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PUKU's Room

『恋愛小説』コメンタリー

2005-11-21 19:42:38



『恋愛小説』韓国版DVD解説(監督、てひょん君、ウンジュちゃん)


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い:こんにちはー『恋愛小説』で脚本・監督を務めましたイ・ハンです。

て:こんにちは~ジファン役を務めました、チャ・テヒョンです。

う:え~こんにちは~キョンヒ役を務めました、イ・ウンジュです。

て:え~イェヂンシは忙しくてこれませんでした。企画・・・チェ・スンヒョク・・・撮影、ジン・ヨンファン・・・ジンヨンファン氏とはウンジュシは知り合いだから・・・

う:ええ、よく知ってます。

て:皆、初めてお会いする方ばかりだったんで・・・

う:今回のスタッフの皆さん、とてもいい方ばかりだったと思います。

て:でしょ?ああー!!脚本・監督、イ・ハン!! 名前がほんとにかっこいいですね。僕、芸名かと思ってました。・・・あ、始まった~

い:ああ、皆さん撮影場所についてとても気にされてるんですが、ここはへナムです。この場所を探すのに苦労しました。

て:僕、不思議なんだけど、こんな、へナムとか、そういうの、どうやって探すの?

い:何回も回ってみて・・・

て:何回か回ってみたら、一つぐらいひっかかるの?あっ、ウンジュシの手だ!

う:これは・・・私の友達とか、家族達は手だけ見て私って分かったそうです。この手・・・手に傷があるんです。傷もあるし、映画やドラマで手が出てくる場面が多かったから・・・。

い:テヒョン氏、髪をつけるのが大変だったですね。隣で見てるだけでも、うう~って・・・

う:ここは・・・テヒョンオッパが今まで見せなかったイメージのような気がするんだけど、意外とよく似合ってると思う。

て:あ~僕は、この姿見て、いったい、観客が自然に受け入れてくれるかなあって、思ってました。

う:この写真を、お願いして、何枚か持って帰って、家の壁に貼ってます。とってもかわいいので・・・

て:この、男の子、僕の友達の息子なんだよ!

う:え~ほんと?

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て:うわあ~~・・・次世代主演!

い:演技の天才がやってきた! て:ははは!

う:ほんとに、かわいい!

い:人々がグニョンシをみるだけで・・・電気が走るって・・・

て:ウンジュシも素敵です。 い:もちろんです! て:ウヒャヒャヒャヒャッ!!

て:イェヂンシがいない時に、悪い事は全部イェヂンシにおっかぶせて・・・

て:あの髪は・・・最初は、12時間だっけ・・・いやあ~座っているのが、むちゃくちゃ辛かったTOT

い:見ている私の方が辛かったですToT

て:それを、1,2度つければいいと思ってたんだけど、10回位、付けたりはずしたりして・・・最後は8時間位に短縮できたんだけど、それ以下はどうしてもムリだった~

て:で、髪付けたのと付けてないのと、あんまり変わらないじゃんか~!12時間のかいを感じませんよ、全く=3ちょっと違うっていったら、髭書いたとこくらいじゃん。

い:最初に比べて、テヒョン氏の髪がちょっとずつ伸びてきたんです。だから;;

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う:テヒョンオッパ、カメラ付け換えるの分かるの?

て:このために教わったんだ。はずしたりつけたりするの。それがどうなるかっていうのは分かんない。

い:驚いたのは、練習のために(カメラを)貸してあげたんだけど・・・

て:カメラもらったんだけどお~、僕は・・・カメラを分解するんだと思って。台本上。そいで、家で全部分解したんだけど、ものすごく大変で、これをどうやって、組み立てるんだろ~~-oー;;って。で、あれだけすればいいんだって。あれ、練習なんか必要ないよ~ボタン押して付けたりはずしたりすりゃいいだけなんだから。

い:でもスムーズにやるためには練習しないと^^;

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て:イェヂンシ登場!ここで一番きれいじゃないといけないからイェヂンシなりに・・・ここできれいじゃなかったら、この映画終わりだから。何で僕が好きにならなきゃいけないの、って感じで。

て:イ・ウンジュシも、こんな姿、初めてでしょ?

