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All The Things You Are

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Album

January 4, 2015
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テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
『アニタ・オデイ / ザ・ライフ・オブ・ア・ジャズ・シンガー』
ANITA O'DAY / THE LIFE OF A JAZZ SINGER (2pc) [DVD] [Import]

1月1日に注文したDVDが届いたので鑑賞。

『アニタ・オデイ / ザ・ライフ・オブ・ア・ジャズ・シンガー』
( ANITA O'DAY / THE LIFE OF A JAZZ SINGER )という2枚組のDVD(2009年7月21日発売)。

この作品は、2008年度 サテライト・アワード ベスト・ドキュメンタリー賞受賞作品。
サテライト・アワード (Satellite Award) とは、インターナショナル・プレス・アカデミーという、主に芸能ニュースを扱うマスコミが中心になって作られた組織で、毎年功績のあった映画や俳優に送られる賞のこと。

そしてなんと、このジャケットのアニタ・オデイの横顔の写真は、バート・スターンの傑作ジャズ・ドキュメンタリー『真夏の夜のジャズ』('59)の時のもの。

アニタ・オデイは、アメリカの女性ジャズ・シンガー。
彼女は白人女性でありながら「ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン(全て黒人歌手)と並び称される」とこのドキュメンタリーの中で語られるような偉大な歌手であったが、その生涯はきらびやかなものではなく、むしろ悲惨なものだった。

ジーン・クルーパ、スタン・ケントンのバンドのシンガーとして脚光をあびるが、その裏で酒やドラッグにおぼれ、稼いだ金は全てドラッグへ消えていくという生活を送る。
これは1940年代からの彼女の人生の足跡を追いながら、2006年11月に亡くなる直前までの彼女自身のインタビューを含む一人の女性シンガーの人生の記録として描かれている。
このドキュメンタリーの中で。彼女の数々のステージがを見ることができる貴重なものだ。
この中で、アニタ・オデイが1963年の初来日時、TBSテレビに出演したときの貴重なライブ映像も見ることができる。
2枚目のボーナス・ディスクには、ドキュメンタリーで使用した、『真夏の夜のジャズ』の名演「スィート・ジョージア・ブラウン」(このときもドラッグをやっていた)などのライブ映像がノーカットで入ってる。
「フォー・ブラザーズ」というサックス4本で演奏するナンバーを、アニタはそのうちの一本を歌声で演奏するという映像も見ることができる。

彼女自身のインタビューで、彼女は結婚・離婚、刑務所生活、ドラッグのことなど、あけすけに何でも語っている。
しかし彼女は、何を失っても、歌うことだけは失わなかった。

「毎日が新しい日々。私はただひたすら毎日歌うだけよ!」

そんな彼女だからヘロイン中毒からも脱却したし、亡くなる直前まで歌い続けた。
彼女は87歳で亡くなる一年前、86歳までレコーディングをしており、そのアルバム「Indestructible!」は彼女の亡くなった2006年にリリースされた。

彼女は、白人とは思えない天性のノリでスイングする感魅力的なステージを披露していく。
彼女の残した「わたしはシンガーではなく、ソング・スタイリストなの」という言葉が納得できる。
しかし、彼女のジャズ・シンガーとしての素晴らしいスイング感には、いつも圧倒される。
20年間のヘロイン中毒から抜け出せた時、「やっとフリーになれた」と語る。
あの時代は、ドラッグにむしばまれるジャズ・ミュージシャンが多かった。
もしドラッグをやっていなかったら、かなりの財産が残せたのにと関係者は語る。

「毎日が新しい日々。私はただひたすら毎日歌うだけよ!」

アニタ・オデイの言葉が頭に残る。

ANITA O'DAY - LIFE OF A JAZZ SINGER

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Last updated  January 4, 2015 09:53:52 PM
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June 29, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
Moon River

Moon River / Nicki Parrott
ムーン・リバー / ニッキ・パロット


Nicki Parrott ニッキ・パロット - vocal & bass
Harry Allen ハリー・アレン - tenor sax
John Di Martino ジョン・ディ・マルティーノ - piano
Paul Myers ポール・マイヤーズ - guitar
Billy Drummond ビリー・ドラモンド - drums

