるほどのレベルではないので、
皮膚の再生から治療をスタートしました。



皮膚が再生したら、麻痺している後足を切断しなければいけません。
歩行の際、傷つけてしまうから…。

この子は、これから生きて行きます!

生きるために、治療をスタートしました!


その一方では・・・





おそらく事故で半身不随になった成猫が
愛護センターに収容されました。

人馴れはしていません。

圧迫排尿が必要な子にとって、
一日でも早く人に馴れてもらえないと、
とても厳しい状況です。



なんとか・・・

なんとか助かる道を・・・。




▼▼▼ご支援のお願いです▼▼▼

お願い事ばかりで申し訳ございません。
猫のシステムトイレ用の砂が、
在庫がゼロになってしまいました。
ご支援頂けると大変助かります。



隔離している子猫もいるので、
子猫用のシステムトイレの数が不足しております。
花王の「ニャンとも清潔トイレ」の大きさが
大きく場所を取らずピッタリなので、
ご支援頂けると助かります。



猫の隔離に使用したり、譲渡会に使用したり、
このような折り畳みケージが
老朽化して今、三つしか在庫がありません。
このメーカーのМサイズとLサイズが不足してます。
ご支援頂けると大変助かります。








いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


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最終更新日  2017年07月29日 20時26分04秒
2017年07月28日
カテゴリ:保護家の仔達
宮崎県内のみですが、明日AM9:45~

保護家が放送されます。

今回取り上げて頂くのは、保護家の「ニック」という犬です。

ニックは、二年前に管理所からレスキューしました。

他の犬に攻撃性があると、判定に落ち、
今からガス室に向かうと…殺処分だと言われ、
急遽レスキューした子でした。



ニックは、これまで多くのボランティアさんを
咬んできました。

正確に言うと、走って、飛びついて、襲いかかるのです。

正直言うと、最初はそこまで酷くはありませんでしたが、
「咬む」=「怖い」=「心に距離が出来る」
=自分が拒絶されている
と感じ、カーッと来てしまう。
自分の感情をコントロールできない…
それがニックでした。

ニックはとても敏感な子で、他の犬よりも、
人間の感情を身体から感じ取る能力がある…
そんな子だったから、
力で抑えつけても無意味だし、こちら側が抱えてる感情が
全てニックに伝わってしまい、襲い掛かってしまうのです。



本来ならば、「咬むから気を付けて」という言葉を出してしまうと、
その言葉から恐怖心を与えてしまう。
それもニックが心を閉ざしていった原因かと思いますが、
ただ歯を当てる程度ではなく、大けがをする程の咬みなので、
その言葉を出さざる得ませんでした。

絶対に人を咬ませてはいけない。
絶対に人にけがさせてはいけない。

ニックを群れから離し、ニックだけの場所を増築しました。



私の事務部屋の隣に広さ12畳ほどの庭を作りました。

ニックはいつもここに一人でいます。

ニックは、私だけには、心許してくれました。
もちろん、私も何度か咬まれたことありますが、
それは、ニックの気持ちをおざなりにした
私のちょっとしたミスが原因でした。

なぜ、ニックは私だけは襲わないのか…
最初の頃は、ニックに触れる時、
皆と同じように恐怖心はありました。
ですが、「あ~…今夜の夕飯何にしようかなぁ」とか、
いつの間にか、触りながら違う事をボーっと考えていたのです。
そのボーっとした性格が、
それがニックの警戒心をなくし、
私という人間を受け入れるきっかけだったとの事でした。

あともう一つ、須崎トレーナーから指摘された
理由があるのですが、
それは、明日の放送で流れるかもしれないので、
ブログでは今日はとめておきますm(__)m
(その部分が放送されなかったら後日ブログにて)