う:初めてです。

て:これからは、こんな姿がたくさん見れそう・・・活発な。今撮ってる映画も活発な役なんでしょ?

う:ええ、明るい役です。

て:自信がついたみたいね。 う:ははははっ、元々です。

て:どうしてそんなに、かわいこぶってたの? う:そんな役ばかりきてたから。

い:ああ、ここ。カフェを見ると苦労した思いが蘇ってきますね。

て:かわいこぶりっこと言えば、はずせない我らが女優のおでましです。(笑)ぎゃあ~笑ってるの見てよ!

う:思い出しますね~これタバコ初めて吸ったんです。

て:ほんと?僕もタバコ吸うシーンあったけど、カットしたでしょ?

い:テヒョンシのシーンもたくさんカットされました。申し訳ないです^^;

て:それが仕事です。(笑)

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う:あ、おもしろいとこ。 て:数少ないコミカルなシーン。

う:このオッパも、こういう役初めてだよね。これアドリブでしょ?

い:そうそう生かすかどうするかって・・・

い:ここでズボンが変わっちゃったんだけど、冷や汗かいたもんだよ。

て:え?そうだったっけ?年食って記憶もあやふやだよ~30になっても結婚もできないし~-oー

て:ここで、(店の前で)お菓子を食べるのは何故?

い:これは現在に戻ってきた時、同じ製菓店っていうのを強調させたかったんだけど、その部分もカットされちゃって・・・

て:監督さんも初めてだからあ~最初から、全部見通して、なんてできっこないよ。

い:ここはたくさん撮ったね。10回以上撮ったよ。 て:これ初番でしょう?最初の方はね~

い:ここは僕の大好きな、ウンジュシのアドリブ場面。

う:え?何。 い:手を差し出すところ。 う:あはははは~覚えてなかった!

て;そりゃそうでしょ。アドリブなんてのは、意識してやるわけじゃないから。意識してやったらアドリブじゃないでしょ。

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う:あ~~イェヂンさん、いいなあ~。この時はうらやましかった!

て:ウンジュシはそういうのしたことないの?

う:やったけど・・・バンジージャンプで・・・

て:そうそう、バンジージャンプで。一目惚れされるの。

い:あ、ここでも出てきます。テヒョン氏のアドリブ。

て:意図的な所では笑わずに、どうってことないとこで笑うんです。皆・・・

い:ここでもたくさん生かしたかったんだけど・・・

て:お?DVDじゃ生かせないの?

い:もう一度ミキシングもしないといけないし、お金の問題です^^;

て:僕達の映画が400万くらい行ったら、またやりま~す。(笑)ご了承ください!

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う:このアイデア、奇抜だと思います。どうして思いつかれたんですか?

て:皆、使ってるんじゃない?

い:これは、2つあるんだけど、1つは、彼女と一緒にいたくて、カフェの時計を戻したこと。それからもう1つは、幼い頃悪い事をして、「ああ、やらなきゃ良かった」って思った時、時計を戻して、何となく子供心に慰められたこと。そのことを思いながら・・・

て:そういうのも全部映画の助けになるんだなあ~。本人が書いて本人が撮るんだからきっと3分の2は自分の話でしょ?

い:そ、そういう訳では;;映画の中に感情とか流出はしますけどね。

て:この場面はしんどかったなあ~!こういう演技ってほんとに難しいんです。これは微妙な、そういう感情が必要なんだけど、ほんとにこの当時、周りに人がいっぱいで。中央大だったから。実際微妙な立場だったから、うまくやれたんだと思う。

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い:ここでイェヂンシと初めて会ったんでしょ?顔を会わせたことはあっても、話したことはないのに、やっぱり女優さん達だから、すぐに仲よさそうにできるんですね。

て:僕は自分の以外モニターしないんだけど。後で映画見る時つまんないから。こんなシーンあるなんて知らなかった。

い:シナリオを熱心に読まない・・・んですね^^;

て:そうです。2人の話なんか分析する必要ないもん。

い:ここは大事なシーンです。これがうまくいかないと、映画全体がバラバラになる。

う:このセットとても素敵でした。部屋も。上手にセットされたと思います。いろいろ小物も豊富で。

て:映画全体的にそうですね。ナム技師さんが女性だから。そうとう時間かかるんだよなーoー

い:正直、イライラするでしょう?
 
