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2018年01月18日
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テーマ:動物愛護(556)
カテゴリ:保護家の仔達
ここのブログ更新が全くできておりません。

それなのに、毎日ご訪問下さっている皆様、
本当にありがとうございます。

発信できず、本当に申し訳ございません。

そして、8月から会計が引継ぎとなり、
こちらの計算も手を付けられてない状態で、
ご支援下さった皆様には本当に失礼な事だと
重々承知しております。

ですが、今回、申し訳ございません…

医療費のご支援を呼びかけさせてください。

※「足長基金」ページを作りました。




その子によって、毎月かかる医療費などは違います。

一ヶ月単位で呼びかけさせていただきます。

​呼びかけている基金の使い道は、​
​各その子のページ内にて記載しました。​

その月に、足長基金にご支援下さった皆様には、

その子のポストカードにて、

お礼状を発送させて頂きます。

​この子のスポンサーに、足長さんになってあげたいと​
​いう子がいましたら、是非よろしくお願い致します。​





現在、保護家の犬猫達は、

抱えて来てた病気が悪化したりと、

体調の悪い子達が重なっている状態です。

看取り体制に入った子達が、4匹おります。
(犬3匹、猫1匹)

日中は、スタッフのサポートがあり、

私も助けられているのですが、

寝たきりの仔達の夜間介護もあり、

ブログ発信を二の次にしなければいけない日々です。

毎晩毎晩、介護しながらでもパソコンに前には座れると、

もっと頑張らなきゃいけないと自分に言い聞かせ、

それでも、体がどうしても動いてくれません。

頑張れば出来るはずなのに、それをしない事は

逃げだと分かっています。

自分の弱さ、精神の甘え、体力の無さ、

体は動かないくせに、不甲斐の無さに

悔し涙だけが主張してきます。

​​ここまで分かっていながら…申し訳ございません。


​どうか、保護家の子達のスポンサーさんへの​
​ご検討をお願い申し上げます。​
​​「いのちのはうす保護家・足長基金」​
http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/​​





いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

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最終更新日  2018年01月18日 20時14分30秒

2018年01月08日
なぜ​『ハンデのある保護猫カフェ』​が必要だと感じたのか?

一人でも多くの方に現状を伝えていきたい!

ハンデのある子にも、譲渡の道を広げていきたい!

いつまでも皆さんの善意に甘えるだけではいけない!

この三つが大きかったのだと思います。



私達は、譲渡の際には、その子の歴史をお伝えしています。



「かわいそうだった」ではなく、

その子がここに来るまで、どれだけ頑張った仔なのか…


その子が乗り越えてきた過去を知る事で、

その子が何を求めて、何を怖がり、何を嫌がるのか…

生きてきた過去を知る事は、

とても大事だと感じているからです。



ただ、矛盾しているかもしれませんが、

「かわいそう」という事を前面に出して行くのは嫌なのです。



今、決してかわいそうではない子達。

その事もお伝えしていきたいと思いました。



暗いお部屋から・・・



明るく陽の当たるお部屋に移動出来た

猫エイズの子達、体にハンデのある子達。



私達の説明や、この子達から感じるものが、

これまでと変われたような気がします。

そう確信できたのは・・・

​猫エイズの「かおり」と「さくたろう」の​

​譲渡が決まった事でした。​



かおりは、某保健所から酷い扱いでした。



この中に、数日間も閉じ込められたまま、

殺処分を待っていたのです。

某管理所に犬をレスキューに行った際に、

奥の方からたまたま猫の声が聞こえて、

急遽レスキューしたのが「かおり」でした。

そんなかおりが保護家に来て1年8ヶ月…

やっと幸せを掴むことが出来ました。





そして・・・小さな体で、

手術と治療を頑張ってきた「ドン」。



保護家で半年間過ごし、

幸せを掴む第一歩へと!