01.Moon River ムーン・リバー
02.Is You Is Or Is You Ain't My Baby? イズ・ユー・イズ・オア・イズ・ユー・エイント・マイ・ベイビー
03.Say It Isn't So セイ・イット・イズント・ソー
04.You'd Be So Nice To Come Home To ユード・ビー・ソーナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
05.Takin' A Chace On Love 恋のチャンス
06.I Don't Know Enough About You アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー
07.Makin' Whoopee メイキン・ウーピー
08.Cry Me A River クライ・ミー・ア・リバー
09.What A Difference A Day Made 縁は異なもの
10.Besame Mucho ベサメ・ムーチョ
11.Can't Give You Anything But Love 捧ぐるは愛のみ
12.Nicki's Blues ニッキのブルース
13.The More I See ザ・モア・アイ・シー・ユー

ニッキ・パロットはオーストラリア生まれ、ニューヨーク在住の女性ジャズ・ベーシストで、
ベースを弾きながら歌も歌います。

セクシー&ドリーミーと称される"シンガー&ベーシスト"ニッキ・パロット。

女性ジャズ・ヴォーカリスの存在は勿論、
女性ジャズ・ベーシストの存在も今ではそれほど珍しくはなくなりましたが、
ウッド・ベースを弾きながら、マイク・スタンドでジャズを歌う美人女性アーティストというのは、
めずらしい存在といえるでしょう。
しかも、セクシーで、甘いシルキー・ヴォイスがどこか懐かしさも感じさせ、癒されるということで、
とたちまち評判になりました。

しかし、決してアイドルではなく、本来はバリバリの正統派ジャズ・ベーシストです。
それもそのはず、ジャズ・ベースは、名手ルーファス・リードから学んだということです。

ニッキ・パロットはオーストラリアのニューカッスル生まれ。
4歳からピアノを始め、フルートも演奏し、15歳の時にベースに転向したといいます。
2000年6月から毎週月曜にニューヨークのジャズ・クラブ「イリディアム」で、
伝説のギタリスト=レス・ポール(現在92歳)のバンド・メンバーとしても活躍し、
そのバンドで歌も歌っているといいます。

そんなニッキ・パロットのベース弾き語りともいうべきデビューアルバムが、
2007年6月7日と8日にレコーディングされた、この『ムーン・リバー』です。

「ムーン・リバー」「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」「クライ・ミー・ア・リバー」などのスタンダード・ナンバーから、
ベース・ソロも聴ける「緑は異なもの」や、オリジナル「ニッキのブルース」が収録され、
新しいジャズ・ヴォーカル作品として注目の一枚となりました。

このアルバムは、スウィングジャーナル誌選定、「第7期 ゴールド・ディスク」となり、
ニッキ・パロットは2008年度、第42回スウィングジャーナル誌選定、
ジャズ・ディスク大賞「ヴォーカル賞」を受賞しました。

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Last updated  July 3, 2009 11:29:36 PM
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April 6, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
Alone Together

Alone Together / Lee Konitz
アローン・トゥゲザー / リー・コニッツ


オリジナル盤発売日:1997/11/4(1997/11/27)
ディスク枚数:CD1
フォーマット:Live, Import, from US(日本盤)
レーベル:Blue Note(EMIミュージック・ジャパン)

[personnel]
Lee Konitz リー・コニッツ(as)
Brad Mehldau ブラッド・メルドー(p)
Charlie Haden チャーリー・ヘイデン(b)

1. Alone Together アローン・トゥゲザー
2. Song Is You ザ・ソング・イズ・ユー
3. Cherokee チェロキー
4. What Is This Thing Called Love? 恋とは何でしょう
5. 'Round Midnight ラウンド・ミッドナイト
6. You Stepped Out Of A Dream ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム

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Last updated  April 10, 2009 08:01:44 AM
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April 3, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
Rhapsody

Rhapsody / Lee Konitz
ラプソディー / リー・コニッツ


オリジナル盤発売日:1993/6/20(1993/10/21)
ディスク枚数:CD1
フォーマット:Import, from US(日本盤)
レーベル:Evidence(King Records)

