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pikaso41@ Re[1]:こんなの見たことがない!!(03/29) さるすべり9722さん 冷凍保存は使う分だけ…
さるすべり9722@ Re:こんなの見たことがない!!(03/29) 冷凍保存いいですね。やってみます。
pikaso41@ Re[1]:水墨画展・ 横浜/お泊り観桜女子会(03/24) 主婦を忘れて時間を気にすることなく、パ…
さるすべり9722@ Re:水墨画展・ 横浜/お泊り観桜女子会(03/24) 64階からはやはりいい眺めですね。お友達…
pikaso41@ Re[1]:ささがきごぼうのサラダ(03/12) 何より安いところがお気に入りです。植物…

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Nov 18, 2012
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 この本が日本語訳で出版されたころは10代だったのでもちろん読んでいないが、今、読みながら、あの頃の世情を頭に描きながら読むと、わからなかった人生のなかで生きるということ、人生をシンプルに、豊かに、時には一人になる時間を作り<考える日々>を生きるということなどが心にしみた。

 太西洋単独飛行に成功した、あのリンドバーク大佐を夫に持ち、女性パイロットとしても活躍した方だが、この本には触れてなく、孤島で感じて考えたことが綴られている・

                海からの贈物

 


  <<山岡洋一さんの批評から貼り付け>>

リンドバーグ夫人著吉田健一訳『海からの贈物』 山岡洋一

<<吉田健一訳『海からの贈物』 (新潮文庫) は文句なしの名訳である。訳者は吉田茂の長男、生まれたのは1912年というから、漱石の「こころ」の先生が自殺した年、明治から大正に年号が変わった年である。ケンブリッジ大学中退、批評家、随筆家、翻訳家であり、古き日本の典型的な知識人だといえる。『海からの贈物』を読むと、知識人のなかでもっとも上質な人たちがどれほどの、、、。>>

 

 戦後生まれの落合恵子訳もあるので、訳者により違いを比較したくなり注文したので、届くのが楽しみ。反面、落胆もありそうで読まなければよかったと思うかもしれない。







Last updated  Nov 18, 2012 08:46:16 PM
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