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動物たちの未来のために

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保護・啓発・活動日誌

2020年05月21日
XML
テーマ:動物愛護(600)
29匹の乳飲み子猫を守ってくれたのは、

9人のミルクボランティアさんでした。



「ミルクボランティア」さんと呼ぶには

あまりに軽いような気がして

心苦しいのです…(´;ω;`)

私にとって、この仔達にとっての

「救世主」だから…。



毎日毎日、預かり子猫の体重報告や

体調の変化などを

グループLINEで報告してくれたり、

皆さんが一生懸命育ててくれた子猫たち…



とうとうお別れの日がやってきました。

ここまで育ててくれたミルボラさんは、

お父さんお母さんです。

淋しくて、悲しくて、それでも

手放さなきゃいけない…。

この仔達から離れなきゃいけない…。



皆さん思ったでしょうね。

「飼えるならばこのままうちの仔にしたい」

それじゃあキリがないから…と、

安易に迎え入れちゃいけないから…と、

どれほど心の葛藤があったか…(´;ω;`)

ミルボラさん…いいえ、救世主の皆さんには

心からお礼申し上げます。



そして・・・

子猫達が保護家に戻ったときに

どうしても用意しなくてはいけない物を

Amazon欲しいものリストに載せたところ

子猫たちのためにと御支援下さった皆様、

本当にありがとうございますm(__)m



まんがいち1匹が風邪など

なんらかの病気したとき

感染を最小限に抑えるためには

29匹フリーではなく、

チーム分けが必要だと思いました。

サークルのご支援、本当に助かりました。



この写真はまだ途中段階ですが、

最終的に5チームにまで

分けることができました。

さらにさらに!



6畳間に29匹という過密状態を

空気清浄付き除湿器が大活躍です!

温度、湿度の管理がすごく楽になりました。

御支援下さり本当にありがとうございますm(__)m



副代表もてんやわんやとお世話してます(笑)

トイレシートやチップ、

ミルクやベビーフードやおもちゃ等々

御支援下さった皆様、本当に助かりました!

子猫たちのために本当にありがとうございますm(__)m



これから少しずつ子猫たちの情報も

書いていきたいと思います。












最終更新日  2020年05月21日 22時11分44秒


テーマ:動物愛護(600)
全国の支援者様からの温かい御支援金で
運営してる「いのちのはうす保護家」は
コロナウィルスによる影響で
4月中旬から資金難に入りましたが…

まるでそれをあざ笑うかのように、
もっと苦しめと言わんばかりに、
さらなる追い打ちをかける
1本の電話が…
​​​「29匹の乳飲み子猫を助けて!」​​​

電話で助けを求めてきたのは、
本人ではなく身内でした。

飼い猫5匹が、
同時期に赤ちゃんを産み…

昨年も子猫が約30匹生まれたが、
30匹みんな死んだ…

おそらく今回も全滅するだろうから
29匹の命を助けて欲しい…と。

80代の足の悪いおばあさんと
40代の知的障害の娘さんが、
生活保護を受けながらの2人だけの世帯…


猫は放し飼い。不妊手術の認識はない。
当然の結果でしかありません。

今の私たちが、今の資金難の状況で、
29匹の乳飲み子猫を抱えることは
​​​​​​​​​「共倒れ」「崩壊」​​​​​自殺行為​​​​​でしょうね。



​あれ?…なんで?​​

​​​​

なんで私には…

レスキュー以外の選択肢がなかったんだろう?

バカだから答えが分からない…

でも…

この「いのちのはうす保護家」は、

私がバカだからこそ生まれたんだよね?
こうして存在してるんだよね?
じゃあ、自分の本能と
直感力を信じよう!

おバカな自分を納得させるための
答えにならない答えを
強引に絞り出した結果が
「レスキューするよ!」Goサインでした。



説明が難しいのでボランティアさんが
相関図を作ってくれました♪
↓  ↓  ↓
​​


①母猫と一緒にレスキュー。

②離乳まで母猫の元に置く。

​本来ならどちらかの方法を取りますが、
今回どっちを選択しても
子猫には「死」しか見えませんでした。



母猫と一緒にうちで保護したら、
母猫は子猫を食べてしまう!

離乳までこの家に置いておくと
昨年同様、脱水や感染症で死んでしまう!



29匹の命を守るには、
母猫のお乳から引き離すしかない!
母猫と私たち…苦渋の選択でした。



29匹レスキューの交換条件に提示した約束。
①母猫5匹の
避妊去勢手術をする事!
②それまで5匹を一歩も外に出さない事!
身内のあなた達が主導権を握り動く事!