1993年6月~7月 ニューヨーク録音

[personnel]
Lee Konitz リー・コニッツ(sax)


1. I Hear A Rhapsody アイ・ヒア・ラプソディー
2. Lo-Ko-Mo-And Frizz ロコモ・アンド・フリズ
3. Aerie エリー
4. Trio, No. 1 トリオ第1番
5. All The Things You Are オール・ザ・シングス・ユー・アー
6. Exposition エクスポジション
7. Flyin'-Mumbles And Jumbles フライング~マンブルズ・アンド・ジャンブルズ

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Last updated  April 10, 2009 08:02:50 AM
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April 2, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
Motion

Motion [Limited Edition] / Lee Konitz
モーション(リミテッド・エディション)(3枚組セット) / リー・コニッツ


CDリリース:1998/4/21
オリジナル盤発売日:1961/8/29
ディスク枚数:CD3
フォーマット:Box set, Limited Edition, Import, from US
レーベル:Polygram

[personnel]
Lee Konitz リー・コニッツ(as)
Sonny Dallas ソニー・ダラス(b)
Elvin Jones エルビン・ジョーンズ(ds)
Nick Stabulas ニック・スタバラス(ds)※Discs Two and Three

ディスク:1
1. I Remember You
2. All Of Me
3. Foolin' Myself
4. You'd Be So Nice To Come Home To
5. I'll Remember April
6. You Don't Know What Love Is
7. These Foolish Things [#]
8. Out Of Nowhere
9. It's You Or No One

ディスク:2
1. I Remember You [Rehearsal Take][#]
2. I Remember You [Rehearsal Take][#]
3. I Remember You [#]
4. I Remember You [#]
5. I Remember You [#]
6. You Don't Know What Love Is [#]
7. It's All Right With Me [#]
8. Foolin' Myself [#]
9. Just Friends [#]
10. It's You Or No One [#]
11. Out Of Nowhere [#]
12. My Melancholy Baby [#]
13. Imagination [#]
14. That Old Feeling [#]
15. All The Things You Are [#]

ディスク:3
1. (Back Home Again In) Indiana [#]
2. Alone Together [#]
3. Embraceable You [#]
4. I'm Getting Sentimental Over You [#]
5. I'm Getting Sentimental Over You [#]
6. Pennies From Heaven [#]
7. I'll Remember April [#]
8. There Will Never Be Another You [#]
9. What's New? [#]
10. Everything Happens To Me [#]
11. Sweet And Lovely [#]
12. You'd Be So Nice To Come Home To [#]
13. Lullaby Of The Leaves [#]
14. I'm Getting Sentimental Over You [Overdub][#]

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中古商品価格: ¥ 8,400
配送料・手数料: ¥ 340
合計金額: ¥ 8,740

やった~!!ついにゲット!!
お気に入りリストに登録してから4年待ってやっと手に入れた特別盤。

これは3枚組の特別盤、マニアック・ヴァージョン。
普通「モーション」はCD1枚で8曲収録のものになっているが、本当はこんなにたくさんの曲がある。
この3枚組の特別盤はアメリカ盤しかなく現在廃盤で、中古でいつも2万円位の値段がついていた。
それでは高すぎるので、1万円以下で出るのをずっと待っていた。
待つこと4年、やっとこの値段で出たので買い。

スタンダード集だが、メロディーは全く出てこない。
全編コニッツによるインプロヴィゼーションで、終始アドリブの応酬というスリリングな演奏。
ピアノなどのコード楽器はない、サックス、ベース、ドラムのトリオだが、これがまたいい。
これぞジャズ。

通常盤はこれ↓

Motion +3 / Lee Konitz
モーション +3 / リー・コニッツ

ジャケット・デザインは全く同じ。

1.I Remember You アイ・リメンバー・ユー
2. All Of Me オール・オブ・ミー
3. Foolin' Myself フーリン・マイセルフ
4. You Don't Know What Love Is 恋の味を御存知ないのね
5. You'd Be So Nice To Come Home To 帰ってくれればうれしいわ
6. Out Of Nowhere アウト・オブ・ノーホエア
7. I'll Remember April 四月の思い出
8. It's You Or No One イッツ・ユー・オア・ノー・ワン

