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 ÅOUME-青梅-

 ÅOUME-青梅-

ソレタン2

15『一週間遅れて。』

「ほよっ♪ほよっ♪ほよほよぉ♪」

・・・・ああ、バカが来た。

「はっずむ!こっころは!ほよほよほよよんっ♪」

変な歌が聞こえてきた。

「みなもにおどーるっ♪かみのこえ~♪」

あなたは誰?

「それあっ!そ~れあっ!ぼーくーのー・・・・。」

???

「めぇがぁみぃいいいっ!!♪!」

・・・さいで。

「それあっ♪」

うん、そうだね。

「ジャカ☆ジャンっ♪」

今どきジャカジャンかよ・・・。

というわけでソレアだぜっ!! ヘイっ! Kっ!Kっ!PPEっ!!(←何コレ?)

いくぜっ!   ガラララ・・・・

俺「きゃあぁぁああああああああああっっ!!!!!!」
どーしたぁー、俺よ?
俺「前に・・・・ソレアが居なくなるとか言ってから一ヶ月たったよねっ!?」
ん、そだな。
俺「今日からソレア来ねぇじゃんっ!?」
 あ・・・・。
俺「不覚だったぁ・・・・先週が楽しかったからすっかり忘れていたぁ・・・。」
・・・・・・はぁーっ・・・・。
俺「・・・・はぁーっ・・・。」

おう、ゴブリン・・・今日は席取られちゃったな・・・ははっ・・・
先生「どうした雪中、今日は元気ないな?」
俺「あぁ、はい。    ・・・・・・・はい。」
先生「?」

ついに・・・本当にお別れなんですね・・・ソレア・・・さま・・・・

私は・・・決して忘れません・・・あなたと・・・過した日々を・・・・

あなたは私のことなど・・・すぐに忘れてしまうのでしょうけど・・・

それでも私はっ・・・
「先生、ここ教えてくださーい!」

・・・・・ったく・・・なんだよゴブリンっ・・・・人が感傷に浸っているときに、かわいい声出しやがって・・・・・・・

         


       ・・・・ん?

             かわいい・・・声?


先生「だから、とりあえずここをくくって。」
ソレア「ほぅ!ほーほーぅっ!」



・・・・エ・・・?・・・ナンデ・・・ソレアガイルノ?

 

《せ、説明しようっ!ソレアはピアノと書道をやってるらしい!
そして、これらの時間と重なる関係で塾の日を変えるつもりでいたのだ!
しかぁしっ!うちの塾は夕方四時からやっている!
つーまーりーっ!前倒しにすれば全然問題なかったんだよねぇー。 
ハイ、説明終わり♪》by肺炎の騎士  


はははははあっはあっはははあはあh
                        ・・・・・なんだそれ?

それじゃあ今まで、度重なる『さよならソレア・・・』な雰囲気に、シリーズ完結かぁ・・と、ブルーになってた僕はどうなるの?しかも散々「ソレアがいなくなる、ソレアがいなくなるーっ!」言っちゃったし!今コレ読んでくれてる極めてわずかなシリーズ講読者も今頃「はぁ、結局それなんだね・・・ウザ・・・。」ってなってるよっ!?(なってないよ)
もう、なんだったの?続けにくいよっ!ソレア居なくならなくて良かったけど、今後このシリーズ続けにくいよっ!!

ソレア「ねぇ、ねぇ~♪ エコエコぉ?」
あぁ、でも、かわいいわ、この子・・・。
エコ「ん?なに?」
そうだ、別にいいんだ。これは元より自己満ストーカー日記なんだから!別につまんなかろうが展開が無かろうがっ!
ソレア「わたしね、ついにH君の彼女になりましたぁっ!!」
エコ「え?やったねっ!おめでとうソレアちゃんっ!」
展開が無かろうがっ!
ソレア「えへへー、そうなのだよエコぉー♪」
展開が・・・。
エコ「一緒に帰ったりしてるの?」
ソレア「ふっふっふっ♪」





展開、有ったね。


えーっと、前にこの日記にも書いたけど、ソレアは同じ陸上部の同級生であるH君に前々から想いを寄せていて。『key作品の某ヒロインみたいな名前の恋敵』の出現とかなんとかでいろいろ悩んだりセンチメンタルアワジェネレーションだったりしたみたいなんだけど、どうやら・・・・

勝ったな、ソレア。

うむ、悔しいが良かった。応援してた甲斐があったよ。あれだな、きっとHもこの声にやられたんだろうな。
ソレア「あぁーっ、やったよぉーっ!」
 ビシっビシっビシっ
ソレアは喜びのあまりエコの背中を叩きます。
いや、軽く叩いてるんだろうけどエコが細っちぃからガクンガクンいっててちょっと可哀想ww
エコ「よかっ・・・たねっ・・・ソっ・・レアっっちゃっぅ・・・。」
息も絶え絶えにソレアの喜びの余波を受けるエコ。なんか毎回ながらこの子らの絡みは俺をムラムラさせる(あーやばいやばい)
特に今日はトロールがいないから抑制が効かないしなww(あいつ見てると萎える)
ま、なんにせよよかった。




