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2017年11月19日
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テーマ:動物愛護(553)
​下記は、上記リンク記事の続きとなります。​
​↑を先に読んで頂けると助かります。

~~~~~~~~~~~~​~~~~~~​


「犬の家」を見学させてもらった後、コーディネーターとして
日本から一緒に来てくれたトミーから、​
「山下さん、どうでしたか?」
そう聞かれたときに、私は答えが出てきませんでした。

「・・・分からない」
本当に分からなかった。

この感覚は、11年間味わってきたあの時の感覚と同じでした。

管理所の檻の前に立つあの感覚…。

両隣りにある檻の通路を歩く感覚…。

私は、「無」になって通路を歩きまわっていました。



正確には、感情のスイッチがいつの間にか
Offに切り替わっていました。

テレビやネットの「半身麻痺の犬が治る」という
モニター越しの情報で、私は勝手な希望を抱いて来ました。
実際は、9割の犬は半身不随のまま…という事でした。

もちろん、誰も嘘は言っていない。
ただ、小さな部分が大きく取り上げられすぎて、
私が勝手に都合良く解釈していただけです。



ここにいる半身麻痺の犬達は、スタッフさん達から
献身的なお世話を受けています。
1頭1頭、名前が付けられみんなから想われています。



ただ・・・

一日のどのくらいの時間を、
この四角い箱の中の中で過ごしているんだろう…

そう考えると、とても複雑な思いがしました。



それは、もちろん、ここにいるスタッフ皆さんの方が、
私が抱いた感情よりも、もっと強い願いだと思います。

この保護、管理方法でしか、
この子達を助けることが出来ないのです。
守ってあげる事が出来ないのです。



ケージの並び方にも、スタッフ皆さんの愛を感じました。
相性の良し悪しはもちろんの事、
強い子の隣には弱い子を置かないとか、
隣り合わせだけではなく、向かい側の犬にも、
配置を考えているように思いました。



この子達が幸せか幸せじゃないかなんて、
外部の私には分かりません…。



ここに居る子達は、スタッフ皆さんから
愛されている子だから…。



きっと、私の「いのちのはうす保護家」の
麻痺っ子たちを見て、可哀想だと涙を流される人と、
ここで感じた私の感情は、同じ気持ちなのかもしれません。



可哀想に・・・
そう感じてしまう私は、失礼なんだろうなと思います。



だって・・・

自分の小ささに情けなくなるくらい、
スタッフ皆さんが、優しくて素晴らしい人たちだったから。



皆さんが、今、出来る事を一生懸命されていて、
私なんかまだまだだと感じさせられました。



皮膚病が激しく、治療を頑張っている子も沢山いました。



この仔は、他のサイトでも何度か見たことある子でした。
だからかな?初めて会ったとは思えなかった。
長い期間、ここに居るんでしょうね…
不思議とみんな、この子にカメラを向け、
不思議とみんな、upする写真に選んでいる。
400頭いる中で、この子に何か感じるものがあるのでしょうか‥。



この子は、
後足の関節から切断されていましたが、
歩行は出来るようなので、いずれナコンパトムに
移動できるのだと思います。







瀕死の状態の仔が2頭いました…。

この子は、寝たきりの状態で、
床擦れの治療痕がありました。



スタッフ皆さんの献身的な介護が続きます…。





責任者のカーンチット・ワーピライさんに聞いてみました。

​「24時間敷地内に寝泊まりしてて、​
息抜きしたい、遊びに行きたいと思いませんか?」
そう質問した時に、

「いいえ、ここには心優しいスタッフばかりなので」
の返答に、私の胸がざわざわしました。

​「でも、でも、本当は、夜の街にお酒飲みに行きたいとか、​
ありますよね?」
こんな失礼な質問にも、カーンチットさんは、
ニコニコ笑顔で本音を話して下さいました。

​「もちろん、その気持ちもありますよ」​

このときに、不謹慎かもしれないけど、
自分と同じ人間なんだと、ホッとしてしまいました。



「犬の家」施設前には、オシャレなカフェがありました。
多分、「犬の家」の見学者をターゲットにしようと、
一般の方がオープンさせたのでしょうか…。


カフェの看板犬を見て・・・
なんだか悲しくなりました。



家庭犬として可愛がられ、お店でも可愛がられ、
カットも綺麗にしてもらってて、
とても幸せな子です。

それなのに、道路の向こう側は・・・

こんなに近いのに、なんだか全く違う世界。
数メートルの道路が、遠い不思議な距離に感じました。



感情のスイッチがオンになったのは…
日本に帰国して直ぐの事でした。

保護家から届いた「みんな元気にしてるよ~」という
麻痺っ子の犬達の写真を見た瞬間でした。

写真を見ながら、皆の声(特にやらかしサンバァ(笑))が、
写真から聞こえてくるようでした。

「さほど広くはないけど、部屋の床はよく滑るから
後足が動かなくても、立てなくても、
素早くスイスイと移動できるし、まあまあ楽しいかな」

「時々、掘り出し物が出てきます。
今日はフカフカな枕を見つけられて幸せ…」

「ごはんとお散歩の時間が一番大好き!」

時に、良い匂いに釣られて遊んでいると、
何だか知らないけど、「ギャ~!!」と大きい声を出されて
驚かされる事も多々あるけれど…」

「何か知らないけど、皆が自分を見て笑ってくれる。
そんなみんなを見ていると、なんだか自分も嬉しくなってくる」

時々、場所争いやご飯の取り合い等、
ケンカもしながらも、毎日色んな刺激の中で
​麻痺っ子たちはみんな笑顔です。

何が幸せで何が不幸なのか・・・
まだ答えを出せずにいますが、
頭から離れないのは、
「犬の家」の半身麻痺の犬達に
私が出来る事ってなんだろう…という事でした。

先ずは自国から!先ずは宮崎から!先ずは保護家から!
頭では分かっているんです。
でも、私はあの子達に会った…出会ったから…。



次は、ナコンパトムの施設の事をご報告いたします。
ナコンパトムの施設は、「犬の家」で治療完治した子、
半身麻痺が完治した子が移動する施設です。