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Last updated  April 10, 2009 08:22:25 AM
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January 15, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
ロックのスーパースター、ボズ・スキャッグスの新作はスタンダード・ジャズ・アルバム第二弾。

Speak Low

スピーク・ロウ/ ボズ・スキャッグス
Speak Low / Boz Scaggs


Speak Low 2

Speak Low 3

Speak Low 4

Speak Low 5

価格(税込):¥3,000
CD+DVD, Limited Edition(日本初回盤DVD付)

発売日:2009年01月14日
録音:2008年、カリフォルニアにて
レーベル:ユニバーサル ミュージック
その他:2ボーナス・トラック(日本盤)、初回盤のみDVD付き
国内盤

ディスク:1【CD】
01. インヴィテーション Invitation - by Bronislaw Kaper
02. シー・ワズ・トゥー・グッド・トゥ・ミー She Was Too Good To Me - by Rodgers & Hart
03. アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー I Wish I Knew - by Mack Gordon & Harry Warren
04. スピーク・ロウ Speak Low - by Ogden Nash & Kurt Weill
05. ドゥ・ナッシング・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー Do Nothing Till You Hear From Me - by Duke Ellington & Bob Russell
06. アイル・リメンバー・エイプリル I'll Remember April - By Gene De Paul, Patricia Johnson & Don Raye
07. セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー Save Your Love For Me - by Buddy Woodrow Johnson
08. バラード・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン Ballad Of The Sad Young Men - by Frances Landesman & Thomas Wolf Jr.
09. スカイラーク Skylark - by Hoagy Carmichael & Johnny Mercer
10. センツァ・フィーネ Senza Fine - by Cesarea, Paoli & Wilder
11. ジンジ Dindi - by De Oliveria, Gilbert & Jobim
12. ディス・タイム・ザ・ドリームス・オン・ミー This Time The Dream's On Me - by Harold Arlen & Johnny Mercer
13. アズール(日本盤のみのボーナス・トラック)Azure - by Harold Arlen & Johnny Mercer
14. サム・アザー・タイム / ウィ・アー・オール・アローン(日本盤のみのボーナス・トラック)
Some Other Time / We're All Alone - by Leonald Bemstein & Betty Comden & Adolph Green

ディスク:2【DVD】(日本初回盤のみ)
01. ボズ・スキャッグスとギル・ゴールドスタインによる、NYブルーノートでの公演の模様とインタビュー

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2003年にリリースされた「But Beautiful」に続くスタンダード・ジャズ集第二弾で、17枚目のスタジオ・アルバム。
2008年、カリフォルニアにて録音。

2008年3月のTOTOとの来日公演で往年のAORファンを歓喜させたボズ・スキャッグス。
通算17作目となる新作アルバムは、
2003年のスタンダード・アルバム『But Beautiful』以来5年ぶりの作品で、こちらも『But Beautiful』の続編となる。
チェット・ベイカー、ジョニー・マーサー、クルト・ワイルなどのジャズ・スタンダードを歌い込んだ1枚。
ヴォーカリストとして新たな境地に挑んだ冒険作。

「Speak Low」について、ボズは「ギル・エバンスが開拓したアイディアに通じるような前衛的で実験的な試み」と語っている。
さらに「僕の音楽的バックグラウンドはブルースやリズム&ブルースによるものが非常に多いから、
今回については自分の声の出し方も今までとは違うものになっていて、音楽的にも非常に挑戦的で冒険的なものになったんだ」
と語っているものがDVDに収められている。

チェット・ベイカーの「She Was Too Good To Be True」やジョニー・マーサーの「This Time the Dream's on Me」、
時折録音される「I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free」、
そしてカート・ウェイル&オグデン・ナッシュによるタイトル・トラックなどを収録。
日本盤のみのボーナス・トラックである最後のトラック、「 サム・アザー・タイム / ウィ・アー・オール・アローン」は、
ボズによる大ヒット曲であるウィ・アー・オール・アローンの再演となるが、
ジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスへのトリビュートであるということだ。
この曲は原盤には収録されていないので、これを聴きのがす手はない。