ニックには・・・



私しか居ません。

だから、いつも考えてました。

みんながケガ無くお世話するにはどうしたら良いのか…と。

もし、もしも、

私が急死したらニックはどう生きて行けばよいのか…

私が命を絶つときは、ニックと無理心中するしかないのか…

我が子の事よりも、残して逝くニックが気がかりでした。



そんなときに、テレビ局からヒューマンドッグトレーナー
「須崎大さん」を紹介されたんです。

本当は違う企画内容でしたが、須崎さんが普通のトレーナーではなく、
犬だからではなく、その子一人一人の心を感じ取って
躾や訓練ではなく、飼主とその子との関係性から
改善していく方法をみつけていくという方だと知り、
「是非、ニックの事を!」とお願いしたのです。



このエリアに私以外誰も入った事はありません。



その中に、須崎トレーナーと藤井副代表。

ニックと同様、私も心臓バクバク、ド緊張でした。

誰一人ケガさせちゃいけないから…。



そんなニックと私に、須崎トレーナーはどのような策で?
ニックは変われたのか…変われなかったのか…

是非、明日、MRTテレビ9:45~「つづくさんのどようだよ」
観て頂けたらと思います。








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最終更新日  2017年07月28日 19時05分01秒
2017年07月23日
愛護センターには、譲渡猫のお部屋には居ない
バックヤードの猫達がたくさんいますが、
コクシやカビ等の治療が終われば、
何の問題なく譲渡猫に行ける子達が多いです。



やはり難しいのは・・・
ハンデのある猫や、病気や怪我が重傷な子。





この子は、成猫です。

顎を骨折して、首からチューブで流動食ですが、
見た感じ状態は良くなっているようなので、
そろそろ口から食べれるのでは?と思います。



性格の可愛い子でした。





この仔も・・・

先日レスキューしたポンとドンと同じ症状の子…



ポンとドンは、状態がもっと悪かったので、
眼球摘出しましたが、この子はまだそこまで酷くはないと思います。

摘出しなくても良いのかもしれませんが…
まだ子猫です。





この子は、右手が麻痺していました。
ですが、リハビリで感覚が戻る事もあるかもしれません。

全身麻痺だった保護家の亀ちゃんが、
今は四本足で歩けるようにまで快復したので、
希望はゼロではないと思います。



ビビりさんでしたが、抱っこするとビビりながらも
ゴロゴロと喉を鳴らしてくれました。
この子もまだ子猫です。





この子は、下半身の皮膚が開いた状態で保護され、
後足が麻痺しているようでした。



圧迫排尿が要るのか、まだ確認していません。
この子も、まだ子猫でした。





麻痺の仔も多いですが・・・
先月レスキューしたイチゴも、
骨折した場所があまり良くなくて、
歩行も上手に出来ず、圧迫排尿が必要な子でしたが、



今では普通に歩き、走り、



少しずつ少しずつ、おしっこも出せるようになり、
補助で圧迫排尿していましたが、
今ではほとんど排尿のサポートも要りません。

もうしばらくしたら、自力で完全に排尿できるようになると思います。



今収容されている愛護センターの負傷猫達にも、
もちろん、回復する可能性もあります。

リハビリによって(状態にもよりますが)、
回復した子は沢山います。

気にかけて下さった子が居たら、
是非、会の携帯までご連絡よろしくお願い致します。



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最終更新日  2017年07月23日 23時45分56秒
2017年07月22日
カテゴリ:保護家の仔達
先日のブログにてご報告してたジャッキーですが、
(詳細はココから→※病気と戦ってる猫達)
看取りに入りました。