幸せの絶頂にいるソレア。
しかし、翌日俺はよっちんの口から良くない事実を耳にすることになる。

次回ソレア

   『 H 』
           守護者の証が僕を導く・・・







16『H』
「ソレアに春到来!」そんなニュースが駆け抜けたのはつい昨日のこと。今日は日曜日。天気晴れ。
わたしはマグナカルタの絵師と声優に思いを馳せながら、今日も塾への道を歩いていた。
ガララ・・・
俺「おはようございます。」
先生「おはよー。」
お互い起き抜けのぬるいテンションであいさつを交わし。いつもの宿敵に挑むべくノートを広げる。
傍らには、その風格を生ゴミとも形容すべき、彼の姿が。
いつしか慣れつつある自分恐い。

まだ薄く靄のかかる頭を覚醒させようと、ベンゼン環の六角形に視線をなぞらしていたときである。
ガラ・・・ガララ・・・ガ・・・ガ・・・
立て付けが良かったり悪かったりする気まぐれなドアを鳴らして、ふたりの人物が入ってきた。
よっちん、続いて、たっちゃんだ。
二人とも顔色はあまり良くない。よっちんの血の気が薄いのはいつものことだが、朝だと言うこともあってより一層虚弱に見えた。たっちゃんの方は部活の疲れを引きずってのことだろう、幼顔にかわいく目をこする。

しばしは鉛筆の音と、先生の声だけが教室を満たしていた。この空間の本来あるべき姿なのだろうが、昨日の歓喜から今の静寂は、相対的に落ち着かないものがあった。

たっちゃん「あぁ~、H最悪だし・・・。」
ふと、たっちゃんが口にした名は、例のソレアの思い人の名である。
よっちん「うん、ありえないよね?」
何が最悪なのか?何が有り得ないのか?わたしは黙って耳を傾けた。
よっちん「先生、普通付き合ってる人いる人が、女性比の多い他のメンバーと泊まりがけで遊びに行ったりします?」
先生「え・・・?あぁ・・・それはおかしいね。」
たっちゃん「つーか、あいつ性格悪いし。」
よっちん「なんでソレアちゃんあんなのが良いんだろうね?」
たっちゃっん「顔だろ?」
よっちん「いくらなんでもそれだけじゃあ・・・・。」
たっちゃん「あいつに他の何が有るんだよ?」
よっちん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
え?ちょっと、ソレアの彼氏ってその・・・。
先生「そんなに悪いヤツなの?」
そうそう、それ。
よっちん「最悪。」
たっちゃん「気持ち悪い。」
うあ、即答かよ・・・。
たっちゃん「女にだらしがないよな?」
よっちん「うんうん。」
先生「何?しょっちゅう取っ替え引っ替えやってるの?」
たっちゃん「それどころか常に誰と付き合ってるかわからない。」
よっちん「誰にでも好き好き言う。」
たっちゃん「お前も言われたの?」
よっちん「うん。」
たっちゃん「うあ、気持ち悪っww」
↑これは彼の口癖のようです。
たっちゃん「確かに顔は良いけどあれは無いな」
先生「でも、あの子ならあるかもしれない・・・。」
よっちん「?」
たっちゃっん「?」
俺「?」
先生「あの子って高校生にもなってジャニーズとか、めっちゃハマってんじゃん?顔さえよければいいみたいなところあるんじゃない?」
よっちん「それほんとですか?」
先生「うん、カトゥーンの写真とか下敷きとかいっぱい持ってた。」
よっちん「うあ、退くわ・・・。」
たっちゃん「気持ち悪い。」
こ、こいつら・・・本人がいないからって・・・・・。つかブラックよっちん北っww
たっちゃん「カトゥーンは無いな」
一同「無いな。」




うむぅ・・・カトゥーンの有無はともかく、ソレアがそんな男に引っかかってるのは心配だ。純真そうな子だからなぁ。傷つかなきゃいいんだが、今の話しだと・・・・・・・。








大丈夫だろうか?


 




17『先週のソレアです。』
と、題打ったのはいいんですが。今日はソレアが来てません。それどころかエコもいません。よっちんもたっちゃんもいません。
俺一人?
ははh・・・それならまだ救われた・・・。
トロールがいるのよ・・・。
ゴブリンがいるのよ・・・。
はぁ・・・。
なんでだろう・・・。
あ、なんでだろうって言うのはね。エコやソレアがいる時って彼奴らの体臭が中和(?)されるような気がすんのよ、いやマジで。
それだけにねぇ~、今の状況が・・・。


く・・・さ・・・・い・・・・・

扇風機とめてくれ~、風が・・・汚染された風が・・・。
ゴブリン「「あー暑い。」」
うぁあああああっ!やめろといっちょれげすた!?(乱
トロール「ゴホッゴホッ・・っ!!」
・・・・・と、ととトロール? 咳豪快過ぎとよ?男勝り・・・つか人類凌駕?
あ、そうそう!トロールのこと男だと思ってた人がいたみたいだけど。
こいつ一応メスだからね?染色体XXだからね?
まぁ、無理もないよ。なんせトロールに似てるっつたら普通・・・・ねぇ?
あぁ・・・こいつ怖い・・・・。