て:ああ~正直あんまり長く待たされると辛い・・・あっ、Tバックの話だっ!はいたことある?

う:私?時々・・・ て:ほんとにそんな感じ? う:最初は・・・そう。

て:えっ!!!監督はいたことあるの!!? 

い:いや、イ・スンヨンシが以前プログラムで、こそばいって言ってたから;;女性同士だとそういう話もするのかなあ~と思って。

て:シナリオに書くなら、1度はいてみなくちゃあ~!!こそばいかこそばいくないか、感じてみないと書けないでしょっ!!

い:こ、こそばいそうだから;; て:え~い、ダメダメ~!!

う:最初は、挟まっている感じ。 て:ねえ、それ何のメリットがあるの?

う:それは・・・ズボンにラインが出ないってとこかな?

て:僕はラインが見えた方がいいなあ~ギャハハハハ~!!!

て:こういうのも全部考えて書いたの?ゲハハハハ~!!!

い:これは全部想像して書いたんだ。女性達はこういう話をしそうだなあ~って。

て:きっと、もっとひどいですよーvー

う:そんなことないですよ~こんな話したこともないし・・・。する友達もいると思うけど、意外と恥ずかしがって隠す友達の方が多いです。男性よりは。

い:男性はたくさんするでしょ? て:そりゃ、もう・・・バカみたいに自慢げに話す奴も。

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い:ここ皆気づかないと思ったんだけど、観客の皆さん、分かってるんですよね。広告・・・(化粧品の)

う:最近の観客の方々は皆お分かりですよ。

う:私、ほくろ気に入ってるのに;; て:魅力ポイントです。

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い:これは記憶に残る試合だったですねえ。

う:ああ~イェヂンさん、うらやましい~!

い:でもいずれは・・・;;

う:ほんとにこういう役、初めてやったので・・・おもしろかった!

て:イェヂンシみたいな役ばかりやってたでしょ? う:そう。

て:イェヂンシもウンジュシみたいな役、するようになるでしょ?

う:かわいこぶらなくていいから、楽です!

て:僕も、かっこいい役を・・・

い:CFなんか見ると、すっごくかっこいいじゃないですかあ!

て:CFは・・・言われたとおりやってるだけで。言う事聞かないといけないから・・・契約で・・・6ヶ月単発(笑)

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て:ここ、むちゃくちゃ笑われた!プー太郎だって。

い:全然意図してなかったんだけど。 う:撮りながらも感じなかったのに。

い:このシーンはテヒョンシがとっても善良に見えるって。とてもとても。

て:これで最後です。善良に見せるのは最後です。(笑)

て:実際こういう人いましたよ。ぼくの友達で。両親がいなくて兄弟だけで。でもすごく明るかった。ほんとに。

う:この日はとても気分が良かったです。暖かくて。楽しかったです。

て:天気のせいで苦労しましたねえ。

て:こういうのは編集をするからすごく良く見えます。どうってことないことなのに。

い:ウンジュシは笑う演技になるととても恥ずかしそうにしますね?

う:演技して6年目だけど、こんなに明るく笑う役は初めてなので・・・

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い:これは僕の実体験です。殺されるかと思った。

て:一番監督と議論したとこ。「こんなのあり~?!」って。演技するのが難しい;;やったことないから~

い:好きな女の子が横にいると勇気が出るもんです。テヒョンシだって、よく高校時代の話聞いたら、初恋の話だって・・・

て:あんまり昔のことだから、その頃のことを思い浮かべようとしても・・・

う:私、こういう優しい人が好き~腕をかけてあげて・・・

て:皆、僕のことそんなふうに思ってるから、気が狂いそうなんじゃ~っ!僕は元々無愛想なんですっ!エレベーターなんかでも挨拶しないとすごく怒られる。「なんでそんなに不機嫌なんだ!」ってTOT

う:この日は、はしゃいじゃった~!