~~~~~~~~~~~~​~~~~~~​

いのちのはうす保護家」
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最終更新日  2017年11月19日 02時41分33秒

2017年11月18日
テーマ:動物愛護(553)
​下記は、上記リンク記事の続きとなります。​
​↑を先に読んで頂けると助かります。​





「犬の家」は、猫も保護しています。
ここが猫達のスペースです。



ここ「犬の家」には、週三日獣医師チームが
往診に来て下さるそうです。



中には、完全ボランティアの獣医師さんも
いらっしゃるとの事です。

現在何らかの治療をしている子達。



病気が完治したら、ナコンパトム(後に書きます)に
移動するそうです。



日本に居る猫と、猫カフェに居る猫と、
何ら変わらない可愛い猫達…。



病気は、風邪など軽い病気の子もいれば、
重いけがや病気の仔も居ます…。



トイレが設置されてないケージの子達は、
半身麻痺の仔だと思います。



唸る仔も、威嚇する子も、怯えている子も、
ここには1匹もいませんでした。



触って触って!と、体をすり寄せてくる仔ばかり…。



病気や怪我が完治して、健康になった仔達も
ここで自由に遊ばせてあげたい…と、
日本円で300万円かけて、猫部屋を作っているとの事でした。



床は丸洗いできるようにしていますが、
床は、水はけの良い素材のようでした。
天然の木もあります!



キャットウォークもあちこちに設置中との事でした。



私自身、施設を運営している同じ身として
書かせて頂きます。

傍から見て「かわいそう」だと思う事は、
携わってる本人たちが一番強く持っていると思います。
犬猫達に「ごめんね」という
辛い部分だったりします。

改善したいけど、お金がない、場所がない、人手が足りない。
色んな壁にぶつかりながら、
犬猫達にごめんねと胸を傷めながら、
最低限の中で保護管理をしている…
私はそう思うのです。

この建設中の猫部屋を見せて頂いたときに、
「わぁ~!良かったね!」
という言葉が真っ先に出てきました。
それは、猫達への感情の前に出て来た物…
この子達を守っているスタッフさん達に対して
自然に出た言葉だと思いました。
同じ仲間として…有志として…





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最終更新日  2017年11月18日 23時27分31秒
テーマ:動物愛護(553)
​タイ視察後報告part1
いつか絶対学びに行きたい!そう思い続けていた
この場に立っている自分が信じられない位!
夢のようでした。