ゴブリン「「え?これ、そう解くんですか?ああっなるほどー。」」

夏の夜のいとキモしかなゴブリンの声は聴けどもソレアは聴けず

こいつのキモさの根源は、まったくもってゲロゲロなクセに無駄にカワイ子ぶるとですね。





来週、彼らは休むそうです。












                 やったーw







18『ソレアな日々!土曜日』
こんにちは!足取り軽いぜ!略して足軽!今日も明るく「はい、タケコプター!」話題とほころびの総合奏者!安くて安くて安くて安い!みんな大好き雪中高士です!
テンション高いですハーイ! チャーン! 炭酸バーブー!!
なーぜかって?なぜかって?だって今日は!だってきょーはっ!1
ゴブリンもトロールも来ないんだものー!!ものー!・・・ものー!!・・・ものー・・・!・・・・
やったね!学校の勉強合宿だってさ♪
よーし!席取られてなーい!・・・・あったりまえっ♪
異臭なし!・・・・あったりまえっ♪
トロールいないから部屋が広い!移動することなーい!・・・・あったりまえっ♪
イェーイ!カモーン!ソレアぁっ!!・・・・・あ?あぁん??

あ!せやっ!ゴブリントロール来ないーゆうことは、同じガッコ行っとるソレアも!
来ぃひんってことやないかぁあああ!!

ま、いっか。エコもよっちんもたっちゃんもいるしね。
しかもだ!いつもあのゲロゴブが座るオレの隣には、あろうことかよっちんが座ってくれたのだ!!ハァハァ・・・よっちんすごいイイにほい♪風呂上りと見た♪・・・・・フガフガ
よっちん「たっちゃん、シャーペンかして?」
たっちゃん「はぁ?死ねよ、お前ww」ごそごそ
と言いつつも貸してあげるんだね。
たっちゃん「鉛筆しかなかったww」
よっちん「ありがと。」
たっちゃん「なんで持って来ねぇーの?」
よっちん「入れといたのになくなってた。」
たっちゃん「何だよソレww」
先生「盗られたんじゃないの?『よっちんムカツクから盗っちゃえ!』みたいな。」
たっちゃん「あははwwwありそうありそうwwこいつ恨みかってそうだもんww」
あ、やっぱそうなんだ。
よっちん「えー、ひどいよーっ!!」
たっちゃん「お前、絶対女子間で嫌われてるってww」
よっちん「うぅ・・・。」
たっちゃん「まぁ、大丈夫!大丈夫!オレも同じようなもんだからさ!」
うあ、やっぱ美少年はなに言ってもときめくな。つか散々言っといてその歩み寄り方はなんかズルイww
よっちん「私の物をとるような奴には絶対復讐してやる・・・・。」
こ、怖っ!!よっちん、その暗黒面を露見するからイケナイんだよ?仕舞っとけなww

あ、そうだエコ!エコちゃんはどんな加減だ?

ぶはっ!

エコ・・・

     その座り方・・・

              エロい・・・

マズイ・・・よっちんのにほいも合間って・・・余計いけない気分にー・・・・
あぁ、ソレアよ・・・醜き我を許したまえ・・・アーメン・・・

オレはこの日、フェロモンにも相乗効果があることを知った。



明日もゴブリン達はいない。そんな楽園と思しきこの塾が、翌日にして大いな盛り上がりを見せることとなろうとは、このとき少なくとも私は知らなかった。



次回:暗黒の領域

                     今、冒険が進化する。








19『暗黒の領域』
今日も神から見放された生物(ゴブリン)どもは休みです。やっほぅ!!
しかも今日はソレアも来てるのだぁ!!わーい!!
ソレア「先生、これはなんて読むの?」
先生「これはキューピット。」
俺「ローマ神話の?」
先生「ああ。」
俺「ギリシャ神話にもそれに当たる神がいましたね。えーっと、たしか三女神の一人で。」
ソレア「好きなんですか。」
俺「ん?」
君のことが?
ソレア「神話とか?」
俺「ああ、まぁ、ちょっと興味があるって程度かな。」
先生「いるよなー、好きな奴」
RPG好き「イフリートとかオーディンとかは・・・?」
俺「うーん、北欧神話はあんまり。オーディンは最高神だから知ってたけど。」
先生「へぇ、北欧神話の最高神ってオーディンなんだ。死を司る魔王がそうかと思ってた。」
RPG好き「ハデス?」
俺「ハデスはギリシャ神話。ローマ神話で言うところのサターンだね。」
先生「ギリシャ神話での最高神はゼウスだよ。それしか知らんけど。」
RPG好き「はは、ビックリマンでしか知らないww」
先生「うちの姉貴が好きでさ。その家系図とか昔作ってた。」
俺「兄弟いっぱいいますからね。腹違いの。で、クロノスはゼウスの親父さんで。」
先生「あ、時と空間を司る神クロノスってゼウスの親父なんだぁ。」
RPG好き「ブラックキャット?」
俺「秘密結社(クロノス)と時の番人(クロノナンバーズ)でしょ?俺も思った。」

ソレア「先生これどんな話ですか?」
この中で一番まじめに勉強してるソレアちゃんは偉い。俺はバカか?
先生「ああ、これは電話の話だね。エジソンが初めて電話で『ハロー』って言ったとかそういうことが書いてある。」
ソレア「その前まではなんて言ってたんですか?」
先生「とくに挨拶が無かった。」
ソレア「ふーん、日本も最初から『もしもし』なんですかね?」
俺「いや、日本は最初『おいおい』だったんだ。でも聞こえがあまりにも失礼だからってことで『もしもし』になったんだって。」
ソレア「へぇー、あ、ほんとだ!書いてありました。すごーい♪」
テキストにも同じようなことが載ってたみたい。しゃーっ!尊敬度アップ♪この程度の薀蓄ならいくらでもありますよ?

