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べいつんの中国・北京があるでないで~

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山西省編

2007年02月09日
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カテゴリ:山西省編
本日の夜には、いよいよ太原を離れる日、
でも前日に、太原の観光スポットを制覇してしまったので、
本日、めっちゃ暇人・・・泣き笑い

ってことで、山西大学に行きました学校
太原では一番有名な大学らしいですびっくり

山西大学
山西大学


昼からは、五一広場のベンチで、
奄美大島出身の歌手・中孝介の曲を聞きながら、
結局、日没の国旗後納までの3時間程、
ベンチに座っていろいろ頭の中の考え事を整理しながら、
感慨にふけっていました泣き笑い


そして、夜21時40分発のN276次の列車で北京西駅へ電車
今回は硬臥(3段ベット式)の真ん中の寝台座席を買いました上向き矢印
ちなみに133元(約1995円)でした賞金

太原駅
太原駅


これがその硬臥(3段ベットタイプ)
N276次2

私的に一番のオススメは中段!
下段は一番料金も高くすぐに座れるので便利ですが、
逆に昼間とかは、他の人も下段に座ってくるので自分のスペースがないしょんぼり
上段は狭いですぷー あぐらをかくこともできない下向き矢印
中段は、この私でも一応あぐらがかけるくらいですが、
自分のスペースがあり、寝たいときには寝れるし、
中段が一番便利だと思いますウィンク


N276次(空調快速列車)
N276次1


ちなみにこのN276次(快速列車)の停車駅は
太原右矢印輸次右矢印陽泉右矢印石家庄北右矢印保定右矢印北京西

で、定刻より10分遅れの、
午前5時50分に無事、北京西駅に到着しましたウィンク
その後は、路線バスバス&地下鉄地下鉄を使い家まで帰りました上向き矢印

そして私の太原一人旅も終了しました!
もう今後、おそらく太原に行くことはないでしょう。
いつの日か、昔を思い出し、
あん時、太原に行ったなぁ~と思い出すくらいでしょう涙ぽろり







最終更新日  2007年02月12日 11時35分50秒
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2007年02月08日
カテゴリ:山西省編
今日は一日市内観光目
前日に参加したツアーに、地元・太原の女子高生が一人参加していて、
ツアー中、その子と会話していたら、
翌日市内ガイドしてあげるということになり、
お言葉に甘えて、ガイドしてもらうことにしましたウィンク

純陽宮、崇善寺、山西省博物館、迎沢公園などのスポットを見て、
いろいろなアーケード街を歩き、
昼は老舗・認一力飯庄というところで羊料理を食べましたおひつじ座

いろいろ地元人ならではの話や情報が聞けて楽しかったですOK


太原理工大学学校
太原理工大学


太原の市内観光スポットを完全制覇することができ、
夕方、その子とも別れ、夜はまた一人でアーケード街をブラブラと足跡


吉野家ならぬ吉川家びっくり
完全に吉野家を意識した感じでした泣き笑い
吉川家


夜の五一広場
左側に私が夜通ったマクドナルドハンバーガーが、
右側には私が泊まった並州飯店がホテル
五一広場



太原・・・
  山西省の省都である太原は、山西省の中部にあり東西が山で遮られている。その間には平原が広がり、北から南へ{サンズイ+分}河が流れている。略称は。太原は中国語で大平原を意味する。面積6988平方km、人口約320万人。山地が70%を占める。気候は華北エリア典型で、夏は非常に暑く、冬は非常に寒い。1年を通して乾燥している。
  太原の歴史は古く、今から2400年前の紀元前497年の晋までさかのぼる。その後も兵家が必ず争う場所(為兵家必勝之地)として歴史にたびたび登場する。







最終更新日  2007年02月12日 10時03分53秒
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2007年02月07日
カテゴリ:山西省編
本日は、世界文化遺産の城壁都市・平遥の一日ツアーに参加!
前日、とある旅行社に行って、申し込みをしようとして、
最後に契約書にサインをするとき、私の名前が中国人の名前じゃなかったので、
「あなた(の名前)は旗日本人!?
と聞かれたので、旗日本人と答えると、
外国人は我が旅行社では、受け入れでできないと言われ、
別の旅行社を代理紹介してもらいましたびっくり