身内の人は約束を守ってくれてますが、
これからも追跡調査続けていきます。

もう二度と悲劇が起きないよう…
犠牲になるいのちが生まれないよう…



レスキューした子猫29匹の
健康状態は最悪でした。
​​​​



ココからは、
Facebookにあげ続けた投稿を
時系列でコピペさせて頂きますm(__)m
​​

    
























ミルクボランティアさんを
1人も確保できてない状態で
29匹の乳飲み子たちのレスキューに向かった
あの無謀な行動は、今考えると
我ながらゾッとします。

だって、あの日夜、
ミルボラさんがみつからなければ
2~3時間置きの29匹の授乳を
1人で
どうさばくつもりだったのでしょうね。

ミルボラさん急募呼びかけに、
3人…4人…5人…続々と現れた
ミルボラさんという救世主。
最終的に9人も集まってくれました。



​「ミルクボランティアさん」
なんて軽い言葉なんだろう…。


​二章に続く…​


​​


レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
​私たちと共に、
守っていただけないでしょうか…。​​​

​▼宮崎銀行 加納支店 普通口座104601​
  ​動物たちの未来のために代表山下 由美​

​▼郵便貯金 17310-434961​
 ​ 口座名義:イノチノハウスホゴヤ​

▼〒880-1222
宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
いのちのはうす保護家

090-4484-5165(9:30~22:00 担当フジイ)

▼「いのちのはうす保護家」HP
▼「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP
▼「いのちのはうす保護家」公式ブログ
▼「いのちのはうす保護家」Facebook
▼保護猫カフェ「HOGOYA」Facebook
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▼犬猫介護アドバイザー
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最終更新日  2020年05月21日 15時23分18秒
2020年05月13日
「ブログはオワコン」

何度も目に入ってくる言葉。

どんな意味なんだろう?

Wikipediaで調べました。

​​・・・・・・・・・・・・・​​​
【オワコン=終わったコンテンツ】​
​​​​​一時は栄えていたが現在では
見捨てられてしまったこと。

ブームが去って流行遅れになったこと。
および時代に合わなくなったこと。
​・・・・・・・・・・・・・​​

あ~なるほどね!
なっとくなっとく!

私がブログを開設したのは、

Twitter、Facebook、Instagramは

まだなかった時代でした。

ブログかmixiの時代でした。



開設7年後のブログアクセス数は、

1日平均3,000人。

記事を更新すると8,000人でした。

ブログバブル期だったのでしょうか?



SNSが主流になると、

ブログのアクセスも徐々に減っていきました。

記事を更新しても、

3,000アクセス超えることもなくなりました。

それが理由ではないのですが、

私の更新する回数も徐々に減りました。



ブログ開設しての14年…

いのちのはうす保護家が成長するとともに

私の仕事も増えていきました。

集中してブログを書いてても、

途中で中断を余儀なくされる場面も

多々でてくるようになりました。



発達障害の私にとって、

症状の一つである「過集中」は

欠点ではなく長所です。

今まで「過集中」という武器で

記事が書けてきた私にとって、

失われた集中力を取り戻すことは

とても困難な技でした。

ひとつの記事を書くのに

平均3時間かかっていたものが、

過集中という特技を失った今、

12時間以上かかるようになったんです。

また半日かかるんだ…そう思うと、

なかなかパソコンを起動できません。



そんなブログを書けなくなった自分に

イライラモヤモヤの日々でした。

だから、

「ブログがオワコン」の意味を知り、

どこかでホッとしてる自分がいました。

ブログがオワコンならば、

ブログ以外の発信法をみつければ良いのかなって。

「ブログ更新の呪縛から解放された…」

そんな気持ちになったのかもしれません。

だから、

29匹の子猫をレスキューしたときも、


Facebookではどんどん記事を上げるのに

ブログの方は後回しになってたのでしょうね。





でも、不思議なもので…


間違った選択をしているときには

必ずっ!

軌道修正してくれるきっかけがあるのです。




代表室のデスクに座り、

何気なく時計を見たときのことでした。

いつもならば、気に留めることもなかった

風景化した一枚の紙が、

急に目の前に飛び込んできたかのようでした。



このなぐり書きのメモは、

14年前に主人が書いたものです。

原点を決して忘れないようにと、

額に入れ壁に飾った一枚のメモ用紙。



14年前…開設するブログ名を

主人が考えて候補をあげてくれました。

「動物たちの未来のために」というブログ名は

主人と二人で決めたものでした。

未来は変わるものじゃなくて

自分で変えるものなんだ!

