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2017年09月08日
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私は・・・全て正直にお話すると、

半年程前から「鬱」の扉の前に立っていた状態だったそうです。

半年位前から、みんなに頻繁にこう口にしていました。

「私、いつ死んでも良いと思ってるんだよね」
「もし、私が死んだらさ~」
「ねぇ、私が死ぬときは交通事故やろか?」

もちろん、自ら命を絶ちたいという気持ちは

全くありませんでしたが、

やたらと「死」のキーワードが出て来るようになり、

スタッフは危機感を覚えていたと、今、聞きました。

自分の体に鞭打ち続け、過労からそれは「心」の破壊へと

自ら向かっていたのです。

​まだまだ頑張りが足りない、まだまだ頑張りたい!​

この時が一番、正常な判断が出来ない状態だったと思います。

とうとう「鬱」の扉の前に来てしまい、

その扉へ手をかけたときに、

「老犬デイサービス」「ハンデのある保護猫カフェ」

夢だったものが、どんどんビジョンが固まっていき…

と同時に「鬱」への扉を開ける事無く、

どんどん離れていったのだと

今となってはそう感じました。

私は、この子達を守っていたようで、

実は、この子達から守られていたような気がしました。



​私は、「夢」に助けられたのです。​

ただ、「まだまだ頑張りたい」という思いは、

更に強くなり、ますます体に鞭打つ一方だったので、

過労へのストレス性から「左顔面神経麻痺」になったのは

事実なので、今後は休むときはちゃんと休み、

睡眠もちゃんと取ろうと思えるようになりました。



まだ復帰は早いと、怒られそうですが…

​6日の深夜勤から、保護家に戻ってまいりました!​

聴覚障害が治ったと書きましたが、

すいません…また再発してしまいました。

聴こえ難さや軽い痛みはありますが、

​​​​​犬猫達のお世話等の活動には何の支障もありません。



​​みんな!ただいまっ!​​


保護家の作業は、もちろん、私が欠けてても、

スタッフ、ボランティアさん達が回してくれる。

確かに、まだ静養は必要な時期だと分かっています。

でも・・・

私が、復帰したかったんです。

トミーには、もう時間がないから…。



トミーと一緒に、まだまだ色んな事を共有したいから…。



だから・・・

​​トミー!​​

​母ちゃん帰って来たぞっ!​





そして・・・私が一日でも復帰したかったのは、

​腎不全のテイの存在もありました。​



テイは、何年も何年も飼主からの虐待に耐えてきました。

この写真は、レスキューする前の写真です。

ここに閉じ込め、棒で突いていたのでしょう…

飼い主の怒号と犬の叫び声が、

頻繁に響き渡っていたと聞きました。



やっと地獄から抜け出せ、これからというときだったのに…

​テイに残された余命は、​

​奇跡が起こったとしても僅か2年。​

​もしかしたら…数ヶ月かもしれない。​

そんなテイが、「おもちゃ」で遊ぶことを覚えました。

​「母ちゃん、これなに?」​



​​「・・・???」​​



​​「バクっ!」​​



​​「母ちゃん!これ、キュッキュッ音するよ~♪」​​



テイは、6歳になってやっと、沢山の事を経験し始めました。

最近では、色んなおもちゃを引っ張り出してくる始末。

猫のおもちゃまで(;'∀')



しかも、ドッグランまでコソコソと運び、

誰にもとられないように

穴を掘ってコッソリ隠す事も覚えました。



でも、メモリーに見つかっちゃったね(笑)





テイは、床とコンクリートのひんやり感も覚えました。

譲渡会でも、人間よりもコンクリートに夢中で、

もうこうなったら周りが何も見えていないのです(笑)

テイの残された時間は、あと僅か・・・。

私が、テイとの時間を優先したかったのです。

​「え?もう復帰出来るの?」​

スタッフも驚いていましたが、それ以上は何も言いませんでした。

私がなぜ、復帰を急いでいたか知ってたのだと思います。



復帰して冷蔵庫を開けると、

ボランティアさんが、私の大好きな甘いコーヒーを

用意してくれていました。

私の留守中、事故が起きないようにと、心配かけまいと、

藤井副代表を筆頭に、スタッフボランティアみんなが

ピリピリ緊張してたと知りました。



藤井副代表は、何度も私にLINEしてきました。

「由美さん、保護家には素晴らしい仲間が沢山いるよ!
だから…保護家は大丈夫!心配ご無用!
思い切って自分の時間を過ごして来~い!」



私には・・・嬉しくもありがたくも面白くも、

​「由美さんの事は、私が守る!」​

​「俺の母ちゃんは、俺が守る!」​

藤井副代表とカムカムが、
山下由美の相棒の座を奪い合ってくれている(笑)



二人とも、ドジくさいし暴走しやすいし口うるさいけど…

私にとって、とても大きな存在です。必要な大切な存在です。

クラウドファンディングのNextGoal「ハンデのある保護猫カフェ」

目標額まで遥か遠く、残念ながら実現できないかもしれませんが、

この子達の幸せの為にも、ギリギリまで諦めずに

自分が今出来る事をやりたいと思います。


​(今月レスキューした半身麻痺のサラ)​



愛護法改正を宮崎県でも署名活動したり、

フリーペーパー「もふもふ」に記事を書いたりさせて頂いている身なので、

自分自身、まだまだ学ぶことがあり、

今回、シンポジウムの参加を決めました。



ちなみに、まだ参加者募集はしています。
http://www.eva.or.jp/2017sympo

もちろん、もう私は頑張り過ぎませんっ!

翌日には、浅田美代子さんの舞台を観に行きます!
​​​​​​

学びながら、発信しながら、犬猫達と向き合いながら、

その中で自分の自由な楽しむ時間も、

入れていきたいと思います。

だから・・・山下由美はもう大丈夫です!

上京まで顔面神経麻痺がどこまで回復しているか分からず、

この顔で東京に向かうのは不安がありますが(;'∀')




クラウドファンディングご協力お願いします
​​​
NextGoal→ハンデのある猫達の保護猫カフェを!​​​

https://readyfor.jp/projects/xxhogoyaxx


いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


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最終更新日  2017年09月08日 02時36分12秒
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