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動物たちの未来のために

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全5件 (5件中 1-5件目)

1

ペット同伴避難所

2020年09月05日
XML
カテゴリ:ペット同伴避難所

​​​​「いのちのはうす保護家」は
ペット同伴避難所を設けてます。

​​


​​​​​​​
​​最初にお読み下さい

貧乏で小さな組織でしかない私たちが
分不相応と批判され続けても
「ペット同伴避難所」を守り続ける理由

 4年前の経験からの「今」​​​​​​​
​​​ ペット同伴避難所・感謝と今後の課題​​
​​​​​​​​​
 500万円と命​​



私たちの「ペット同伴避難所」は、

大家さんに家賃を支払いしながら
維持してるあくまで個人の避難所であり、
行政機関とは一切関係ありません。

国や県や市が、いつまでたっても
ペット同伴避難所を作ってくれないので
業を煮やした私が勝手に暴走して作った
しょぼいペット同伴避難所です。

個人で維持してる避難所ではありますが、
もちろん営利目的の事業ではないので、
被災者様から利用料や光熱費等を
一円も請求することはありませんので
ご安心ください。
避難所では、ペットさんのご飯やトイレシート等

すべてこちらで準備いたします。





​​・・犬に関しての注意事項・・​​
●大型犬や要介護の老犬も可能です。
老犬介護のサポートもします(無償)

●現在、パーテーションが不足しています。
他の方と同室になる場合は、
犬はサークルに入ってもらうなど
お互いにご協力をお願いいたします。

●住宅街にあるため、
あまりに吠えてしまう子の場合は、
国富町の当施設を避難所として
ご移動をお願いすることもあります。
ただし…国富町の当施設が
無事だったら…が前提ですm(__)m

​・・猫に関しての注意事項・・​​
●避難所には二段ケージがあります。
足りなければ国富町の当施設から
運ぶ予定です。

●完全個室が2部屋あるので、
お部屋でのフリーも可能ですが、
二十扉の構造ではありません。
脱走にはじゅうぶんお気を付けください。



ペット同伴避難所所在地は
宮崎市駅近くです。​​​
宮崎学園から徒歩5分前後かな?
ペット同伴避難所の間取りです。

​​↓ ↓ ↓ ↓​​

多頭の飼主さんでも
気兼ねなく避難できる空間です。



​​↓「玄関」部分です↓​​

広さ的に4畳以上かな?と思います。
棚もあるので、荷物が多くても大丈夫です。
中型犬用のサークルは、
写真では玄関に置いていますが、
もちろん、室内でも大歓迎です。





​​​​​​​↓間取図で​​​​紫色​​​​​の部屋↓​​​​​​

団地サイズの6畳位だと思います。
個室の独立したお部屋です。
流し台もついてます。
※​現在、私の職業用ミシン4台を置いてたり、
棚の上はごちゃごちゃです。



​​
​↓間取図で緑色記入の部屋↓​

写真のアングルが悪かった…(´;ω;`)
このお部屋も団地サイズの6畳?
大きな流し台もついてます。

間取図で書いてあるように、
このお部屋には大きなガラス窓があり、
こちらから出入りできるので
完全な個室として使えます。



​↓間取図でピンク色記入の部屋↓​

病院の受付場所だったので、
両壁がぶち抜きタイプですが、
簡易布でカーテンで目隠しを作ります。

奥に見える扉がお勝手口なので、
ここから出入り可能です。

左に行くと独立したトイレがあります。
難点は水道が使えないので、
玄関にある水道を使用する事になります。

写真では何も置いていませんが、
現在、机やロッカーを置いてるので狭いです。

キャンプ用の折り畳みベッドが
1つくらいなら置けます。





​↓間取図でオレンジ色記入の部屋↓​

写真の撮り方が悪いので狭く感じますが
測ったら20畳位ありました。
現在は、パーテーションが二つしか
用意できていません。

写真の各パテーションサイズは、
高さ160㎝、幅120㎝です。

 
タオルケットやフリース類や寝具類は、
ご支援で頂いてる物資をお借りして
避難所にお届けします。

20畳には大型クーラーがありますが、
個室にはありませんm(__)m
当施設にご支援で頂いた扇風機を
各部屋に置くよう手配します。

避難所にお風呂はありませんが、
車で5分位のところに温泉「極楽湯」があります。
深夜1時まで営業してます。
避難所~当施設まで車で50分位ですが、
当施設のお風呂も開放しますし、
ペットさんと一緒のご入浴も大歓迎です。
うちの施設のお風呂はボロくて汚いですが…