昨日、トライアルスタートしました。





「いのちのはうす保護家」の猫部屋は、

『寄付型』の『保護猫カフェ』として、

​ご来店頂いた際の寄付金(入店料)は、

猫達自身の医療費やご飯代に使わせて頂く形を取りました。



もちろん、分かっています。

宮崎市中心部から離れているデメリット、

カフェと言いながら、ペットボトル1本しか

出せない名ばかりのカフェだというデメリット、

ハンデのある猫を見るのが辛いと避けられるデメリット、

お客さんも、一日1一人でもあれば良い方だろうなって。

維持費、光熱費、食費、医療費、

全てが賄えるわけではないという事も分かっています。



それでも、自走型の保護施設に一歩でも

進める事が、私達にとっては大きいです。



施設にいる保護犬や保護猫に対して、

私は『同志』という目線で、この子達を見ています。

私とこの子達に、上下関係はありません。

​「私も頑張るから、あんたたちも頑張ろうね。」​

​「あんたたちが頑張ってるから私も頑張るよ」​

お互いが対等な関係性だと思っています。

『カフェ』を作り、訪問者を呼ぶまでが私の役目。

その後は自分達で頑張りなさいと、

保護猫達皆の背中を押すのみです。



なぜならば・・・

​この子達には伝える力があるからです。​

​自分で幸せを選ぶ力もあるのです。​

譲渡の際に、「この子と縁を感じたんです」

そう言って、飼主さんになってくださった方も

沢山いらっしゃるのですが、

その都度私は心の中でつぶやいていました。

​「この子が貴女を選んだんですよ。​

​感じたのではなく、本当のご縁なんですよ」​…と。

譲渡が決まった犬猫達を見送る際には、

いつもその子達を誉めます。

​「一生懸命アピール出来たね!​

​ちゃんと飼主さんに頑張りが伝わったね!すごいね! 」​…と。



​1月28日から​『保護猫部屋』​は​

『寄付型保護猫カフェ』として生まれかわり、​

私の同志でもある保護猫達が、自らの力で

医療費やご飯代を訪問者の皆さんから頂戴する形となります。

どうか、この子達の応援をよろしくお願い致します!


カフェの詳細は、会ブログ「いのちのはうす保護家」より。
http://hogoya.miyachan.cc/e531611.html


厚かましいお願い事が続き、申し訳ございません。
システムトイレ用猫砂の在庫が切れてしまいました。​
ご支援頂けると大変助かります。
主に下記のメーカーを使用しています。




​掃除用に使用する「フェイスタオル」と、​
​老犬ホスピスで利用している「バスタオル」も​
在庫が残り僅かとなってしまいました。
使用済みの物でも助かります。
もし、捨てようとしているフェイスタオルとバスタオルがあれば、
ご支援頂けないでしょうか…





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最終更新日  2018年01月08日 17時05分46秒
2018年01月03日
年末に宮崎県愛護センターからレスキューした二匹。



​「ベコ」ちゃん。​

べこは、骨盤骨折でセンターに収容され、
骨盤骨折は完治したのですが、頭を強く打ったようで、
平衡感覚がなくなってしまいました。

常に頭が揺れ、真っ直ぐ歩く事ができません。



ですが、食欲もあり、トイレの失敗もありません。

生後3ヶ月位の女の子です。



性格もすごく良い子です。





​エイズ陽性の片目の「キナコ」さんは、​
​茶トラの長毛で、女の子です。​

生後3ヶ月位だと思います。



人にも猫にも犬にもとてもフレンドリーで…

フレンドリーすぎて…



犬達もタジタジにさせてしまうキナコさんです。





愛護センター隔離室に、1匹の老犬がいました。

隔離室は写真がNGとの事なので、載せれませんが、
その老犬に会った瞬間、​「久しぶりだね!」​という
感情がその子から伝わってきました。

申し訳ないけど、これまで多くの子達に会っているので
私には身に覚えがありませんでした。

​ですが、「久しぶり」と伝わってくる感情が​
ずっと抜けないのです…。

この子がセンターに来た経緯を職員さんに聞きながら、
ひとつの特徴を見つけ、思い出したんです!

​確かに、私とこの子は、5か月前に会っていたのです。​



↑写真は、5ヶ月前に撮ったあの子です。

5ヶ月前と比べると、顔が真っ白になり、
ガリガリにやせ細り別犬のようですが、
確かに、5ヶ月前に管轄保健所で会ったあの子でした!