64歳になっても、なお新しいものへ挑戦するボズは素晴らしい。

全てのCDプレイヤーで再生可能な高音質CDの「SHM-CD」。
初回盤のついているDVDには、ボズ・スキャッグスとギル・ゴールドスタインによる、
NYブルーノートでの公演の模様とインタビューが収録されている。(収録時間は4分30秒)

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Last updated  January 19, 2009 03:45:15 PM
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January 14, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
You're The Inspiration

You're The Inspiration: Music Of David Foster & Friends / David Foster
君こそすべて~デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ


[CD+DVD] [Live]
価格(税込):¥4,280

CD / DVD 各1枚
発売日:2009年01月14日
レーベル:ワーナーミュージックジャパン
その他:DVD付き、1ボーナス・トラック
国内盤
国内盤のみJALオリジナルソング「アイ・ウィル・ビー・ゼア・ウィズ・ユー(インストゥルメンタル)」をボーナス・トラックとして収録

ディスク 1
【CD】
01 「セント・エルモス・ファイア」~愛のテーマ/ケニー・G
02 ホーム~きみのもとへ帰りたい/マイケル・ブーブレ・アンド・ブレイク・シェルトン
03 アイ・ハブ・ナッシング/アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー/チャリス
04 明日に架ける橋/ブライアン・マックナイト
05 サムホエア/キャサリン・マクフィー
06 ルック・ワット・ユーヴ・ダン・フォー・ミー/ボズ・スキャッグス
07 ワイルドフラワー/ブレイク・シェルトン
08 素直になれなくて、ユアー・ザ・インスピレーション、グローリー・オブ・ラヴ/ピーター・セテラ
09 アマポーラ/アンドレア・ボチェッリ
10 アフター・ザ・ラヴ・メドレー/ブライアン・マックナイト
11 ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー/セリーヌ・ディオン
12 ザ・プレイヤー/アンドレア・ボッチェリ・アンド・キャサリン・マクフィー
13 アイ・ウィル・ビー・ゼア・ウィズ・ユー(インストゥルメンタル)/デイヴィッド・フォスター ※ボーナス・トラック

ディスク 2
【DVD】
01 アンドレ・アガシ(紹介)
02 「セント・エルモス・ファイア」~愛のテーマ/ケニー・G
03 好きにならずにいられない/アンドレ・アガシ
04 シーズ・ア・ビューティ/マン・イン・モーション/マイケル・ジョンズ
05 モーニン/アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン/ブライアン・マックナイト
06 バーバラ・ストライサンド(ビデオ)
07 サムホエア/キャサリン・マクフィー
08 スルー・ザ・ファイア/レネー・オルステッド
09 ガット・トゥ・ビー・リアル/シェリル・リン
10 ワイルドフラワー/ブレイク・シェルトン
11 アーバン・カウボーイ(ビデオ)
12 ルック・ワット・ユーヴ・ダン・フォー・ミー/ボズ・スキャッグス
13 ジョジョ/ボズ・スキャッグス
14 チョコレート・レッグス/エリック・ベネイ
15 素直になれなくて/ユアー・ザ・インスピレーション/グローリー・オブ・ラヴ/ピーター・セテラ
16 アマポラ/アンドレア・ボチェッリ
17 ビコーズ・ウィ・ビリーヴ/アンドレア・ボチェッリ
18 ザ・プレイヤー/アンドレア・ボッチェリ・アンド・キャサリン・マクフィー
19 アストゥリアス/ウィリアム・ジョゼフ
20 ビコーズ・ユー・ラヴ・ミー/セリーヌ・ディオン
21 アイ・スウェア/ベイビーフェイス・アンド・ケヴォン
22 フィーリング・グッド/マイケル・ブーブレ
23 ホーム~きみのもとへ帰りたい/マイケル・ブーブレ・アンド・ブレイク・シェルトン
24 ラスト・ダンスは私に/マイケル・ブーブレ
25 ケビン・コスナー(ビデオ)
26 アイ・ハブ・ナッシング/アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー/チャリス
27 アラ・ルチェ・デル・ソレ/ジョシュ・グローバン
28 明日に架ける橋/ブライアン・マックナイト
29 ユー・レイズ・ミー・アップ/ジョシュ・グローバン
30 ガット・トゥ・ビー・リアル/ヴァリアス・アーティスツ

