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人にやさしい住まいとは?田舎で国産の「自然塗料・接着剤」をつくる大奮闘記

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2010年10月26日
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私が最近、愛読しているマンガ「エンゼルバンク」。
転職代理人の主人公を通じて、日本の社会の仕組みやら、新しい事業のネタなどを考えるにはなかなかためになるマンガであると思います。

このエンゼルバンクの著者はドラゴン桜という有名なマンガの著者と同じ三田紀房氏。
この方はたしか岩手県北上の出身の方であったと思います。

岩手県出身の漫画家がこれだけおもしろいマンガを書いていらっしゃることにちょっとうれしいですね。

さて、エンゼルバンクの14巻、実は最終号なのですが、この14巻には結構ためになることがいくつか書かれています。
今日はその1を紹介します。

13巻からの続きで将来的な日本の医師不足について言及している場面で、東京近郊である千葉と埼玉で医師不足になり、救急患者はたらい回しになる可能性があるとか。
関東は人口が多いから社会基盤の整備が進んでいるかと思ったら、実は逆で社会基盤の充実度は「西高東低」なんだとか。

しかも、これは歴史に由来する。

それは、今の日本ができたとき。

多くの方は第二次世界大戦後と思い浮かべるのですが、戦後はあくまでも復興であって形成されたのはもっと前。

なんと今の日本ができたとき、それは戊辰戦争~明治維新のときなのだとか。

国の形が造られるのは常に内戦。
日本は戊辰戦争、アメリカは南北戦争。
外国との戦争で国内の制度が変わることはない。

そして、内戦の勝敗がその後の国家像を決定づける。

勝った地域の社会基盤から整備されるから未だにアメリカでは北の方が南よりも栄えている。

国造りのときに権力者が力を入れる分野は3つ。
「軍・教育・医療」
戊辰戦争で勝った明治新政府もその3点に力を注いだ。

結果、戊辰戦争に勝った西日本には多くの教育機関が配置された。

九州の現在の人口は約1300万人だが、医学部の数は10。
医者の数も十分足りている。

逆に戊辰戦争に負けた関東と東北への教育機関の配置は意図的に後回しになったとか。
(たしかに東北の教育機関の数は少ないし、医者も格段に少ない)

と、こんな感じです。

東北に新しい時代をつくるには、武力によらない、なにか内戦のようなもので勝たないとダメなのか。

東北は、この後地域でつくることができる生産品を世界にPRし、そして世界と取引することで独自の経済発展をするくらいの環境ができれば、新しい時代を創れるのかもしれません。










最終更新日  2010年10月26日 07時45分40秒
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