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2020年08月19日
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テーマ:動物愛護(600)
▼case1 左手変形の猫

愛護センターバックヤード収容のこの仔…

保護当初は左腕がボロボロで

「左腕切断」も視野に入れてたそう…。



それ程の大ケガだったのに

ここまで回復できたのは、

愛護センター獣医師チームの頑張りと

この仔自身が頑張った結果なのです。

ただただ頭が下がる思いです。



この仔…サビ猫は手の治療が完治すれば

指の変形は歩行に問題もないし、

譲渡の可能性もあるだろうし

私がレスキューしなくても大丈夫!

そう思っていたのですが…

上向きの爪がずっと出ていることに

事故への危険性を感じました。



以前、同じような猫がいました。

布に爪がひっかかり宙吊りになった結果

自分の指を食いちぎってしまったんです。

私の管理不足が原因でした。

当時の私には想像力が足りなかったんです。

​自分が犯した罪は絶対に消えません…

だけど!

「失敗」の経験を経ての想像力はあります。

二度と痛い思いをさせたくない!

この仔をレスキューしたい!

…そう考えるようになりました。






​​▼case2 白血病の猫​​

この仔は「白血病」でした。

愛護センターは諦めませんでした。

「陰性に変わるかもしれない!」

インターフェロンを続けて下さいましたが…

陰性になる日は来ませんでした。



白血病ネコ専門保護の副代表が

白血病子猫4匹レスキューしたばかりなのに…

副代表が現状と感情の狭間に苦しみ

涙しながらのレスキュー決意だったのに。

それなのに…

​​​

この仔を前にした副代表は

言葉を発しませんでしたが、

「この仔もレスキューしたい!」

副代表の心の叫び声が聞こえました。

「泣くなよ!」

副代表に声かけました。

何度も言い続けました。


「泣くなよ!」…

その後に続く言葉を

副代表も気付いてたと思います。

「泣くなよ!…この仔も見捨てないから
​​​


バックヤードの猫たちは

想像を絶する時間を経てココにいる。

だけど…なぜだろう…

バックヤードの猫たちは

私の想像力すら奪うかのように

普通の猫であり、

普通に人懐っこい猫なのです。



弱い人間の私は…

この仔達の「強さ」に

幾度となく助けられてきました。

私から「弱さ」を忘れさせてくれるんです。

「私は弱くない!」…と、

錯覚させてくれるんです。

私が何度も這い上がってこれたのは

この仔達のおかげなんです。

そして…

ボランティアさん達の力と、

手を差し伸べて下さる全国の皆様のお力です。

だから…

私も頑張ります!

前だけ見続けます!

この仔達と向き合いたいです!

何があっても…。


レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。

▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601
  動物たちの未来のために代表山下 由美

▼郵便貯金 17310-434961
  口座名義:イノチノハウスホゴヤ

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

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最終更新日  2020年08月19日 21時18分56秒
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