そんな思いでこのブログ名を選びました。

いわば、このメモは私の原点なんです。

「ブログはオワコン」

すんなり受入れてたはずの私が、

このメモを目にした直後には、

「動物たちの未来のために」を開き、

管理画面にログインしていました。



先月の20日から更新してないブログなのに、

先月は一回しか更新しなかったブログなのに、

毎日1,000人以上の人たちが

ブログを開き続けてくれたのです。

「ブログはオワコン」

確かにそうですね。

snsは、書く側、見る側にとって、

忙しい空き時間の合間にも

利用できる便利なツールです。

半面、古い記事はどんどん下に追いやられ

過去記事をさかのぼってまでも

読もうとはしません。

一方、ブログは書籍に似ています。

関連カテゴリーやバックナンバーが

目次の役目となり、

本を読むような感覚で読めるし、

書く側も、この文章でコレを伝えたいというときに

文章の間に写真を添えることもできます。

私のような文章能力の低い書き手にとって

とてもありがたい機能です。

何よりも…昔の記事だろうが、

年月が経ってもその子の物語は生き続けている。



それがブログの良さだと、

あらためて考えさせられました。



更新されてないこのブログに、

更新率28%の動きの悪いこのブログに、

想像ですが「今日は更新してるかな?」と

アクセスしてくれてた人を思うと

胸が痛みました。

ブログはオワコン…認めますが、

記事のUPを待って下さる方がいるのも

もう一つの事実です。



ブログはオワコンかもしれませんが、

ブログの中で生き続けてる

それぞれの子達の物語は

「オワコン」ではありません。

自分のブログを大切にしないのは、

今まで携わった子達の懸命に生き抜いた時間や、

多くの困難を乗り越えて「今」を生きてる子達の時間を

大切にしてないのと同じ意味ですよね…



「ブログはオワコン」を

すんなり受け止めてた自分に反省です。

ひとつの記事を書くのにMax半日かかるので、

頻繁には更新できませんが、

できる限り更新しようという気持ちは

これからちゃんと持ち続けます。



結論までの説明が長くなりましたが、

「ブログ復活していきます」という

取り急ぎのご報告でしたm(__)m
​​


レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
​私たちと共に、
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最終更新日  2020年05月13日 00時23分32秒
2020年01月23日
テーマ:動物愛護(600)
​​​​​私は、多くの犬猫のリハビリ、

介助、介護、看取りをしてきました。



苦悩、苦労、悪戦苦闘の日々、



悲しみを乗り越えてきた日々等



ブログで書いてきました。

「山下さんはすごい」

「山下さんだからできること」

直接、お声をかけて頂いたり、

Facebookのコメントやメッセージ、

会のメールや電話でそう言って頂きます。

​でも、違うんです!​​



私は、そんな立派な人間ではないし、

善人でも超人でもありません。


夜鳴にイライラする事もあります。​


原因が分からないときは

​「もう!頼むから寝かせてよー!」​

大きな声を荒げる事もあります。


ただ、取り乱してる自分の姿を

ブログの中では書ききれなかったり

必要ない部分だと判断して

書いてこなかっただけです。

もしかして・・・

「リハビリ」「介護」のハードルを

結果的に上げてしまったのでは?

そう反省するようになったんです。

私は、決して、頑張っていません。

​​​​​
今、私がやるべき事は…

「私は凄くない人間」だと

素の自分を発信していくこと。

リハビリ、介護、私は無資格者です。

勉強もしていません。

これまでの経験で得た「知識の引き出し」を

人より多く所有してるだけです。

それが正しいか間違いなのか分かりませんが、

リハビリや介護に苦しんでいる方々、

これからの介護に不安をお持ちの方々が

少しでも楽になれるよう、

ヒントになることがあればと考え、

苦手なYouTubeで発信していくことにしました。

↓ごらんの通り、設定すら分かりません。

サムネイム?チャンネル?

分からないことだらけです。

これからYouTubeとやらを勉強しながら、

動画を少しずつアップしていきます。






​​​​


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最終更新日  2020年01月23日 01時27分09秒
2020年01月22日
雨が降るとビチャビチャになるドッグラン。

不衛生な環境をなんとかしなきゃ…


​​​​​​「よしっ!砂利を敷こう!」

大量の砂利を寄付下さったのは、
​保護家卒業生「真央」の飼主さん!​



真央のお父さんが、
忙しい時間をさいて、
トラックで何往復もしながら
運んでくれたんです!

それなのに・・・

人員も天候も
全て無計画で話を進めちゃった
うちの副代表(笑)!



