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べいつんの中国・北京があるでないで~

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四川省編

2007年07月26日
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カテゴリ:四川省編
火鍋を食した後は、成都(双流)空港へ足跡

北京行きの最終便に搭乗。

成都空港


21:20分発のCA1426便。 
使用機材はB737-800でした飛行機


20分程度、遅れましたが、何とか無事北京まで戻ってきましたうっしっし

今回の四川省旅行も楽しかったです音符
また機会があったらぜひ、もう一度訪れたいですウィンク


オマケ!

驚愕の写真びっくり
九塞溝の風景区のあの透き通った水が、泥まみれの川の水と合流して、
そしてその泥水へと化していく場面・・・。
何ともいえないわからん
九塞溝 出口付近







最終更新日  2007年08月03日 09時17分38秒
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カテゴリ:四川省編
午後からは、杜甫草堂へ足跡

今回、成都市内の観光には、成都観光バスというのを利用しましたバス
ちょうど、
宿泊していた交通飯店ユースホステルホテルの前が出発点となっていて、
非常に便利でしたウィンク

それがそのバスバス
成都観光バス


杜甫草堂
杜甫草堂


ちょうど、杜甫草堂に着いた時に、
突然の雷雨雨に見舞われ大変でした雫


夕方、最後に四川といえば、火鍋ということで、火鍋屋へ足跡
四川火鍋



杜甫草堂・・・
  詩聖として名高い唐の大詩人杜甫(712~770年)は、安禄山の乱によって759年、成都に避難することになった。翌年からは友人の助けを得て、成都の西郊外に庵を建てた。その後杜甫は4年余り生徒に住み、240編以上の詩を作り、その生涯で最も充実した時期をここで過ごしたといわれている。その住居が杜甫草堂。杜甫はみずからを杜陵布衣少陵野老と号したことから少陵草堂と呼ぶこともある。








最終更新日  2007年08月03日 09時04分31秒
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カテゴリ:四川省編
朝一で、成都パンダ繁育研究基地へ足跡
動くパンダを見るには、午前中がベストらしいですウィンク

いざ、到着したんですけど、
パンダは外が暑いからか、室内でボケェ~としてました泣き笑い
でもそこがまた愛嬌がありますねぇ上向き矢印
パンダだからなんでしょうか!?

ちなみにレッサーパンダは外で元気に走り回ってましたようっしっし


成都パンダ繁育研究基地
成都パンダ研究所1


パンダ1


パンダ2


パンダ3


レッサーパンダ
レッサーパンダ



成都パンダ繁育研究基地・・・
  成都市内中心から約15kmはなれた場所にある。ここは、絶滅が危惧される稀少動物の保護、繁殖、生態研究のために設立された、中国国内有数の研究機関。特にジャイアントパンダ(大熊猫)については、自然に近い環境において、日夜パンダの研究、繁殖に取り組んでいる。
  総面積36万平方mの敷地内には、このほかにもレッサーパンダ、黒鳥、タンチョウヅルなどが飼育されているが、何といっても目玉はパンダ。ここでは、保育器に入った赤ちゃんパンダや子供のパンダを間近に見ることができる。








最終更新日  2007年08月03日 08時24分46秒
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2007年07月25日
カテゴリ:四川省編
楽山での観光が早めに終わったので、
午後からは成都市内にある、武侯祠博物館へ行きました足跡

ここは諸葛亮と劉備を祀る祠堂だそうです。

武侯祠博物館1


錦里
武侯祠博物館2



夜は、成都のシャオチーを食しました食事
成都のシャオチー



武侯祠博物館・・・
  老南門外に建つ三国志で有名な蜀の丞相・諸葛亮(字を孔明という。181~234年)の祠堂。敷地面積は3万7000平方mで、周囲を赤い壁で囲まれている。西晋時代の末期(4世紀初め)に建てられ、すでに1500年以上の歴史をもつことになる。明代には彼の主君であった劉備を祀った漢昭烈廟に併合されたが、1672年に再建されたとき、祀る建物を分けて大殿をふたつにした。これによって、君主と家臣を一緒に祀った中国では珍しい祠堂となった。
  正門を出て東側に行くと、古い町並みを再現した錦里をいう食堂街があり四川の名物シャオチーが食べられる。








最終更新日  2007年08月03日 07時43分41秒
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カテゴリ:四川省編
楽山行きの始発バス(7:20分発)に乗車し、
約3時間で楽山のバスターミナルに到着バス

その後は、接続されていた13路・路線バスに乗り、
楽山大仏の入口に到着上向き矢印

早めに着たので、まだ観光客は少なめ音符


楽山大仏を上から見る
楽山1


大仏と大仏のコラボうっしっし
楽山2


大仏を下から見る
楽山3

大仏の上(頭部)から下(足元)まで降りて、また上がるんですけど、
この道が非常に狭くて、観光客が多いときは、
降りるのだけに2時間かかるらしい雫

私の場合は、人が少なかったので、比較的スムーズに降りられましたウィンク


予定よりも早く観光ができてしまったので、
昼のバスで成都に戻ることにしましたバス
約30分に1本の割合でバスが出発しているので、便利でしたウィンク
ちなみに成都~楽山の料金は42元(約630円)でした賞金