もし、災害時、
ペット同伴避難に困ってる飼主さんがいたら、
宮崎県宮崎市曽師町に
このようなペット同伴避難所があるよ…と、
この記事をお伝え頂けると嬉しいです。

私たちの発信力の弱さを
ネットワーク網の広い皆様のお力で
サポートして頂けると助かります。


​~災害時のペット同伴避難所窓口~​
​●9:00~23:00​
090-4484-5165
​(担当者・藤井副代表)​
​●23:00~翌朝9:00​
xxinunekoxx@yahoo.co.jp
(担当者・山下代表)
電話番号明記の上メール送信して下さい。​
災害時は直ぐに動けるよう待機してます。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​iPadからのショートメールでの打ち合わせに入ります。

ただし…私が窓口の時間帯は、
国富町の当施設内で
老犬介護を一人で行っているため
老犬の様態や、
台風でパニック状態の犬がいた場合や、
国富町の当施設~ペット同伴避難所まで
河が浸水して車でかけつけることが
出来ない場合もあります。
そのような緊急事態時には、
当保護施設のスタッフやボランティアさん
動いてくれる身内を探すなど
できる限り手を尽くすことをお約束します。

​​​​





「ペット同伴避難所」存続への
ご支援ご協力を
どうかよろしくお願い致します

▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601
  動物たちの未来のために代表山下 由美

▼郵便貯金 17310-434961
  口座名義:イノチノハウスホゴヤ

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

▼「いのちのはうす保護家」HP
▼「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
▼「いのちのはうす保護家」公式ブログ
▼「いのちのはうす保護家」Facebook
▼保護猫カフェ「HOGOYA」Facebook
▼山下由美代表Facebook
▼犬猫介護アドバイザー
  &犬猫看取りコミュニケーターInstagram
▼保護猫カフェ「HOGOYA」Instagram
お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


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最終更新日  2020年09月05日 01時40分40秒


2020年07月15日
カテゴリ:ペット同伴避難所
​​​​​​​​​​​​​​​​​​「いのちのはうす保護家」
土砂災害警報該当地区の中、
「ペット同伴避難所」開放記事を書き、
SNSで拡散を呼びかけ続けたあの日…

そんな「いのちのはうす保護家」に
違和感があったと思います。

​「保護家の子達は大丈夫なの?」​
全国の皆様から届いた心優しい
たくさんのMessengerに
ちゃんと説明できる自信もなく
返信できませんでした。

申し訳ございませんでした。

私があのとき考えてた事や
とんでもない覚悟など…
今日のブログで正直に書かせて頂きます。



私の小さな貨物車では
施設の犬猫80匹全員を
避難させることは不可能です。



土砂災害や避難命令や
命の危険を感じたとき…
自分の足で走れる犬猫を
放つ覚悟をしていました。

土砂に埋まり確実に死ぬよりも、
「死」のリスクが少しでも
回避できる方法をとるだろうと…。

私が貨物車に乗せて避難できるのは、
自分の足で逃げれない犬猫だけ…だと。

​​下半身麻痺の犬猫5匹、​​


​寝たきりの犬2匹、​


​病気治療中の犬猫2匹、​


​走れない老犬2匹、​


​三本足の犬猫4匹、​


正常な判断能力のない猫2匹、​


「命」の選別…でしょうね。

それでも、
ここにあげた犬猫すら
全員は車に乗れないでしょうね。

そのとき私は…
何度も何度も
命の選別を繰り返すのでしょうか…。

このとき私は…
「自分の足で逃げれる犬猫」である
保護家にいる自分の家族
カムカム、モモ、イチ、3人を
貨物車に乗せないのだろうか?
自分で課した「命の選別」を
はたして守れるのだろうか?