て:あ、マネージャーが出てる。 う:後ろにいる方々。私のマネージャーとテヒョニオッパのマネージャー。

い:これはバイオリンを指ではじいている音なんです。 う:新しく映画のために作った音ですか? い:そうそう。

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(イェヂンちゃんの台詞)
て:何が「どうしたらいい」なのよ。(笑)何だよお前~何が「どうしたらいいの?」じゃい~そんな演技して~

う:あ、イ先輩!私すごく好きで、この時サインもらったんです。

い:ここでイェヂンシの目に涙がにじんでるんです。

う:これはふりしてるわけじゃないですョ。

て:ああ~一番嫌な場面・・・。う:運動でもしたら?

て:僕が脱ぐたびに・・・「こいつ何でこうなんだ?」って。

い:でも筋肉質よりは・・・。 う:オッパには似合わないでしょ。 て:僕は・・・ダメ。

う:インサ洞にあるカフェ・・・とても素敵でしたね。有名らしいですね。

て:こういう風になったらきっと・・・。い:ますます繁盛してるようですよ。写真もかけてあるし、シナリオも置いてあるんですよ。

う:ほんとに?今度一緒に行きましょう。 て:忙しいじゃん。

う:もう・・・気分壊れる。 い:いつも飲みに行こうって話ばかりだから。(笑)

て:ほんとに、何年ぶりかだけど、12日間連続で飲んでないよ。

い:断酒したの? て:うんや。酔っ払って親の顔も分からないって叱られて(笑)

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う:ここの台詞、すごく優雅だと思う。髪の色が茶色だったか、黒だったか・・・最初は100回思っていたのに、次は99回・・・。日頃経験していても、言葉にすつことができなかった、そんな気持ちを、そのごとく書いて下さったと思います。こういうのを演技するのは、とっても大変です。とても。

い:だから俳優さん達はすごいと思います。実際こういう台詞を自分が書いても、日常的に使うのは難しい。

て:僕は、こんな台詞すごく好きです。以前猟カノでやったのでは「彼女はこういうものが好きで・・・」っていうの。自分達はそういう風にしないから。クハハッ!

う:それで、映画っていうのは少し過飾なところもあるし。

て:で、映画を見ながら「こんなのあり得ない!」って言う人がいるけど、だって、あり得ないから映画でしょう~!あり得たらそれ映画?ドラマになる?ま~ったくあり得ないから、お金出して見るんでしょう~。日常でも見れるもの、どうしてお金出して見るのよ~!

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て:これも、大変だったとこでしょ?この時おかしくって、演技できなかったよ~!グニョニと話してたら、もうおかしくて、ウへへへへへ、ほんとに笑ってるんだってば。

い:グニョンシは大人になりたくないって。大人になるのが怖いって。そのまま変わらないでほしいな。(笑)

う:素敵に成長しますよ~

う:この方も映画初めてでしょ?キム・ナムジンさん。

て:元々トップモデルなんだけど。映画には出たことなかったみたい。

て:監督コンテ書くことは書くの?

い:僕は瞬発力がない方で・・・コンテが思うようにいけば、良く書くんですが、できないと・・・

て:これも・・・どうしようかなあ~って、皆アドリブで・・・

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い:実際似てますよねえ!

う:うん、似てるみたい。目が二重のところと、頭の大きさを除いて。

て:ぶはははははっ!!!女性が僕より頭大きかったら困るでしょ!あったりまえよ!

い:で、意外とテヒョンシがアドリブをそんなにする俳優さんじゃないのに・・・。

て:皆アドリブだと思ってるでしょ?皆台本にあるんですって。

う:あ~出た! い:シン・スンファンシには申し訳なかったです。

て:クハッ!シン・スンファンシ、今でも飲むと、ここでカットされた台詞言うんだよ!アハハッ!すんごくおかしくて、全部覚えたよ。

い:ある程度そういうことだって分かってたって。たくさんカットされたから・・・

て:僕だってたくさんカットされましたよ~田舎に「出るよ~」って言ってるのに出なかったことも。端役なのに、それカットするんだもん。

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う:ここ、すごく笑った。 て:ウカカカカカ!