ジャッキーに一番負担の無い方法を選択しました。

生きる永さではなく、ジャッキーがどう最期を迎えるか…

そこを優先しました。



保護家で看取ろうと思ってた時、

鹿児島県から来ているボランティアさんが、

ジャッキーを家族として迎え入れたいと、

申し出てくれました。

通称スワンさん。

スワンさんは、ジャッキーがまだまだ元気だったころから、

ジャッキーの事を一番に気にかけてくれていましたが、

自分にはジャッキーを飼える環境ではないからと

保護家に来た時には、もうウンザリする位((笑))、

毎回毎回、ジャッキーがこうだったあーだったと、

終始笑顔で嬉しそうに話してたスワンさんでした。



「ジャッキーが余命僅かならば、全身全霊ジャッキーと向き合いたい。
その時間は取れます!必ず取ります!
だから…どうか、ジャッキーを自分に託してもらえませんか?」

そう言われたときは、凄く自然の事のように感じたので、

驚きはしませんでした。

それだけ、スワンさんはずっとずっと、

ジャッキーを一番に想っていた人だったから。



その他大勢の1匹としてしか、

想ってあげれなかった私なんかが

介護と看取りをするよりも、

ジャッキーにとって、その方が幸せなんだと、

ジャッキーが求めているのは私じゃないんだと…



私は、ジャッキーを譲渡しました。

スワンさんにジャッキーを託しました。



東京出張から戻ってきた日、

ジャッキーはもう居ませんでした。

お別れは言えなかったけど、言えなくて良かったのかもしれない。

ジャッキーのために、ジャッキーが望んでいる事をと、

そう言いながらも、自分に言い聞かせてみても、

私は人間が出来ていないから、

本当の感情が出て来るのが怖かったから。



余命一ヶ月・・・

その一ヶ月は、ジャッキーにとってきっと、

今までにない程の、一番幸せな時間になると思う。

どうか、どうか、一ヶ月を精一杯生きて下さい。

どうか、どうか、家庭猫として幸せになって下さい。



愛おしい子だからこそ、看取る辛さは相当なものだと思います。

その覚悟を持って、ジャッキーを家族として

迎え入れようと決心してくれたスワンさんには、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



二人にとって、一ヶ月が素敵な時間になりますように・・・
スワンさんとジャッキーが幸せでありますように・・・





ジャッキーが危篤状態になったとき、

私は、何か治療法があるかもしれないと考えました。

保護家が資金難だと分かってくれてる獣医師さんは、

「保護猫に、この仔だけに、どこまでの治療を出来ますか?」

と、確認を取って下さいましたが、

「可能性がゼロではない限り無制限でお願いします。」

と、即答しましたが、正直怖かったです。

ですが、医療費の呼びかけに手を差し伸べて下さった皆様…

皆さんのご支援で、本当に助かりました。

多額の治療費、入院費、無事にお支払いすることが出来ました。

ご協力くださった皆様、いつもご支援下さる皆様、

保護家の子達のために、本当にありがとうございました。

この仔「ポンちゃん」も、眼球摘出の手術が無事終わりました。



ポンちゃん、小さな体で数回の大きな手術を乗り越えました。






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最終更新日  2017年07月22日 02時39分09秒
2017年07月18日
テーマ:動物愛護(536)
7/16、橘通り交差点、山形屋デパート前で
署名活動しました。

フリーペーパー「もふもふ」石塚編集長の呼びかけで、

個人活動家さん達が集まり、
11時~16時まで街頭で呼びかけました。

真央捜索の一週間、合間合間に
初めて作ったプラカード…



あえて、入りやすい感じで可愛く作ってみました。

宮崎市の街は…人通りが少なく大変でしたが、



わざわざ信号の向こうから、走って署名に来て下さる方や、
自転車から降りて、署名して下さる方や、
ジュースの差し入れを持ってきて下さる方や、
支援物資を届けに来て下さる方…



皆さんの温かい気持ちに感謝の連続でしたが…

中には、「犬嫌いだから」と拒否されたり、
「犬猫より人間の子供を助けてやってよ」

犬猫の「いのち」の位置が
とても低いことにも気付かされましたが、
まだまだこれからの課題だなと、
とても良い経験にもなりました。



色んな思いが込み上げて来て、涙を流しながら、
署名をお願いしますと声を出して頑張ってくれた
ボランティアさん、

バイトが終わったその足で、自転車で駆けつけてきた
高校生のボランティアさん、

大きなプラカードを持って、必死に呼びかけてくれてた
小さな可愛い兄妹ボランティアさん、

「咲桃虎」さん、「Animalbond」さん、「チームひまわり」さん、

みなさん、本当に本当に暑い中お疲れ様でした!