話は変わって。
先生「ここら辺にうまい飯屋ない?できれば安い。」
ソレア「あんま無いですね。」
よっちん「すずき屋とか南苑とか・・・。」
俺「あとトンカツ!安いとこあるよね。」
先生「うなぎは?あそこに一軒あるでしょ?」
俺「あれは・・・あんまり。」
たっちゃん「おっさん死んじゃったからな。」
ソレア「うん。」
よっちん「あのおじさん不倫してたんでしょ?」
俺「!?」
先生「!?」
たっちゃん「!?」
ソレア「!?」
よっちん「・・・・ん?」
先生「なんでそんなこと知ってるの?」
たっちゃん「気持ち悪っ・・・・。」
今回ばかりは確かに気持悪いかも。よっちんの新しいブラック面か?
よっちん「なんか知ってますね。不倫相手の家にバイクで急ぐ途中、事故にあって死んだ。」
俺「・・・・・・。」
たっちゃん「・・・・・・。」

ソレア「ここら辺事故多いよね。」
よっちん「ねー。私もこの前事故現場見ちゃって。車がぶつかったと思ったら、血がサァーって。」
ソレア「わぁああっ・・・。」
よっちん「目が飛び出してた。」
ソレア「わぁああああっ・・・。」
よっちん、こころなしか楽しそうなんだけど・・・。
先生「俺トラックにはねられたライダーの脚が宙を舞っているのを見てからというもの、そういうのを見に行く気になれない。」
一同「うあー・・・・。」











怖いね。








20『そそそそそそー・・・・それたん?』
幸せとは永くは続かないもの
知っていたはずなのに・・・
分かっていたはずなのに・・・
ゴブリン、何で君はそこにいるの?
2回連続で彼のいない塾を過ごしたボクにとって今の「うあっ。」感は、いつにもまして「うあっ。」なわけでして・・・・。
・・・こいつ婆さんちの畳をひっくり返したときの臭いがする。
ったく何処の世界に築80年の高校生がいたもんですかね?あぁっ!古いっ!!
でも今日はまだ「真に芳しき麗女」たちがいるおかげでっちたぁましか。
エコ「・・・・。」
ん?どうしたエコ?どこでも座りな?
って、あ、席が無いのか。しまったな・・・。   
よし、俺が席を空けましょう♪
先生「ゴブリン向こうの部屋に移れ。」
お?
ゴブリン「「え?」」
先生「お前が一番移動しやすい位置にいる。」
ゴブリン「「はい、わかりました。」」
や、やったー!!わーいっ!伊達に物理の問題真面目にやってるフリしてただけはあったぁ(フリかよ)
カマーン♪エコカマーン♪うひょーっ!!やったぜぇー!!ハァハァ(逃げろエコぉおおお!!!)
エコ「お願いします・・・。」
先生「はい、こんばんは。お兄ちゃん家に帰ってきてる?」
エコ「はい、免許取ってます。」
おぉ!先輩帰ってきてたんだァ!エコ的には嬉しいところかニャ?
先生「へぇ、免許取ってるんだ。じゃあお兄ちゃんが免許取ったら『どこか連れって?』って頼んでみ?」
エコ「・・・え・・・はい。そのつもりです・・・。」
うはww北wwエコがお兄ぃちゃんのこと話すときのちょっと照れた表情テラカワイス!!
ソレア「エコのお兄ちゃん会いたぁーい!!今家にいるんでしょ?」
エコ「い、いるけど・・・なんで?」
ソレア「う~ん・・・・・・なんでだろ?」
なんだそれはぁっ!!もうこの子可愛すぎwww
エコ「H君とは上手く行ってるの?」
お、それ俺も気になってた!ナイスエコっ!!
ソレア「うん、いってるよ♪」
よかったぁ。
ソレア「H君、アドレスにわたしのイニシャル入れってくれたの。」
ほうほう、よかったなぁ。このバカカップルどもめっ!
ソレア「あ、でも。・・・・・沙希ちゃんともイニシャル同じなんだよね。」
って、おいっ!つかさすがに無いだろ?付き合ってる女さし置いてそんな・・・。いや、しかし、Hの評判の悪さは折り紙つきだったからなぁ・・・。
エコ「さすがにそれは無いでしょ?」
ソレア「うん、たぶん。」
だといいな。  後で聞いた話、Hがここまで長く同じ人と付き合っていたことは今までなかったらしい。それはそれでドラマチックかも(不謹慎)
エコ「あ、遊びに行く予定とか立ててないの?」
ソレア「うーん、H君補修いっぱいあるから・・・・。」
補修って赤点の?
たっちゃん「あははは、なに?あいつ幾つ赤点取ったの?」
ソレアが無言で手のひらをたっちゃんに見せます。・・・・・・・って5っ!?
・・・・Hってバカだったのか。たらしでバカで・・・・ソレアちゃん?君は彼のどこに引かれたの?・・・・・・やっぱ顔か。
よっちん「中学の頃からそんな感じだったよね。」
たっちゃん「はは、気持ち悪っwwwあいつ顔だけだからなww」
た、たっちゃんっ!彼女の前だからっ!!ね!?
先生「はいはい、人の成績はいいからお前ら勉強するっ!」
一同「・・・・はい。」