専門的な事を沢山聞きたかったので、
タイのチュラロンコン大学獣医学部の
助教授チャヤポーンさんに、
通訳に入って頂きました。



犬の家には、400頭の犬猫が保護されています。

一日当たりのフード代は、日本円で15,000円程ですが、
世界中から届くご支援により、ギリギリまわせている感じでした。



ここの犬達のほとんどが、半身不随であったり、
足が無かったり…



日本の施設と同じように、
施設に入る前には、必ず動物病院にかかります。

辛い体験をした子達なので、ケアが出来ない程
激しい子もいるとの事でしたが、
そんな子達には、どのような接し方がベストなのか、
獣医師さんの指導の元、ケアをしているそうです。



まだまだ狂犬病のあるタイでは、
毎年、狂犬病予防の注射を、
犬もスタッフも必ず受けているそうです。

以前は、木のすのこを床に敷いてたのですが、
ケガもあり、木は菌が浸透するため不衛生だったので、
プラスチックのすのこに変えたそうです。



糞尿は下に落ちて、床は水を流して掃除するのだそうです。

私の勝手な解釈だったのかもしれませんが、
テレビで放送された内容とは、若干違います。



半身不随犬が、歩けるようになると、
感動物語で放送されたような気がしますが、
立ち上がり、歩けるようになるのはごくわずか。
9割の犬は、半身不随のままだそうです。
私達の施設「いのちのはうす保護家」と同じ割合でした。



ここでリハビリ方法を学べたらという思いでしたが、
肉球を温め、刺激をして、伸び縮み運動…
リハビリの方法も、保護家と同じでした。

テレビで放送された
プールでのリハビリは、水質の問題があって
今はやっていないとの事…。
外を引きずって歩くという本能を起こさせるのも、
ケガをするので今はやっていないとの事…。

どこも問題は同じなんだな…と思いました。



車椅子も、寄付で集まっているとの事ですが、
400頭の子達にスタッフ40名…
お散歩に行ける子は、当然限られていますし、
激しい子は、車いすに乗せる事も出来ません。


中には、寝返りも打てない程の重症の仔も居ます。
スタッフ全員、敷地内に住んでいるので、
夜勤のスタッフが、交代で体位交換したりと
努力はされているのですが、
やはり、床擦れ問題は多いとの事でした。

ウォーターベットは高級で買えないので、
点滴の袋を繋ぎ合わせて、
ウォーターベットの代用にしているそうです。

国が違っても、施設での知恵出し合戦は同じなんだな…と思いました。



でも、ひとつ決定的に違うと思ったのは、
タイの犬は、犬の本能が強いと感じた事。
日本で生まれ育った犬とは、違う物を感じました。

施設訪問者は、三種類あるとの事。
学生などの見学をしたい人、
寄付を持ってきてくれる人、

そして・・・

引き取ってくれと犬を連れてくる人、
飼い犬や外犬のご飯を分けて欲しいと来る人…。



私達と同じように、基本、飼い犬は引取り拒否。
スタッフさん達が、一生懸命説得されるのだそう…。

飼いきれなくなって、夜中コッソリと
施設の前に遺棄する飼主も多いようです。



その他にも、野良犬がケガや病気をして、
目を背ける事の出来ない人たちが、
なんとか助けて下さいと、連れてくる場合も多いようです。

その際には、必ず動物病院に連れて行ってもらってから、
引き取るようにしているそうです。



スタッフさんは言います。
「タイでは、簡単に犬を買う事も出来ます(ペットショップやネット)
飼う事が、ファッションのようになってきている。
ただ、犬は病気もする。医療費がないからと
簡単に捨ててしまうんです」