あと・・・
ボランティアさん達にと、スタバを差し入れしてくれた
いのちのはうす保護家のボランティア、スワンさん、
優しさを本当にありがとう!

署名は、これまで保護家で集めて来た分と合わせ、
1,610名の署名が集まりました。
責任もって、浅田美代子さんにお届けします。


ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございます。

と、
このご報告で終わりたかったのですが・・・・




自転車で声をかけて来た一人の男性。



厚手の布袋を振り回し、
その袋から取り出したのは・・・1匹の子猫。
その次は、首根っこ掴んでグルグル振り回し、
「この遊びが好きな猫なんだよ」



炎天下の中、袋に詰めて公園で遊ばせた帰りだと言います。
呼吸が浅く、脱水症状が出ていました。

こんなことをしてたら子猫が死んでしまうと、
皆で説得するも、自分の猫だから良いんだと…
グッタリしてるこの仔を、「眠ってるだけ」だと…

このおじさんは、猫が好きな人。
自分なりの可愛がり方なのでしょうが、
虐待、ネグレクト・・・結局は、
中途半端なこのような犬好き、猫好きが
起こしている事なんです。

交番のお巡りさんを呼んでも、

「飼い主に返しなさい。あなたが窃盗罪になりますよ」


「お巡りさんが虐待の承認になれるよね?」

「動物愛護法はよく分からないので、
本署に本があるから、本署が虐待にあたるのか判断します。」


「猫を見てない本署がどう判断できるの?」
咲桃虎チームがお巡りさんに詰め寄ります。



「この仔、私の猫やったわ(笑)」

「冗談抜きで、窃盗罪になりますよ?」

「なってもいいわ!そう言わなきゃ子猫は
飼主に戻されるわけでしょう?」

保護家の藤井副代表も頑として引きません。

お巡りさんも面倒くさくなったのか、

「所有権放棄させるよう持って行くので…」

おじさんも面倒くさくなったのか、

「もういらんわ!」

無事、所有権放棄で引き取りに成功しました。



お巡りさんから書かされている「念書」。
なんだよもう!クソ忙しいのに面倒くさいな!
と、藤井副代表。



引き渡し完了後、ボランティアさんが直ぐに保護家まで
連れて帰ってくれました。



夜も少し脱水が残っていましたが、
点滴をしたら無事元気になりました。

やっぱり法律の改正は絶対だ…
そう思えた日でもありました。



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最終更新日  2017年07月18日 03時08分36秒
2017年07月15日
テーマ:動物愛護(536)
カテゴリ:保護家の仔達
7/6の25時半頃、
真央がトライアル先のお家から脱走したと連絡がありました。

住宅地だったので、真央なら夜~明け方にかけて
動くだろうと考え、7日からその時間帯に絞って
付近の捜索を続けました。



真央は、レスキュー当初は人間不信の仔でしたが、
保護家で色んな事を経験し、
先輩犬達から学び、
大人になった真央は、
今度は、新入り犬に遊び方を教える役を
持つようになりました。



そんな真央が、やっと、やっと、
その他大勢の1匹ではなく、
真央だけをみてくれる家族が出来たと
喜んでいたのに・・・。

真央は、正式譲渡ではなく、トライアル期間。
私達に所有権はあったので、
自分たちが思うままに動きました。

捜索を諦める=真央に死ねと言うのと同じだと、
ただただ、それだけでした。



真央が慕ってた私の相棒カムカムと共に、
捜索の日々…。

ですが・・・
後半戦に来て、カムカムが捜索に行くのを
拒否するようになりました。



毎日深夜~明け方まで歩きまわされ、
日中は保護家があるしで、
カムカムも睡眠をほとんど取ることが出来ず、
体力的に限界がきたようでした。

その辺から、私も心が折れていく感覚がありました。
次は自分が倒れる番なのかな…と。





7/14AM9時頃、真央目撃情報が入りました!
この日だけは、相棒カムカムが必要だと、
申し訳ないと思いつつカムを連れて現場に向かいました。

「多分、夜はここで寝てると思うんですよ」
目撃したという某所の管理人さんが、
案内してくれた場所に行ってみると…

明らかに真央が掘ったねぐらがありました。

この掘り方は、真央に間違いない!

