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All The Things You Are

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Album

December 21, 2007
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テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
Duets II

Duets II / Frank Sinatra
デュエッツ II / フランク・シナトラ&フレンズ


オリジナル盤発売日:1994年11月15日
レーベル:Capitol

1.フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ / duet with グラディス・ナイト・アンド・スティーヴィー・ワンダー
  For Once In My Life
2.カム・フライ・ウィズ・ミー / duet with ルイス・ミゲール
  Come Fly With Me
3.ビーウィッチド / duet with パティ・ラベル
  Bewitched, Bothered And Bewildered
4.ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム / duet with ジョン・セカダ
  The Best Is Yet To Come
5.ムーンライト・イン・ヴァールモント / duet with リンダ・ロンシュタット
  Moonlight In Vermont
6.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン / duet with アントニオ・カルロス・ジョビン
  Fly Me To The Moon
7.ラック・ビー・ア・レディ / duet with クリッシー・ハインド
  Luck Be A Lady
8.フォギー・デイ / duet with ウィリー・ネルソン
  A Foggy Day
9.ホェア・オア・ホェン / duet with スティーヴ・ローレーン・アンド・イーディ・ゴーメ
  Where Or When
10.エンブレイサブル・ユー / duet with リナ・ホーン
  Embraceable You
11.マック・ザ・ナイフ / duet with ジミー・バフェット
  Mack The Knife
12.ハウ・ドゥ・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング?~マイ・ファニー・ヴァレンタイン
/ duet with ロリー・モーガン
  How Do You Keep The Music Playing?/My Funny Valentine
13.マイ・カインド・オブ・タウン / duet with フランク・シナトラJr.
  My Kind Of Town
14.ザ・ハウス・アイ・リヴ・イン / duet with ニール・ダイアモンド
  The House I Live In (That's America to Me)


→“December 17”参照

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Last updated  January 22, 2008 10:00:01 AM
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December 20, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
Duets

Duets / Frank Sinatra
デェッツ / フランク・シナトラ&フレンズ


オリジナル盤発売日:1993年10月28日
レーベル:Capitol

1.ザ・レディ・イズ・ア・トランプ / duet with ルーサー・ヴァンドロス
  The Lady Is A Tramp
2.ホワット・ナウ・マイ・ラヴ / duet with アレサ・フランクリン
  What Now, My Love?
3.アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー / duet with バーブラ・ストライザンド
  I've Got A Crush On You
4.サマー・ウィンド / duet with フリオ・イグレシアス
  Summer Wind
5.カム・レイン・オア・カム・シャイン / duet with グロリア・エステファン
  Come Rain Or Come Shine
6.ニューヨーク、ニューヨーク / duet with トニー・ベネット
  New York, New York
7.ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー / duet with ナタリー・コール
  They Can't Take That Away From Me
8.ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング / duet with シャルル・アズナヴール
  You Make Me Feel So Young
9.ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ~ウィー・スモール・アワーズ / duet with カーリー・サイモン
  Guess I'll Hang My Tears Out To Dry/In The Wee Small Hours Of the ...
10.アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング / duet with ライザ・ミネリ
  I've Got The World On A String
11.ウィッチクラフト / duet with アニタ・ベイカー
  Witchcraft
12.アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン / duet with ボノ
  I've Got You Under My Skin
13.オール・ザ・ウェイ~ワン・フォー・マイ・ベイビー / duet with ケニー・G
  All The Way/One For My Baby (And One More For The Road)


→“December 17”参照

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Last updated  January 22, 2008 10:00:32 AM
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October 14, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
The Tatum Group Masterpieces

アート・テイタム~ベン・ウェブスター・クァルテット+3
The Tatum Group Masterpieces / Art Tatum-Ben Webster-Red Callender-Bill Douglass


1.Gone With The Wind 風と共に去りぬ
2.All The Things You Are オール・ザ・シングス・ユー・アー
3.Have You Met Miss Jones? ジョーンズ嬢に会ったかい?
4.My One And Only Love マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
5.Night And Day ナイト・アンド・デイ
6.My Ideal マイ・アイデアル
7.Where Or When ホエア・オア・ホエン
8.Gone With The Wind (alternate take 1) 風と共に去りぬ(別テイク1)
9.Gone With The Wind (alternate take 2) 風と共に去りぬ(別テイク2)
10.Have You Met Miss Jones? (alternate take) ジョーンズ嬢に会ったかい?(別テイク)