て:これわざとちぐはぐにしてるの? い:そう。

て:シン・スンファンシも、成功すると思うよ~

い:ここで、おもしろい役で出てるからって、他の作品でも同じように見られないといいけど。

て:みんなそうでしょ。

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い:天然色の夢みます? う:毎日見ます。(笑) て:僕も・・・悪夢も見るし。 う:そう、落っこちる夢とか

(占いでジファンが優柔不断だと。)
て:ぴったんこ。 い:テヒョンシも、恋愛のスタイルがそんな感じだって言ってた様な。違うみたいに見えるけど。

て:付き合ったのは一人だけなの。

う:オッパはむっつりしてる感じね。

て:生き方が優柔不断なの。人間自体が;;

う:そういうのはモテないのよ。はっきりしてないと。

て:はっきりしたって・・・見せかけてるだけだし・・・

う:血液型は? て:A型。 う:ほんとなんだ。私も。

い:こういうの女性はよく見るでしょ? う:ええ!

て:僕は昔すご~くよく見ました。名前を、ほら画数でみるのがあるでしょ? この子と合うんだなあ~とか。

い:このシーンで驚いたのは、向こうのテヒョンシとイェヂンシまで気が回らなかったんだけど、ずっと何か違う動作をしてくれていて・・・いやあ、言わなくてもちゃんと分かってくれてるんだなあ~って。

て:そりゃあもう。コソコソ話して笑ってました。

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う:この日はすごく寒かったです。息が白くなってる。半袖着てるのに(笑)

て:あーほんとだ!初夏のシーンなのに。こういうのはCGで処理しなくっちゃっ!

い:女性達は、男性に比べてすぐ離れちゃったりするのかな?

て:別れたり引っ付いたりするんじゃないの?

う:そうそう。ちょっと気に食わないと、「あの子と付き合っちゃダメ」とか。

う:これ見て、皆さん聞かれるんです。同性愛みたいだって。あまりにも依存し合っているから。

い:僕は一体なんだと考えています。離れていても精神的に一つなんだと。

て:一般にもそういう人達多いと思います。そんな感情じゃないのに、そう見えちゃう。

う:トイレにも手をつないで行ったり。

(イェヂンちゃんのシーン)
て:またこんな台詞言ってる。(笑)音がしたら、こっちから振り向く。カメラがこっちにあるから(笑)

い:あ、今見るとほんとにそうだ;;

て:こんなのばっかりです。これが基本です。

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い:家出したことあります? う:家出?無いです私。

て:大人になってから家出しました。(笑)

う:私は今でも、仕事があんまり多い時、撮影が押している時、どこかへ逃げたいなあ、とか思います。

て:僕あれ(Tシャツ)気に入ってた。 う:もらったの?

て:もらうなんてー!くれませんよ。

い:テヒョンシがはいていたスニーカー僕持ってます。 て:え~っ!ほんと!?

い:こそっと持って帰りました。

て:そいうのぐらいもらわないと。ボーナスがでるわけでもないし。(笑)

う:あ~こういう優しい人が好き! この日も大変だったですね。学生がたくさん集まって。

い:テヒョンシの人気がこれほどだなんて・・・知ってはいたけど;;顔の見えない部分は代役で撮りました;;

て:当時は・・・まあ。

う:この日は地方に行って撮影したから、とっても気分が良かったです。ほんとに遊びに来たみたいな気分で。

て:映画はそこがいいんです。地方に行く時は遊びに行くような気持ちで。これもおもしろいところ。

う:あれ、ほんとにやってるの?

て:あれは水だよ。あれ、待ってたら相当時間かかるっしょ!ずっと水飲まして・・・待って。それもちゃんと撮れなかったら、怒られて。そういうの僕がどうやって調節するんだよっ!

う:こういうのって、ほんとに演出されたカットなんだけど、画面で見るととってもおもしろい!

て:元々ここの音楽、ピヨッピヨッって感じだったの。

う:これは住民の方々ですか?

い:いや、最初はそのつもりだったけど・・・人がいなくて。ソウルから連れてったんです。

て:この撮影の時グニョニの友達が遊びに来てたんです。 う:そうそう。

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う:あー!蚊がいっぱいだった!

て:僕全然咬まれなかったもん。ずう~っとさすってたから。留まるスキを与えないの!

い:この日は随分疲れてたみたいだね。 う:私?う~ん。

て:イェヂンシは札打ってたけどね。(笑)

い:これは昔キャンプファイアーの時、上がっていく火の粉がほたるみたいだ!ってところから・・・

い:この場面を見て・・・ある人は足に愛情を持っているのかって。フットフェチ?(笑)

て:これは、ピョンァ島?

