000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ヨットレース参戦記録

2006年5月14日 KYCホワイト 一文字沖ソーセージコース4レグ2レース
西南西の風 天候:曇 出艇14
メンバー:福井、梨岡、谷田、住谷
第1レース 風速18~22m:珍しく強風、1艇がデスマストしたほど。スタートはバッチリ決まった。スピンは出さないことにした。他艇も出している方が少ない。重い船なので風が強いほどいい感じに走る。8位。
第2レース 風速13~18m:スタートは失敗。1分勘違いしてしまった。さらにジブシートが絡まり手間取る。風が少し落ちたので、人数は少ないけれど、2レグでスピンを出した。ファーラージブをシートで巻き付けられないトラブル発生。手動で巻き付ける。さらにジャイブ時のスピンポールの付け代えに手間取り一時落水の危機に陥る。さらにスピン収納時にシートの送りが早すぎスピンが水に濡れた。風がそこそこ吹いているのですべての操作にいつも以上のプレッシャーを受ける。我々の力量からするとスピンを安定して上げるにはもう一人必要だ。そんなわけで4レグはスピンを出さなかった。いろいろ失敗したが、さすがにスピンの威力はすごく、終わってみれば6位。4レグでも出していたら・・・。次回に希望も持てる1日になりました。

2006年4月9日 KYCホワイト 港内変則 北東後南西の風 2~8m 天候:曇
メンバー:福井、宮本、梨岡、谷田、住谷
第1レース 一文字一周 船底塗装後初めてのレース。最初のレグがランニングになる変則コース。アウタースタートを目指したが5秒ほど早すぎてポートにタック、このときスタボーのシグナスにミート。思いっきりじゃまをしてしまった。冷や冷やもの。気を取り直してこのメンバーではじめてスピンを上げたがフォアステーに巻き付き泣く泣くダウンした。赤灯台を回ってから白灯台までに2艇追い抜いた。最終レグで1艇に抜かれた。順位はふるわなかったものの手応えを感じた。
第2レース 港内ソーセージ4レグ 第1レースで一部破損したスピンを梨岡さんが補修、再度挑戦。2下では多少手間取ったが4下ではほぼスムースに上げ下ろしできた。今後もこの調子で挑戦していきたい。

2006年3月26日 KYCオープン 一文字沖 大三角2周 南の風 3~5m 天候:曇り後晴 メンバー:福井、梨岡、岸崎、谷田、住谷
乗員の力量を考えてノンスピンを選択。風下行の長いコースでノンスピンはさすがにきつかった。悔しい。せめてもの慰めは表彰式でワインをいただいたこと。もうこれ以上どん底はないので次回からがんばるぞ。

2006年3月25日 KYCホワイト 一文字沖 ソーセージ4レグ 2レース 南南西の風 3~5m 天候:快晴 メンバー:村元、梨岡、岩井、谷田、住谷
スピンを出す予定だったが点検中にスピンの破れを発見し出せず。おまけにこのレースの前に浄化船底塗装の予定だったが間に合わず惨敗。港に戻ってからノースセールで補修テープをいただき補修した。

2006年2月5日 KYC(関西ヨットクラブ)ホワイトレース 晴れ 北のち西の風 風速4m 時々風向風速安定せず 1レース目:一文字一周 2レース目:ソーセージコース4レグ
メンバー:MS、KT、助っ人:KN、MM
今日ははじめての真冬のレース、港内変則2レース。ところがなんとエンジンがかからない。最終的にヤマハさんに緊急修理をお願いした。発電機のベルトゆるみ及び消耗でバッテリーが弱っていたようだ。レースはあきらめていたが奇跡的にスタートに間に合った。ただしどん尻から。防波堤まではコースどりがよく中位だったが、風下行でさすがにノンスピンでは置いていかれる。防波堤近くを東進した後続のLucky Tooにもかわされた。防波堤の西の端を回りその後の風上行ではコースどりがよく猛然と追い上げた。2レース目スタートのタイミングが少し遅れた。弱い風でノンスピンはいかにも苦しい。今回は2レースとも成績は芳しくなかった。次回からメンバーを充実させてスピンをあげられるようにしたい。