1956年9月11日、アメリカ、ロサンジェルスにて録音

Art Tatum アート・テイタム(p)
Ben Webster ベン・ウェブスター(ts)
Red Callender レッド・カレンダー(b)
Bill Douglass ビル・ダグラス(ds)

----------

ジャズ・ピアノ史上、最も偉大な巨人であり比類なきヴァーチュオーゾ(巨匠)と言われるアート・テイタムと、
テナー・サックス界を代表するヴァーチュオーゾ(巨匠)の一人であるベン・ウェブスターによる共演盤。

心暖まるテイタムのピアノと滋味(じみ)溢れるウェブスターのテナーが織り成す珠玉のスタンダード集。
テイタムが亡くなる2カ月前に録音された作品でテイタム不朽の名盤。

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October 2, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
My Fair Lady & The Music From Fiorello!

[日本盤]

My Fair Lady & The Music From Fiorello! (E)

[アメリカ盤]

マイ・フェア・レディ+フィオレッロ / オスカー・ピーターソン
Oscar Peterson Plays My Fair Lady & The Music from Fiorello!


オリジナル盤発売日:1994年7月(日本盤:1994年8月24日)
レーベル:Verve(ヴァーヴCD名盤シリーズ’94)

1.I've Grown Accustomed To Her Face あの娘に馴れた
2.Get Me To The Church On Time 時間通り教会へ
3.Show Me はっきりしてよ
4.I Could Have Danced All Night 一晩中踊れたら
5.On The Street Where You Live 君住む街角
6.Wouldn't It Be Loverly? 素敵じゃない?
7.Rain In Spain スペインの雨
8.When Did I Fall In Love? ホエン・ディド・アイ・フォール・イン・ラヴ?
9.Little Tin Box リトル・ティン・ボックス
10.Home Again ホーム・アゲイン
11.Till Tomorrow ティル・トゥモロウ
12.Politics And Poker ポリティックス・アンド・ポッカー
13.Gentleman Jimmy ジェントルマン・ジミー
14.Unfair アンフェア
15.On The Side Of Angels オン・ザ・サイド・オブ・ジ・エンジェル
16.Where Do I Go Ffrom Here? ホエア・ドゥ・アイ・ゴー・フロム・ヒア?

1~7
Oscar Peterson オスカー・ピーターソン(p)
Ray Brown レイ・ブラウン(b)
Gene Gammage ジーン・ギャメージ(ds)
1958年11月20日、21日 アメリカ、シカゴ、ユニヴァーサル・スタジオにて録音

8~16
Oscar Peterson オスカー・ピーターソン(p)
Ray Brown レイ・ブラウン(b)
Ed Thigpen エド・シグペン(ds)
1960年1月 アメリカ、ロサンジェルスにて録音

----------

オスカー・ピーターソンの見方でブロードウェイ・ミュージカルの音楽をレコーディングしたもの。
ピーターソンは、アメリカの偉大な作曲家や歌に愛情を注ぐ表現者であると言えます。
彼がそうした作品に取り組むことは、
そうした素材の持つメロディーがジャズとして素晴らしい音楽になり得るからでしょう。

このアルバムには、2つのミュージカル作品の音楽が収められています。

1~7曲目は、作詞・脚本アラン・ジェイ・ラーナー、作曲フレデリック・ロウで、1956年3月に初演され、
6年6カ月にも及ぶロングラン公演となった大ヒット・ミュージカル『マイ・フェア・レディ』から。
原作は、ジョージ・バーナード・ショーの戯曲『ピグマリオン(Pygmalion)』で、
ブロードウェイの初演ではジュリー・アンドリュースがヒロイン役を務めたが、
1964年の映画化の際にはオードリー・ヘップバーンが起用された。
原作者のバーナード・ショーはミュージカル化に否定的だったため、
バーナード・ショーの死後に製作されたとのこと。

