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サクラマスよりも、イワナが好き。

2020.01.01
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カテゴリ:サクラマス
​​​​第3位 スミス/チェリーブラッドMD82F エマージェンシーレッド​​​

​​

これが現在市販されているルアーの中で、最強かな・・・。難しい所なんですが。

しかし、チェリーブラッドの他のカラーで、サクラマスを食わせた事は一度もない!
コツコツ粘って、釣る人は釣れるのでしょうが、僕は速戦即決型。2~3投までに結果を出します。
このエマージェンシーレッド(EMレッド)じゃないと絶対にダメ!

あと、フローティングじゃないとダメ。
カラーはEMレッドでも、シンキングだとまるっきり無視!​​​

90mmよりも82mmのサイズが圧倒的に食ってきます。
もちろんグリルスがほとんどです。
しかし食い方が尋常じゃないんだ!入れ食いってヤツ。

ウイークポイントは、速い流れに弱い!
飛び出して、クソみたいにフックがライン絡みします。



チェリーブラッドMD82F 能力値(ABCDEの5段階評価)
飛距離:A /操作しやすい軽快感:C /引き重り感:C(普通) /遊泳安定性:D /キビキビ感:D /流れに対する強さ:D

このミノーを現行品最強にしたのは、8センチ2ミリというショートサイズで、7.6グラムの重さを持ち、実際にメッチャ飛ぶ!からです。
82mmというサイズのフローティングミノーでは、最もタイトでコンパクト、世界一の飛距離を誇ります。
当然ですが、ルアーは小さければ小さいほど、トラウト&サーモンはバイトしてきます。でも小さいルアーは、重量不足で飛距離を稼げない。
チェリーブラッドMD82Fは、世界最小にして世界最高飛距離のフローティングミノーです。
そして喜ばしいのが「サクラマス用バーサタイルロッド」で、他のミノーやスプーンと同時に使用できる事。ライトタックルじゃなくてもいいんです。
シマノの「オシアAR-C 806」に、PE1.2号のセッティングで、普通に飛んで行きました。

ウイークポイントは、とにかくフックのライン絡みがヒドイ!
写真を見てわかるように、フロントフックの設置位置が前方に行き過ぎ。
これが良く釣れるバランスを生み出すのでしょうけど。

安定性も良くないなぁ・・・。
特にナイロンライン、0.235mm径(2号)以上だと、傾いて泳いじゃって飛び出ちゃって・・・。
PEラインでの使用をおススメします。

あと、ちょっと古めのミノーなので、最新サクラミノーと比べると、流れに弱いです。
速巻きすると、すぐに飛び出してライン絡み!

コイツを使いこなすコツは、スローめのリトリーブでU字メソッド、ダウンストリームに入ってポイントに来たら「トントントン・・・」と、ハンドルを巻かずにトゥイッチの連続。食って来るまでダウンのポイントでトゥイッチし続けます。

ただし・・・釣れるのは、ほとんどがグリルス、戻りヤマメです。
「二尺」にこだわる人には、おススメできないかも。





第4位 ジップベイツ/リッジMD86SS ホットチャートヤマメ​




2010年3月16日に、2連チャンしたスーパーミノー。
しかし釣った直後の撮影の際、同行者に踏まれてボディが割れてリップが曲がる!クソが!

リッジMD86SSも、このホットチャートヤマメカラーだけが、ダントツに食ってくる。
しかし残念ながら廃盤カラー。
釣れすぎて流通停止ってヤツ。

ノーマルのリッジがブリブリ系で強い波動なのだが、MD86SSは水にヌルヌルとなじむ。

チェリーブラッドと違って、流れの中から飛び出す事がない。史上最強の対流速ミノー。

86mmというサイズも、チェリーブラッド82mm同様、サクラマスが安心して食うサイズです。
飛距離もスコーンと気持ちよく飛んでいく。

それにしてもジップベイツのルアーはよく釣れますな~。



​​リッジMD86SS 能力値(ABCDEの5段階評価)​​
飛距離:A /操作しやすい軽快感:A /引き重り感:E(最高の軽快) /遊泳安定性:A /キビキビ感:A /流れに対する強さ:A

コレ、最強の優等生ミノーです。

シンキングミノーだから当然飛距離が出ます。

自分で泳層を自由自在にコントロールできる!
はじめに書いた、2010年3月16日のファーストヒットの時、ロッドを立てて水面直下ギリギリのサーフェイスで食わせた。サクラマスがもんどりうって食うのが見えました。
ロシアの川じゃなくて、本州の新潟の川で。
大潮の日のベストコンディションだったら、サーフェイスに限る!