この区間バスには、女性添乗員が一人乗務していて、
水1本のサービスがありましたOK
またバスも新車でしたうっしっし

そして、女性乗務員が往復ともに、なんとも美人!!
ついつい一緒に写真撮ってもらました目がハート
楽山4



楽山大仏・・・
  楽山大仏は、ミン江に臨む栖ラン峰の岩盤に彫られた世界最大の石刻大仏で、1996年に峨眉山と合わせて世界遺産(文化・自然の複合)に登録された。仏像の正式名は凌雲大仏。高さ71m、肩幅28m、頭部の高さ14m、頭部の直径10mという巨大さだ。足の甲には大人100人が余裕で座ることができる。
  なぜこんな巨大な大仏が造られたかというと、それはミン江の氾濫を鎮めるためだった。大渡河青衣江が凌雲山の下で交わりミン江となる地点は、古来より水害が多発する地域であった。唐の玄宗皇帝の時代である713年、凌雲寺の僧・海通は水害を鎮めるために大仏の建立を思い立ち、人を集め物資を募った。大仏が完成したのは803年、実に90年の歳月を要した。そして1200年経った今でもミン江の流れを静かに見守り続けている。







最終更新日  2007年08月03日 07時04分53秒
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2007年07月24日
カテゴリ:四川省編
朝6時発のバスにて成都へバス

松藩の松州バスターミナルにて
松州バスターミナル

本日の松州バスターミナルから出発の、
バスの写真・ランク、運転手、連絡先、出発時刻が表示されてましたOK
これには驚きびっくり

そして、バスに揺られること約10時間雫
山道渋滞の為、予定時刻より2時間遅れで、
成都郊外にある茶店子バスターミナルに到着しました上向き矢印


夜は、成都市内にある、
麻婆豆腐の元祖の店「陳麻婆豆腐店」へ行きました食事
陳麻婆豆腐


本場の味は、唐辛子の辛さより、山椒で舌が痺れる感じでしたびっくり







最終更新日  2007年08月03日 05時46分34秒
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2007年07月23日
カテゴリ:四川省編
帰りのバス出発時刻が15時だったので、
それに合わせて下山し、行きと同じバスに乗車バス

私達は、途中の川主寺にて下車。
そこからタクシーにて松藩へ車
1台60元(約900円)で旗日本人4人で乗ったので、
一人あたり15元(約225円)でした。

松藩のバスターミナルで降りて、
まず翌日の成都行きのバスチケットを購入ウィンク

朝6時出発のを選びました。
料金は76元(約1140円) 所要時間は約8時間とのこと。
その松藩バスターミナルに隣接している、
松州交通賓館にて宿泊ホテル
一人一泊25元(約375円)でした賞金

松藩の城壁
松藩1


松藩の城壁の下から外を望むカメラ
空の青がすごい!
松藩2


その後、城壁内部を散策足跡
観光客向けといった店屋が並んでいましたびっくり
外国人も結構見かけました上向き矢印
なんとなく大理を小さくした感じでしょうか!?

晩飯は、満江紅酒楼という、松藩ではちょい高級そうな店にて食事食事
地元の食材、ヤク肉(牛)おうし座、キノコ等を堪能
松藩3


でも夜は、すぐに店も閉まり、静かになりました泣き笑い
散歩足跡するにはちょうど良かったです音符








最終更新日  2007年07月30日 02時36分30秒
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カテゴリ:四川省編
黄龍の入場料は200元(約3000円)
学生はそれから50元引き。それでも高いと思う雫

山頂までロープウェイが開通したみたいで、
ロープウェイは上り80元、下り40元だそうです。

バスの待ち時間が4時間で、だいたい4時間あれば、
歩いて往復できると窓口で聞いたので、歩いて行くことを選びました足跡
だってロープウェイ料金高すぎっしょムカッ

黄龍の入口
黄龍入口


チケット売り場前にいた、現地ガイドの子達と目がハート
黄龍の現地ガイド


遊歩道を登り始めると、運び屋の人をちらほら
黄龍の運び屋

これはかなりスゴイと思った。
後ろのあの棒は、歩行時には杖と化す!
ただでさえ高地で酸素が少ないというのに、
この大量の荷物を上まで運ぶだなんてびっくり
ロープウェイが開通したのでロープウェイで運んだらいいのに・・・。
さすが中国、機械で運ぶよりも人件費の方が安いのかな!?