2005年12月4日 KYC(関西ヨットクラブ)ホワイトレース 雨後曇り 北東の風 風速5m後微風 ソーセージコース4レグ
メンバー:MS、KI、KT、助っ人:KN、HF、Y
メンバーが固定できていない。またもや雨。手が冷たくて困った。対策が必要。サポートにも新人がいること、出航準備が艇長会議後になったことで遅れスタート海域に着くのが遅れた。本部艇とサポート艇を勘違いしてスタートラインを誤認しスタートが遅れた。強風を予想していたが1レグ後半に風が突然無くなった。西宮沖では初めての経験。微風の風速、方向が定まらない。お手上げ状態になる。TKが船舶免許を取ったこともありヘルムを交代する。少し風が上がり1上をクリヤーする。なんと先頭艇がもう間近に迫っている。コース短縮で2上がフィニッシュになる。スタートから2時間以上経過し無線でレース終了を知る。DNF。少し先を行っていた艇と2艇。残念。このシリーズでは初めての体験である。気を取り直して2レース目のスタートを切る。最高のスタートが切れた。微風にも関わらず大型艇についていけていた。があまりにも風がないため中止の決定が下る。クラブハウスで年間表彰式があった。来年の健闘を誓った。今年は本当に充実した活動ができました。ヨットエイドのみなさんやサポートの方々に感謝します。来年もよろしくお願いします。

2005年11月6日 KYC(関西ヨットクラブ)OHYCジョイントレース 雨後曇り 北東の風 風速8~10m ソーセージコース6レグ
メンバー:MS、KI、YK、助っ人:N、KN
雨にもかかわらず元気に集合。人数が足りず風も上がる予報だったのでスピンはあきらめる。前回に続いて好成績を目指したが、いろいろミスが出て今回は残念ながら17位でした。全体の意思疎通がうまくいかなかった。全員が感じていることを遠慮せずに口に出さなければだめ。解らない、見えない、も口に出さないと。技術もチームワークもまだまだ未熟。一歩一歩改善していこう。

2005年10月16日 KYC(関西ヨットクラブ)新西宮開港記念オープンヨットレース 曇り 北の風 風速8~10m 三角コース2周
メンバー:MS、KI、YK、助っ人:U、N、M
今回はわれわれで操船の主導権を握ろうとしたが、やはりベテラン助っ人さんにはかなわず途中からは合議制になる。この試みは今後ずっと続けていかないといけない。レース海域に着いてから練習のためにスピンを上げてようとしたがヘルムスとバウマン、スピントリマーの息が合わず大きくヒールし操船不能になる。それできょうはスピンを上げないことにした。コース設定が上下でなく、ランニングが短くアビームが長かった。マーク回航のミスが多く、ブローが入ったときに蛇行することが多かった。それにも関わらず、成績は5位。それはベテラン助っ人さんのセールトリムに負うところだ。

2005年10月8~10日 パラリンピックチャレンジヨットレース
別府北浜ヨットハーバー沖 艇種:2.4mR(ひとり乗り)
8日午後習熟練習。前線の通過で風が10m近くになる。着座位置が低くこの風では容赦なく体全体にスプレーを浴びる。ランニングでは飛ぶように走る。クローズドはヒールばかりで思うように上らない。たにやんは安定して走っているようだ。須藤さんが近づいてきて無理しないようにアドバイスをくれる。早々に帰港することにする。帰ると安心感もあって疲れがどっと出た。明日は風が収まる事を祈った。
9日予選レース。組み合わせはSUMI VS Ko1 と たにやん VS SUTO。それぞれ3レース行い2勝で勝ち。SUMI VS Ko1 1レース目 風は1~2m こちらのスタート後の上り角度が安定せず上マークまででリードされた。下りでかなり追いつくが抜けない。コース短縮の旗が揚がり万事窮すと思いきや二人ともコース間違いをコールされブイに近かった私が先にゴール。幸運な1勝を挙げる。2レース目 上マークへの最終タックを2回とも失敗して負ける。慌ててトラベラーとジブシートを間違ったりした。3レース目 左海面の風が良く1,2レグで大幅リード。しかし3レグでかなり追いつかれる。上マーク手前で一時無風になった。何とかリードしてマーク回航しそのままフィニッシュ。使用艇はSUMIがNo3、Ko1がJPN。セールシステムに違いがあり性能差はあると思う。
10日決勝レース。1レース目 3レグの上マーク回航でSUTOさんがもたもたしている間にかなり追いつき、ランニングでもトラブルでウイスカーを出していなかった。しかし風がふれたと思った私も追随して追い抜けなかった。チャンスはそこだけ。2レース目 完敗。アウトホールをゆるめすぎたようだ。使用艇はSUMIがNo3、SUTOがJPN。結果私は2位、たにやんは4位。オフィシャルさんはレースごとに上マークを打ち替えてくれてすばらしいコンディションのレースでした。2.4mRはクルーザーのミニチュアであらゆる調節が一人でできる素晴らしいヨットです。