8~16曲目は、作曲ジェリー・ボック、作詞シェルドン・ハーニック、
ジェローム・ワイドマンとジョージ・アボット脚本による1959年のミュージカルで、
ピューリッツアー賞に輝いた『フィオレッロ!』から。

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Last updated  October 4, 2007 01:05:32 PM
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August 21, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
What The World Needs Now

アルフィー~ザ・ミュージック・オブ・バート・バカラック / マッコイ・タイナー
What The World Needs Now: The Music Of Burt Bacharach / McCoy Tyner Trio with Symphony

オリジナル盤発売日:1997年6月17日(アメリカ)
レーベル:GRP Records

McCoy Tyner マッコイ・タイナー(p)
Christian McBride クリスチャン・マクブライド(b)
Lewis Nash ルイス・ナッシュ(ds)
シンフォニー・オーケストラ

1.(They Long To Be) Close To You 遥かなる影
2.What The World Needs Now Is Love 愛を求めて
3.You'll Never Get To Heaven (If You Break My Heart) ユール・ネヴァー・ゲット・トゥ・ヘヴン
4.Windows Of The World 世界の窓と窓
5.One Less Bell To Answer 悲しみは鐘の音とともに
6.House Is Not A Home ハウス・イズ・ノット・ホーム
7.(There's) Always Something There To Remind Me オールウェイズ・サムシング・ゼア・トゥ・リマインド・ミー
8.Alfie アルフィー
9.The Look Of Love 恋の面影

ジャズ・ピアニスト、マッコイ・タイナーによる、バート・バカラック作品集のアルバム。

特に1、8、9曲目は、現在すでにジャズ・スタンダードとしてよく知られている曲です。

プロデュースは、トミー・リピューマ。
トミー・リピューマは、ギターのジョージ・ベンソン、
ヴォーカルのマイケル・フランクス、ピアノのジョー・サンプル、
そして、ナタリー・コールとお父さんのナット・キング・コールの時を越えたデュエット曲
「アンフォゲッタブル」などの、数多くの名盤のプロデュースで知られています。

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Last updated  August 22, 2007 02:27:58 AM
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August 14, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
My Favorite Things Tiffany

マイ・フェイヴァリット・シングス / ティファニー
ウィズ・ハンク・ジョーンズ・トリオ・プラス
My Favorite Things / Tiffany
With Hank Jones Trio Plus


録音日:2006年2月11&12日
録音場所:日本、東京ソニー乃木坂スタジオ
発売日:2007年05月23日
レーベル:ヴィレッジ・ミュージック
VRCL-18838 \2,835(税込) ハイブリッドCD

ティファニー Tiffany (vo)
ハンク・ジョーンズ Hank Jones (p)
坂井紅介 Benisuke Sakai (b)
オマー・ハキム Omar Hakim (ds)
日野皓正 Terumasa Hino (tp)
レイモンド・マクモーリン Raymond McMorrin (ts)
海野雅威 Tadataka Unno (Fender-Rhodes)

1.'S Wonderful ス・ワンダフル
2.You Don't Know What Love Is あなたは恋を知らない
3.Lullaby Of Birdland バードランドの子守歌
4.My Favorite Things マイ・フェイヴァリット・シングス
5.Do You Know What It Means To Miss New Orleans? 愛しのニューオリンズ
6.That's All ザッツ・オール
7.Black Coffee ブラック・コーヒー
8.The Way You Look Tonight 今宵の君は
9.All Of Me オール・オブ・ミー
10.Fly Me To The Moon フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
11.Body And Soul ボディ・アンド・ソウル

----------

これはネットで偶然見つけたアルバム。

女性ジャズ・シンガー、ティファニーのセカンド・アルバム。
前評判とか、雑誌などのレヴューが良いので買って失敗することが多い女性ヴォーカルものの中で、
これは大当たりだった。

ティファニーという人は、音楽とは関係のない仕事をしていて来日したところ、
日本のレコード関係者の目にとまりスカウトされたという、日本発のジャズ・アルバム。

バックのピアノは、さすがハンク・ジョーンズ。
ハンク・ジョーンズは、1918年7月31日生まれなので、今年89歳。
ジャズ界の大御所、生きる化石とも言うべき人だが、現役バリバリで、
そのプレイは、まさにいぶし銀のようなもの。
こうありたいと思うミュージシャンのお手本のような人です。