デイヴッド・フォスターのプロデュースによって、スターの座を確立したアーティストは数知れず…
そして常に大ヒット曲を提供してきた。
セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、アース・ウィンド&ファイアー、シカゴ、ナタリー・コール(ナット・キング・コール)、
ピーター・セテラ、チャカ・カーン、ヴァネッサ・ウィリアムス、トニー・ブラクストン、ブランディ、オリビア・ニュートン・ジョン、
アン・ヴォーグ、イン・シンク…etc.

このアルバムは、去年、2008年5月23日、ラス・ベガスで開催された
デイヴッド・フォスター(David Foster)へのトリビュート・コンサートを収録したCD/DVD。

デイヴッド・フォスターと彼の友人でもあるビッグ・アーティスト達が夢の共演!
出演ミュージシャンは、アンドレア・ボッチェリ、ジョシュ・グローバン、マイケル・ブーブレ、ホイットニー・ヒューストン、
ケニー・G、セリーヌ・ディオン、バーバラ・ストライサンドなどのスーパースターが出演。
本当に豪華な顔ぶれ。

ディスク 1・・・CD
ディスク 2・・・DVD

You're The Inspiration 2

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Last updated  January 17, 2009 04:47:12 PM
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January 6, 2009
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
君こそすべて~デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ
YOU'RE THE INSPIRATION:THE MUSIC OF DAVID FOSTER & FRIENDS [CD+DVD]


2009年1月14日 日本盤発売

日本盤発売を待っていたのでアマゾンで予約した。
CDはやっぱりアマゾンで買うのがいい。
HMVなど、ほかのところでは定価:¥4,280のまま。
アマゾンでは新譜なのに¥771(18%)割引で価格:¥3,509になっている。
しかもポイント:175pt (5%)分もつくので実質946円引き(22%引き)は大きい。

アマゾンのウエブサイトでAmazon.co.jpが注目するアーティストについて“深く掘り下げる=Deep Dive”
というコーナーにデイヴィッド・フォスターの記事があったので興味深く読んだ。

David Foster

デイヴィッド・フォスター(David Foster)
1949年11月1日、カナダ ブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリア生まれ
現在59歳。

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Amazon.co.jp― DEEP DIVE ― デイヴィッド・フォスター

Amazon.co.jpが注目するアーティストについて“深く掘り下げる=Deep Dive”のコーナー。
数々のアーティストに作品を提供し、大ヒットを飛ばし続けているデイヴィッド・フォスター。
2008年5月23日にラス・ベガスで行われた、デイヴィッド・フォスターへのトリビュート・コンサートを収録した
『君こそすべて~デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ』を解説。
彼の魅力や聴きどころなどにせまった。

***

 もし貴方が40代以上のリスナーだったら、アース・ウィンド&ファイヤーの「After The Love Has Gone」やシカゴの「Hard To Say I'm Sorry」、アル・ジャロウの「Mornin'」といった曲にリアルタイムでノックアウトされたであろうし、30代の音楽ファンだったら、エポック・メイキングなナタリー&ナット・キング・コールの「Unforgettable」、ホィットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」を現体験していることだろう。そして、20代の人もセリーヌ・ディオン、アンドレ・ボチェッリ、ジョシュ・グローバンといった"天からの授かった声"に一度は心を打たれたはず。そして、これら歴史的な名曲&世界的な大スター、その全てに共通するキーワードが、そう、このアルバムの主人公、デイヴィッド・フォスターだ。