「山下由美」個人的感情で動くのか、

「代表」としての責任を取るのか、

自分でも分かりませんでした。



​​​​​↓誤解のないよう追記↓​​​​​
スタッフとボランティアさんにも
大切な家族とペットがいます。
自分の家族とペットを優先し守ることが、
いのちのはうす保護家のルール。
代表である私からの「命令」なんです。
スタッフとボランティアさんには、

私が避難させてきた犬猫を
みんなで手分けしての「一時保護」、
「ペット同伴避難所」の対応等々、

避難後の大役が待っているんです。


「災害に左右されない
安全な場所に施設を引っ越す」

これが解決法だと分かってます。



ですが…

昔からのブログ読者様はご存知のように
この保護施設をみつけるまで
不動産屋さんから門前払いの日々…
苦難の連続でした。

ようやく今の大家さんと出会い、
この「いのちのはうす保護家」があります。



土地を購入するお金も、
社会的地位と信用のない私には、
この地で踏ん張るしかないのです。



初めて書きますが…

約6年前の大雨の夜、裏山の大木が折れ、
施設の屋根を直撃した事故がありました。

人も犬猫もケガ一つありませんでしたが、
あの事故をきっかけに
深く考えるようになりました。



大雨や台風がくるたび、
裏山の土砂災害を心配しながら
6年を過ごしてきましたが…
この子達の危険を事前に回避できてない自分を
正当化するつもりはありません。



なぜ、今まで忘れてたのか…
「いのちのはうす保護家」には、
土砂崩れを逃れられる場所が
一ヵ所だけあったんです!


​​↓犬達の寝床「馬屋」↓​​​​



写真右側に階段が見える通り、
馬屋には二階があるんです。

入居前、二階は畳敷きになっており、
コウモリの住処になっていました。



コウモリの住処を奪う罪悪感はありましたが、
犬伝染性気管支炎(ケンネルコフ)から
犬達を守ることを優先しようと、
畳を撤去し床をはがしました。

犬達が階段で2階に登り転落しないよう
階段も封鎖しました。



ふと、気付いたんです!

封鎖した馬屋の二階が、
施設内で一番安全な場所だったんだと!

いつ起きても不思議ではない
裏山の土砂崩れを逃れる方法は、
ここしかない!…と!
​​

「いのちのはうす保護家」の犬猫80匹全員が
避難できる十分な広さです!
​​


信頼できる業者さんに相談したのですが、
1階部分と屋根の補強も必要で、
​​改築は500万円~かかるだろうね。​​
…とのことでした。

​​「500万?!…諦めるしかないかぁ~」​​

それを聞いてたスタッフが
私に質問してきました。

ゆみさんはペット同伴避難所、
どんな思いで決断したと?
どんな覚悟があったと?」

「ペット同伴避難所」は実際のところ…
役立つ日が来ないかもしれない。
結果的に家賃だけを払い続けるだけの
建物かもしれない。

でも…

それ以上に大切なのは、
九州圏内の飼主さん達が、
​「保護家さんの避難所があるから大丈夫」​
そんな気持ちの支えとなる必要な場所を、
維持していくことだと思ったので、
スタッフにこう伝えていました。

【維持管理費をモッタイナイと思わんでね!
どんなに苦しいときでも踏ん張ろうね!
ペット同伴避難所の維持管理していこうね!】

その一方では…

我が子同然でもある保護家の犬猫80匹全員
確実に守れる方法がみつかったのに

​​「500万?!…諦めるしかないかぁ~」​​

一番大切な子達なのに…なんで?

我が子同然愛おしい子達なのに…なんで?


​​「お父さん…なんで?」​

​35年前の自分を思い出しました。



「お父さん…なんで?

他人の子供の進学や就職のために
なんで一生懸命駆けずり回ってんの?
娘の私より他人様の子が大事?心配?」

当時悲しかったけど、
父に何も言えませんでした。
父の行動力で救われる人がいるのだから…と。

父が私に与えた「悲しみ」は
​35年の時を経て…
​​​私が保護家メンバーへと
与える側に立ってました。

​35年の時を経て…
父が抱えてた葛藤や苦しみも
ようやく理解することができました。



35年前の私と同じように保護家メンバーも、
聞けなかったと思う。
「ゆみさん…なんで?」…って。

この場を借りて…

​保護家のみんな…ごめんね
どんなに厳しい非現実的な方法であっても、
保護家の子達の安全と命を守ることを、
何も行動せずに諦めるのはやめるからね!
​​
​​

​​​​​500万円の改築費…
確かに夢物語ですが、そんな夢物語へ向け
私が動きだす日がくると思いますが、
それがいつなのか分かりません。
未来にある私の動きが、
自分でも予測不可能なんです( ゚Д゚)