い:ここは元々人がいないんです。

う:この日も記者の方達がたくさん来てましたよね。

い:全部撮ってしまって・・・ニセで撮ったり。(笑)

う:私この場面すごく期待してたんです。手の上で縮めて、ポケットに入れるの。

て:すごく単純だったでしょ。プハハハハハッ!

う:ほんとに、絵や漫画のようにちっちゃくなって、ポケットに突っ込むんだって思った。特別なのが良かったのに、すぐ終わっちゃった・・・。

て:この日はほんとにすぐ終わっちゃって。記者さん達来てるのに、何か見せてやらないといけないのに・・・。うそごとで撮ったでしょ。

う:もう、恥ずかしくって目が開けれなかった;;ほんとにすべっちゃったの。

い:このシーンいいですね。3人で遊ぶとこ。

て:ああ~これ撮る時ほんとに色々言い合って・・・映画おしまいかと思った。寒いのになんで、入らなきゃいけないんだって。寒いから入るまいとしたのに、自分がすべっちゃって。皆入っちゃうから、あ~もう知らない!ってことで。

う:このシーンが好き。服が張り付いて、離すところ。

て:ちょっと喜びすぎ?イェヂンシがいないから。

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い;毛を付けるのが大変だった;; て:猫の毛でしょ?

う:皆知らないと思うけど、これは監督さんにあるホクロなんです。

て:え?我が監督?あ、そうだったんだ~!あのホクロはある時はあり、ある時はないんです。(笑)

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う:こういう優しい人が好きなんだって~

て:これ以上できない・・・とてもじゃないけどできない・・・(笑)

い:てひょん氏はこういう経験ないですか?女の子の眠っている姿って、とてもかわいいですよね~

て:ありますよ。MTとか行った時・・・大学の時のMTとか・・・小学校の時は修練会。

う:男の子でも、女の子でも・・・こんな風に眠っていたら、見つめてしまいますよね。

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て:このトレーナーいいですよね。 う:もらった?

て:だからくれないってば!

て:持って帰ろうと思ったけど・・・できなかった。

い:うちにあったような・・・。

て:ぎゃはははは~!!! い:なぜか分からないけど、うちに・・・。

う:なにが「分からないけど・・・」ですかっ!・・・目をつけてたんですね。

い:スニーカーと、このトレーナー。着てみたんだけど、ほんとに気に入って。

て:あ~あ。

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う:正直言って、この場面はあまりにも演出されすぎてるんじゃないかって。カメラ監督が言ってました。笑いを誘おうとして作りすぎてるって。音楽もピョンピョン跳んでる感じで。

い:う~ん。笑わそうという意図は無かったんだけど。音楽は「幼き日のワルツ」っていうんだよ。

て:そう、キム・ドンワンはケンカ強い。(笑) い:昔はケンカに強い子が人気あったんだってば。

う:私は良く気がついて、優しい人が好き・・・

て:大人になってケンカしたって、合意金出して、警察行って。(笑)

い:ここの音楽も合ってるでしょ?

う:音楽も監督が参加して当てられたんですか? い:すべてそうじゃないんだけど。

う:ここで・・・この子がキョンヒなんだけど。初恋の話で、まさか女の子の話はないだろうって・・・。ここで大事なのは・・・

て:ほんとに当たったの?! い:あの子が当てたわけじゃないです。

て:でも、どうしてあんな風にきれいにヒビが入るの?! い:コーティングして・・・。 う:コーティング。 て:あ~ぁ・・・知らんかったー

い:実際、女の子なんです。

う:分かってます。それで、てひょにオッパがシナリオをちゃんと読まないという証拠が・・・最初の試写会で・・・「あれお前なの?」って。

て:キャハハハハ~キャハキャハキャハ(一人で大うけ・・・)

う:私・・・ほんとに、その場を離れたくなりました。(笑)

て:内容は知ってたよ~。でもいつも監督に言ってたじゃないですか~こんがらがるって。結局最後までこんがらがってた。思いもよらなかったー!ウンジュがスインっていうのが、どうしてもつながらなくて。

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て:頭おかしい、こいつら。(笑)

う:この場面も、スクリーンで見たらとてもきれいです。

い:この日は、霧が深くて撮れないと思ってました。奇跡的に・・・撮れたんです。

て:これ、問題の場面じゃないですか~。 う:どうして?