「くしゅっ・・・。」
ん?誰だ?このカワイイくしゃみは?
お、よっちんか。イメージ道理のくしゃみだな。
たっちゃん「きーもーちーわーるーいーっwwww」
いや、今のはさすがに気持ち悪くないだろ?この上ない美少女くしゃみだったぜ?よくできました。だ。(そんなもんがあるのか?)
よっちん「うぅ、くしゃみだからしょうがないでしょ? ねぇ、マキちゃん?」
マキ「え、うん普通だと思う。」
マキは新キャラ。男の子ね。
たっちゃん「なんだよお前こいつの味方するのかよ?山彦荘のときのアレ話すぞ?」
なんか小学生みたいだな、たっちゃんww幼顔だから違和感無いけど。
マキ「やめて、話さないで。」
あ、以外と効果覿面www
たっちゃん「いやだ、話すww」
わー、悪ガキだぁww
よっちん「なんのことか知らないけどやめなよっ。」
やーい、よっちんに叱られてやンの♪羨ましい♪
たっちゃん「あぁ?お前もばらされたいか?」
いけぇえ!たっちゃん!!よっちんの秘密マジ興味アルミサエル!!
よっちん「ふっ、別にたっちゃんにばらされて困るようなことないもんっ。」
さ、さすがよっちん。簡単に弱みは見せないな。あと「ないもんっ。」ってかわいいな。
たっちゃん「石木の・・・。」
よっちん「っ!?だめぇええっ!!」
あるのかよっww
よっちん「それ誰から聞いたのっ!?」
たっちゃん「サッカ-部www」
よっちん「あいつら殺す・・・。」
怖っ!!
たっちゃん「というわけで二人とも俺には逆らえないわけだww」
よっちん「先生、こいつ碌な死に方しませんよ?」
先生「そうだな、とりあえずお前ら死ぬ前に勉強はしとけ。」

次回ソレア

『解放と崩壊』

絶対見るなりよー♪








21『開放と崩壊』
お盆も過ぎて夏も終盤。かくしてこの塾に通う運動部の面々も、宿題の残量にそろそろ焦りを見せ始めているのであります。
ソレア「わたし陸上部やめる。」
・・・・・この子はいつも脈絡もなしに重大な発表をちゃうなww
エコ「え、じゃあどこに入るの?」
ソレア「うーん、バスケ部のマネージャーとか?」
はは、テキトーだね♪
ソレア「エコちゃんは部活きつくない?」
エコ「うん、弓道部はそんなに。でも痛い。」
ソレア「?」
エコ「あ、弓のツルが耳に当たるの。痛かった。」
ソレア「うっあー、どれぐらい?」
エコ「耳が取れそう。」
よし!もし取れたら代わりに付ける猫耳を用意しておくよ♪
エコ「大きい弓だと本当に取れちゃうこともあるんだって。」
・・・・・・・・・・・すみません冗談でした(そんなに過酷とは・・・)
弓道って怖い・・・。


たっちゃん「俺が大学に受からなかったら待っているのは地獄だ・・・。」
ん?どうして。
よっちん「ん?どうして。」
先生「こいつっち寺じゃん。継がなきゃなんなくなるんでしょ?」
よっちん「え、それって別に良くない?」
たっちゃん「ばーか。タダで住職になれるわけないだろ?七年間ぐらい修行に出されるんだよ!ったく気持悪いなぁっ。」
いや、最後のは関係ないんじゃあ・・・。
よっちん「へぇー、そうなんだ。」
先生「お坊さんになるには、お経をあげてを回って、家々からのお恵みだけで生活するって修行を何年か積まないといけないんだ。たしか大学出ると少なくてすむんだよな?」
たっちゃん「うん、四年ぐらいですむ。」
雪中「ふーん、でもここらへん葬式多いし、お寺ってもうかるっしょ?お盆とかもあるし。」
うはw我ながらズバリ聞いちゃったよww
たっちゃん「忙し過ぎる!」
雪中「あー、やっぱり・・・・・。」
先生「人が死ぬのは待ってくれないからなぁ。親父を手伝ったりすんの?」
たっちゃん「たまにね。」
よっちん「え、じゃあ、たっちゃんもお経唱えたりするんだ。」
一同「いや、それはダメでしょ。」
先生「修行を積んで認められた人がお金とってお経を読めるの。資格もいるんだっけ?」
たっちゃん「いる。」
へぇーやっぱそうなのかぁー。
よっちん「じゃあ将来私が死んだら、たっちゃんにお経を唱えてもーらお♪」
たっちゃん「気持ち悪っ!唱えねーよ。」
よっちん「えー、なんで?」
たっちゃん「継ぐと決まったわけじゃないしな。」
よっちん「ふーん、つまんないの。」
微笑ましいなwwアニメのワンシーンみたいだwww
いやぁしかし、よっちんも体弱いし、たっちゃんより長生きできない可能性も結構あるんだよなぁ。まぁ、もしお坊さんになって、そんなことがあったら唱えてあげてください。私からもお願いしときます。
ゴブリン「「ズズ・・・すみませんテッシュありますか?」」

今すぐ逝ってほしい奴もいますけどね。

次回『インテリボーイに濡れまくり』
            見ないと魔法かけちゃうぜ!(白くて熱いヤツをたくさん)








22『インテリボーイに濡れまくり』
奇跡は起きます、起こして見せます。
起きろー!奇跡ぃっ!!
うぅん、あと五分・・・・むにゃむにゃ・・・
起きねぇーっ!!