二人で黙々と大量の砂利を
ドッグランに敷いてまわる作業。

もう、笑うしかない!
二人の無計画さに笑いしか出てこない!



犬達は、砂利の山に大喜び!

天気予報では、明後日が雨…。
今日明日の二日間で終わらせなきゃ!

​​​​​​
​​​​

スタッフみんな(二人しかいないけど)主婦なので、
陽が落ちると同時に、
追い出すようにとっとと帰らせました(笑)

私は引き続き、懐中電灯の小さな明かりで
一人黙々と作業していたのですが…

涙がポロポロとあふれてきました。



涙の意味は、自分でも分かりません。
なぜ、こんなに胸が痛いのかも…。

なぜ【孤独感】が襲ってくると?…

さっきまで笑ってたのに…なんで?

私には仲間がいるのに…なんで?

暗いドッグランに寝ころんで
ワンワン泣いてる自分がいました。



「明日一日で作業やら終わらん!
手が、腰が…心がボロボロやし!」
現実逃避するように床に就きました。

でも、私がウジウジ泣いてたときに、
副代表は前向きに動いてたんです!

Facebookで有志を呼びかけた副代表。





朝、砂利の音で目が覚め、
外を見ると…​​​​


「えっ?うそっ!」



急なSOSにもかかわらず、

こんなに有志が集まってくれてたんです!


一輪車やスコップを抱えて

助けに来てくれたんです!



ムリだと諦めてた砂利敷きは…

午前中で終われたんです!

有志みんなの優しさで…。


ぐちゃぐちゃな土の上を歩くのがイヤで

ドッグランを走り回れなかった犬達も、



嬉しそうに走り回りまわってました!



急な呼びかけに飛んで来てくれた皆さんは…

保護家卒業生の飼主さんと

支援者さんだったんです!



皆さんのお顔を見て、

私と副代表は胸がいっぱいになりました。

二人で涙しました…。



やっと、気付いたんです。

昨夜、私が流した涙の意味、

昨夜、襲われた孤独感の正体に。

それは・・・

ちょうど10年前。

池ちゃんと二人で起ち上げた

「いのちのはうす保護家」は、

何もない更地からスタートでした。


頼れる仲間なんていませんでした。
ドッグランの砂利敷きも、
池ちゃんと二人で何日もかけて
昼夜関係なく続けました。




10年前の【孤独感】を、
体が覚えていたんでしょうね…。
昨夜の私は、
10年前の私だったのでしょう。

だけど、
そろそろ、トラウマから解放されなきゃ!

保護家を卒業と同時に
「良縁」という置き土産を
私たちにくれた犬猫達の気持ちを
大切にするためも…。



現在、病と戦いながらも、
最期まで自分らしく生きようと
歩くことを辞めようとしない
保護家の二代目リーダーだった「キエ」さん。



飼主さんが癌治療のため
お預かりしてた「ゴル」くん。



保護家卒業後は、
セラピー猫となった「歩夢」



現在、病と戦っている「マチャーキ」



長年続いた虐待を耐え続け、
ようやくつかんだ幸せ満喫中の「仁」



生き地獄のような多頭飼育から
ようやく脱出して幸せになったプーさん。



辛い過去を乗り越えて
幸せな人生を歩み、
天使となった「ハル」ちゃん



本当の幸せをつかんだあなた達に

お礼を言わせてください。

家族である飼主さんとのご縁を

私達にも繋いでくれてありがとう!

あなたがいたから・・・

本当にありがとう!



​​​​


レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
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最終更新日  2020年01月22日 22時58分37秒
2019年10月15日
テーマ:動物愛護(600)
​​ ■ 食 物 連 鎖 ​​​​

子猫がキャリーのまま捨てられてる!」
通報の電話がありました。

いつもならば…
医療費、時間、場所、

保護に関する「責任」を保護主さんに
必ずひとつ、背負って頂きます。
丸投げは容認していません。

今回、通報してきた人は、
いのちのはうす保護家に
訪問経験のある人でしたが、
猫を触れない人だったので、
副代表が直ぐに動きました。

遺棄された場所は、
平日、あまり人がいない公園。



今日は天気も良く、
祝日で遊びに来る人が多いだろうと
飼い主は計算済みでしょうが…
​​​​​​​​​
​​​​​​​​​山では当り前の​「食物連鎖」​​
命ある者たちの、自然な摂理。



