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All The Things You Are

April 1, 2006
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テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:カテゴリ未分類
『Feel Like Makin' Love』(フィール・ライク・メイキン・ラヴ)
【愛のためいき】 

この曲も、私の大好きな名曲で、バンド関係者の間では、ほとんどスタンダード・ナンバーになっているものです。

しかし、まあそれにしてもエッチな曲です。
英語だと、日本人にとってはストレートでなくていいですね。

「feel like doing」で「…したい気がする」、

「make love」は「セックスする、 抱き合う、 キスする、 愛撫する、 言い寄る」といった意味になります。

要するに、「セックスしたくなっちゃったわ・・・」という意味の歌です。

「恋のためいき」という邦題がついていますが、
直訳すると「セックスしたい」という邦題になっちゃいますね。

この曲は、ユージーン・B・マクダニエルス(Eugene B. McDaniels )が作詞・作曲し、
1974年に、ロバータ・フラックが歌いました。
上品でメロウな味わいに溢れるこのヴァージョンは、1974年8月に全米チャート1位になり、
ミリオン・セラーを記録しました。

ジャズとソウルの両方のジャンルで活躍する人気ヴェテラン・シンガーのマリーナ・ショウによる、
1975年のヴァージョンは、ファンキーな、ジャズ・テイストのもので、大人の魅力に溢れていて、
これも高い人気を誇っています。

また、1983年のジョージ・ベンソンのヴァージョンは、リズムがグッとタイトで爽やかな仕上がりになっていて、
また別の魅力に溢れています。

インストゥルメンタル・ナンバーでは、キーボードのボブ・ジェームスのものをよく聴きました。

この曲は、そのほかにも、多くの人によって歌われています。

*****

フィール・ライク・メイキン・ラヴ
Feel Like Makin' Love

【愛のためいき】 

作詞・作曲:ユージーン・B・マクダニエルス(Eugene B. McDaniels )
1974年


公園を散歩していると
冬から春へと移り変わろうとしているのを感じる
暗闇を歩きながら
ラヴラヴで寄り添う恋人たちを見ていると

そんなとき、あなたとセックスしたくなっちゃうの
そんなとき、私の願いを叶えたくなってしまうの
ああん~あなた~

あなたが私に囁きかけるとき
その声は甘く、そして低く
あなたの指先が私に触れると
もう私は感情を隠しきれずにどうにかなっちゃいそうよ
ああ~

そんなとき、あなたとセックスしたくなっちゃうの
そんなとき、私の願いを叶えたくなってしまうの
ああん~あなた~

レストランで
キャンドルに明かりを灯し、手を握り合っている
あなたに触れていると
私は心の全てから、あなたをほしいと思ってしまうの・・・

そんなとき、あなたとセックスしたくなっちゃうの
そんなとき、私の願いを叶えたくなってしまうの
ああん~あなた~セックスしたい~

*****

次に、私と一緒にやっているシンガーの「かおりん・うさこ」さんが自分のサイトに載せている、
この曲の歌詞の訳詞とコメントがおもしろいので持ってきてみました。

●「かおりん」のサイトも行ってみてください。


【かおりん・うさこ】のサイト


*****

ねぇ・・・ねぇ・・・あなた。
公園を散歩していて、「もう、春なのかしら~」なんて、ふっと感じたり、
暗がりで、イチャついてる恋人達を見ると・・・。

そんな、ふとした瞬間に・・・
あなたが、欲しいなって・・・愛しあいたくなっちゃうの・・・。
そして、そんな時・・・
わたしの願いが、叶うような気がしちゃうのよ・・・。うふふ・・・。

ねぇ・・・ねぇ・・・あなた。
こうして、肩を並べて歩く時も・・・ぼんやりしている甘ったるい朝も、
何気なくわたしに触れた指先に・・・
わたしのこんな感情を見透かされそうで・・・
何だかワクワクしてきちゃうの・・

そんな、ふとした瞬間に・・・
あなたが、欲しいなって・・・愛しあいたくなっちゃうの・・・。
そして、そんな時・・・
わたしの願いが、叶うような気がしちゃうのよ・・・。

ねぇ・・・ねぇ・・・あなた。
レストランでね・・・、キャンドルにかざす手は・・・。
実は、あなたに触れたがっているのよ・・・。
心も、身体も、わたしの全てで・・・。
あなたを求めているの。

そんな、ふとした瞬間に・・・
あなたが、欲しいなって・・・愛しあいたくなっちゃうの・・・。
そして、そんな時・・・
わたしの願いが、叶うような気がしちゃうのよ・・・。

*****

いわずと知れた・・・(このフレーズばかりだねぇ)
ローバータ・フラックの名曲でございます。。。
重ね重ねではございますが、、訳詞は、ほんとーにテキトーです。
この曲、若い頃から、歌ってはおりますが、
最初にこの曲に出会った時、「こんなスケベな歌は、よー歌わんわ」
などと、思っておりました。
時の流れとは、悲しいもので、、今じゃ全然平気です。。。。。

(2004年8月 シンガー「かおりん・うさこ」 記)






Last updated  April 2, 2006 01:02:25 AM
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