動物的本能?第六感?直感?
どの部分で決めてるかすら
自分でも分かりません( ゚Д゚)

はっきりわかってるのは…
「こうと決めたら直ぐ動きだし、
動きながら答えが出てくる人」
…これだけです。

こんな私なので、
無謀な決断や挑戦は、
いつ何がどう始まるか分かりませんが、

どうか、信じて下さい…
​決して軽いおもいつきではないことを。​

どうか、信じて下さい…
私が動きだしたときは、
リスクを背負う覚悟も出来た合図だと。

いざそのときが来ても
皆さんに心配かけないよう
「夢」を記録として書き綴りました。

読んで下さりありがとうございます。

​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


​~災害時のペット同伴避難所窓口~​

​●9:00~23:00​
090-4484-5165
​(担当者・藤井副代表)​


​●23:00~翌朝9:00​
xxinunekoxx@yahoo.co.jp
(担当者・山下代表)
電話番号明記の上メール送信して下さい。​
災害時は直ぐに動けるよう待機してます。
iPadからのショートメールでの打ち合わせに入ります。




レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。

▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601
  動物たちの未来のために代表山下 由美

▼郵便貯金 17310-434961
  口座名義:イノチノハウスホゴヤ

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

▼「いのちのはうす保護家」HP
▼「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
▼「いのちのはうす保護家」公式ブログ
▼「いのちのはうす保護家」Facebook
▼保護猫カフェ「HOGOYA」Facebook
▼山下由美代表Facebook
▼犬猫介護アドバイザー
  &犬猫看取りコミュニケーターInstagram
▼保護猫カフェ「HOGOYA」Instagram
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最終更新日  2020年09月05日 01時41分36秒
2020年07月12日
カテゴリ:ペット同伴避難所
​今回の大雨では、
今までに感じたことのない
強い恐怖心との戦いでした。
今回は本当に危ないかも…
そんな夜を過ごしながら
思い出したことがありました。

それは…

熊本の被災地で会った皆さんでした。
4年前のあの日抱いた感情でした。



熊本の震災のとき、
犬猫と飼い主さんの力になりたいと
一生懸命動いてたボランティアさん達も
被災者だったんだよね…とか、
当時を思い出していたとき
ふと、気付いたんです!

土砂災害が起きたときは、
私は私で動きながら、
もうひとつできる事がある!
それが「ペット同伴避難所」開放。

4年前に熊本で出会った皆さんの勇姿が
私の背中を押してくれたんです!



私ひとりで勝手に決めた
「ペット同伴避難所」ですが、
いのちのはうす保護家のメンバーは、
懸念や批判や反対どころか…
すごく喜んでくれたんです!



「被災者さんのサポートは任せてね!」
率先して動く道を選んでくれたんです。
それが当り前であるかように…。

ただただ、頭が下がる思いでした。​​



▼ ペット同伴避難所 新たな課題
​​

私自身、避難所生活の経験がないので、

良かれと思ってすることが
逆に迷惑かもしれないから…と、
自分で実際に体験してきました。
「ペット同伴避難所」へ

犬を連れて泊まってみました。



キャンプ用のボンボンベットでは、
ちゃんとした睡眠がとれない事や、
環境が変わり不安になる犬は、
飼主さんとの添い寝が必要だな…等々
反省点、改善点がたくさんありました。



何の準備も出来てないまま開始した
「ペット同伴避難所」なので、
足りない物がたくさんありますが、
私たちに可能な範囲内で
少しずつ買い揃えていきます。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​※記事 第三部へ続く…。


​~災害時のペット同伴避難所窓口~​

​●9:00~23:00​
090-4484-5165
​(担当者・藤井副代表)​


​●23:00~翌朝9:00​
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(担当者・山下代表)
電話番号明記の上メール送信して下さい。​
災害時は直ぐに動けるよう待機してます。
iPadからのショートメールでの打ち合わせに入ります。




レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。

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最終更新日  2020年09月05日 01時41分14秒
カテゴリ:ペット同伴避難所
​​​​​数回に分けて記録として書き残します。

まず最初に…

4年前の熊本地震にさかのぼります。

お時間を取らせてしまい恐縮ではありますが
ぜひ、下記の記事を読んで頂きたいです。
 
​​​​【浅田美代子さんと被災地へ】2016/05/22
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201605220000/


