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T A O

誰のための予防接種?



そもそも、予防接種は何のために受けるのでしょうか?

病気に罹らないため?
たとえ病気に罹ったとしても軽く済む(と言われている)から?
受けるのが「当たり前」だから?

これらは全て間違いだと私は思っています。
予防接種を受けても病気に罹るときは罹ります。
また、接種を受けなかったから病気に罹る、というワケでもありません。

「予防接種を受けておけば軽く済む」どころか
接種したコドモのほうが現実にはより重篤化しやすいという報告もあります。

ちなみにスーヤは
三種混合ワクチンの接種でアナフイラキシーショックを起こし
死にかけたことがあります。
母親は、白目をむいてアワをふき、高熱を出して痙攣し続ける私を見て
もうダメだと思ったそうです。
なにぶん0歳だったので覚えてはいませんが(^^;)


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予防接種法は’93年に、「義務接種」から「任意接種」に変わりました
それはナゼでしょう?

まず第一に、今の予防接種にはあまりにもデタラメが多すぎたからです。
また、「あくまで保護者の責任において予防接種を受ける」という形にすることによって
もしもの時に
国が責任を取らずに済むともいう法的逃げ道になったのですね。

予防接種によって
それまで普通に立って歩いて言葉を持っていたコドモがそれらを全て失ったり
植物状態に陥いったり、重篤な障害が一生残ったり、最悪なケースでは命を落としたり・・・。

厚生労働省が発表している予防接種による健康被害者の数は
実際にはその10倍とも20倍ともいわれています。

それはナゼでしょう?

被害届出事体が市町村の窓口の段階で受理されなかったり
たとえそこで受理されたとしても、今度は被害者を救済するはずの審議が
まともになされないことが、恐ろしいことに実に多いのです。

予防接種による被害は、ある意味では国家による加害行為です。

法的にも医師は病気治療中にやむなく患者のカラダに害を与えることは許されていますが
健康な人間を殺したり
病気にする行為は当然ながら認められていません。
ところが、予防接種に限り国は認めているのです。

また、やみくもに「病気」を恐れ
そのうえ罹らないためにクスリに逃げる、というのは
ある意味、自然の摂理に反すると私は思っています。

私は、コドモの頃に罹るハシカなどの病気は
その時期に罹るべき意味があるのだと思います。

現代人はどんどん病気に弱くなってきています。
今後、寿命もどんどん短くなるといわれています。

コドモの頃からことある毎にクスリを体内に入れては不自然に免疫をいじり
本来持っているハズの病気を押し出す力を弱め、ついには奪い・・・

そんなふうに「不自然に」生きていることも、病弱化・短命化の一因だと私は思っています。


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そうはいっても周りはみんな予防接種を受けているし
受けないなんて言ったら医者に叱られた・・・
だいたい副作用なんて、アレルギーを持つほんの一部のコドモだけに起こるんじゃないの?

そう思う方も当然いるでしょう。

「感染する病気は予防すべきだ。その手段としては予防接種が最も強力。
だから予防接種を受けるのは国民の義務だし、それを勧めるのは医者の義務だ!」
というふうに信じて疑わない幸せな(?)お医者さまもまだまだ多いのが現実のようです。

もちろん予防接種を受ける・受けないは個人の自由な価値観によって選択されるものです。

でもどうか予防接種を受ける前に、ちょっと考えてみてください。
与えられる情報を鵜呑みにするのではなく、疑問を感じてください。
そうすること自体が、子を持つ親によって一番大切なことだと思います。
もちろんお子さんのいない方も、すでに大きなお子さんがいらっしゃる方も。

あなたは、どう考えますか?




TAO




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