​​いいえ・・・​​

​日本ではもっと酷い状況が何年も続いてるんです…​
​ネット販売が禁止になったのはまだ最近なんですよ…​
とは、恥ずかしくて言えませんでした。
ごめんなさい…



タイにはなぜ、この施設にはなぜ、
こんなにも半身不随犬が多いの?虐待?
という質問もありましたが、
この交通事情を見たときに、答えが出ました。



正直、運転は乱暴です。荒いです。
そうしなきゃ、車を走らせられないから。

少なくなったとはいえ(その件は後日書きます)
バンコクの街には
あちこちに犬の姿がありました。



交通事故に遭う犬はとても多いのでしょう…



そうして・・・ごく一部の犬達が、
「犬の家」に運ばれてくるのです。

後半に続きます・・・。




いのちのはうす保護家」
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最終更新日  2017年11月18日 19時06分49秒
テーマ:動物愛護(553)
タイ、バンコクにある日本人が経営している
猫カフェ「MOHU MOHU」に行ってきました。



日本と同じ、脱走防止の二十扉です。



日本と同じように、先ずは
手を洗って消毒してからの入店です。



中は、とても広くて、臭いも無くとても綺麗でした。



ここの猫達は、元々外猫だったそうです。

おそらく、地域猫として、お世話されてた仔だと思います。



タイ人の地域猫活動されている方々が、
ここに連れてきているんだと思います。



保護猫という事で、譲渡はしていないのか伺ったところ、
譲渡はしていないとの事でした。

この子達を保護したタイ人が、譲渡には反対されているのだそう。
皆が皆、猫を大事に飼ってくれるとは限らない。
カフェに居た方が幸せ…とのお考えのようでした。

タイでは、保護→譲渡という流れは、
まだ難しいのかもしれません。

数十年前の日本がそうだったように…。



タイの外猫達は、人間を見ても怖がったり逃げる事がありません。

日本人のように、追い払ったり虐待する人間は、
ほとんどいないのでしょうね。

なので、カフェ猫の子達も、とても穏やかで知らない人が来ても
お腹出して甘えたりと、元外猫だったとは思えない位です。



とにかく、店内が凄く広く、清潔でした。

1階に猫達のトイレが見当たらず…



二階の別室にトイレがありました。

そこは、猫達の「スタッフルーム」のような感じで、
店内とスタッフルームをと、自由に行き来できるのです。

窓から店内の様子を伺ってる白黒ブチ猫さん(笑)



この後、店内に降りて来てくれました(^^)

スタッフルームもあるし、店内は広いし、
ここの猫さん達は、本当に幸せそうに見えました。





次は、バンコクでも一番人気と言われている猫カフェへ。

料金は、入場料、食事、グッズ、全ての物が、
タイにしてはとても高い値段なんです。
それでもなぜ、人は集まるのかを知りたくて…。



多いときは、1時間待ちも多々あるそうです。

中は、臭いも無く清潔で
「かわいい」をコンセプトにしてるカフェ。



照明一つにも、妥協していない感がありました。



キャットウォーク、キャットタワー、ひとつひとつ
アイデアが素晴らしい感じがしました。



タイの人に聞いてみました。
「なぜ、この猫カフェにお客さんが集中すると思いますか?」



私達からすると、とても痛い答えでした…。
「ここの猫カフェは、色んな種類の猫がいるから」

ブリーダーから購入している猫達なのでしょう…。
そこを否定するつもりはありませんが…。



抱っこは禁止なのですが、
300円(日本円に換算して)払えば、
お気に入りの猫を抱っこして
チェキで写真撮ってもらえます。

タイでの300円は、日本人の価値では1500円位でしょうか?