で、結局その別の旅行社にて登録をし、平遥一日ツアーに参加しました上向き矢印

ところが、ツアー当日、太原は朝から大雪雪
めっちゃ寒かったです。
ツアー参加者は17人で、もちろん外国人は私一人だけうっしっし

まず先に、僑家大院へバス
その後、平遥古城内に入城し、
美人ガイド!?の案内のもと、いろいろ見て周りましたウィンク


僑家大院
僑家大院


平遥古城の外郭
平遥古城


平遥古城の上にて
平遥古城2


平遥・・・
  山西省の省都・太原の南西約90kmに位置する平遥は、明代の城壁がほぼ完全な形で保存されている中国唯一の町であり、世界文化遺産に登録されている。
  平遥は古くは古陶と呼ばれ、5世紀の北魏王朝のとき平遥と改称した。現存する城壁は明代を基礎として清代の補修を受けたもので、整然と積まれたレンガの城壁が約6kmにわたって巡っている。その形はほぼ方形で、南を正面として築かれている。平遥城は別名亀城といい、南の迎薫門は頭、きたの供極門は尾、東西ふたつずつの門は脚とされ、南の迎薫門外にあるふたつの井戸が眼に充てられている。
  城内には100年以上も昔の伝統的民間建築が数多く残っており、現在もそれらの建物に人々が静かに暮らしている。特に、平遥は票号という金融業が中国で初めて始まった地であり、その蓄財によって贅を尽くして建てられた商家の建物はそれぞれ特徴がある。







最終更新日  2007年02月12日 00時16分02秒
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2007年02月06日
カテゴリ:山西省編
早朝、太原に到着し、
五一広場横の24時間営業のマクドナルドにてしばし休憩ハンバーガー
ここの深夜シフトの店員が、電車男役と顔がそっくりで、
太原滞在中の夜、何度も通ったのはいうまでもないんですが・・・うっしっし

そして五一広場横の、並州飯店にチェックインホテル

午前中は、晋祠に行くことにしました足跡
路線バスで行けると旅行本に書いてあったので、
バス停で待つけど全然そのバスが来ない雫
(後で知ったのですが、どうやら運休していたらしい下向き矢印
結局、そのバス停で40分待ったのですが、
来ないのでタクシーで行きました車

太原のタクシー運転手はネクタイ着用していましたびっくり
で、乗車時に助手席のドアを(手動で)開けてくれます。
旗日本では後部席のドアが自動で開いて、
ネクタイは全員着用してますけどね雫

北京のタクシーも、せめてコレくらいは見習ってもらいたいものですね涙ぽろり

で、晋祠に着いて参観しようとしたら、
観光ガイド証を持った一人のおばちゃんが、やたらしつこく着いてくる雫
ガイドなんて必要ないし、ウザイし、
一人で歩きたいと伝えたがそれでも付いてくる怒ってる

これだけ、必要ないと伝えても付いて来るので、まぁチップ程度だったらあげるか~
ってな感じでおばちゃんを放置うっしっし でいろいろ説明してくる泣き笑い
(これ最後に絶対もめるわぁ~と思いながら雫

そしてついに、キターーーーー!!
おばちゃんが「ここまでガイドしたので、後は自分で周れ」と言い、
ガイド代の領収証を書き始めたえんぴつ

そこで私も反論開始ムカッ
おばちゃんは50元と言い張ってくる。
無視してたら、今度は、
「じゃあ派出所まで一緒に行こうよ」と言い張る。
てか完全に、私の方が有利やけど、
全国統一の派出所といえども、相手の地元なので何が起きるか・・・雫
(これぞTHE・CHINAですから泣き笑い

はぁはぁ~ん、そういう言い方するのねムカッ
ってことで、私もウソも方便ということで、
「北京に知り合いの公安局幹部と法律弁護士がいるので今から電話して聞きましょうか?
「裁判起こしてもいいですよ。そのかわり全負担はあなたに請求しますからね。じゃあまずは消費者保護センターに電話しましょうか?