この付近に居るんだ!

そのとき!!

真央は、カムカムの吠える声に導かれたかのように、
奥の方から走って出て来ました。

私よりも、カムとの再会の方が嬉しかったようで、
カムの口元にまとわりつきながら、
カムの側から離れませんでした。



ちょうど一週間。
何も食べれてなかったのでしょう…
ガリガリに痩せ、顔もやつれていましたが、
ケガ一つなく元気な姿のまま会えました!

ぶっちゃけ・・・
後半戦カムが「もう行かない」と言い出した時には、
「なんでママより先にバテるとね?」
「もう相棒って言わんからね!」
イライラをカムにぶつけてしまったこともあったけど、
やっぱりカムは私の相棒でした!
カム、意地悪言ってごめんね!

保護家のみんなも、真央との再会に大喜び。



みんな、真央から離れません。



ご飯も沢山食べて、スタッフ皆にも甘えて、
真央は凄く凄く幸せそうに見えました。

真央に再開するまでの一週間、
毎日毎日、真央の事ばかり考えていました。

真央と出会った時の事を何度も何度も…。

真央は、お母さん犬とはぐれて、
管理所に収容されてた仔でした。



恐怖心いっぱいで、人間を拒絶してました。



これでみつからなかったら、
私は何のために、三年前にレスキューしたのか、
何のために、真央を譲渡したのか…
真央をひもじい思いさせるため?
真央を不幸にするため?

真央はお腹空いてるだろうな…と思うと、
何を食べても味を感じることが出来ず、
機械のように、ただ口の中に食べ物を放り込む毎日。

真央は眠れているだろうか…そう思うと、
自分だけのうのうと眠る事も出来なくなっていました。

この一週間、極限状態の日々でした。

自分を追い込んでたと思う。

でも、私はそれが間違いだとか思っていません。

「情」が入ってる入ってないの問題ではないし、
保護活動、目の前の命に「情」を入れなきゃ、
相手(犬猫)も私の事を信頼できないままです。

何かあったときに、自分が辛いからと、
自分本位の身勝手な理由で、
この仔達に「情」をあえて入れなくなった時…
それは、保護活動する資格がなくなったとき。
この活動から身を退くべきとき。



真央を捜し歩いた一週間、
自分の信念を再確認した日々でもありました。

私が極限状態の中にいると感じ取っていた
ペットショップるんるんの岡オーナー。
夜な夜なお店でチラシの印刷、
夜中に保護家まで届けてくれました。



「山下さんにはさ~、
印刷したり、インク買いに行く時間もったいない!
その役割を私がするから、少しでも仮眠取りなさい!」

この人は・・・
本当に口より先に行動に出る人なんだな…と。
真央はもちろんの事、私自身、苦しい一週間でしたが、
多くの人に助けてもらった一週間でもありました。
助けてくれたスタッフ、ボランティアさん達、
シェアして下さった全国の皆さん、
本当にありがとうございました。

と、同時に…真央を通して、
人をどこで判断するのか、
再確認できた出来事でもありました。




手術の仔、入院の仔、重なってしまい、
今回医療費のご支援を呼びかけてしまいましたが、
ご支援下さった皆様のおかげで、本当に助かりました。
優しさをありがとうございます。



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最終更新日  2017年07月15日 03時59分15秒
2017年07月10日
カテゴリ:保護家の仔達
先日、医療費のご支援を呼びかけたところ、
手を差し伸べて下さった皆様、
心より、心より…本当にありがとうございます。