捕食者となるか…
被食者となるか…
野生動物皆、懸命に生きてます。

子猫は食べられる「被食者」側。
キャリーは、いとも簡単に破壊され、
食料になっていたでしょうね。

いいえ…

今日は暑かったし、
夜を迎えることなく、
熱中症で息絶えてたかも。

助かった理由は、何もない。
「運が良かった」
…ただそれだけ。


​​​​


​ ■ こ の 私 が ? ​

飼い主の手により、
危険にさらされてた子猫…
飼い主への「怒り」がおさまらない
うちのスタッフ&ボランティアメンバー。



「棄てた人間にも、なんらかの事情が
あったんだろうね…
子猫たちの健康状態も良いし、
ほら、キャリーも高くて新品だし…」

みんなの怒りを鎮めようと、
私は、1人1人にそう話して歩いたけど…

その言葉、実はね、

​私自身に言い聞かせてました。​
(みんなごめんね!これが私の本性だよ…)

だって!だってね…

山下由美の辞書には…
「喜怒哀楽」の「怒」は、
大半が自分に向ける感情。
と、書いてあるはずなのに…



そんな私が!この私がっ!

どうしたもんか…

​怒りがおさまらないんだもん!​






​ ■ 紙切れ一枚の命 ​

レスキューに向かったスタッフが
現場に到着すると、
たまたま居合わせたであろう
ご家族の姿が2組。

放置されてる子猫を、
「見なかった事」にもできず、
見知らぬ子猫のそばに
ずっと寄り添ってたそう…。



いのちのはうす保護家が
保護する旨をお伝えすると、
2組のご家族は、医療費の足しに…と、
1万円と5千円を寄付下さったんです。

今さっき、会ったばかりの
知らない猫のために…。

短時間の中で私たちを信じ、
お財布から出した大金は…
美味しい食事を予定してたお金だったのでは?
イオンでショッピングするお金だったのでは?
映画を観に行くお金だったのでは?



レスキュースタッフに
「ありがとうございます」
2組のご家族からそう言われたそう…。
ご自身はただ、遺棄された猫と
遭遇しただけのお立場なのに…

なぜ、心優しい人を悲しませる?
苦しめる?
傷つける?



飼い主が負担すべき医療費を、
なぜ、心優しい人に負担させる?

だからこそ!!
怒りがおさまらないんです。

この子達の名前はなに?

どう産まれどう育てた?



医療費も情報も、
この子達に大切なことを
なにひとつせずに棄てた飼い主。



​たったこれだけ…?​



これが、
この子達への想い?


これが、
この子達の命の重み?​

​​​

このタイプのキャリーは高い…。

支援者様のご支援で数個所持できてますが、
私レベルが買える安いキャリーではない。

おそらく新品であろうキャリー。

最後の愛情?

最後のお情け?

罪滅ぼしのつもり?

自分の罪悪感を少しでも軽くしたいから?

いいえ、罪悪感をゼロにしたいから?

結局・・・



カワイイのは「自分」だけ?



​​​​​​​

 ■ 明日からの子猫 

生きててよかった…

明日からは、それだけを想おう!

保護してる側の人間が
負のスパイラルにつかまると、
良縁を邪魔する人間になってしまうから。



私個人の感情は、
この子達に必要ないから。

私個人の感情は、
この子達に関係ないから。



この子達は、きっと…

飼い主をひとつも
憎んでないから。

飼い主をこれっぽっちも
嫌いじゃないから。



私は、
この仔達に従うだけ…。



ワクチン接種、ウィルス検査等々…
7日~10日検疫期間中に何もなければ、
保護猫カフェに移動です。



​​生きてて本当によかった!​







レスキューした子達、​​
今、レスキューを待ってる子達を、
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最終更新日  2019年10月15日 02時32分32秒
2019年03月21日
「保護家なんて起ち上げなきゃよかった」​​

​​「過去の自分に起ち上げるなと言いたい」​​

​​「最初から無かった事にしたい」​​




​きっと驚かれた事と思います。​
​​




ですが、裏を返せば、

判断能力が失われるくらい、

心が限界に達してしまい

​​「追い詰められてた」​​

ということでした。




​左道が「いばらの道」



​​​きれい事は言いません。​​​

​ゼロからの再出発って、​

​そういうものですよね?



「痛い」思いをしながら、

共に通ってきた

​「いばらの道」​




でも!

「いばら」って、

​花が咲くんでしたよね!​


歩んできた道を振り返ると、

「いばら」よりも

「花」の方が多くて、

​​​​​もう「いばら」なんて

見えないんです。



もちろん、前を見ると

「いばら」しかありませんが、

「過去を振り返るな」

ではなく、時と場合によって

「過去を振り返る」

大切さもあるんだなと、

そう思えました。



「いばらの道」への選択は、

私にとって人生最大級!

