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痛いよぉ。。。 CoCoのんさん

2017年12月02日
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​生後二週間の乳飲み子犬8匹、​
​緊急レスキューしました。​

この子達の母犬は、
愛護センターに収容された翌日に、
​檻の中で、出産をしました。​

きっと、離乳したら母犬もこの子達も、
「譲渡犬」として、新しい犬生を
​歩んでいくはずだったのでしょう…

我子の目が開くまで、
母犬は頑張ってお乳を与え続けましたが、
母犬は…愛護センターで倒れました。

職員さんが直ぐに病院に運んで下さいましたが、
レプトスピラだろうと診断されたそうです。

なぜ、愛護センターにはあんなに沢山の
職員と獣医師がいるのに、
誰一人、レプトスピラの初期症状に気付けなかったのか…?

それは、職員さん達の怠慢ではなく、
授乳中は、軟便になる事も多く、
お腹にはいつも子犬たちが居たのでしょう…

母犬は、目も合わせる事無く
いつも子犬達を見つめていたのでしょう…

一生懸命だった母犬だったからこそ、
発見が遅れたのだと思います。
体調が悪い中、それでも一生懸命子供達に
授乳を続けていたのかと思うと…



翌日に母犬をレスキューする事を告げて、
母犬に面会させて頂きましたが…
瀕死の状態で、とても連れて帰れる状態ではありませんでした。

​子犬達にも、感染している確率はとても高いです。​
保護家の子達を守るためには、
レプトスピラ疑いの高い子犬達をレスキューすることは、
決して正しかったとは思えません。


お世話する私自身、免疫力が低下している今、
感染する危険性は高いです。
自分の身を守るためにも、
正しい選択ではなかったと思います。

↓2015年10月10日記事より↓
管理所からレスキューした犬がレプトスピラ

レプトスピラの経験も、この子達でまだ三回目です。
決して、経験値が高いとは言えません。



​でも、私が、頭でちゃんと考えれるまともな人だったら…​
​「いのちのはうす保護家」は存在しません。​
逆にバカで良かったな~…位思えてくる。

どうか・・・
​母犬が完治しますように…。​
​生きれますように…。​
​一日でも早くレスキュー出来る日が来ますように…。​


この姉妹は、9月に愛護センターに収容され、
三ヶ月もセンターに居ました。
この子達の他姉妹は、みんな譲渡が決まったそうなのですが…



両目に異常のある仔、左目眼球が衰退してる仔、
この二匹には、譲渡希望者がずっと現れませんでした。
「可哀想」とは違う、何かの感情が動き、
この子達に会った翌日、レスキューする決意をしました。



腫瘍摘出したおじいちゃん犬​「バモス」​も、
認知症があり、肛門周囲膿瘍が再発する事も考え、
保護家でレスキューしました。


​我が道を行く!元気で頑固なバモスじぃちゃん。​



毎日ドックランをグルグル探索しています。
どうか…再発しませんように。
どうか…1年でも2年でも長生きできますように。



​​​​レスキューした子猫達が、
そろそろ不妊去勢手術出来る多きさになったものの…
15匹の子猫達が、手術の順番待ちをしています。

そして…
レスキューした子犬達も、このまま無事育てば、
8匹のワクチン接種も、同時期に重なってしまいます。

猫部屋や老犬デイサービスのご支援を頂いておきながら
厚かましいお願い事だと重々承知しておりますが、
医療費のご支援を呼びかけさせてください…
どうか、ご協力ご支援をよろしくお願いいたします。
申し訳ございません・・・

​​​​いのちのはうす保護家」
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 
 
 皆様のご協力ご支援どうかよろしくお願い致します。
 
宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
口座名義:動物たちの未来のために 代表 山下 由美
 
郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ
〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      山下 由美

090-4484-5165


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最終更新日  2017年12月02日 17時10分17秒
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