私はあの日、​「ごめんね」​そうこの子に言いました。

​「連れて帰れなくてごめんね」​…って。

隔離室でフラフラになりながらも、
「久しぶり」と伝えて来たこの子に、
私は、二回目の「ごめんね」を言いました。
​「お迎えが遅くなってごめんね」​…と。

「連れて帰れなくてごめんね」という言葉を​
もう出したくなかったのです。



5ヶ月の間に老化が進んでしまってたけど、
ひとつひとつ確認するかのように、
室内やドッグランを楽しそうに探索しています。



私は、これまで​「アニマルコミュニケーション」​に関して
公の場で詳しく話したことはありませんでした。

感情を伝える力の強い子しか分からないし、
相談者を傷つけるのが怖くて、
相談者が望んでいる答えをつい言ってしまうんです。
ストレートに言えば「嘘」を伝えてしまうんです。

とても難しい世界なので、
アニマルコミュニケーションに関しては、
もう黙っておこうと決めていたのです。



私はなぜ、この子が私の事を覚えていたのか
理由までは分かりませんでした。
5ヶ月前に初めて会った時も、
5分も顔を合わせてなかったのに…
​人間の私が覚えていない事も、​
​犬達は覚えている…。​

匂いなのか、波長なのか、オーラなのか、
犬達がどう記憶してるのかは分かりませんが…

「かわいい」「かわいそう」で私達が動いているのではなく、
​犬達に動かされているような…そんな気がするんです。​

今回なぜ、この老犬の事を書いたのか…
​それは、犬の魂はそれだけ強いんだという事を​
​皆さんにお伝えしたかったから…。​

それさえも・・・
動かされて書かされているのかもしれませんけどね…
私は。




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最終更新日  2018年01月03日 05時34分20秒
2017年12月31日
カテゴリ:老犬ホスピス
​​
昨年の冬に、管理所からレスキューした
​老犬ホスピスの「ヌーン」



その後、元気になり、頑固なバアチャンぶりを
発揮してたヌーンでしたが、



今年の夏に「前庭疾患」で倒れました。

ヌーンに伝えたい事がまだまだたくさんある!
このまま寝たきりにさせてはいけない!

そんな思いで、リハビリをスタートさせました。



自分でできる事は、時間がかかってでも自分の力で!
手を貸すことはありませんでした。



ヌーンは毎日リハビリを頑張りました。

おむつは決して着けさせず、
おしっこも支えられながら、立ってしてました。

ヌーンのプライドを保たせるために
犬として犬らしく、尊重したいと思ったんです。



​リハビリを頑張ってきたヌーンは、​
​見事に復活しました!​

何事もなかったかのように、
小走り出来るまでに回復したのです!

ですが・・・

復活から三ヶ月後・・・



ヌーンは、寝たきりになってしまいました。

今回は、誰にも訪れる老衰からのものでした。



そういえば・・・

「頑張れ!」という言葉を、​
私は一度も出していなかった。

​もう頑張る必要はない…​
そう思えているのかもしれません。

​ゆっくりゆっくり、​
​ヌーンのペースで…​と。





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最終更新日  2017年12月31日 11時56分30秒
2017年12月25日
カテゴリ:保護家の仔達
​​​9月に、多頭飼育崩壊から来た「ライライ」。
そのライライが・・・
12月12日の深夜、突然倒れました。