​最高の選択でした!


​​いわゆる異端児達との出会い、



絆、



​​支援者さんの優しさに

犬猫たちだけではなく、

私達人間も

どれだけ助けられたか。



この仔達が与えてくれる

「学び」「幸せ」「喜び」



私が歩んできた「いばらの道」には、

たくさんの花が咲いてたんだな~と。
​​​​
それすら、振り返る余裕がありませんでしたが、

2019年3月19日、
やっと、立ち上がる事ができました!​​

自分の選択した道は

決して間違ってなかったと

再確認した日です!
​​​​​​



正直言うと、

18日に過労で倒れ、

保護家から離れましたが、


​​「倒れて良かった~」

過労で倒れない限り、

とてもとても大切な事に

気付けないままだったから。



​こうして、ブログを書けてる・・・

という事は、私にとって物凄いこと!


「​再起」を意味します。​



「保護施設を作らなきゃ良かった!※ターニングポイント編」

あのブログを書くにあたり、

スタッフ、ボランティアさんにも

何も告げていませんでしたが、

スタッフは、直ぐに「いいね」ボタンを

押してきました。

「完全に心を見透かされてるな(笑)」

いいえ、言葉を交わさずも、

山下の信念が崩れるはずはないと、

信じてくれてたんだな…

黙って見守ってくれてたんだなと、

パソコンの前で「…ありがとうね」

涙が止まりませんでした。

​​






最終更新日  2019年05月06日 15時32分43秒
2019年03月20日
テーマ:動物愛護(600)
​​​​​​​
施設なんて作らなきゃ良かった!

団体なんて・・・

組織なんて・・・

​​​起ち上げなきゃ良かったよ!​​

この10年間、

赤字補填で

何百万使ってきただろう?

あえて計算はしない。

怖いから。

施設代表や個人活動家の

「あるある」話のひとつでしょうね。






本と映画の微々たる「印税」は、

​無職のおばちゃん1人、​

​生きて行くための唯一の​

​​「糧」でした。​​



よく10年間切り盛りしながら

生きて来れたな~と、

自分でも感心します。





1人の無職おばちゃんこと

私、山下由美の

生涯人生を決める​


​ターニングポイントの日…

​​​​2010年3月10日​​​


​あの日、右道を選択してたら?​

​当然、施設なんて起ち上げていなかった。​



洋裁の仕事へ復職してたかな?

某職アドバイザーに復職してたかな?

顔にガンガンヒアルロン注射。
若さへの執着心が再発してたかな?

お友達と優雅なランチの日々?



年に3~4回の家族旅行?


これが、

​​犬猫の現状を知る前​​​、

私、山下由美のライフスタイルでした。

​「そこに戻れる道は、右だよ!​​
​​​楽しい未来が待ってるよ!​​​
​​今ならまだ間に合う!
​引き返せるんだよ!」​​​​











​​2010年3月10日、

​​私が選択したのは、

​左道でした。​






​​​「迷い」はありませんでした。​​




当然、散々叩かれました。

バカにされました。

​でも、それって​正論​です。

​実績、地位、全て捨てて独立した人間に

​​待ち受けているのは…

​「地獄巡りの片道切符」​

それしかないでしょう(^^;​​​




「自分もリスクを背負わされるのかなぁ?