----------

●ティファニー(Tiffany)

?年6月7日、アメリカ、カリフォルニア州ロサンジェルス生まれ。

教会の音楽監督としてオルガンやピアノ、コーラス隊の指導などをする父親と、
教会でソロ歌唱を担当する母親の間に生まれた。
言葉を覚えるよりも唄を歌い始めた方が早かったのではないかと言われている。
母親の真似をするように歌い始め、5歳の時に始めて教会でソロ歌唱を担当する。
ちなみに歌ったのは「主を十字架に架けし時君はそこに居たのか(Were you There When They Crucified My Lord?)」で、
イースターの日だったと言う。

小学校、中学校を通して教会の聖歌隊と学校の合唱部に参加。
そのうちにミシガン州ランシングの市内イベントなどに出演するようになる。
大学入学を機に一時、歌から離れた時期があったものの、
逆に歌が自分にとって大切なものだということを認識するきっかけとなった。

23歳の時に、大学の講師でもあったジャズ・シンガー、
サニー・ウィルキンソンの特別クラスにオーディションを通過して参加。
そこで3年間ジャズと歌の基本を学ぶ。
サニー・ウィルキンソンと同じく大学の講師でもあったベーシスト、ロドニー・ウィテカーや、
トロンボーン奏者ウィクリフ・ゴードンとも共演した。

しかしプロ歌手への道は夢のまた夢だと考え、まったく歌とは係わり合いのない職に就く。
仕事の関係で訪れた日本でプロデューサーの目にとまり、
まるでシンデレラ・ストーリーのようにデビューがあっと言う間に決まった。

好きなミュージシャンはクリフォード・ブラウン、オスカー・ピーターソン、レイ・ブラウン、
歌手ではシャーリー・ホーン、ダイアン・リーヴス、カサンドラ・ウィルソンなど。

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Last updated  August 14, 2007 09:53:01 AM
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August 10, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
Charade

シャレード / ヤン・ラングレン
Charade / Jan Lundgren


録音:2002年1月28-29日 デンマーク
Marshmallow(マシュマロ)
MYCJ-30137 \2,800(税込)

ヤン・ラングレン Jan Lundgren (p)
イェスパー・ルンゴー Jesper Lundgaard (b)
アレックス・リール Alex Riel (ds)

1.Cocktails For Two カクテル・フォー・トゥー
2.Charade シャレード
3.Nature Boy ネイチャー・ボーイ
4.I'm In The Mood For Love アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ
5.Hush -A- Bye ハッシャ・バイ
6.Moonlight In Vermont ヴァーモントの月
7.Blue Skies 青空
8.I didn't Know What Time It Was アイ・ディドゥント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ
9.Secret Love シークレット・ラヴ
10.Lullaby Of The Leaves 木の葉の子守唄

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こよなくロマンチック、限りなくセンチメンタルな、ヤン・ラングレン・ピアノ・トリオ。
ここのところ車に乗っている時間が多いので、車のCDプレーヤーでよく聴いているアルバム。

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Last updated  August 12, 2007 09:14:30 AM
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August 2, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
Cole Porter Classics

コール・ポーター・クラシックス / テディ・ウィルソン
Cole Porter Classics / Teddy Wilson


録音日:1977年11月3日
オリジナル盤発売日:1978年
レーベル:Black Lion

1.Get Out of Town ゲット・アウト・オブ・タウン
2.Just One of Those Things ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
3.I Get a Kick Out of You 君にこそ心ときめく
4.I Love You アイ・ラヴ・ユー
5.It's All Right With Me イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー
6.Why Shouldn't I? ホワイ・シュドント・アイ
7.Love for Sale ラヴ・フォー・セール
8.Too Darn Blue トゥー・ダーン・ブルー
9.I've Got You Under My Skin アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
10.Easy to Love イージー・トゥ・ラヴ
11.What Is This Thing Called Love? 恋とは何でしょう

テディ・ウイルソン Teddy Wilson (solo piano)