先日、眼球摘出手術をして入院中のポンちゃん
やっと、痛みから解放されました。
退院出来るまでまだまだかかりそうです。





先月末レスキューした三本足のタマ。



傷口も、こんなにきれいになりました。



保護家のエイズルームが満員状態のため、
一日の大半をケージの中で過ごしています。

エイズルームがもう少し広さがあれば…
タマちゃんには申し訳ないです。



先月末レスキューしたマチャーキ。

口の中の荒れが酷く、先日抜歯手術をしました。

かなりきつかったのか、抜歯してからは
積極的に動き回るまで元気になりました。

途中から切れている左後足は、このまま残す事にしました。





昨年7月11日に、衰弱して倒れていたところを
保健所が保護し、保護家でレスキューしたジャッキー。



腎不全で容体が悪くなり、緊急入院しました。

腎リンパ腫、心臓肥大・・・
骨髄性の白血病かもしれないとの事でしたが、
骨髄液を検査しようにも、ジャッキーの心臓では、
麻酔に耐えられないとの事で、検査することが出来ません。



血液を作る事すら出来ない体になっていて、
とりあえず、輸血をして数日様子を見てから
次の方法を考えていきましょうと…。

もう決断しなきゃいけないのかもしれない…

けど、ジャッキーが苦しくない方法を選択出来ればと思います。



きっと、最期はここに戻りたいだろうから…



ジャッキーの良いタイミングで…
そう思っています。



手術の仔、入院の仔、重なってしまい、
今回医療費のご支援を呼びかけてしまいましたが、
ご支援下さった皆様のおかげで、本当に助かりました。
優しさをありがとうございます。



いのちのはうす保護家」HPリニューアルしました。
 メールアドレスも変更となりました。
新しいお問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

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最終更新日  2017年07月10日 01時46分24秒
2017年07月09日
テーマ:動物愛護(536)
最初は壁があったNHK撮影隊と保護家。

「なんてウザいんだろう」
「なんてワガママなんだろう」

今思えば笑い話です。

↓2016/07/05 NHK密着取材の裏側↓
↓2016/07/18 NHK密着取材の裏側part2↓
カメラマンのカンニャンと音声のニッシー。



最初の頃は、こんなことをしてる人は
特殊な人だと見ていたでしょうに、
今では、「山下由美という人間はですね~」と、
語りだすと止まらなくなるくらい、
私以上に山下由美の信念を熱く語ってくれるのです。
いつの間にか、プライベートでボランティアに来てくれるまでに。

そして、カンニャンとニッシーと出会わせてくれた
ディレクターの「トミー」。



上記、過去記事で書いたように、
いのちのはうす保護家を知る、
二番目に古い有志でもあります。

トミーは、特に犬猫が好き…という人ではありません。
おそらく、興味はない方でしょう。
それならばなぜ、五年間も私達と繋がっていたのか…
いつも大きな力を貸してくれていたのか…

そこには、「我々と同じ命が粗末に扱われている」
この現状を変えなければいけないと感じてくれていたからです。
そして、この人たちの力になりたいと思ってくれたからです。

私達スタッフは、プライベートでもトミーを頼りました。
色んな相談事を聞いては、動いてくれました。
トミーは、時にお友達でもあり、時に有志でもありました。
 
そのトミーが、東京に異動が決まりました。
本当ならば、外のお店で送別会をしたかったのですが、
乳飲み子猫や老犬の居る保護家なので、
保護家でお別れ会をしました。



トミーは日本一の大学を出て、NHKに入社しました。
エリートでもあるトミーなのに、出世する事に全く興味がなく、
地位や名誉よりも「現場」を一番大切にした人でした。
人間的にとても尊敬できるトミー。
最期の夜、トミーは老犬ホスピスを見学しました。



「密着取材してた頃の老犬達ほとんどが…いないんだね」



「トミー…すっかり老いたね」
トミーは、密着取材受けてた頃にレスキューした老犬なので、
トミーの名前を拝借して「トミー」と名付けてました。
「トミーとトミーが揃うのは、今夜で最後だろうね…」