巻き込まれたくないなぁ」


​怖がられて距離を置かれるのも当然です。

こんなバカなおばちゃんに

大切な人生賭けようなんて

​​​異端児がいるでしょうか?​






​​あれから10年・・・

全国の支援者様のお力添えで、

保護家はここまで大きくなり、

多くの命を救う場所へと成長できました。



​そして、
​10年間ずっと側に居てくれた

​「異端児」​がいました!
保護家に足りなかった

​「コミュニケーション」能力。​

これを4年かけて築き上げた副代表。



副代表に続くように、

続々といのちのはうす保護家は、

スタッフやボランティアさん達が

支えてくれる施設へと変化していきました。





私は、起ち上げて8年間、

ずっと気を張り続けてきました。

​私が倒れたら崩壊してしまう。​

​この仔達を守れる人が居ないから…と。​



今では、スタッフも成長し、

犬猫のお世話等、

任せきれるまでになりました。

安心した瞬間・・・

保護家を起ち上げて8年目。

​​​​張りつめてた糸が​​​​

​​​​プツンっと切れたんです。​​​​




​​​「今、生きてる仔達に集中しなきゃ!​​

​​​だから、だから、今は、​​

​​​忘れなきゃいけない!」​​​

この封印してた過去への扉が開き、

毎晩襲い掛かってきました。



​​​「偽善者!」

​「どれだけの人に迷惑かけた!」​

​​「どれだけの犬猫を不幸にした!」




自分を「罪人」としか思えなくなったんです。







​「発信しなきゃいけない」​
この大事なことすら、

出来なくなっていました。



私が「発信」する時間。

それは・・・

ブログを書ける「空き時間」ではなく、


「あんたは罪人だ」と、

自分を責めていない

唯一の時間帯だったんです。




「山下は​​罪人で​​​​悪い奴!」

​​​​​自分を責める時間は、​​​

​​​​少しずつ少しずつ、

​増えていきました。

​​​​​ゆっくりゆっくり…​​


​気付かないスピードで。




2019/2/17

​キーという猫が、

私を動かそうと必死になっていました。
(非科学的な話で申し訳ございません。それは次に書きます)



キーの気持ちに応えなきゃと、

2/28やっとブログを書けました。



だけど・・・

また動けない。
​​↓​​
そんな自分を責め続ける。

悪循環から抜け出せませんでした。





発信がないから、

当然ご支援も無くなります。

​​流れ的に当たり前の事です。

私がやるべき義務を怠ってる結果でした。



気持ちばかりが焦る日々。

​​​医療費が、維持費が・・・​​
​​​徐々に追い詰められていく。​​



心と体が「助けて!」悲鳴を上げている。

考えれば考える程、

繰り返す嘔吐する姿すら、

まるで他人事のようでした。

なぜか、第三者として

自分を眺めていました。




​​「施設なんて起ち上げるんじゃなかった」



​​なぜ、私はいばらの道を​​

​​迷うことなく選択した?​​



可能であれば・・・

2010年3月10日に戻って、

左道に向かおうとしてる自分を

引き止めたい。

​「そっちに行くな!
右道に進め!」
…と。




​​​​






最終更新日  2019年03月20日 20時02分50秒
2018年12月30日
テーマ:動物愛護(600)
小戸小学校にて、

セラピー犬猫の触れ合い&少人数講演会へ。



セラピー専門のスタッフリーダーが、

子供達に、抱っこの仕方や撫で方を教えながら…

抱っこされてるのは、保護家卒業猫「歩夢」。

今ではすっかりプロのセラピー猫で、

初めての場所でも堂々としていました。



今回は、「講演」というよりも、

動画での読み聞かせを中心にさせて頂きました。

なぜ、私がこの活動をしているのか、

なぜ、老犬ホスピスを作ったのか、

なぜ、老犬デイサービスを始めたのか等、

説明をしながら…。



​保護者でいらしてた鈴​木一成議員。​​
15年位、ずっと動物愛護問題を

訴え続けて来た議員さんです。

なので、私の尊敬する

大先輩でもあります。





講演会が終わり・・・

​「静養」するため、​

​友人の実家に向かいました。​



私は、生まれつき

​「疲労に気付けない」特性​だと

診断を受けたわけですが、

過剰な敏感体質でもありながら、

自分の疲労感に関しては、

「鈍感」というわけです(^^;



なので、過集中に入ると、

人の気配も声も届かなるどころか、

水分、食事、睡眠、忘れてしまう位なので、

発作で倒れる…の繰り返しでした。

それが頻繁に続いてしまったので、

スタッフからも友人からも家族からも、

​「一回リセットしなさい」​と、

ストップがかかりました。



頑固な私も、今回ばかりは、

素直に受入れ、甘えさせて頂きました。

​二日間、保護家を離れ、​

​友人の実家を、静養所でお借りしました。​



周りにはなーんにもありません。

この部屋で1人、

朝から晩までずっと読書をしてました。

人の声も、テレビの音も、車の音も、

雑音一つない静かな友人の実家。

聞こえるのは、

松林の向こうにある海の波音だけ。



子供の頃、よく泳ぎに来てた海。

懐かしいサラサラの砂。

この感触・・・40年前と同じだ!

​「ただいま!」​​



振り返って自分の足跡を確認。

なんでもない事なのに、

​「おぉ~!数秒前が形になって残ってる!
時間の流れって、目に見えるものなんだなぁ」​


と、ただの足跡に感動してみたり…



子供の頃はあんなに大きな海に感じてたのに、

「こんなに小さかったっけ?
でも、波の音は昔のままだな~…」

ずっと波の音に聞き入ってみたり。



丸々二日間、

「いのちのはうす保護家」の代表ではなく、​

故郷に帰った山下由美、個人の​

時間を過ごしました。

いつもと視る風景が違うからでしょうか…

思考そのものがいつもと違い、

小さな事一つ一つに、

感動した二日間でした。


昨日、保護家に無事帰宅。

個人山下由美から、

「いのちのはうす保護家」代表に戻りました。



早速、代表としての仕事を再開。

早速、旦那も保護家に来てくれて、

今後の改革案を相談中。



私の相棒カムカムは、

決して旦那に寄り添ってるのではありません。

私に意地悪しないよう、これ以上母ちゃんに

近付くなと、体でガードしてるんです(笑)

何回も夫婦喧嘩見てきましたからね(^^;



​​体調も回復し、明日からまた頑張ります!