 本作は、2008年の5月23日、ラス・ヴェガスで行われたデイヴィッド・フォスターのトリビュート・コンサートを収録したもので、彼の音楽性が存分に発揮されている必聴、必見の作品だが、ここには2つの特筆すべき点がある。まず、その「フレンズ」に関して。1994年に東京&大阪で行われた「JT Super Producers '94」でもセリーヌ・ディオン、ピーボ・ブライソン他、多くの"華"がステージを彩ったが、流石、本場アメリカだ、その時とは較べものならないほど多くのアーティストが登場する。ケニーG、ボズ・スキャッグス、ベイビーフェイス....出て来る人、出て来る人、ほとんどが世界的なビッグスター。しかし、重要なことはそのゲスト陣のネーム・ヴァリューではなく、彼らの音楽性が非常に多岐にわたっている、という部分。大きく分けただけでも、ポップス、R&B、ロック、ジャズ/フュージョン、クラシック、そしてカントリー、この主要6ジャンルを全て網羅しているのだ。そしてもう1つ。これは冒頭で述べたことと重複するが、ヒットした年代が1970年代から現代まで4つのディケイドをしっかりまたいでいる、という部分。1973年に、当時デイヴィッドが在籍していたグループ:スカイラークで放った「Wildflower」のシングル・ヒット(全米9位)から今年で遂に干支が3周するのだからこれは凄い。しかも、その間、ほとんどスランプがないのだから、これはある意味、"驚異"という言葉すら当てはまる。その長きに渡る成功に関して、デイヴィッド・フォスターはこう語ってくれた。

『ご存じのように、このビジネスは、若いアーティストが成功する、若いアーティストが中心となっている。僕はもう若くない、けれど、とても頭の好い人が僕にこう言ったんだ、別の方向性でこのビジネスに改めて貢献するべきだ、と。それはどういうことかと言うと、(紙に図を書いて)今まではヒット・レコードを出して前進していた、けれど、ここで壁にぶつかってしまう。そして、その壁を破ろうと四苦八苦するも結局何も興らない。しかし、頭の好い人間は、こっちに行くんだよ(壁を避けて、その脇から壁の向こう側に行く)。僕は少なくともそれを3回繰り返した。80年代終盤。90年代。そして、現在。いったん下がって、別の手法で前に進むんだ。何故ならば、もう、14歳の女の子のプロデュースは出来ないから。愚かな人間はそれでも壁に向かって突き進もうとするんだ、なんとか出来ると思って。そして僕は自分の新しいアーティスト:ピーター・シンコッティやレネー・オルステッド、マイケル・ブーブレ、ジョシュ・グローバン、アンドレ・ボチェッリなどで新しい場所を見つけることが出来たんだ。Top 40ヒット狙いとは違った世界で。Top 40よりも全然好いよ。何故ならば、音楽の解るアダルト層がちゃんと買ってくれるから』

 そんなスーパー・プロデューサー:デイヴィッド・フォスターは現在59歳。今なお、そのクリエイティヴィティは衰えることを知らないが、それでも、スタジオに籠る時間は1日8時間程度、そして、週末は家族と過ごす時間を維持するために仕事はしない、と言っている。ヨットであったり、飛行機であったり、セレブならではの趣味を持っているが、日本盤のみに収められたボーナス・トラック<I Will Be There With You>は、彼がJALのボーディング・ミュージック用に書き下ろしたインストだ。

『僕は空を飛ぶのが大好きでね。パイロットをしたこともあるし。だから、フライトが好きで、日本が好きで、音楽が好き。それで演ることにしたんだ。30年くらい前の話しだけれど、家のピアノの上に50インチくらいの写真を飾っていたんだ、(ボーイング)747のコック・ピットの写真を。それを10年か15年ずっと飾っていたから、その写真を思い出して曲を書いたんだ。だから特に新しいものにインスパイされる必要は無かった。飛行機が飛んでいるイメージが既に自分の中にあったから』

 なんとも自信に満ちた発言だ。2009年の初めは是非、この作品と共に!