仕事を超えて私達は「絆」が出来ました。
大切な仲間です。

トミー、この5年間、本当にありがとうございました!
私達の深い絆は、離れててもずっと続くと思いますが(^^)





先日は、某局さんの某番組から撮影依頼のお話がありましたが、
趣旨の違いを感じ、お断りする方向でお話をして、
保護犬のイメージを悪くするから
その企画自体、やめて頂きたいと。
「とにかく伺います!直接説明しますから!」と、
ディレクターが保護家まで来て下さいました。

お話を伺っていくと、
そこにも、「人」と「人」との繋がりを感じました。
これまで良い訓練士、ドッグトレーナーとの出会いが無かった私は、
肩書だけでひとくくりにして、偏見を持っていたのかもしれません。
(詳細は番組放送後、書きたいと思います)

このディレクターさんだったからこそ、
信頼してお受けできたのだと感じました。

一番に私と保護家を守ろうと、
厳しい目、厳しい言葉、厳しい態度の副代表の藤井が、
須崎トレーナーにこんなに悪ふざけ出来る位、
某局さんの番組内容は素晴らしいものでした(^^)
(宮崎県内のみの放送です)







現在は、某局さんのドキュメンタリー番組の密着取材中です。

私自身がどこまで自分の壁を取っ外して
本音を話せるのか、今の段階は試行錯誤中です。
とにかく撮影クルーの方々に、この活動の趣旨や信念を
理解して頂けるよう頑張っていきたいと思います。
※この放送は、九州沖縄地区放送だそうです。



信頼、絆、繋がり・・・
良い物を作り上げるには、とても大切な事なんだと、
トミーから教えてもらったから。



これから署名運動もスタートします。
どうすれば一般の方から賛同頂けるのか、
どのように発信していけば良いのか、
表に出る機会が多くなるこれからの課題です。
一人でも多くの方に伝わりますように・・・。




現在、いのちのはうす保護家では、
治療が必要な犬猫が増えていて、
大きな医療費がかかってきています。
お願い事ばかりで本当に申し訳ございません。
ご支援頂けると大変助かります。





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最終更新日  2017年07月09日 00時18分34秒
2017年07月03日
「愛護センターにはなぜ犬がいないの?」
「1匹しかいませんでしたよ?」
多くの方からご質問受けますが、
お答えとしては…
「愛護センターに犬は沢山います!」

みやざき愛護センターは、
「保護犬室」「経過観察室」「譲渡犬室」
という流れで、部屋の移動をしていきます。

判定に受かり、「譲渡犬室」に移動出来た犬は、
もう殺処分はありません。
一般の方も、譲渡犬に会えますし、触れる事も出来ます。

それ以外の犬達は、愛護センターのどこに居るのか…?
バックヤードと言われる「保護犬室」と「経過観察室」に
多くの犬達が控えています。
保護期限があり、飼主のお迎えを待っている犬、
判定に合格できるよう、トレーニング中の犬、