※賛助会員になって下さった皆様、
ありがとうございます。
自動メールが届いていない方も
いらっしゃるかもしれませんが、
年明けに、会員制Facebookグループ公開、
会員証発行の準備に入ります。

​※↓賛助会員様お申込み先↓​
​​​http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/ ​​​​




宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)


「いのちのはうす保護家」HP
http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP

​​http://www.hogoya.nyanta.jp/

お問合せ先は、
HP内の「お問合せフォーム」からお願いします。 


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最終更新日  2018年12月30日 16時14分56秒
2018年12月08日
テーマ:動物愛護(600)
異なる噂が流れているようなので、
取り急ぎご報告をと思いました。



​私は…カウンセラーへの転身も、​
​​カウンセラー優先の活動もしてないです。​

ただ、履いてる草鞋を

もう一足追加しただけです。



私は、​「いのちのはうす保護家」代表​として、

出張や視察、情報発信、

外回り、講演講師、

活動​改革の勉強(独学ですが)等をしていますが、​

私は以下のまま何も変わらず「現場人」です。



​​​​​①保護施設管理責任​​


​ 

​​②保護猫カフェ責任者




③フリーペーパー総責任者




​​④老犬デイサービス



​私は、多くの犬猫を介護してきた中で、

1匹1匹異なる介護法や、

全てに当てはまる介護技法に

気付きました。

それを役立てていきたいと、

「老犬介護カウンセラー」​


という新しい取り組みも追加しました。


一足の草鞋が年々増えていき、

今年は5足目の草鞋も履いた…

というだけです。


正しく説明すると・・・

​「ボランティアさんのサポート力、

スタッフの判断力、技術力の向上、

それがあるからこそ、

​5足目の草鞋も履けるようになった」​


・・・というわけでしょうね。





来年はまた更に、

6足目の草鞋を履くだろな…

という計画もあります。






「忙しいでしょう?」と、

いつも聞かれますが、

私は全く忙しいと思っていません。

もし私を見て​「忙しい人」​

そう感じたときには、

「山下は時間の使い方が下手だな~」

と苦笑いして下さい(^^)




​「苦労」「努力」​

今の私には無縁の言葉だと思っています。



頑張ってる風に見えるかもしれない、

体をいじめ過ぎだと見えるかもしれない、

でも、私自身には、

そんな気持ちが一切ないんです。



​「今やってる事は、いつか必ず良い​未来に繋がる!」​

明るい未来に向けて動いてるだけなので、

一段一段、階段を登っていき、

どんどん夢(目標達成)に近付いているという

喜びしかありません。



睡眠時間やオフの時間がもったいないから、

その時間を削っているだけで、

​「身を粉にして」「自分を犠牲にして」​

の言葉も、私にはあてはまりません。

もちろん、数年前を振り返ったときに

「あの時は苦労してたんだなぁ~」

「あの頃は相当な努力してたんだなぁ~」

と、後になって気付きますが(^^;


更に正直言ってしまうと・・・

手を差し伸べられない命、

看取る悲しみ、

​外部から襲い掛かる心の暴力、

代表がゆえにかかる責任と重圧感、

でも、この感情は、

私にとって必要な感情だと思います。



自分が悲しみ、傷つき、苦しむことは、

前に進むきっかけとなっているから。





今、発信するべき事も多々あるのですが、

また後ほど、ご報告したいと思います。





http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/

(足長さん基金QRコード)

宮崎銀行 加納支店 普通口座 104601
​口座名義:動物たちの未来のために 代表山下 由美​​​

郵便貯金 17310-434961
口座名義:イノチノハウスホゴヤ

〒880-1222 宮崎県東諸県郡大字国富町八代北俣2581
      いのちのはうす保護家 
090-4484-5165(担当フジイ)


「いのちのはうす保護家」HP
http://pawstamp.com/hogoya/

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ HOGOYA」HP

​​http://www.hogoya.nyanta.jp/

お問合せ先は、
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最終更新日  2018年12月08日 22時57分51秒
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