脳腫瘍か脳の血管が切れたのかもしれないとの事で、
すでに意識はない状態でした。



意識もなく、足をずっとバタバタさせ、
このままでは自分の体温で熱中症起こしたり、
足で体を傷つけていくだけ…
​回復の見込みはゼロ。​

点滴でいのちを繋ぐだけの日々が続きました。

「もし、私が一般の飼主だったら、
もし、ライライが家庭犬だったら、
先生はどう話されますか?」

獣医師さんに確認すると、

「・・・植物と同じ状態です。
ライライと看取る側の気持ちを考えたら、
安楽死を勧めます」

楽しい、嬉しい、悲しい、辛い、痛い…
そんな感情すら、ライライは失ったのです。
二度と戻る事はないのです…。

ライライから「生きたい」という感情すら
伝わってくることはありませんでした…。



ライライの命綱、点滴を外すことに決めました。

点滴でわずかな寿命を延ばすことではなく、
ライライらしい最期を迎えさせる事を選びました。



ライライは・・・
多頭飼育の中で、外を知らずに、
一人きりの愛情を受けずに来た仔です。

それは、保護家に来てからもそうでした。
​ライライは、その他大勢の1匹でしかなかったのです。​



私は、ライライに後悔を残させないよう
ずっとそれを考えていました。
そして…退院して真っ直ぐ向かったのが、
「ペットショップるんるん」でした。

るんるんチームは、多頭崩壊レスキューの日、
保護家に飛んで来てくれた人達…。



ライライにとっての恩人達…。
ライライとるんるんチームを会わせたかったんです。



ライライはもう時間の問題で、
もうすぐお別れなんだと伝えると・・・



きれいな顔で最期を迎えさせてあげたいと、
顔回りを整えてくれました。



植物状態だなんて信じられない位、
ライライは「ありがとう」と言っているかのように、
るんるんの岡オーナーの腕の中で
心地良さそうにしていたのです。

ライライ・・・
嘘やろ?
死ぬの嘘やろ?
意識ないのも嘘やろ?
全部、全部が嘘でありますように…
そう思えた瞬間の写真でした。


ライライは、
産まれたときから「その他大勢の1匹」でした。

ライライだけのベット、
ライライだけのおもちゃ、
ライライだけのお布団、
その普通の事がなかったのです。



ライライの事だけを想いながら、
ライライのためだけに
るんるんチームと一緒に選んで買いました。



ライライを一人ぼっちで逝かせないように、
退院してからはずっとライライと一緒でした。
ライライを一人にすることはありませんでした。



絶対一人で逝ったらだめだよ…
私が寝てる間に逝かせないように、
座椅子に座ったまま仮眠を取る日が続きました。

こんなに一緒に居たのに・・・

ライライは、
私が居ない時間を見計らうかのように、
・・・お別れを告げたのです。



悔しかった・・・

でも、私の前で逝かない事が、
ライライの決めた最期だったんだろうと思いました。



​ライライは、最後まで頑張りました。​



​ライライの最期は
「その他大勢の1匹」ではありませんでした。​​


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最終更新日  2017年12月25日 15時51分38秒
2017年12月16日
カテゴリ:保護家の仔達
八千代さんを通して、
「感謝」という思いに
あらためて気付かされた。

愛護センターには命への「尊重」はない。
申し訳ないけど、今もそう感じている。
じゃあ、センター職員が「悪」なのか?
全てがそうだとは思えない。
行政には、出来る事と出来ない事がある。
その出来ない部分をサポートしていくのが、
私の役目だと思うから。
自分が力をつけるためにはどうすれば良いのか、
ひとつひとつの課題にして行こうと決めた。

八千代さんをレスキューする日、
八千代さんに携わった職員さん全員が
裏の隔離室まで走って来てくれた。
最後に、八千代さんを皆さんで見送ってくれたのです。
皆さんそれぞれ、心の葛藤はあったのだと思った。

正直、色んな思いはあったけど、
八千代さんを安楽死しなかったセンターへの感謝の気持ち。
それが、最後の最後に残った私の感情だった…。

​「ここで命を落とさなくて良かった」​
​「誰にでも託すことは出来なかった」​
センターの職員さんからそう言われたときに、
​「私を信じて託して下さりありがとうございました」​
自然に頭を下げた自分がいたから。



完治したら子供達に会わせてあげたい…



その願いは、叶う事はなかったけど…



やっと、子供達に会わせることが出来た。
八千代さんは、この場所から
子供達を見守ってくれている。



誰一人感染することなく、
みんなすくすく成長している。



八千代さんが守り抜いた「いのち」…



八千代さんから託された「いのち」…



譲渡できる日が来たら、
必ず伝えていこうと思う。
この子達を守り抜いた
偉大な母犬がいた事を…。
八千代さんの戦い抜いた日々を…。

​​​

八千代さん…ありがとう。



八千代さんの医療費、
子犬達のワクチン費用、
ご支援下さった皆様、
本当にありがとうございました。

ミルクのご支援ありがとうございました。
おかげさまで、離乳するまでのストックが
充分にできました。

そして・・・匿名の
「ハハイヌコイヌ ヒトモ シアワセニ」さん、
大きな力を本当にありがとうございました。






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最終更新日  2017年12月16日 00時11分30秒
2017年12月09日
カテゴリ:保護家の仔達
昨日ブログに書いた後、
動物病院から電話がありました。

​「手を尽くしましたが、​
​回復の見込みはありません。​
​このまま数日の延命を続けるか、​
​看取りに入るか…」​

迷わず返答しました。
今から迎えに行きます…と。

保護家で最期を迎えさせよう!
それは、きっと、
母犬の願いでもあると感じたから。



もう10日以上、何も口に出来ず
点滴だけで繋げてきた命…。



いつか食べれるようになる!
いつか立ち上がるようになる!

