|
退職後の有意義な人生を求めて挑戦する男の日記。
カテゴリ:里山
6月30日に裏庭の畑の中で見つけていたムクナ豆を里山に移植するべく7月3日にポリポットに引き上げ、移植に備えていた間にも蔓が長く伸び続けていました。
![]() ポリポットでこれ以上長くは待てそうにないので梅雨の合間となった本日里山の林縁に定植しました。 前回はウラジロと林の境界でしたのて今回はコシダとの林縁を目指して里山を登りしましたが、種蒔きした箇所に辿り着く前に水音が聞こえる谷筋で、コシダが群生する林縁を見つけました。 ![]() その谷の近くにコシダり色が一際明るい場所が有りましたので、此処に二本とも定植する事に致しました。 ![]() 此処のコシダを切り開き、1m間隔で定植しました。 ![]() 里山に登る途中で見つけたヤブランと多分私が踏みつけて倒したマンリョウの木に花が咲き始めていました。 ![]() オマケは庭のブルーベリーの実が熟れ始めたのか、実が落ち始めたので鳥避けの為100均で買った番蛇の玩具を二匹設置しました。 ![]() 写真に写っている実はまだ未熟な実ばかりですが、鳥に落とされた実は熟れているような黒色なのです。鳥って鳥目だなんて貶す方が居ますが、本当は人間よりも実った果実を見分ける能力は優れているそうなんですよ。 例えばマンリョウの実は人の目には赤いままずっと鳥にも食べられずに残されてるから、不味いから残っているのだろうと思われていますが、冬の終り頃になると急に鳥が食べ始めます。 木が真っ赤に見えるピラカンサの実や、柿の木に一個だけ採り残された渋柿を観てると食べ頃を見分けている事がよく判ります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
|