今後の課題
1. コミュニケーションが取れるときスタート前に併走して比べアドバイスを受ける。
2. コンパスを使うこと。スタート前に風位を知りそのプラスマイナス35度をタックアングルの目安にする。景色を見られないときに有効。風のふれを知り不利な風になればタック。
3. スタート前にやるべき事の習慣化。セールトリム、風位、風位と上マークのずれ、どちらが有利なサイドか、どちらが風が吹いてるか、流れは? 地理的条件、スタートラインの景色またはコンパス角度を覚える、作戦(併走、離れる、カバー、安全策、ギャンブル)
4. 艇速を落とさないように走る。波で船体をたたかれないように斜めに降りる。マーク回航は大回りで。
5. バックステーは強風時に引いて風を逃す。ランニングではゆるめる。
6. 艤装の確認。ウイスカーシートとジブセール先端。ラダーシートのゆるみ。ビルジポンプが手前に出でこないように。ブーム先端にセール止めのワッカを。
7. 先行艇を信用しすぎない。トラブルかもしれない。

第12回 2005年9月4日 OHYCレース
西宮 一文字堤防沖 ソーセージコース 5レグ 天候:曇り 北の風5~7m
 ハンディキャッパー:新人のKZ、I、KT、S
指導者:T氏をはじめとする3人の琵琶湖セーラーと新西のオーナーひとり
隣の海面では新西のホワイトをやっていてにぎやかだった。今回初参加のKZ氏今後メイントリマーとして活躍してくれそう。レースはスタートで出遅れ、1回目のスピン出しでトップを間違え、上りのコース取りを誤りと久々のレースでいろいろミスが出ました。結果は13艇中10位でした。レース後新西宮の別のクルーザーの船上で昼食をいただきました。風はどうやら西海面が安定しているようだ。まだタック直後のコース取りが安定していない。ランニングの舵取りが不安定。上りのメインセールの引き込みが不十分だ。トラベラーで船体中央まで持ってこなければ。技術的に改善すべき点は山ほどある。今後はスキッパーを我々でやり文字どおり助っ人さんにはクルーになってもらうようにして、技術の向上を図りたい。

第11回 2005年7月23・24日 パラリンピックチャレンジヨットレース
蒲郡バリアフリーポンツーン沖 艇種:ソナー(3人乗りセーリングボート)
22日 13時より艤装の説明および実習 15時より帆走練習、ウィスカーポールを扱うのは初めてなので慣れるのに時間がかかった。船は2回練習したY19に似ているが横揺れに対する安定がありポジションが低く乗りやすかった。1艇(はやて、アテネパラ使用)は前部と中央部にクロスバーが設置してあり体の固定に役立った。アクセスにないバックステー、カニンガム、ジブのフェアリーダーがある。数種類のセーリングボートの経験があるので、初めて乗るソナーであるが、ほぼ1時間で操船をマスターできた。コーチは高間さん。
soner050724

23日 10時 予選 相手は伊勢チーム 4レグのソーセージコース 天候:曇り 
南南東の風:6m
2レグ目までかなりリードされていたが3レグ目の上りでこちらのコース取りがよくブイ手前のポートタック走行時に追いつき、タックがぴったり行きオーバーセールした伊勢艇を抜き去った。あとで聞くとこのとき野口君がバランスを崩していて舵を切れなかったそうです。上マーク回航後、前のレグでランニング時のセールの出し方について話し合っていたのでスムーズにランニングを帆走できた。ミスなくリードを保ちそのままゴール。船の中では、あれこれ指示が飛び交い楽しいレースだった。
24日 11時 決勝 ひと人ヒトヨットレースに混じって行われた。4レグのソーセージコース 天候:曇り 南南東の風:微風
大きなクルーザーに混じってのレースは初めてだった。その上スタートラインが狭く、ライン上の見通しが悪くアウターマークが見えない状態だった。事前に景色で覚える余裕がなかった。スタートで無理して本部船近く割り込んだが、もう1艇のソナー(ばら)の風上に入ってしまいラフされ抗議を受けかけた。ライン内を維持したつもりだったが、非常な混雑状態で身動きがとれず、結果的にスタート前にラインを切ってしまった。リコールの警笛を確認し、3艇リコールの声を聞く。どの3艇か解らず、3人の見解ではセーフと自己判断しレースを続行した。結果的にリコールを解消せずドントスタートに終わった。混雑時にリスクを冒しすぎたスタートだった。ソナーは性能がよいので無理をすることはなかった。3レグまでは大型レース艇に続いて仮想2位だったが、最終レグで先行艇を気にしすぎたコース取りになり、後続のソナーに抜かされ仮想3位に終わった。地形と風の関係、微風のセイルトリム、操舵方法等横山コーチにいろいろ教わりました。結果は着順なしだったが次回につながる貴重な経験だったし自信にもなった。
何はともあれヨットの楽しさを満喫した3日間で、レースの奥深さを知らされたし、ヨットがより好きになった。
soner050724