左右に傾いて泳ぐ事なんてない!

トゥイッチングレスポンスも史上最強ですね。
トントントン・・・でも、激しいジャークでも、そうしてくれよと言えば、そうしてもらえる。
天才くんです。

速い流れの中でも飛び出さず、一定層をキープ!!

ただし、あくまでも所詮はシンキングミノー。
使いやすい代わりに、魚をおびき寄せる能力は無い事をお忘れなく。





第5位 ジップベイツ/オルビット80SP-SR ホットタイガー​


バス用ジャークベイトです。
僕は「魚釣り全般」で愛用しています。
昔、ダイワの「TDミノー1091SP」っていう、95mm、8gのサスペンドミノーがあったんですが、7gのフローティングよりも圧倒的に釣れた。
そして、バス用だったけど、どう考えてもシーバス&サクラマスを釣るためのミノーだった。
シュガーミノー95F&SPが、言う事を聞かないじゃじゃ馬ポンコツ系なのに対して、TDミノーはスーパーエリートだった。

このオルビット80SP-SRは、あのTDミノー1091SPの後継者かも。

とにかくサスペンドミノーって、重量感があって飛距離が出る。
シンキングミノーってのは飛ぶけど、ジグと同じで、リアクションバイトを誘発するアトラクターではない。
フローティングミノーは水中で推進すると、強力な波動を発生する。だから魚たちが狂って食ってくる。
シンキングミノー、ジグは、重い物体が漂っているだけなので、魚はリアクションに困る。
「ポカーン」て感じで見ているだけ。

とにかく、釣りがヘタクソな私にとっては、釣れない時間の無駄が最大の敵。
チャチャッと手っ取り早く釣って、良い思いをしなくては。

そんな釣りヘタの私に最適なミノーが、サスペンドミノーなのだ。
フローティングよりも飛距離を稼げて、フローティング以上のキレのある泳ぎでリアクションバイトを誘発する。
しかもその上、シンキングミノーのような「置きの食わせ」も出来ちゃう。
無敵のミノーだと思う。


​オルビット80SP-SR 能力値(ABCDEの5段階評価)​​
飛距離:B /操作しやすい軽快感:B /引き重り感:D(以外に軽快) /遊泳安定性:B /キビキビ感:A /流れに対する強さ:D

何といってもコイツの強みは、8cmというコンパクトさ。
サクラマスのベストベイトサイズは6cmである。
でも6cmで、サクラマスタックルで飛距離が稼げるサスペンドミノーなんて、この世にない。
コイツはチェリーブラッドMD82F、リッジMD86SSよりも小振りのサイズで、9cm顔負けの飛距離を叩き出せる。

あとは優等生過ぎて、ダメ出しの余地がない。

速い流れの中ではやっぱり無理だが、トロ瀬だと以外にも水噛みが良く、Uターンで見事に食わせられる。

で、止水ポイントだと、対サクラマスルアー史上最強かもしれない。

ただしカラーは、ホットタイガーと、以前出ていたチャートライムへの反応だけが抜群に良い。





昔の写真をPCにアップ出来ねー!

とりあえずルアーの画像だけ。


現在発売中の、現役バリバリミノーのトップ3でした。

チェリーブラッドMD82F EMレッドと、リッジMD86SS ホットチャートヤマメの順位の差は、ただ単にホットチャートヤマメの販売期間が短すぎて、一年しか使っていないからです。

チェリブラ82EMレッドへの、グリルス・戻りヤマメの反応の良さはスゴイっス。
止水だろうが瀬だろうが、ガツーンとバイトしてきます。

50cmオーバーのサクラマスにこだわるアングラーには、オススメしないミノーですが、僕はとにかくボウズってのが嫌なので、釣れればよかろうなのです。



で・・・結局、サクラマスルアー、フライもそうですが、サクラマスを釣るために一番大事なのって
​​​「色」​​​ですよね。

ホットタイガーとオレンジを筆頭に、ピンク。
昔だとクロキンとアカキン。
たま~に、レーザーカラーのブルーバック、ヤマメ、アユ、ワカサギ。

あの魚って、基本的にエビとイカしか食わないんだわ。
あと、イカナゴフィーバーの時はイカナゴも食べる。
川に入り出したら、川虫とヒル。
以外にも、小魚を追いかけ回す事は、ほとんどしないんだ。

海だとエビちゃん。淡水だと虫。

だから「ベイトフィッシュ」にこだわっている人は、いつまでたっても食ってこないよ。




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最終更新日  2020.01.01 14:46:36
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