徳田竜之介動物病院​の竜之介先生が
被災地に案内してくれました。



そこには…

「この子達を置いて避難できない」
いつ崩れ落ちるか分からないご自宅で
物資も届かない(車の進入できない)場所に
「残る」という選択をされた
飼主さん達の姿がありました。

ご自宅が全壊したために庭にテントを張って
生活してる方もいました。



「ペット同行避難所」「ペット同伴避難所」
意味が大きく異なります。

「ペット同行避難所」とは、
ペットも避難場所までは、避難可能という意味で、
ペットは避難所の中に入れません。

「ペット同伴避難所」とは、
ペットも避難所の中に入れる避難所です。

竜之介先生は、病院を建てる時
災害を想定して設計したそうです。
竜之介先生がいたからこそ、
200人以上の飼主さんが救われたんです。

被災地から戻った後、
浅田美代子さんと色々話をしました。
私たちに何ができるだろうね…と。
結局当時の私は…
出版社に竜之介先生をご紹介したり、
​浅田美代子さんの発信力に頼ったり、
自分では何もできませんでした。

あれから4年が経過したというのに…
「ペット同伴避難所」問題は
4年前と変わっていなかったのです。
熊本県じゃなく全国の問題です。
​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​行政に強い怒りを抱えてる!
言いたいことがたくさんある!
でも・・・
「今」ペットを抱きしめてる飼主さんが
今、何を必要としているのか?
今、何を望んでいるのか?
土砂崩れに怯えながら考えました。
そのときだした私の答え…決断が、
「ペット同伴避難所」だったんです。



違う目的で借りてたこのテナントを、
「ペット同伴避難所」として
無料開放しようと思いついたんです。

ペットだけお預かりする事も可能ですが…
被災地から預かった1匹の犬ココちゃんから
「答え」を教えてもらったんです。


・・・・・・・・・・・・・・・・
​↓ココちゃんの過去記事です​↓​​​

​​​​1.【余命数日】​​​​
https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201609030000/

​​​​2.【ココちゃん永眠】​​​​
​​https://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201609100000/

・・・・・・・・・・・・・・・・

可能な限りではありますが、
飼主さんと離れ離れにならない環境を
最優先して動きたいと、
ココちゃんを看取りながら
強く感じました。



4年前、被災地に入らなければ?
ココちゃんと出会わなかったら?
「ペット同伴避難所」は行政が用意するものだと
「ペット同伴避難所」を自分が用意しようとか
そんな思考すらなかったと思います。

4年前・・・
被災地に誘ってくれた浅田美代子さん、
案内してくれた竜之介先生、
ご自身も被災にあいながらも現地で動き続けてた
土田さん、マキさん、ボランティア皆さん、
そして…ココちゃん、
私を奮い立たせてくれて
​本当にありがとう…。​


※記事 第二部へ続く…。
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


​~災害時のペット同伴避難所窓口~​

​●9:00~23:00​
090-4484-5165
​(担当者・藤井副代表)​


​●23:00~翌朝9:00​
xxinunekoxx@yahoo.co.jp
(担当者・山下代表)
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災害時は直ぐに動けるよう待機してます。
iPadからのショートメールでの打ち合わせに入ります。




レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。

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いのちのはうす保護家

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最終更新日  2020年09月05日 01時42分03秒
2020年07月07日
カテゴリ:ペット同伴避難所
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​昨夜Facebookで

「ペット同伴避難所あります」

慌てて情報を流しましたが、

詳細を残しておくべきだと反省し

今やっと、パソコンの前に座りました(;'∀')



ペット同伴避難所があるのは

宮崎市駅近くです。

宮崎学園から徒歩5分前後かな?

