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べいつんの中国・北京があるでないで~

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河南省編

2009年04月06日
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カテゴリ:河南省編
洛陽から、鄭州の新鄭空港まで、直行のリムジンバスに乗車バス
車内で、旗日本人の方と知り合い、しかも共通のマイミクの方がびっくり
車中では、その方からいろんなお話を聞かせていただき、
とても楽しい時間を過ごせましたうっしっし

洛陽→鄭州空港のリムジンバス
リムジンバス


空港到着後も、フライト時刻がほぼ同じだったので、
空港内のファーストフードで晩飯食事
しかもその方がおごってくださりました音符
(Kさんありがとうございましたきらきら
そして搭乗時刻までウノをしていました上向き矢印

で、時間になり、私たちは21:10分発のCA1478便で北京へ飛行機
ちなみにその方は深センへ飛行機

鄭州空港

鄭州空港


使用機材は、B737-300でした。
飛行機は定刻通り、22:25分に北京首都国際空港にランディング飛行機
これで、2泊3日の河南省の旅も無事終了音符
少林寺で時間が足りなかったので、
また時間があれば、訪れたいです!








最終更新日  2009年04月14日 22時21分40秒
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カテゴリ:河南省編
実は、白馬寺を参観する前に、向かいにあった神州牡丹園に行ったのですが、
残念ながら、大きなつぼみばっかりでまだ牡丹は開花していませんでした涙ぽろり
あと1週間もしたらこれらのつぼみだった牡丹が、
一斉に開花してキレイなんでしょうね・・・残念下向き矢印

話を戻して、白馬寺を参観後、運転手のあんちゃんに頼んで、
洛陽のウマいレストランへ連れて行ってもらいました食事

清真料理(豚肉を一切使わない)屋でした上向き矢印

洛陽の清真料理
洛陽の料理


確かにおいしかったです音符

食後は、洛陽博物館まで行き、そこでチャーターも終了!

洛陽博物館
洛陽博物館


博物館を参観後、洛陽駅に行き、
鄭州まで列車で帰ってみようかと思ったら、全部満席泣き笑い

ユースホステルに戻って、
洛陽から直接鄭州空港まで行くリムジンバスがあることを思い出し、
友誼賓館向かいの八達航空券販売オフィスへ車

明苑ユースホステル
チケット



洛陽博物館・・・
  古都洛陽の文化財を心ゆくまで鑑賞できる博物館。1500年にわたり、9とも13ともいわれる多くの王朝がこの地に都を開いた歴史があることから、現在もなおさまざまな時代の陵墓や遺跡から膨大な文化財が発見されている。








最終更新日  2009年04月14日 19時42分59秒
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カテゴリ:河南省編
朝から、ユースホステルの前に停まってたタクシーをチャーターして、
龍門石窟、白馬寺、洛陽博物館を巡りました車

このタクシーのあんちゃん、片言の日本語ができるびっくり
どうやら、半年間、日本語を学んでいたみたい上向き矢印

まずは、龍門石窟へ
龍門石窟


ピースちょきしてる仏像!?
龍門石窟2


龍門石窟3


龍門石窟4


龍門石窟5


これで、中国三大石窟を制覇ちょき
洛陽の龍門石窟、大同の雲崗石窟、敦煌の莫高窟


龍門石窟を参観後は、白馬寺へ車

白馬寺
白馬寺


ここに、弘法大師空海さんも来た!?らしいびっくり
日中友好記念の空海銅像がありました!



龍門石窟・・・
  龍門石窟は、敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟と並ぶ中国三大石窟であり、緑の木々と川が望める風光明媚な芸術宝庫。ユネスコの世界文化遺産にも登録されている。石窟の造営が開始されたのは、北魏の孝文帝が平城(現在の大同)から洛陽に遷都した493年前後とされる。その後も東魏、西魏、北斉、北周、隋、唐、宋等の歴代王朝が、絶え間なく開削と造営を続け、山に彫られた洞は数千になり、蜂の巣のごとくなった。


白馬寺・・・
  白馬寺は、68年の創建。仏教が中国に伝わったあと初めて建立された仏教寺院で、すでに1900年以上の歴史をもつ。
  白馬寺の由来は、蔡音秦景のふたりが、仏教経典を求め西域に向かった際、天竺僧攝摩騰竺法蘭のふたりに出会い、白馬に経典を積み、ともに都の洛陽へ向かったことによる。








最終更新日  2009年04月14日 19時04分22秒
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2009年04月05日
カテゴリ:河南省編
少林寺参観後は、路線バスにのって、登封市内へバス