お金のある人しか来れないように思えましたが、
その分、お客さんを満足させようという
ひとつひとつのこだわりも感じさせられました。



タイのドッグカフェ(いつかご報告します)でも感じたのですが、
子供が騒いでも、走り回っても、猫にしつこくしても
店員さんが一切注意しません。

犬も猫も全く動じません。



無関心とか、放置とかではなく、
「嫌な時は怒るなり逃げるなり自分で対処してね」
という感じでした。



生まれ育った環境によって、
こうも違うのかと…不思議な感覚でした。





その一方で・・・



ここは、観光地ではなく、
地元の人たちがお参りする日本でいう
普通の神社です。



普通に猫が歩いてくつろいでいます。
みんなコロコロ太っています。



首輪のしている猫は、この神社がお世話している猫達。



元々が外猫ではなく、飼いきれなくなった飼い主が、
捨てに来ることも多いそうです。



明らかにお腹の大きい猫も数匹いました…。





観光地でもある某市場では、
ペット販売のお店全てが移転したと聞きました。

ここを見たときに、移転ではなく、
追い出されたのでは?と感じました。

市場から数百メートル歩いた場所に、
小さなビルがありました。

その2階部分に上がると…



ペットショップが数点並んでいましたが、
ほとんどの店が、もぬけの殻でした。

閑散としてて少しホッとしましたが…



1件だけ看板も出さずに
「本当に営業してるの?」という感じの店が。

「入ってもいいの?」と聞かなきゃ
分からない位の店構えでした。



敷物一枚もない…



暑いとはいえ、この硬い網の上で
毎晩過ごしているのかと思うと…



タイに限らず、日本のブリーダーはもっと酷いのでしょうが、
ペットショップでこんな感じなんだと思うと…



ここ最近、バンコクでも小型犬を飼う人は増えたと言います。

増えるという事は、このような事なんだろうなと…
どの国も同じなんだな…と感じました。



明らかに悪環境による皮膚病。

値段は掲示されていないので、
お客さんを見て値段を決めているのかもしれない。

生後3ヶ月のチワワ…
「いくらですか?」と聞いたところ、日本円で38,000円。

日本人だと分かって、値を釣り上げたのかもしれませんが、
タイの平均月収の一ヶ月分に近い位でしょうか…



頑張って買ったとしても、飼いきれなくなるのは
目に見えています。

一般的なブリーダーから買う場合、
必ずその犬猫の親と対面して、
不妊去勢手術をしてから、売るそうです。

もし、売った直後に病気などが判明した場合、
全てブリーダーが治療して、責任を負うそうです。
なので、産ませてポンポン物のように売るという
ブリーダーは基本存在しないようですが…

やはり、裏社会もこのように存在しているのです。

ですが!!
日本とは逆のパターンだなと思いました。

日本の場合、悪徳繁殖屋、悪徳ペットショップの方が
多すぎるため、ブリーダーとペットショップは悪だと、
信念持って命と向き合ってるブリーダーとペットショップまでもが、
「悪」とされ、攻撃を受けているというのが
日本の現状です。

タイは・・・という前に、私たち日本人は、
もっとひどい犬猫の問題を抱えているんだという事を
忘れてはいけないと思いました。

日本でも流行ってしまっている「フクロウカフェ」。



タイにも上陸してしまったようです…。

営業時間前に行ってみたら…



足枷をされたフクロウが店内にいました。

一晩中ここに居るのでしょう…。

一日中ここにいるのでしょう…。

窓から見える木々を、どのような思いで見ているのでしょうか…






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最終更新日  2017年11月18日 14時25分15秒
2017年11月08日
テーマ:動物愛護(553)
カテゴリ:保護家の仔達
「ハンデのある保護猫カフェ」のお部屋が、
完成へと近づいてきました。

奥に見えるオレンジの建物が猫部屋です。



環境がとても良いです。



屋根と雨どいは、藤井副代表のお義父さんと竜一パパ!



藤井家、家族総出で頑張ってます!







お部屋は・・・というと、

ここは、エイズ陽性の子達のお部屋(6畳)
​テーマは「元気っ!」​​





ここは、半身麻痺等ハンデのある子のお部屋(6畳)
​​テーマは「ガーリー」

仕切りの壁に、大きなガラスを設置してもらい、
お互いの部屋を見渡せるようにしました。





ここは、スタッフルーム「物置部屋」(3畳)



車一台停めれるよう木の伐採工事・・・
見積もり額が23,000円で計算していましたが、
読みが甘く、木の本数、平らにする大掛かりな工事となり、
​すでに12万7千円の赤字が出てしまいました。​

私がこんな調子なので、完成するまでドキドキです…。



11月中には、工事も全て完了すると思います。
完成後は、「老犬デイサービス」のお部屋を
改装していきたいと思います。
​来年1月には、両部屋完成する予定です。​

「ハンデのある子達にも、譲渡の道を広げたい!
老犬デイサービスで飼主さんと老犬を守りたい!」
その夢を、私達ではなく、ご支援下さった423名の皆様が、
実現させてくださいました。

3,000円あれば、美味しい料理が食べれます。
10,000円あれば、洋服が買えます。
30,000円あれば、洋服も靴もバッグも買えます。
50,000円あれば、エステにも通えます。
100,000円あれば、宝石も買えます。