雪中です。
さあ、今日もやってまいりました。塾の日。つか今日はいろいろ疲れたんで気だるいです。
雪中「こんばんわっす~。」
ギ・・・・
雪中「・・・・・・・・。」
雪中「・・・・・・・・。」
雪中「・・・・・・・・・・っ!?」
この人・・・・・・誰?
普段ゴブリンの座る位置に見知らぬ男性。
涼しげな色の黒髪。同色で光の落ちない瞳。華奢な肩。陶器のように白い肌。全体的な印象に陰がありつつも、そうあればこその安らぎを帯びるこの男性は一体・・・。
つか・・・・
       この人めっさタイプやわ・・・・。
きよこ「ネルちゃん、昔と印象変わったよね?」
ネル「そうかな。」
いつも私の右斜め前に座るきよこさんが話しかけます。
ネル「寮生活が長かったからかも。」
寮生活?
きよこ「沼津の学校どう?」
ネル「楽しいよ。」
ほう、沼津の学校にいる人か・・・・って、この話し振りから言うと、この人俺より年下か!?大人びてるなぁ。さらにポイント追加だよ♪
先生「うあ、もうこんなところまで進んでるの?」
彼の持ってきた問題集をめくりながら先生。
ネル「はい、うちの学校は教科数が多いので・・・。」
きよこ「どんな授業があるの?」
ネル「パソコン使う教科が二つ。」
きよこ「ふーん。」

ガラララ・・・・
よっちん「あ、ネルちゃーん!」
ネル「久しぶり。」
よっちん「久しぶりー♪ちょっと痩せた?」
ネル「どうだろう。」
よっちん「いつ戻ってきたの?」
ネル「三日前。」
へー、よっちんとも知り合いかぁ。なんか回答が言葉足らずだな、この子。
きよこ「こっちでバイトしてるんだって。今勉強教えてもらってんの。」
どうやら前にここの塾生だったそうで遊びにたんだって。
よっちん「いいなぁ、私も教えて。」
ネル「いいけど。」
モテるなぁ。かっこいいし頭もいい。
よっちん「これどう解くの?」
ネル「えっと、ちょっと待ってて。・・・・・これは・・・・こうで・・・・グラフ的にこうだから・・・・・で余事象は無くて・・・・・。」
きよこ「・・・変らないなぁ。」
ネル「・・・なにが?」
きよこ「ネルちゃんって、昔から何か考えるとき、小声でぶつぶつ呟いてたよね?なんかそういうとこ昔のままでほっとした。」
ネル「・・・・・・。」
ちょっと愛らしさもある。最強だな。
きよこ「あ、そうだ。ネルちゃんプリクラあげる。」
ネル「え、今教えてる・・・。」
きよこ「いいから。」
よっちん「うん、いいから。」
いいのか?
ネル「貼るとこないし・・・。」
きよこ「携帯に貼ればいいじゃん。」
ネル「・・・恥ずかしい。」
きよこ「じゃあ、電池パックの裏。」
ネル「いや、それじゃあ余計に意味あり気に・・・。」
きよこ「えい、勝手に貼っちゃえ。」
ネル「あ・・・。」
やばい、かわいいww
ネル「まぁ、いいか。」
いいのか?
あとで妹に聞いた話。ネルはかっこよくて頭も良かったので、女子にも男子にも人気だったそうです。「そのころから考えるときに小声でブツブツ呟いてた?」と聞くと。
「呟いてた呟いてたww変んないなぁ。」とのこと。
そういえばうちの妹も、もう高校2年生なんだよなぁ。
と、いまさらながらに時の流れを感じました。

  



23『たっちんセットをお一つ・・・以上でよろしいでしょうかぁ?』
ドラえもんがちゃんとしたネコ型仕様だったら、のび太は今以上に惨めな状況になっていた(画的に)
CMの赤防災頭巾ちゃんの半狂乱!時を掛ける少年、雪中高士です♪
さぁって、このごろソレタンシリーズで大活躍中のよっちん&たっちゃんですが、うん、この子らはほんと微笑ましぃね。☆ほのぼの系幼なじみ☆とでも言いますか。見ててマジ萌えまくりデスきゅ?(壊)ちゅー訳で今日は特集だ!と、言っても、まぁ、ほぼいつもどーりなんスけどね♀