登封高速バスターミナルまで移動し、そこから洛陽行きのバスに乗車バス
料金は20元(約300円)でした。


登封高速バスターミナル
登封


登封(少林寺)→洛陽のバス
登封2


この高速バスはどうやら少林寺の前にも停車びっくり
少林寺の門のところで洛陽行きのバスと声がしたけど、
違法バスだと思っていたら、実は正規のバスだったとは・・・泣き笑い

洛陽行きの最終便ということで、少林寺の前でやたら待機して客引き雫
このバス、途中で運転手が代わり、また車掌のおばちゃんも途中で下車し、
最後は途中で代わった運転手のおっちゃん一人で洛陽までバス

洛陽駅横で降ろされて、ホテルの客引きのおばちゃんの勧誘がしつこかったけど、
結局、明苑ユースホステルへ行きました足跡

おばちゃんの勧誘に折れて、一回部屋みたけど、
値段を聞いてるのになかなか値段を言わないぷー
結局、ユースホステルまで歩いて付いてきた雫
しかも私たちよりも先にフロントで何やら話してる雫
バックマージンもらえたのかな!?

まぁ、明苑ユースホステルに宿泊ホテル
そして、近所の安飯屋で遅めの晩飯タイムビール

洛陽の地ビール
洛陽ビール




洛陽・・・
  河南省の西部に位置する洛陽市は、5000年の歴史を誇る悠久の古都として世界的に知られている。東周、後漢、三国の魏、西晋、北魏など歴代9王朝が都をおいたところから、九朝の古都とも呼ばれる。
  その名にふさわしく、中国歴代王朝文化の結晶で世界文化遺産のひとつでもある龍門石窟、仏教が中国に伝来して初めて建立された仏教寺院である白馬寺、殷代から宋代までのすばらしい文物が展示されている洛陽博物館など多くの見どころがある。
  また、洛陽は牡丹の名所としても有名。









最終更新日  2009年04月14日 18時09分04秒
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カテゴリ:河南省編
登封に到着後、路線バスにて、少林寺へ移動バス

時間がなかったので、足早に少林寺内を散策足跡

少林寺の入り口
少林寺


塔林
少林寺2


少林寺3


少林寺4


最後に、少林寺の演武を鑑賞しました上向き矢印
「少林寺」という立派なブランドが確立しているなと思いました雫

入場料金も学割設定がなく、100元(約1500円)払いました下向き矢印

演武館に入る前、すごい観客でごった返して、
開門と同時に人々が波のように館内に入っていき、中はぐちゃぐちゃ荒波
隙間という隙間に人民が入っていく姿を見て、
改めて「中国人は水だなぁ~」と思いました泣き笑い

少林寺の演武
少林寺の演武


少林寺の演武2




少林寺・・・
  嵩山山中の少室山の北麓、五乳峰の下に495年に創建された古刹が少林寺。527年、インドの僧普提達磨は、ここで禅宗を開いた。
  少林寺といえば、何といっても武勇伝が有名だ。唐初、少林寺の僧徒は、少林拳により唐の太祖李世民の天下統一を助け、少林拳を天下に知らしめた。その活躍は、白衣殿内にある壁画十三和尚救唐王に見ることができる。



塔林・・・
  少林寺の西約300mに位置する少林寺の歴代僧侶の墓地。塔林の名が示すように、塔が林のごとく建ち並んでいる。現存するのは、唐代から清代にかけてのレンガでできた220あまりの塔。墓の形も各各異なり、中国古代レンガ建築と彫刻を研究するための芸術宝庫であるとされている。
  塔林の中部に建つ菊庵禅師塔の銘文は、日本人僧邵元の手によるものだ。
















最終更新日  2009年04月13日 22時47分13秒
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カテゴリ:河南省編
黄河遊覧区から鄭州市内へ戻り、ホテルのチェックアウトをし、
鄭州長距離バスターミナルへ足跡
ちょうど、鄭州駅の向かいにありますうっしっし

少林寺のある登封行きのバス切符を購入

12:30分発の登封行きのバスに乗車
2階建てバスでしたびっくり

登封行きの2階建て高速バス
高速バス


約1時間半で登封に到着上向き矢印

そこから路線バスに乗り、少林寺へバス








最終更新日  2009年04月13日 20時29分54秒
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カテゴリ:河南省編
朝、鄭州の黄河スポットである、黄河遊覧区へ行きました車

黄河
黄河


名の通り、黄色のデカい河でしたうっしっし

そして、鄭州市内に戻り、少林寺へ向かいましたバス




黄河遊覧区・・・
  鄭州市の北西約30kmに位置する黄河を中心とした遊覧区。黄河は中国人にとって母なる大河で、それを象徴するかのように母親像が建っている。








最終更新日  2009年04月13日 13時23分22秒
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2009年04月04日
カテゴリ:河南省編
鄭州駅に到着後、事前に予約していた駅横のホテルでチェックイン手続きし、
その後、鄭州の街中へ繰り出しました足跡