て:これポスターの場面でしょ? う:ポスターわざわざ撮りにいったのにねえ。 

て:お金かけて撮りに行ったのにィ。 う:結局スチールカットで・・・でも、こっちの方が自然でいいと思う。

て:たくさん撮ったから、使えるものがたくさんある。

う:この日は寒かった~!

い:ほんとに映画で出会った雨のシーンで一番自然な感じです。こういう自然な雨を撮るのはなかなか難しいんです。

う:イエヂンシ、いいなあ~! て:ウンジュシをおぶったら一度では立てません。(笑) う:後でおぶうじゃないですかあ~!

い:イエヂンシをおぶってる時の方が大変そうでしたけど・・・

て:それをいうなら、チョン・ヂヒョンでしょ・・・デカいからおぶったって足がついちゃう;;

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う:この日の撮影はとても良かったです。

て:こういうの僕とは2度と撮らないって言ったでしょ!

う:事実です。(笑)散漫です!

て:あれ撮ってないの?プーッてやるの。

て:リハーサルなのに、どうしてキスはほんとにしなきゃいけないの~

う:やってみないと分かんないでしょう。

い:自然にキスしちゃったんじゃないんですか?実際にしてみろなんて言ってないじゃないですか~

て:やれっていいましたヨ。 い:え?あ?あっという間に・・・

て:ほんとにやれって言ったんだから。だっておかしいもん。おかしいからプーッて。そしたら、「もう2度とやらない!」って。(笑)

い:この場所も、やっと探し出しましたねえ~

う:このあずまやは実際にあったんですか? 

い:ええ。遠い所ばかり探してたんだけど、思いのほか近い所にありました。

て:これ撮った後、飲みに行きましたねえ~

い:ウンジュさんが連れてってくれたんです。室内ポジャンマチャ。

て:そうそう、そこにも今行ったら僕らのポスター貼ってありますよ。

う:あ~、私が弾くピアノが唯一出てくる・・・ い:あっ、この、ピアノ、イ・ウンジュシが!うっかり忘れるところでした。音楽監督がとても賞賛してましたよ!

う:今でも時々弾いてます。楽譜もそのままあるし。好きなので・・・

て:ピアノ弾けたらいいだろなあ~  う:寂しくないです。

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う:ウフフ・・・かわいい!

い:小さい頃、よくたんすに入ってました。

い:グニョンニは・・・キョンヒが見せることができなかった姿をグニョニを通して見せようという意図があって・・・

う・て:ふう~ん! う:残念な・・・そういう部分を。

い:映画の中では表に出てこないから・・・そして今でもそうした想いが生きているという・・・グニョニを通して見せようとしました。

う:私、ここから泣き始めたんですよ~。隣にグニョニが座ってたんだけど、2人で、わんわん泣いちゃって。

い:ここはほんとにジーンときますよね。

て:ぐわ~っ!名台詞!オ~ッホッホッホッ!

い:これは撮影しながら思いついたんです。これは入れないといけない!と思って。

て:え?無かったの?これも?

て:ああ~、あの子が台詞をああいう風に言うなんて~知らなかった~!うわ~!

て:このカットがきらいなの。 う:そうだって。パパラッチみたい。(笑) て:軍隊で見る写真。

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い:ここが、あの名高いトクス宮の道、恋人達が別れるという。

う:昔から言われています。この道を恋人同士で通ると別れるって。お母さん達の時代から・・・

て:お母さんの話が出たんで・・・(笑)女の子達のお母さんが来る時は、普通、娘を監視に・・・面倒を見にくるもんなんだけど、ウンジュシのお母さんは・・・娘ほったらかしで、楽しんでます。

う:かわいいでしょ?少女みたいです。

い:ここでほんとにお酒を飲むんですけど、てひょん氏が「変な監督」って・・・。

う:私、こういう演技が好きです。カメラを据えて長い時間、ロングテイクで撮りつつ・・・


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