(文:中田利樹)

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Last updated  January 6, 2009 11:55:13 PM
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November 13, 2008
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
Come Fly With Me

Come Fly With Me / Frank Sinatra
カム・フライ・ウィズ・ミー / フランク・シナトラ



オリジナル盤発売日:1958年
ディスク枚数:1
レーベル:Capitol (原盤)、EMIミュージック・ジャパン(日本盤)


1.Come Fly With Me カム・フライ・ウィズ・ミー
2.Around The World アラウンド・ザ・ワールド(世界一周)
3.Isle Of Capri カプリ島
4.Moonlight In Vermont ヴァーモントの月
5.Autumn In New York ニューヨークの秋
6.On The Road To Mandalay マンダレイへの道
7.Let's Get Away From It All レッツ・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オール
8.April In Paris パリの四月
9.London By Night ロンドンの夜
10.Brazil ブラジル
11.Blue Hawaii ブルー・ハワイ
12.It's Nice To Go Trav'ling イッツ・ナイス・トゥ・ゴー・トラヴリング
13.Chicago [追加トラック] シカゴ
14.South Of The Border [追加トラック] 国境の南
15.I Love Paris [追加トラック] アイ・ラヴ・パリ

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フランク・シナトラが1958年に発表したキャピトルでの9作目に13~15曲目を加えた内容。

スウィングとバラードはほぼ半々で、
世界一周をテーマにしたナンバーで構成した、夢見心地のゴージャスさに浸れるアルバム。
このアルバムのために書かれた「僕と飛ぼう」という内容の「Come Fly With Me」に始まり、
世界の各地をテーマにした歌ばかりを集めて1つのアルバムなっている。
ニューヨーク、パリ、ロンドン、ハワイにブラジルなど様々な都市や国を歌い、
しまいには最後の曲12(13~15は追加トラックのためオリジナル・アルバムでは12が最後の曲)
では税関や荷造りにはもうこりごりと歌っている。

バックはネルソン・リドル楽団で、1957年10月の録音。

このアルバムは当時、全米アルバム・チャート1位を記録した。

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Last updated  November 13, 2008 09:06:36 PM
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November 7, 2008
テーマ:Jazz(1751)
カテゴリ:Album
Lookin’ For Love

Lookin’ For Love / Marlena Shaw
ルッキン・フォー・ラヴ / マリーナ・ショウ



オリジナル盤発売日:2003年11月19日
ディスク枚数:1
フォーマット:Hybrid SACD, SACD
レーベル:ヴィレッジ・レコード
収録時間:58 分

1.Hope In Hopeless World ホープ・イン・ア・ホープレス・ワールド
2.New York State Of Mind ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド
3.For All We Know フォー・オール・ウィ・ノウ
4.Just The Two Of Us ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス
5.Everything Must Change エヴリシング・マスト・チェンジ
6.Here’s To Of Us ヒアズ・トゥ・ライフ
7.Easy Living イージー・リヴィング
8.Mercy, Mercy, Mercy マーシー・マーシー・マーシー
9.What A Wonderful World この素晴らしき世界
10.Sweet Georgia Brown スウィート・ジョージア・ブラウン
11.You Don’t Know What Love Is ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ

※〈初回生産限定仕様スペシャル・サンプラー付 CD/SA-CDハイブリッド仕様〉

パーソネル:
マリーナ・ショウ(vo)
デヴッド・ヘイゼルタイン(p,Fender-Rhodes)
ジェフ・チェンバァース(b)
レニー・ロビンソン(ds)
仙道さおり(per)

2003年6月14日15日、東京ソニー・ミュージック乃木坂スタジオ録音

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2003年に来日した際、東京でスタジオ録音した作品。
マリーナ・ショウ、60歳のとき。

マリーナ・ショウはジャズ・シンガー。
R&B・ソウル・シンガーとしても認識されている。
ビリー・ホリデイを別格として、女性ジャズ・シンガー御三家は、
エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーン、カーメン・マクレエとされているが、
私は、この御三家の中ではカーメン・マクレエが最も好きだ。
というのは、ただ単にカーメンの歌い方はマリーナ・ショウに似ているところがあるからという理由。
ということで、私が最も好きなシンガーがマリーナ・ショウだ。
この、なんともいえないマリーナ節がたまらん。

日本で録音されたこの一枚は、絶品のジャズ・アルバムだ。
私が大好きな曲「Everything Must Change エヴリシング・マスト・チェンジ」も取り上げられている。

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