そして・・・
判定に合格できる確率がゼロの犬達…。
この仔達は、犬舎が満杯になったときに、
居場所を失います。

せっかくここまで頑張ってきた仔達。
この仔達がこれからも生きられるよう、
望みをかけて、ブログに掲載します。





皮膚病の仔。メス。

20日位前に会った時と同じように、
皮膚の状態は少しだけ良くなりつつありますが、



まだまだ時間のかかる仔だと思います。



老犬のように見えますが、まだ若い方だと思います。





この仔も、皮膚病の子です。

皮膚の治りは、あまり変わっていませんでした。
この仔も、完治までに時間がかかるかと思います。



中型で長毛の人慣れしている子です。



皮膚病さえなければ、問題なく譲渡犬に回れる子なのですが…
とても厳しい状態です。





この子は、一度は判定に受かり、
譲渡犬室に移動する事が決まったと思ったのですが…



てんかんのようなひきつけを起こすようになり、
譲渡犬室にまわる事はなくなったそうです。



穏やかな老犬で、性格が凄く良い子だと、
職員皆さんがそうおっしゃっていました。





この仔(オス)は、背中に皮膚病がありましたが、
感染の心配はないような皮膚でした。



老犬ですが、耳はまだ良いようです。
声をかけると愛らしい表情で
振り返ってくれました。



この仔も、譲渡犬室に行くのは厳しい…との事でした。



人慣れしている可愛いオジイちゃん犬です。





この子は、人慣れしていない体の大きい成猫です。



衰弱していたところでセンターに保護され、
治療をしてここまで元気になったそうなのですが…
人に馴れていないため、譲渡猫にはいけないと思います。

同じ部屋で生活して、安心できるこの仔だけの場所があって、
時間をかけていけば、必ず慣れると思うのですが…





センターには、まだ目の開いてない小さな小さな
乳飲み子猫もいます。



保護家の乳飲み子猫が、そろそろ離乳に入るので、
レスキューも考えたのですが、
先日、ヘルペスの子を3匹レスキューしたばかりで、
感染を考えると、レスキューを躊躇してしまいました。

もう少しヘルペスの子達の容体が安定するまでは…と、
この仔達に背を向けてしまいました。



愛護センターの入口には、バックヤードに居る子達の
チラシも貼ってありますので、
センターに行った際には是非、
その子達のチラシを見て頂けたら助かります。

バックヤードの子達も、譲渡に繋がると良いのですが…

※センター収容の犬猫に関しての
お問合せやご相談は、愛護センターではなく、
会の携帯までお願いします。


留守電になった場合には、ショートメールにて
履歴を残して下さると助かります。
090-4484-5165(担当・フジイ)

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最終更新日  2017年07月03日 13時11分15秒
2017年07月02日
先日のブログにて呼びかけていた仔達…

この子は、あれから左目の眼球が取れてしまいました。
左目を失いましたが、本当によくここまで頑張ってくれました!





この子は、右目が良くなりつつありますが、
左目の瞬膜が癒着しかけているので、
これ以上悪くならないよう管理しながら、
不妊手術の際に一緒に目の手術もと考えています。





この子も白い仔と同じ症状なので、
完治は難しいかと・・・。



なので、この仔達3匹をレスキューしました。





左前脚切断したこの子は、
ウィルス検査でエイズ陽性だったそうで、
譲渡猫にまわるのはもう出来なくなったので、
この仔も急遽レスキューしました。



3畳のエイズ部屋が、現在すでに4匹…

その狭い場所に詰め込むのはどうかと思ったので、
パソコン作業部屋に避難。





半身麻痺のこの仔と・・・





後足に少し障害があり、粗相が多いこの仔・・・



譲渡猫にまわることが出来ず、レスキューしましたが、
この2匹は、大阪の有志Sさんが受入れて下さいました。

いつも宮崎のハンデのある子達に目を向け、
力を貸して下さり、とても感謝しています。
Sさん、いつも本当にありがとうございます。





愛護センターには、譲渡猫にまだまわれない猫達で、
「保護室」「観察室」「治療室」各部屋のケージは、
ほとんど空きがない状態です。



ヘルペスなど感染症のある子が同じ空間に居ると、
いずれ譲渡猫にまわれる子達にまで感染してしまいます。

そうならないよう、可能な限り
感染症を抱えている子をレスキューしているのですが、
今回も、2匹の予定が3匹となり・・・

保護家には、ヘルペス等の感染症の子達専用の部屋があるので、
その1室で管理、保護しています。



感染症を抱えている子、エイズの仔、ハンデのある子、
譲渡猫に回らない仔達をレスキューしていますが、
やはり、現実問題として医療費の負担が大きくかかってきています。

ここ数ヶ月、ブログ等公の場で
支援金の呼びかけをせずに来ましたが・・・
今回、申し訳ございません!
医療費のご支援を呼びかけさせてください!
どうか、ご協力よろしくお願い致します。

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口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
  
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※本日は、愛護センターにて譲渡会開催します。



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最終更新日  2017年07月02日 03時07分12秒
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