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テディ・ウィルソンは、モダン・スウィングの流れを汲むジャズ・ピアニストのパイオニア的な巨匠。
これは1977年11月3日に録音されたコール・ポーター作品集。
古き良きアメリカを偲ばせる日の名曲が、
テディ・ウイルソンの洗練されたタッチを持ったピアノ・ソロによって、優雅に演奏されている。

テディ・ウイルソンは、1970年10月に初めて日本を訪れているが、このときは正式な来日ではなく、
熱心なジャズ・ファンが彼を呼んで小さなクラブでライヴを行ったというものだった。
1070年代はニューヨークの「ミッケルズ・パブ」に定期的に出演しながら、
各地で演奏を行い、それは、1987年夏に彼がこの世を去る直前まで続けられていた。

ブラック・ライオン・レーベルのプロデューサー、アラン・ベイツが、
このアルバムの企画を考えついた1977年暮れ、
テディ・ウィルソンはイギリスのコンサート・ツアーを行っていたが、
すぐに彼は、プロデューサーの意図を理解してスタジオ入りし、このレコーディングを行った。

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Last updated  August 5, 2007 08:42:07 PM
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July 13, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
The Sound Of Music

サウンド・オブ・ミュージック / オリジナル・サウンドトラック
The Sound Of Music [Original Motion Picture Soundtrack]


1.Prelude And The Sound Of Music 前奏曲~サウンド・オブ・ミュージック
2.Overture And Preludium (Dixit Dominus) 序曲から前奏曲
3.Morning Hymn / Alleluia 朝の讃美歌~ハレルヤ
4.Maria マリア
5.I Have Confidence 自信を持って
6.Sixteen Going On Seventeen もうすぐ17才
7.My Favorite Things 私のお気に入り
8.Do-Re-Mi ド・レ・ミの歌
9.The Sound Of Music サウンド・オブ・ミュージック
10.Lonely Goatherd ひとりぼっちの羊飼い
11.Edelweiss エーデルワイス
12.Laendler レントラー・ワルツ
13.So Long, Farewell さようなら、ごきげんよう
14.Entr'acte 間奏曲
15.Climb Ev'ry Mountain すべての山に登れ
16.My Favorite Things (Reprise) 私のお気に入り(リプライズ)
17.Something Good 何かよいこと
18.Processional And Maria (The Wedding) 行列聖歌とマリア
19.Sixteen Going On Seventeen (Reprise) もうすぐ17才(リプライズ)
20.Do-Re-Mi (Reprise) ド・レ・ミの歌(リプライズ)
21.Edelweiss (Reprise) エーデルワイス
22.So Long, Farewell (Reprise) さようなら、ごきげんよう(リプライズ)
23.Climb Ev'ry Mountain (Reprise) すべての山に登れ(リプライズ)
24.Finale フィナーレ
25.Robert Wise Interview ロバート・ワイズ・インタビュー(ボーナス・トラック)
26.Richard Rodgers Interview リチャード・ロジャース・インタビュー(ボーナス・トラック)
27.Charmian Carr Interview シャーミアン・カー・インタビュー(ボーナス・トラック)

----------

このアルバムの中の曲、「私のお気に入り(My Favorite Things)」は、
リチャード・ロジャース作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞の作品で、
1959年のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック(The Sound Of Music)』のために書き、
1960年に、ジョン・コルトレーンが取り上げ、
多くのジャズ・ミュージシャンによって演奏されるスタンダード・ナンバーになりました。

余談ですが、ライヴで、この曲を演奏すると、京都へ行きたくなると言われます。
なにはともあれ、それだけ知名度のある曲でしょう。

このアルバムは、1959年のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を、
1965年に、同じ題名の『サウンド・オブ・ミュージック』として映画化したもののサウンドトラックです。
この映画は、「20世紀フォックス」が提供し、ミュージカル映画の最高傑作の一つと言われています。
1965年度のアカデミー賞を受賞しました。

この映画のもとになったミュージカルは、
マリア・フォン・トラップによる自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』の前編、
「オーストリア編」に基づくミュージカルですが、
基本的なストーリー以外の部分(例えばトラップ大佐の人物像)が大きく変更され、
また現実離れしたストーリーであることに、実在のフォン・トラップ一家は大きなショックを受けていたといいます。