奇跡を信じてきました。



​生きて子犬達に会える…​
そう信じたかった。



​母犬は…三つの点滴を外しました。​

もう苦しまなくても大丈夫!
もう痛みと戦わなくても大丈夫!



もう・・・良いんだよ。



命名​「八千代」​
八匹の子犬を守り抜き、
八千年という永遠の時、
そして…保護家のある地、「八代北俣」。

八千代には、多くの深い意味を込めて、
藤井副代表が命名しました。

​八千代が生きていた事、​
​八千代が生きた証、​
残して行きたいから。



​今夜が最期かもしれない…​

スタッフが夜遅くまで残って、
八千代の帰りを待ちました。



八千代は・・・

​12月9日、朝日が昇る前に、​​
​​​​​やっと楽になれました。​​





八千代は、山中で捕獲されました。
八千代のお腹には、新しい命が宿っていました。
妊娠して棄てられたのか、
放浪してた時に命を宿したのか、
分かりませんが、
保健所に捕獲され、
愛護センターで出産し、
子犬達の目が開くまで、
頑張って育て上げました。

レプトスピラを発症し、
本来ならば、子犬への感染は
避けられなかったはず。
それなのに・・・
隔離して10日目の子犬達、
誰一人レプトスピラの症状が出ず、
発症してない確率が高いのです。
こんな事って…

八千代は・・・
子犬を守ったんです。
我子の命を守り抜いたのです。

八千代は、立派なお母さんでした。
偉大なお母さんでした。

愛おしい者を守り抜いた
勇敢な最期でした…。





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最終更新日  2017年12月09日 14時01分57秒
2017年12月08日
隔離室には、​「エン」と「エナリ」​だけでなく、
先日レスキューした8匹の子犬達の母も居ました。

母犬は、大きなお腹を抱え、
11月15日に愛護センターに収容され、
翌日、檻の中で出産しました。



お産から13日後…
センター職員が母犬の異変に気付き、
病院に運んでくれましたが、
​母犬は、レプトスピラに感染していました。​
瀕死の状態で、点滴で命を繋いでいました。

骨と皮になりながらも、
必死に感染症と戦っている母犬に
​私は、背を向けました…。

感染症の母犬をレスキューするという事が、
どんなに危険な事なのか分かっていたから…。
私自身、免疫力が落ちている事を分かってたので、
自分が感染する可能性、
スタッフに感染させる可能性、
保護家の子達に感染させる可能性、
レプトスピラの母犬をレスキューするという事は、
​あまりにリスクが高すぎる…。​

無理だと判断し、背を向けたのです。

だけど・・・​
母犬があのまま隔離室で死んでしまったら、
私自身が後悔するだろうと思いました。
「かわいそう」という感情ではなく、
最期は尊厳のある最期をと、
一緒に戦っていきたいと、
そういう気持ちでした。

​​

だから…
母犬をレスキューしました。



よくこの状態で生きてたねと、
獣医師さんは驚いていました。
そして、ここまで頑張ってきたことに
​敬意​…という言葉以外、何も見つかりません。



検査の結果、レプトスピラはピークを越えたとの事。
色んな合併症を引き起こした事が原因で、
瀕死の状態が続いているのでしょう…と。

母犬は、とても危険な状態だったので、
緊急入院となりました。


​生きれる確率は…​
とても低いとの事でした。



私の事務部屋を潰すことにしました。
ここで母犬と一緒に、
病気と戦っていこうと決めました。



お母ちゃん・・・
準備して待ってるからね。



あなたが孤独な中で必死になって産んだ
8匹の子犬達も、待ってるからね。

​​奇跡が起きますように・・・



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最終更新日  2017年12月08日 18時24分53秒
2017年12月07日
どんなに苦しい状態であっても、
今、動くべき、今、動きたい!
そう心を奮い立たせたのは、
愛護センターの隔離室に居た
「エン」と「エナリ」という犬でした。