そんな大事なお金を、
汗水流して働いて得た自分のための、
家族のための大切なお金を、
犬猫のためにと寄付して下さった皆様の、
心優しく、そして温かいお気持ちが、
このように「形」となりました。

その「形」の中身、ソフト面をどのように作り上げていくのかは、
私達「いのちのはうす保護家」にかかっていますが、
スタッフ全員みんな同じ気持ちです。
スタッフ全員の口から、
「支援者さんのお陰だよね…ありがたいよね…」
という言葉を何度も耳にしていますので…。


スタッフ全員、
ご支援下さった皆様を
裏切るような結果にしないよう
絶対に頑張っていこうねと話しています。



私は、明日から15日まで
インターネットが繋がらない場所に移動します。
スタッフを残し、保護家の子達を残し、
長期空けるのは申し訳なく、淋しく悲しいのですが、
私自身、もっともっと、学ばなければいけないから…。

ハンデのある子達と、これまで以上に真剣に向き合っていくために、
先ずは自分が成長しなければいけないから…。

私が留守中は、藤井副代表が代表を務めます。
そして、「いのちのはうす保護家」は、
私が留守中も、24時間体制でスタッフが交代制で
常駐しております。


10月の寄付金、ありがとうございました。
下記、会のブログにてご報告させて頂きました。
http://hogoya.miyachan.cc/e527707.html







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最終更新日  2017年11月08日 20時50分26秒
2017年11月06日
カテゴリ:保護家の仔達
昨日の夕方、数名のボランティアさんが集まってくれ、
みんなで遺骨を埋葬しました。

それぞれの子達の相性の良し悪しを考慮しながら、
みんなで場所を決めていきました。



看取った子達を自然に還す時…
この時が本当のお別れなんだと
色んな思いが込み上げ、涙が止まらなくなりました。



幸せだったんだろうか・・・
かける言葉は何もない。
ただ、「ありがとう」「ごめんね」それだけでした。



エミちゃんも・・・



チャージも・・・


ニッシーも・・・


ハクも・・・


しろじぃも・・・


ミヤマンも・・・


トミーも・・・


死産だったバルーンの子犬も・・・


愛美も・・・


イブも・・・


幸生も・・・


ドーモ君も・・・


2017年11月5日、みんな保護家から旅立ち、
自然に還っていきました。



せめて、せめて・・・
今度生まれかわってきたときは、
今度こそは、幸せになって欲しい・・・



みんなでそう祈りました。



二度と、保護家に戻って来ちゃダメだよ…と、
そんな犬生を選んじゃいけないよ…と、



エミちゃん、バルーンの子犬、ミヤマン、ニッシー、
しろじぃ、チャージ、幸生、ハク、
トミー、イブ、ドーモ君、愛美、
みんなが還った土の上から、
強く、強く…念を送りました。
生まれかわっても、二度と私達を探さないで…と、
保護家で過ごした時間、保護家の仲間達の事は、
きれいさっぱり忘れて次に向かって欲しいと。

振り返ると、とても綺麗な夕日でした。

さよなら・・・
これで本当のさようなら・・・



「母ちゃん…もう二度とあんた達とは会わないからね!」





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最終更新日  2017年11月06日 15時18分10秒
2017年11月05日
カテゴリ:保護家の仔達
6月にレスキューしたアイちゃん母子。