いつも、ブラックな話題に詳しいよっちん。この日は同級生の浮気についてたっちゃんと話していた。

たっちゃん「ユージってまだノリコと付き合ってる?」
よっちん「あー、ちょっと今微妙な感じ。」
たっちゃん「え、なんで?」
よっちん「それが、その・・・。」
たっちゃん「なに?」
よっちん「・・・・私が浮気をばらしちゃった・・・。」
たっちゃん「・・・・おまっ。」
『ばらしちゃった・・・』てww
よっちん「だって見ちゃったんだもん!」
たっちゃん「あーあ・・・。」
よっちん「あ、でもノリコも知ってたって・・・・・言ってたけどあれはたぶん知らなかったね。」
ダメじゃん♪
よっちん「どっちにしろそう長くはなかったよ。だってあいつ今頃になってまた元カノに貰ったキーホルダとかつけ始めたもん。うん、ふつう捨てるよね。」
たっちゃん「元カノ?」
よっちん「そう、元かにょ。」
たっちゃん「え?」
!!?
たっちゃん「元か・・・?」
よっちん「元カノ!!」
たっちゃん「ふっw・・・・元かにょww」
よっちん「元カノーっ!!!」
たっちゃん「『にょ』ってお前ww・・・気持ち悪っwww」
よっちん「うぅ・・・間違えただけじゃんっ!」
たっちゃん「・・・元かにょ。」
よっちん「・・・・もう・・・ハズカシイ。」

うひゃひぃー、よっちんカワイイ♪


話しは変わってよっちんの元カレの話。

たっちゃん「ヒトシが今日うちの学校来てたで?」
よっちん「嗚呼、もうその名前は一生聞くことがないと思ってた。」
たっちゃん「ヒトシ、ヒトシ。」
よっちん「・・・・・。」
たっちゃん「ヒトシヒトシヒトシヒトシ。」
よっちん「・・・・・。」
たっちゃん「ヒトシ・・・ヒトシ・・・ヒトシ・・・。」
よっちん「・・・・そんなに死にたいんだ。」
たっちゃん「恐っ!!」
てか、たっちゃんも子ども過ぎww
よっちん「あー、なんであんなのと付き合ってたんだろ・・・。」
たっちゃん「すごくお似合いだったよw」
よっちん「そうですね。」
たっちゃん「また付き合えばいいじゃんっww」
よっちん「・・・うるさい。」
あんまよっちんをからかい過ぎんなよ~ww
たっちゃん「今誰かと付き合ってる?」
よっちん「しらない。」
たっちゃん「先生、こいつまた彼氏変わったんですよ?」
先生「またぁ!?」
よっちん「まだ変わってないっ!!」

まだ・・・?


なぜかご近所の死亡事情にも詳しい。

先生「葬儀屋のおじさんって亡くなったの?」
たっちゃん「うん、死んだ。うちに来た。」
ああ、たっちゃんちお寺だかんね。
先生「あの人社長でしょ?」
雪中「ここらじゃあそこしか無いから儲かってただろうに。」

よっちん「自殺らしいですよ。」



         










「え。」








24『ツキツケチャウゾ?』
あわわわわわぁあ~っ!!お、お姉ちゃんっ!じじじ事件なのですぅ~っ!!!!

いや、まぁ事件というほどのことじゃないんだが・・・。


ソレア・・・塾来なくなったわ・・・・。


事件・・・だよな?・・・俺的には。


なんでだろ?

推測1、H君とラブラブ!もう塾なんて行ってられますかっ!!
 あのバカHが初めて本気で愛せる女になったってことか?ソレアよ?

推測2、単に部活が忙しい。
 トロール曰く、ソレアは大会や何かでふつーに忙しいんだとか。つか、結局部活やめなかったんですか?

推測3、この日記がばれた・・・。
 一番やばい展開。状況を見る限りじゃあ、そういう感じじゃないんだけど・・・。これを読んでる人たちは内輪が多いから裏切り者がいればそういうことも有り得る。

やめてね♪捕まっちゃうから♪



さって、問題は・・・・・・このシリーズをソレタンと題打って進めているんだが、このままソレアがこないとなるとタイトルを変えたほうがいいかもしれない。

もちろん、今後はエコやよっちんが話題の中心となる訳だからそういう感じのにするんだけど・・・ね。

そうだな、例えば・・・。
「エコちん」
な、なかやだ・・・。却下。

じゃあ・・・。
「よっコ」
これはこれで、なんか別の人を呼称しているような・・・・・・・・・却下。

もうむしろ
「ちん(°コ °(ゴシャッ!!!・・・・・・・やめよう。

タイトルは保留!!


今日のよっちん。

よっちん「今日部活だったの?」
たっちゃん「大会。」
よっちん「なーんだ、たっちゃんちで『リング』見ようと思ってたのに・・・。」
たっちゃん「はぁ?何で俺っちで見るんだよ!?つか来んなっ!変態っ!!」
よっちん「ヘンタイって・・・・・別に何もしないのに。」
たっちゃん「だってこいつ見た目が変態だもん。」
よっちん「なっ!? ・・・・あっそーですか。ヘンタイっぽっくって悪かったですねッ!!」
たっちゃん「はは、何キレてんだよっww」