​​エン​​は、日南保健所で捕獲され、
5月12日に愛護センターに移動してきました。

捕獲された当時のエンは、
体のほとんどの毛が抜け落ち、
殺処分対象になる仔だと思っていましたが、
日南保健所も愛護センターも、
エンを見捨てる事はしませんでした。
いつか譲渡対象犬になれるよう
エンの治療をスタートしたのです。

そして・・・

​二ヶ月間、エンは地獄の「隔離室」で頑張った結果、​
​次のステージ、「保護犬室」に移動できたのです。​



ここ​「保護犬室」​を出れたら、
次は​「譲渡観察室」​に移動して、
​さらに次は「譲渡犬室」へと移動し、​
新しい飼主さんとの出会いを
待つことが出来るのです。



ここで毛が生えそろうのを待っていたのですが…
エンは、これ以上完治することが出来なかったのです。
​完治する見込みはないと判断されたのでしょうか…​
​エンは、また地獄の隔離室に戻されたのです。​



「エナリ」は、9月1日に高鍋保健所から​
愛護センターに移動してきました。

皮膚病の原因が分からず、
エナリもまた隔離室に…。



エナリは、愛護センターで
「エナ」という名前でした。
性別がメスだと間違われていたのです。
三ヶ月間愛護センターに居て
愛護センター職員全員が、
エナリがオスだという事を、​
誰一人気付けなかったのです。

決して、職員批判ではありません。
隔離室に居る犬猫達は、
それだけ人と接する時間すらないのです。



この写真が、隔離室にあるケージです。
​(写真はセンター開所前に撮影したものです)

​​
この小さな檻の中に、
エンとエナリは隣同士で入っていました。

皮膚治療を受けてないエンとエナリは、
当然、悪化していく一方で、
完治する事は絶対ありません。
殺処分もしない…
​​じゃあ、いつまでこの小さい檻なの?​​
​​いつまで地獄の隔離室にいなきゃいけないの?​​

・・・もうそこには
「命」としての尊厳もありませんでした。

ただ生かされてるだけ…
隔離室を見たときに、生き地獄だと感じた…。
​「見なきゃ良かった」​
​「知らないままでいたかった」​
一瞬でもそう思ってしまった私自身に、
腹が立ってしかたなかった。



「愛護センター」は、保護施設ではありません。
愛護センターは、多くの人員、多額な予算、素晴らしい設備、
私達が欲している「物」を全て持っていますが、
犬猫にとって本当に必要な「物」は、
愛護センターにはありません。
それが、「行政のやりたくても出来ない事」の
ひとつだと思います。

未来が見えず、尊厳を失った隔離室に居る子達を
外に出してあげたい…そう決心したのです。
「行政の出来ない部分をサポートする」
これに徹していこうと。

ただ・・・
エンとエナリをレスキューするときに、
レプトスピラの母犬に背を向けた自分が
どうしても許せなかった。



エンとエナリを、心からの笑顔で
接していれてるのか…
今の私には自信がなかった。



続きは後日書きたいと思います。

いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
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 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


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最終更新日  2017年12月07日 14時45分46秒
2017年12月05日
何やってんの?

時々、自分が分からなくなる。

良いはずがないよ。その決断。

頭では分かっている。

全て分かっている。



でも、良かったと思う自分も居る。



可哀想だからではない。

愛護だからではない。

ただ、命を尊重したいだけ。

同じ命として…。



生きてるから、当たり前の環境に置いてあげたい。

生き地獄の中、ただ生かされるのは違うと思うから。

先が見えない中、ただ生かされるのは許せない。

誰がではなく、どこがではなく、自分が許せない。

背を向ける自分が許せない。



だから、生き地獄ではない環境を作り、

そこに連れて帰る事が私のやるべき事。



昨晩、ゆったり過ごし、軽いいびきをかいて寝ているこの子達を見て

自分がとった行動は良かったと、心はそう思った。



かわいそうだからではない…。

同じ命として、尊厳を守りたいだけ。

だから、今から向かいます。

尊厳を守りたいから。

・・・行ってきます!



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最終更新日  2017年12月05日 15時21分29秒
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