ソナーの乗員に関するパラリンピックの障害規定
今回の大阪チームの障害ポイントは2+2+3=7でパラリンピックでは14まで許される。つまり大阪チームは障害が重すぎるということだ。現実問題として強風時、メインセールは重いし、レース終了後ジブセールを下ろしてバウにシートで固定する作業が困難である。

ソナーについて
JOYやアクセスディンギーに比べて障害者に優しいとは言えないが、障害に応じた改造(アダプテーション)が可能で、通常のセーリングボートと同様の各種調整装置がついている。JOYほど大きすぎずディンギーほど不安定でなくちょうどいい大きさだと感じた。障害者の挑戦意識をかき立てるヨットだ。今後も機会があれば是非挑戦してみたい。
最後になりましたが今回のレースを運営していただいたヨットエイドジャパンならびにヨットエイド東海の皆様に深く感謝致します。
蒲郡soner050722

第10回 2005年6月19日 OHYCレース
西宮沖 一文字周回コース  Y19QP丸
天候:曇り 南西の風12~15m
指導者 QP氏 参加者 K、I、S
10時までは軽風で乗員は4人でOKと判断して出航したが、レーススタート直後急に風速が上がり19フィートのQPでは上れない風になった。一文字手前の堤防にたどり着くまで復路のヨットに遭遇し、昼飯のステーキにありつくべくリタイアを決断した。自然の怖さ-天候の急変-とヨットの大きさによる安定性の違いを痛感させられた。バリヤフリー仕様でないので、下肢で踏ん張れない我々はヒールに対応するため船体にしがみついていて、ティラー操作はできなかった。ジブトリはできました。淀川河口域に入ってからティラーを操作したが、とても重かった。ウエザーヘルムというやつか。ソナーレースも強風対策が必要です。大阪の3人のチームでは状態が悪すぎて強風では無理でしょう。JOYのバリアフリー仕様のありがたさ、油圧ラットのありがたさ、26フィートの安定性に改めて気づかされた。


番外その2 2005年5月22日
北港沖 Y21キューピー丸で操船練習
天候 曇り一時雨 微風から軽風
指導者 F氏 N氏  参加者 いつもの4人
 JOYでレースに参加する予定を変更して、ソナーレースに備えソナーによく似たY21で主にラダー操作に慣れる練習をした。船がJOYに比べ小さいので人の移動に敏感に反応する。油圧ラットとラダーは全く違う。船尾に乗員が集まっていたせいもあって舵が効きにくい印象だった。船によってこんなに変わるのかと驚いた。いつも実践ばかりなのでいい勉強になりました。講習中体験乗艇の多数の船に出くわした。以下講習項目。
1. 風が弱いときのタックでジブセールをゆるめるタイミングを遅らせあて風で船を回しやすくする方法
2. みんなが声を出し合って得られた情報を共有すること、そしてやることが決まれば各ポジションがやるべきことを調和を持ってやる。それぞれが他の人に指示を出せるようにする。とりあえず大きな声を出せ。(クルーワーク:今後の課題)
3. 船の前後の重心に気をつけること。
4. クローズドホールドで最適な帆走。横に流されないように、速度を落とさないように、テルテールを乱さないように。細かな舵操作。
5. ランニングでのコース取り。
6. ウエザーヘルムとリーヘルムをうまく使って船の方向転換をしやすくする方法。(これはまだ理解不十分)
QP丸

第9回 2005年5月15日 OHYCレース
西宮沖 一文字 南  ソーセージコース 5レグ
天候:晴れ 南の風12~15m
 参加者 ハンディキャッパー:F(2回目のメイントリマー)、I(2回目のヘルムス)、S(3回目のジブトリマー、2回目のスピントリマー)、(2回目のジブトリマー、スピントリマー)
指導者:T氏をはじめとする4人の琵琶湖セーラー
朝この風はJOY向きの中風かと思いましたが風があがってそうでもなかった。我が新米ヘルムスマンは初めての強風で、レース中はテルテールを見続け緊張しっぱなしでした。お疲れさま。一度すごくヒールして青くなっていました。舵で逃げるには風上に向ける(ラフする)ことです。メイントリマーも筋肉養成中で今回の強風と大型メインセールには勝てずしばしばサポートを受けました。わたしもジブとスピンシートの操作で精一杯でコース戦略を考える余裕はありませんでした。
ライバルと目する有朋丸はスタート時には見かけたが、すぐに置いていかれ後はミートせず。でっかい玉子丸が今回競り合った相手でした。玉子丸はスピンを上げなかったので、風上行で離され風下行で追いつきの展開でした。修正順位は12艇中8位新米の我々にしては上出来です。
今回も琵琶湖レーサーのサポートを受けました。スピンワークは見事です。レース終了後のシャンパンとおつまみは何ともいえない味わい深いものです。毎回Tさんありがとうございます。