黄龍寺横にあった黄龍洞
黄龍 黄龍洞


一番上に位置する&一番見所の五彩池
黄龍 五彩池1


五彩池2
黄龍 五彩池2


五彩池にて
黄龍 五彩池3


五彩池全体
黄龍 五彩池4 



透き通った水の青さの色には驚きましたびっくり
でも、いくつか水が枯れていました。。。
これも環境汚染が原因なんでしょうか・・・!?
五彩池でも池の上部だけがキレイであとは、ん~という感じでしたしょんぼり
今はいいですけど、将来に向けて何か対策立てないと、
本当に池が全部枯れないでしょうか!?
それか、このキレイさが保てないような事態に陥ったりしないでしょうか・・・。

入口で海抜3200mで一番上の五彩池あたりでは海抜3800mらしいです。
確かにすぐに動悸、息切れし、後頭部が少し痛かったように思います。
これも初期の高山病の症状ですね雫
でも、悪化することなく、最後まで登りきり、
また下まで歩いて降りていきましたウィンク










最終更新日  2007年07月30日 01時54分18秒
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カテゴリ:四川省編
本日は黄龍へ足跡

九塞溝で宿泊していた、「朗介の家・ユースホステル」ホテル
朗介の家


朗介の家からの眺め目
朗介の家2

二日目の夜中、雨雨が降り、それが原因で停電したんですよねぇ雫
でも、スタッフも優しい人たちで楽しかったです音符


朝7時発の黄龍行きのバスに乗り込みましたバス
片道38元(約570円)でした賞金

九塞溝バスセンター
九塞溝バスセンター


九塞溝~黄龍のバスバス
九塞溝~黄龍間バス


九塞溝までの9つのカーブという看板びっくり
確かに九塞溝まで看板は9つにあったけど、
カーブは9つ以上あったんですけど雫
九塞溝 9つカーブ



九塞溝から約3時間で黄龍に到着上向き矢印

バスバスの中で周囲の中国人と仲良くなり、
彼らと会話していたらあっという間に到着しましたうっしっし
まず、隣にいた上海の父と小五の息子。
彼らとは、前日(二日目)の九塞溝の遊歩道で知り合った中です。
しかも九塞溝の初日、
私が諾日朗センターで食事している姿を目撃、記憶していたそうですびっくり
私ってインパクト強すぎ!?

あと、韓国在住の台湾籍の華僑の兄貴。
桂林からのおっちゃん、
石家庄からの母、娘、祖父の家族組
しかもこのじぃちゃん81歳びっくり
平均海抜3000mというのに、すげ~わぁ雫

黄龍までの道
九塞溝~黄龍1


黄龍までの道2 ここで海抜4000mあるらしいびっくり
九塞溝~黄龍2



バスバスは4時間、黄龍に停まっていて、また九塞溝に戻るとのこと。
途中、川主寺に停車するので、私達は帰りも同じバスで、
九塞溝まで戻ると成都から離れてしまうので、
途中停車の、その川主寺で途中下車することに決めましたOK
黄龍~川主寺までは20元(約300円)でした賞金




黄龍・・・
  成都から約400kmの所にある全長7.5km、幅約350mの谷間、黄龍溝を中心に広がる風景区。平均海抜は3000mを超える。
  このあたりの地下水には炭酸カルシウムが大量に含まれるため、それが湖底、湖岸に乳白色の結晶体として付着し、互いに連なる独特の風景を生み出している。夏になると、風景区の南奥にある玉翠峰をはじめ、周囲をぐるりと取り囲んだ高峰からの雪解け水が流れ込み、あたかも自然が造り出したライステラス(棚田)のように見える。









最終更新日  2007年07月29日 19時15分47秒
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2007年07月22日
カテゴリ:四川省編
2日目は、なんとか快晴晴れ
山なので天気は変わりやすく、昼間一時小雨雨も降りましたが、
また持ち直しました音符

セコい技ですが、バス券は入口の入場の時にチェックされるだけで、
あとは全然チェックがないので、
遊歩道から歩いて入場し、場内の次のバス停から乗車することにしましたうっしっし

入口で、遊歩道と入口のバス停が完全に仕切られています。

でも、さすがに甘かった雫
次のバス停まで約4kmも山中の遊歩道を歩くハメに泣き笑い
4時間くらい山道を歩きました下向き矢印

でも、次のバス停から無銭乗車バスできちゃいました泣き笑い


樹正群海
九塞溝 樹正群海


樹正群海2
九塞溝 樹正群海2


長海
九塞溝 長海


五花海
九塞溝 五花海1


五花海にて。
九塞溝といえば、ここ「五花海」が一番の所なんだそうですウィンク
いわゆる、『pride of jiuzhaigou(九塞溝)』
九塞溝 五花海。プライド・オブ・九塞溝


五彩池
個人的にはここも好きです。観光客もたくさんいましたびっくり
九塞溝 五彩池3


いやぁ~とても良かったです。
でも、
入場料金が高い、場内バスの仕組みがイマイチわからない等の改善点も見受けられました涙ぽろり

その後は、九塞溝入口近くにある、
九塞溝バスセンターにて翌日の黄龍行きのバスチケットを購入。
そして宿泊している、「朗介の家ユースホステル」まで帰りました足跡








最終更新日  2007年07月29日 16時55分30秒
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