鄭州駅
鄭州駅


二七塔を目指して歩き、日も暮れたので、近くの火鍋屋で夕食をとりました食事

ライトアップされた二七塔
二七塔





鄭州・・・
  河南省の省都である鄭州は、中原の中心に位置し、京広線隴海線という二大鉄道路線、そして国道107、301号線が交わる中国の交通の枢軸となっている。春節の帰省ラッシュの際には、1日約20万人もの人々が鄭州駅を利用するほどだ。


二七塔・・・
  二七塔は1971年に、軍閥に抵抗した1923年の二七ストをたたえて建てられた記念塔。ふたつの五角形の塔の面と面がつながり合って塔を形成している特徴的な造りから、双塔とも呼ばれる。高さは63m。








最終更新日  2009年04月11日 20時24分42秒
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カテゴリ:河南省編
殷墟を参観した後は、安陽駅まで戻り、
鄭州までの動車組(新幹線)の切符を購入し、
駅前の安飯屋で少し遅めの夕食をとり、

16:04分発のD125次動車組(新幹線)にて鄭州へ新幹線

D125次、動車組の全走行距離は1205km (安陽~鄭州間は187km)
途中の停車駅は、
北京西右矢印保定右矢印石家庄右矢印安陽右矢印鄭州右矢印luo河右矢印駐馬店右矢印信陽右矢印孝感右矢印漢口


定刻通り、17:27に鄭州駅に到着しました音符
D125次は旗日本の新幹線「はやて」をベースとした、CRH2でした新幹線

CRH5と比べると前後の席の感覚が広く、CRH2の方が快適に思えましたうっしっし

CRH2のパンフレット
CRH2


CRH2の連結部分
CRH22


車窓から見えた黄河
CRH23








最終更新日  2009年04月11日 11時27分20秒
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カテゴリ:河南省編
安陽に到着後、駅の荷物預かり所にて荷物を預けて、
殷墟へ行ってきました車

4人だから、バスじゃなくタクシーで行ったらいいと、
安陽駅のホームでおばちゃん駅員に教えてもらいそうしました
6元で到着音符
バスは一人1元なので、こういう時は4人いると便利です上向き矢印

実は、このタクの運ちゃんに、王思岩という、
中国版エアーズロック(ウルル)なる場所があると、
地球の歩き方に載ってたので、そこにも連れて行くよう、
チャーター約束してたのですが、
いざ殷墟の参観を終えて入場ゲート前の駐車場に行くと、
その運ちゃんがいない雫
名刺をもらったので書かれてあるケータイに電話すると通話拒否下向き矢印

全部で260元で約束してましたが、
初めに全額渡さなくてホントに良かったと思いました泣き笑い
運ちゃんに渡したのはメーター表示通りの6元だけ雫
260元が手に入るのに、たった6元でそのまま帰ってしまうとは・・・
私たちも、もし260元渡していたらショックでしたが、
6元だけだったので特に何も思わず、
ただ260元が手に入るのにどうして消えてしまったのか、
というのが謎なだけです雫

それはさておき、殷墟を参観足跡

殷墟


昔、公文の国語プリントにあったなぁ~とうっしっし
殷墟2





安陽殷墟・・・
  安陽殷墟は、紀元前17世紀から紀元前11世紀にかけて存在した王朝「商」後期の都城遺跡で、その規模は約24平方km。
  1899年に獣骨などに刻まれた甲骨文字が発見されて以来、世界の考古学界に注目され、15回にわたる発掘調査の結果、それまで架空の存在といわれた「殷」の存在が実証され、2006年には世界遺産に登録された。
  この巨大な遺跡は、殷墟博物館を中心とする殷墟宮殿宗廟遺跡と殷墟王陵遺跡のふたつのエリアに区分されており、30分ごとに運行されているシャトルワゴン車で行き来できる。



安陽・・・
  安陽は北京の南約500km、河南省の最北部に位置し、山西省、河北省、河南省の3つの省が境界を接する。
  町の産業は、綿花やピーナッツ栽培を中心とした農業で、中国最大のカラーブラウン管工場があることで知られる。
  安陽は歴史を語るうえでとても重要な町で、中国七大古都(北京、南京、杭州、西安、洛陽、開封)の一つに数えられる。
  また、この地は漢字の起源といわれる甲骨文字が多数発掘されたことでも有名。








最終更新日  2009年04月09日 19時59分16秒
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