アイちゃん含め、なかなか良縁に恵まれず、
母子共みんなまだ保護家に居ます。

​アイちゃんは、エイズ陽性。子猫達は陰性でした。​
感染の確率を少しでも低くするため、
離乳後、母子はバラバラの部屋に移動しました。

まだまだお母さんと一緒に居たかっただろうに…



まだまだ我が子と一緒に居たかっただろうに…



母性が強いアイちゃんは、我が子のかすかな声を聞きつけ、
我が子を愛おしそうに呼ぶのでした…。



そんなアイちゃんだったので、
お乳はいつもパンパンに張っていて、
乳腺炎にならないよう気をつけていました。

ですが、
子猫達にもなかなかご縁がなくて…

というのも、妊娠中にあまり環境が良くなかったせいか、
産まれてきた子猫達は、身体が弱く、
病気なりやすい体質でした。



生後4ヶ月まで譲渡会を欠席する事も多く、

やっと安定してきたと思ったら…



6匹中、1匹の子、ネネちゃんの様子がおかしいことに
気付いたのです・・・。


​​「食道拡張症」
病名通り、食堂が肥大し、
食べた物を胃に上手に流せないのです。

ネネちゃんの場合、先天性だと思います。



現在、固形物ではなく、高栄養の流動食を、
シリンダーで1日4~5回に分けて食べさせているので、
体重が減る事もなく、かろうじて元気はあります。

流動食が逆流しないよう、
食道が真っ直ぐになるよう、
立たせた状態でシリンダーで流し込みます。

症状は、重症の部類に入っていると思います。



逆流しないよう、食後20分位この体勢で
しばらく様子を見ます。

​「急死する事も覚悟しててください」​
獣医師さんにそう告げられました…。


​なんでネネちゃんが・・・​

なんでネネちゃんだけが・・・



​「ねぇ、ネネちゃんはもう幸せになれんと?​
ネネちゃんはずっと保護猫のままで一生を終わると?」



​「保護家は、いつも奇跡を起こす場所よね?​
​保護家に来た仔達は強いよね?​
​・・・・・ネネちゃんは死なんよね?」​

ネネちゃん担当スタッフは、
愛おしそうにネネちゃんを抱きしめながら
何度も何度も、私に確認してきます。

​病状の重い子が居ると、
彼女はいつも必ず私に聞いてきます。

「今までもこういう子いたの?
その子は今も生きてるの?」…と。

きっと、「大丈夫だよ…」
という私の言葉を待っているんだなと感じる。



四年前、食道拡張症の子が居ました。
ネネちゃんと同じように立たせながら
ご飯を食べさせ、
食後は20分縦抱きで管理していました。



お水を飲むのも、人間の管理が必要でした。



​あれから4年後・・・​



食道拡張症だった​「あらた」​は、
今も時々吐く事はあるけど、状態は安定しています。

確かに、譲渡の道は閉ざされてしまったけど、
​今もこうして「あらた」は生きている!​

スタッフにそう告げると・・・



​「そうだよね…​
​保護家から卒業する事は出来ないかもしれないけど、​
​生きてるだけで凄いことだもんね…」​

​私達は、ネネちゃんを守りつつ、
ネネちゃんの姉妹5匹の譲渡にも
力を入れていこうと、
ネネちゃんの分も幸せになってもらおうと、
やっと気持ちが落ち着き始めたところです。

明日、「みやざき動物愛護センター」の譲渡会に、
ネネちゃんの姉妹5匹参加してきます。

ネネちゃん担当スタッフは、施設に残って
ネネちゃんの管理とお世話。
現場から「ネネちゃんの姉妹譲渡決まったよ」の
一報が入れられるよう、
スタッフ一同、明日はアピールを頑張ってきます!

お願い事ばかりで申し訳ございません…
今後、胃チューブか鼻カテーテルの手術の可能性もあります。
ネネちゃんの今後の医療費のご支援を頂けると
大変助かります…。
どうか、よろしくお願いいたします。




いのちのはうす保護家」
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 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
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郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
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最終更新日  2017年11月05日 00時09分25秒
2017年11月01日
カテゴリ:老犬ホスピス
10/30 13:00頃、

リックは、おばあちゃんの元へ、
旅立つ準備に入った…。



「行ってらっしゃい」
「リック…さよなら」

リックの体に触れながら、スタッフ皆、
お別れの言葉をかけ続けた。





私は・・・

思いあがっていたのかもしれない。



このままでは、生きる気力を失くし、
センターの檻の中で死ぬだろう…
リックの体に触れた瞬間、そう感じた。

だから、連れて帰った。



生き生きしている皆と一緒に居れば、
きっと、生きる気力を取り戻せるだろうと…



みんな、新しい仲間を優しく受け入れてくれた。

でも・・・

リックが求めているものは、ここには何もなかった。



​​おばあちゃんに会いたい・・・​​

​飼主さんに会いたい・・・​​

​​お家に帰りたい・・・​​



​リックの願いはそれだけだった。​​


おばあちゃんは、今、リックの側に居るのだろうか…
息を引き取った瞬間のリックの表情は…



まるで笑っているかのような、
穏やかで優しい顔だったから…。

10/30 13:30
​リック、永眠・・・​​



保護家に来て、たった6日間だった。
リックにまだ会っていないボランティアさんも
たくさん居たけど、
​「私はリックの事を知らない…でも、​
​ブログでリックの願いを知って、​
​居ても立ってもいられなくなって…」​
大勢のボランティアさん達が、
同じ想いで保護家に集まった。