と、私も対抗怒ってる
意外と、あばちゃんあっさりひるんだびっくり
負けを認めたのかなうっしっし
でもまだやたら口うるさいぷー
まぁここまでガイド代ということで、10元渡すと、
どっかに消えてしまった泣き笑い
で、最終的に帰る時、出口付近でいて遠くから何か言っていたうっしっし

てか、私の温和な性格的にあまり人と口論するのは好きじゃないわからん

晋祠
晋祠


午後からは双塔寺へ

双塔寺
双塔寺


帰りは散策を兼ねて歩いて帰ることにしました足跡

すると、突如街中にサッカーボールサッカーの形をした煙突!?
サッカーボール形の煙突?!


そして太原といえば、刀削面ラーメン
途中の安くて&汚そうな屋台で刀削面を食らう食事

刀削面
刀削面







最終更新日  2007年02月11日 11時07分23秒
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2007年02月05日
カテゴリ:山西省編
山西省の太原に一人旅に行くことにしました足跡
出発前からいろいろハプニングの連続でした雫

快速列車で行きたかったのですが、満席で席が無かったので、
やむを得ず、夜19時10分発の2519次の普通列車で、
太原に行くようにしたんですが、ほんとギリギリの乗車でした泣き笑い

まず、夕方17時過ぎに家を出て(この時点で家を出るのが遅かった下向き矢印
北京大学学校へ向かい、友達に預かってもらっていた、
サッカーのカバンの中から、学生証などを持ち、
そして渋滞が明らかに予想できたので地下鉄地下鉄を使い、
北京西駅へ向かうことに決め、まず北京大学学校から、
最寄の城鉄・五道口駅へ電車
そして西直門駅で地下鉄2号線に乗り換え、
復興門駅にて地下鉄1号線に乗り換え、
軍事博物館駅にて下車。
そして地上に出て、
入り口にいた(非合法の)原付バイクタクシーのおっちゃんに、
急いで飛び乗り、北京西駅へ雫
(途中、タイヤの空気がだんだん減っていくのに気づくびっくり

そして北京西駅の駅前広場付近で降りる。
で、時計を見ると19時ちょい前。
必死で駅目指して、陸橋経由で猛ダッシュダッシュ
背中にはバックパックを担いで、猛突進上向き矢印
中央突破といきたいとこだが、
昨日の酒の影響!?で直線ダッシュができない泣き笑い

駅の入り口では、駅構内入場の際の荷物検査の行列ショック
今回ばかりだけは見逃して~失敗
って感じで人を掻き分けて、荷物検査を通り越し、
電光掲示板を見ると、7番ゲートからの出発びっくり
7番ゲート、駅の後方やん雫
これまた駅構内もダッシュで突っ走るダッシュ

19時9分
何とか7番ゲートまでたどり着く上向き矢印

でも「停止検票(ゲート終了)」の文字雫
そしてゲート扉を閉めようとする瞬間なんとか入り込みに成功きらきら
さらに加速したダッシュでプラットホームへの階段を下りる雫
階段を下りているという感覚はもうあの時はなかったです泣き笑い
下り落ちていくという感覚雫
で、ホームに下りると、私が乗る8号車、
めっちゃ後方だったぷー
そしてまた8号車目指して、走る×3上向き矢印
列車の中の乗客が、私を見て笑ってた泣き笑い
でも愛想をする余裕もなく、8号車を目指す!
で、発車のベルベルとともに8号車になんとか乗車成功きらきら
この寒い北京で、私だけ汗ダラダラ雫
空調の効いた列車の中で、私だけ汗ダラダラ雫

ちなみに今回は、初の軟臥の下舗(2段式ベットの下段)
料金は171元(約2565円)でした電車
軟臥はコンパートメントなので2段ベットが二つあり、
また扉もあり、まるで電車部屋みたいな感覚ですウィンク
車掌さんも良い人で、
向かい合わせた客も気さくな若い女性で楽しかったですスマイル

ちなみに2519次の停車駅は、
北京西右矢印逐州右矢印高碑店右矢印保定右矢印定州右矢印石家庄北右矢印井徑右矢印陽泉右矢印寿陽右矢印輸次右矢印太原右矢印右矢印韓城

で、早朝5時過ぎに、
目的地である、太原に到着しました電車


2519次の普快列車電車
2519次







最終更新日  2007年02月11日 02時16分02秒
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全5件 (5件中 1-5件目)

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