第8回 2005年4月25日 OHYCレース
西宮沖 一文字 南  ソーセージコース 5レグ
天候:晴れ 微風後軽風
 参加者 ハンディキャッパー:F(はじめてのメイントリマー)、I(はじめてのヘルムス)、S(2回目のジブトリマー、初めてのスピントリマー) 新人のK(初めてのジブトリマー)および夫人
 指導者:T氏をはじめとする4人の琵琶湖セーラー、F以外とは初対面
 新西宮で軽油を入れてから出航。障害の特性を考えて新しい役割分担にした。ほとんどのパートが初体験なので、レース海面までは講習を受ける。レース中もあれこれ指示を受けながら操作する。指導者はバリバリ現役レーサーのようで、バウマン、ミッド、ヘルムスと見事な操船振りで、特にスピンの出し入れには感心しました。新人のKは用語もわからずヨットも初めてなので、どうかなと心配していましたが、無難にこなしていました。全員が協力してひとつのことをやリ遂げることに感動した、との事、それを聞いてほっとしました。レース後T氏差し入れのシャンパンで乾杯、手料理も大変おいしかったです。感謝、感謝。レースの結果は修正順位で16(?)艇中10位でした。今後に乞うご期待。

番外その1 2005年4月3日
 新西宮港に停泊したまま船上で操船操作を学ぶ。いつもぶっつけ本番で基礎的なことがおろそかになっていたので、とても勉強になった。ハンディキャッパー3人の傷害特性を考えて今後の役割分担を決めた。

第7回 2004年11月7日 KYC,OHYCスーパージョイントカップ
 OHYC今年度最後レース。多数のヨットが参加してスタートは壮観だった。戦略がまだわからない。ラットの操作、テルテールの見方はだいぶ慣れてきた。皆さん大変お世話になりました。来年はもっとうまくなります。

第6回 2004年10月17日 OHYCレース
 ハンディキャッパーがまた来てくれた。定着してくれそう。仲間ができてうれしい。

第5回 2004年10月11日 KYC開港記念レース
 やっと船の修理ができて久しぶりのレース。今回は3人のヨット操船のベテランと2人のハンディキャッパーが乗船。タック時の舵の切り方、テルテールの見方、ランニングの方向をしっかり指導していただきました。スピンも初めてあげていただき、技術的にすごい収穫のあるレースでした。

第4回 2004年6月20日 OHYCレース
台風接近の中出航。だんだん風が強くなってくる。2レグから3レグ目の下マークを回った後船が思う方向に向いてくれない。後で考えるとウエザーヘルムだったらしいが、ラットで制御しようとして回しすぎて、油圧装置を壊してしまった。その時点でリタイヤ。メインを引くのが遅れて舵を回しすぎたのだ。100%私の責任ではなくて良かったが。ラットの作動範囲を常に意識せねばならない。

第3回 2004年5月16日 OHYCレース
 今日は雨。ヨットレースに雨は関係なし。ひたすらテルテールを眺めながらラットを操作する。上りの感覚はつかめてきた。ランニングは難しい。

第2回 2004年4月25日 OHYCレース
 F氏に誘われOHYCの年間レースに出ることになった。あこがれのヘルムスをやることになった。ラットが油圧なので舵にかかる抵抗が手に伝わってこない。アクセスディンギーとずいぶん違う。テルテールをよく見てと言われるがよくわからない。何もわからないまま終わった感じ。

第1回 2003年12月7日 KYCホワイトレース
 後にアテネパラリンピックのセーリングに出場することになるYさんに誘われて初めてのヨットレースにジブトリマーとして参加した。冬の重い強風で船は45度に傾き、セールは破れんばかりだ。うっかりすると船から落ちそうになる。水しぶきが飛んでくる。タックのときはあわただしく船内を右から左に動いた。自然の力を感じた。Yさんは冷静に舵を操作している。やはりゆくゆくは舵を握りたいなと思った。怖くはないが、緊張感に満ちていた。レースが終わって陸に上がるとほっとした。大地のありがたさを感じた。Yさんには、レース中怖がってなかったからヨットに向いているよと言われた。


© Rakuten Group, Inc.