「いのちのはうす保護家」が借りてる

ペット同伴避難所の間取りです。
​​↓ ↓ ↓ ↓​​


多頭の飼主さんでも

気兼ねなく避難できる空間です。

​​↓「玄関」部分です↓​​


広さ的に4畳以上かな?と思います。

棚もあるので、荷物が多くても大丈夫です。

中型犬用のサークルは、

写真では玄関に置いていますが、

もちろん、室内でも大歓迎です。



​​​​​​​↓間取図で​​​​紫色​​​​​の部屋↓​​​​​​


団地サイズの6畳位だと思います。

個室の独立したお部屋です。

流し台もついてます。

本格的な料理はできませんが、

簡単な調理は可能です。

ガスは通ってないので(契約してないだけ)

携帯ガスコンロを準備します。



​↓間取図で緑色記入の部屋↓​


写真のアングルが悪かった…(´;ω;`)

このお部屋も団地サイズの6畳?
もう少し狭いかもしれませんm(__)m

大きな流し台もついてます。

間取図で書いてあるように、

このお部屋には大きなガラス窓があり、

こちらから出入りできるので

完全な個室として使えます。

窓はひとつありますが陽当たり悪いです。



​↓間取図でピンク色記入の部屋↓​


病院の受付場所だったので、

両壁がぶち抜きタイプですが、

カーテンで目隠しを作ります。

奥に見える扉がお勝手口なので、

ここから出入り可能です。

左に行くと独立したトイレがあります。

難点は水道が使えないので、

玄関にある水道を使用する事になります。

写真では何も置いていませんが、

現在、机やロッカーを置いてるので狭いです。

キャンプ用の折り畳みベッドが

1つくらいなら置けます。

陽当たりは悪いです。



​↓間取図でオレンジ色記入の部屋↓​


写真の撮り方が悪いので狭く感じますが

測ったら20畳位ありました。

大きな窓が三ヶ所あるので

陽当たりがとても良いです。

パテーションで仕切れば

20畳に3世帯避難できます。

パテーションは現在2つしかありませんが…

写真の各パテーションサイズは、

高さ160㎝、幅120㎝です。



このようにパテーション活用すれば

↓写真の黄色部分のように↓

独立した空間を確保できて

各個室からも気兼ねなく

トイレや玄関に行き来できます。



パテーション購入はまだ未定ですが、

余裕ができる日がきたら必ず…m(__)m



7月6日現段階の準備状況としては…
嘘やごまかしはダメだと思ったので
正直に言いますm(__)m

ここまで大きなことを言ってるくせに、

本当は…

簡易ベット1つも買えないような

運営状況です。

でも!!

キャンプ用等の折り畳み式ポンポンベットは
2つ所有してます。

私が使用してる中古で申し訳ないのですが、
折り畳み式パイプベッドもひとつあります。

不足分は、ご支援で頂いてる
タオルケットやフリース類をお借りして
避難所にお届けします。

冷蔵庫はありませんが、
当施設に冷蔵庫が二つあるので、
一つは避難所に移動させます。

20畳には大型クーラーがありますが、
個室にはありませんm(__)m
当施設にご支援で頂いた扇風機を
各部屋に置くように手配します。

避難所にお風呂はありませんが、
車で5分位のところに温泉「極楽湯」があります。
深夜1時まで営業してます。
入浴料590円と少し高めですが…

避難所~当施設まで車で50分位ですが、
当施設のお風呂も開放しますし、
ペットさんと一緒のご入浴も大歓迎です。
うちの施設のお風呂はボロくて汚いですが…

災害時は、携帯が使えなかったり、
私たちはアナログメンバー勢揃いのため
インターネット上のネットワークにとても疎いです。

もし、災害時、
ペット同伴避難に困ってる飼主さんがいたら、
宮崎県宮崎市曽師町に
このようなペット同伴避難所があるよ…と、
この記事をお伝え頂けると嬉しいです。

私たちの発信力の弱さを
ネットワーク網の広い皆様のお力で
サポートして頂けると助かります。



​~災害時のペット同伴避難所窓口~​

​●9:00~23:00​
090-4484-5165
​(担当者・藤井副代表)​


​●23:00~翌朝9:00​
xxinunekoxx@yahoo.co.jp
(担当者・山下代表)
電話番号明記の上メール送信して下さい。​
災害時は直ぐに動けるよう待機してます。
iPadからのショートメールでの打ち合わせに入ります。

​​​​​​​





レスキューした子達、
今、レスキューを待ってる子達を、
私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。

▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601
  動物たちの未来のために代表山下 由美

▼郵便貯金 17310-434961
  口座名義:イノチノハウスホゴヤ

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

▼「いのちのはうす保護家」HP
▼「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
▼「いのちのはうす保護家」公式ブログ
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最終更新日  2020年09月05日 01時42分25秒
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