しかし、初演から5年後、
映画化が決定した1964年の時点で、『サウンド・オブ・ミュージック』は優れた実績を残した、
尊敬すべき偉大なミュージカル作品と見なされました。

リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世が音楽を担当し、
リンゼイとクラウスが脚本を担当した、このミュージカルは、
ロンドンのウエストエンドでは、まだ大盛況のうちに公演中であり、
アメリカでも各地を巡業中でした。
ブロードウェイでも、もちろん大盛況で、ミュージカル史上第4位の、
1442回の公演という超ロングランを記録(このうち3作品がロジャース&ハマースタインの作品)し、
年間最優秀ミュージカル賞を含む5つのトニー賞を受賞しました。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』は、1964年に全米公開されたのに続いて、
日本では1965年6月に公開されるや大ヒットを記録し、
その後も時代の節々でリヴァイヴァル上映されています。
サウンドトラック・アルバムもアナログ時代のレコードから現在のCD時代まで、
驚異的なロングセラーを記録していて、
1965年の発売時には2週間連続で全米1位を記録しただけでなく、
2000年までのアメリカだけの累計で1100万枚を超えるビッグ・セールスを上げています。

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Last updated  November 20, 2007 05:18:57 AM
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July 10, 2007
テーマ:Jazz(1755)
カテゴリ:Album
Plays The Music Of Victor Young

プレイズ・ザ・ミュージック・オブ・ヴィクター・ヤング / ヤン・ラングレン・トリオ
Plays The Music Of Victor Young / Jan Lundgren Trio


録音:2000年8月~2001年1月、スウェーデン、コペンハーゲン
発売日:2002年1月28日
レーベル:Sittel
発売国:スウェーデン

[パーソネル]
ヤン・ラングレン Jan Lundgren (p)
マティアス・スヴェンソン Mattias Svensson (b)
ラスムス・シーベルグ Rasmus Kihlberg (ds)
スペシャル・ゲスト:
デボラ・ブラウン Deborah Brown (女性vo) 5、9、12
ステイシー・ケント Stacey Kent (女性vo) 1、6、13
ジョニー・グリフィン Johnny Griffin (ts) 2、10

[収録曲]
1.I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You アイ・ドント・スタンド・ア・ゴースト・オブ・ア・チャンス・ウイズ・ユー
2.A Weaver Of Dreams ア・ウィーヴァー・オブ・ドリームズ
3.Song Of Delilah ソング・オブ・デライラ
4.Golden Earrings ゴールデン・イヤリングス
5.A Hundred Years From Today ア・ハンドレッド・イヤーズ・フロム・トゥデイ
6.Street Of Dreams ストリート・オブ・ドリームズ
7.Sweet Sue - Just You スウィート・スー、ジャスト・スー
8.Love Letters ラヴ・レター
9.Stella By Starlight 星影のステラ
10.When I Fall In Love ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
11.Alone At Last アローン・アット・ラスト
12.Beautiful Love ビューテフル・ラヴ
13.My Foolish Heart マイ・フーリッシュ・ハート
(all compositions by Victor Young)

----------

このアルバムは、ピアノのヤン・ラングレンが、
アメリカの作曲家、ヴィクター・ヤングの曲ばかりを取り上げた作品です。

デボラ・ブラウンとステイシー・ケントという、スタイルの違う二人の女性シンガー、
そして、大ヴェテランのテナー・サックス奏者のジョニー・グリフィンを、
自己のピアノ・トリオにゲストとして迎えています。
ヤン・ラングレンの12枚目のリーダー・アルバムになりますが、
自己名義のセッションにシンガーを迎えたのは初めてのことで、
ジョニー・グリフィンとのレコーディングも初めてだということです。

全13曲中6曲にヴォーカルが加わり、ヴァラエティーに富んだアルバムで、
曲も私が大好きなヴィクター・ヤングの曲が、素晴らしい演奏で生き生きとよみがえった傑作です。
私の愛聴盤です。

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Last updated  July 10, 2007 05:58:43 PM
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