『フライトプラン』【アメリカ映画2005】ジョディ・フォスターを見るのだ!
フライトプラン [ ジョディ・フォスター ]夫 (ジョン・ベンジャミン・ヒッキーさん)の突然の死という悲しみの中、航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスターさん)は、6歳の愛娘ジュリア (マーリーン・ローストンさん)とともに故郷ニューヨークへと飛び立った。夫の棺を乗せて離陸したそのジャンボジェット機は、カイル自身が設計した最新鋭の旅客機。機内で数時間の眠りから覚めた彼女は、娘の姿が見当たらないことに気づく。高度1万メートルの上空で、ジュリアは跡形もなく姿を消したのだ。愛する娘を必死で探すカイル。だが、同じ飛行機に乗り合わせた乗務員、乗客の誰一人としてジュリアを見た者はいない。いつの間にかジュリアの痕跡は完全に消し去られ、荷物や航空券はおろか、搭乗記録さえ存在しないのだ!いったい何故?とにかくジョディ・フォスターさん何が何でもジョディ・フォスターさん徹頭徹尾ジョディ・フォスターさんジョディ・フォスターさんのお芝居に痺れて惹きつけられて目が離せなくなる作品です事件そのものに突っ込みどころがいっぱい?だからどうした!ジョディ・フォスターさんを見てごらん!行き過ぎ感を感じたりもするけれど素晴らしいだろう?最後の最後に乗客の子どものとんでもない発言があります正直、腰が抜ける気がしますそれでもジョディ・フォスターさんは素晴らしかったんです!そんな感じです日本語吹き替えで見たのですが戸田恵子さんジョディ・フォスターさんとともにさすがでした機長役のショーン・ビーンさんの存在感も凄かったです