リックの頑張り、深い想いを称えるかのように、
沢山のお花がリックを囲んだ。



保護家の犬達も、同じ気持ちだった。
リックが息を引き取る前後、
誰一人吠える事無く、動く事なく、
静かに目で見守っていた。

きっと・・・
おばあちゃんが、リックの側に寄り添っていたからでしょう…。

​​​リックの願いは叶った・・・。​​​





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最終更新日  2017年11月01日 15時09分11秒
2017年10月28日
カテゴリ:老犬ホスピス
人間以外の生物は、自ら命を絶ちたいとか、絶つとか、
元々持っていないとは思っている。
だから、みんな「今」を一生懸命に生きているんだと…

だけど、時々感じる事がある。

この子は、自分の命を終わらせたいのかな…と
だから、そういう仔とは懸命に向き合ってきたつもりでいた。
もっともっと楽しい事が存在するんだよと
いう事を教えてあげたいと…。

満腹感、

安心して眠れる環境、

友達と遊ぶ楽しさ、

撫でられた時の心地良さ、

その子にとって大切なものを
一番に考えていきたいと
ずっと思ってきた。

でも、リックが必要としているのは、
大切なものは…
​未来にはない物でした。​



リックは、認知症がある中でも
忘れていませんでした。

亡くなったおばあちゃんの事も、
飼主さんの事も。



次々に大切なものを失ったリックは、
次は、自分自身の生きる気力さえも失っていました。



リックから感じたものは…
​もう全てを終わらせたい…という感情でした。​



リック自身、どこまで受け入れてくれるのか分からないけど、
もう一度「生きたい」という感情を
取り戻すことが出来たら…



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最終更新日  2017年10月28日 20時50分24秒
2017年10月26日
愛護センターに行くと、
受付に年配の男性が座っていました。

その足元には、ミニチュアダックス…
どうやら持込のようでしたが、
長い時間、職員さんとお話をされている様子でした。

その間、飼主さんの足元から離れる事無く、
静かに待っているМダックス…。

その姿は、全てを悟っているかのようでした。

バックヤードで猫達を見ていると、
とうとう、そのМダックスが檻の中に
連れて来られました…。



声を上げる事無く、小さな唸り声を出して
ブルブルと震えていました…。

14年間、信頼していた飼主さんに捨てられ、
この場所に連れて来られたのですから当然です。

14歳・・・

譲渡犬に回る事は難しいだろう…

その前に、生きる気力を無くし、
ここで力尽きてしまうかもしれない…



そう思うと、連れて帰るという選択肢以外はありませんでした。



トリマーのボランティアさんが、
きれいにトリミングして下さいました。

​「リック」​男の子。
14年間、呼ばれてきた名前のままです。

「​持込みなんて飼い主は酷い!​」

ですが、皆が皆そうではないんだという事を、
私は、この活動の中で知りました。

リックの飼主さんも、自分が生きて行くために、
どうしてもリックを連れていけなかったのです…。

新しい飼主さんを探す力も、精神力もなかった場合、
「遺棄」「持込み」しか選択方法が分からないのです。

センターの職員さんには、
飼主さんに伝えて欲しいとお願いしました。
​リックが無事だという事を…。​
​新しい犬生を歩もうとしている事を…。​





前庭疾患で倒れてた「ケンジ」は、
その後、回復しましたが…



老犬ホスピス棟にお引越ししました。
これからは、余生をゆっくりここで過ごします。
ホスピスルームの小型犬達や老犬達とも
上手に馴染んでいます。



完全回復ではありませんが、
穏やかな時間を楽しそうに過ごしています。

保護家の猫達の方は・・・
なかなか厳しい状況が続いております。
また後日猫達のご報告をします。





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最終更新日  2017年10月26日 17時16分22秒
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