よっちん「・・・・・あ。」
たっちゃん「ん?どうした?」
よっちん「昨日っ・・・、ちょっと先生聞いてくださいよ!!こいつ昨日、テニス部の人が『ほら、あの色が黒い・・・』って聞いたのに対して『黒い奴っていったらよっちんか吉田だろ?』って言ったんですよ?絶対私じゃないのにっ!!」
先生「・・・・・。」
たっちゃん「だってお前、黒・・・」
よっちん「黒くないっ!!」
客観的に言えばよっちんは全然黒くないんで、脳内よっちん作ってる人はそのように(いるかっww)
よっちん「・・・・これはもう、あれをここでバラすしか・・・。」
たっちゃん「いや、ちょっと待て・・・。」
ん?前と立場が逆転してる?
マキ「え、なになに?」
たっちゃん「貴様は黙ってろ!!」
よっちん「やっぱり言おう。」
たっちゃん「だから待てって。・・・・どうしたら許してくれる?」


よっちん「・・・・死ね。」


マキ「・・・・・。」
たっちゃん「お前・・・。」

く、黒い・・・・。

25『(‘x‘)」(’o’)」     L(。。)』
ソレアこないなぁ。
あの子大丈夫か?
このごろ塾来ないが・・・。
まずいな。
H君め・・・。

よっちん「H君かっこいいよねぇ~!(ソレアのまね)」
たっちゃん「あはははh、気持悪っwww」
よっちん「別にかっこよくねーし。」
先生「まぁ、あと五年後とかに、H君とか言ってないでまじめに勉強しとくべきだったと気づくときが来るよ。」
な!?みんな、ソレアに対しての『ああ、あの人・・・。』的扱いやめようよwwwwつかよっちんきれいな言葉をつかおな?
ゴブリン「「フフッ。」」
ゴブリンさえも冷笑する始末。お前はソレ(勉強)しかなさそうだからな・・・。ああ、なんか今回は怒る気になれんよ。
まぁ、しかしこのままだと、ソレアは退学しかねん。早いとこ抜け出せれば、まだ一年だから方向転換も聞くが・・・・恋は盲目を絵に描いたような、否、フォトフィルムに念写したような子だからなぁ・・・・。わたしにはあまり早まったことをしないよう祈ることぐらいしかできませんが。
・・・・・とか言いつつもあの二人が羨ましくも思える18歳・・・・・・あぁ、若いっていいわねぇ・・・(老)

つー訳で、今日もよっちん、たっちゃん、トロール、ゲブリンしかいないわけですが。
え?エコはって?さぁ、合宿か何かかな?日曜はあの子の私服姿が見れるチャンスなのにね・・・。
マキ「こんばんは」
お、マキちゃーんっ!!!
よっちん「マキちゃん久しぶり。」
たっちゃん「よーきたな、まぁ、座れ。」
マキ「うん。」

で、このあと展開はH君とマキはどっちが見所あるかって話に。
マキ「・・・・・・。」
よっちん「マキちゃんの方がおもしろいよね。」
たっちゃん「おもしろいはおもしろいな。」
先生「このオットリ感は友達にするとイライラするけど、友達の友達ぐらいなら面白いかもね。」
お前らほめてないぞソレ。
マキ「あ、消しゴム落とした。」
この子もとことんマイペース大王だなぁ・・・。
先生「こいつとディズニーランド行ったときのこととかな。」
たっちゃん「俺居合わせたww」
よっちん「えー、なにそれ?」
説明しよう、我が塾では、ここの塾の娘さんがディズニーランド経営者な関係で毎年デズネイへの卒業旅行が計画されるのですが。その中でマキちゃんは電車に乗り遅れ、みんなから飯の時間を奪った経歴を持つのです。
たっちゃん「あれは笑えたww」
先生「俺は笑えなかった・・・。」
マキ「・・・・・。」
先生「その場によっちんさんが居合わせたら、駅のトイレあたりで闇討ちにしてそうだよね。『おい、俺の飯どうしてくれるんだよ?ゲシッ、ゲシッ・・・』そして何食わぬ顔で出てきて『このあとどうしますかぁ?』みたいな。」
よっちん「フフフ」
否定しないよ、この子ったらww

そして、どういう流れか『ヒッチコック』の映画怖いって話に。
先生「サイコはすげー。なんかミステリーホラーの原点だね。」
よっちん「サイコ?」
先生「この世代にはサイコとかわかんないか。」
俺「鳥なら見ましたけど。」
たっちゃん「俺もw」
よっちん「鳥?」
先生「あれも怖いよな。」
たっちゃん「怖い怖い。」
俺「常に『なんかあるんじゃないか』と思っちゃいますよね。」
よっちん「えー、見たーい♪」
たっちゃん「お前ホラー好きなの?」
よっちん「うん、大好き♪」
一同(ぽいなぁ・・・)
先生「お前っち寺だし、心霊物のホラーとか見たあとめちゃくちゃ怖いだろ?」
たっちゃん「うん♪」
隣墓だからな。
よっちん「いいなー♪今度たっちゃんち泊まって一緒に見ようよ。」
たっちゃん「えーやだよ。マキとか絶対見れないし。」
マキ「ちょっとぐらいなら。」
ちょっとだけなのかぁwww
まぁ、実際にその乱こ、もといホラー鑑賞会が開催されるときは、ぜひ俺も参加したいですね。
エコとソレアもね♪






あ、そうだ、そこの人間ホラー約二名はどうする?










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