『ハボック』【イギリス・アメリカ映画2025】銃弾何発?
心に傷を抱えながらも、街を牛耳ろうとする裏社会と闘っている刑事ウォーカー(トム・ハーディさん)。ある日、一件の麻薬取引が失敗したことをきっかけに、報復を企む犯罪組織、汚職政治家、さらには警察内部の裏切り者からも命を狙われることになる。混迷する状況の中、ウォーカーは絶縁状態にある政治家(フォレスト・ウィテカーさん)の息子(ジャスティン・コーンウェルさん)を救い出そうと奔走。やがて街を覆う汚職と陰謀の深い闇を暴いていき、その過程で自らの過去とも向き合うことになる。トム・ハーディさんの吹き替えはヴェノムシリーズに続いて諏訪部順一さんですヴェノム スペシャル・プライス【Blu-ray】 [ ルーベン・フライシャー ]ということで日本語吹き替えで見ました最大の印象は西部警察も真っ青の銃撃戦ランボーやコマンドー、ダイハードも比にはなりません一体何発撃ちましたか?弾が尽きない(ようにしか見えない)銃に決して弾が当たらない主人公とその周辺最高ですアクションも凄まじい凄まじくて入り乱れてどんどん分からなくなる敵味方日本語+字幕で見たのですが字幕がしばらく「うわっ」 「あぁ」 「うぅ」「うぉ」だらけになるターンが数回ありましておかげで途中で「字幕いらないかな…」となりましたそんな勢いなので血まみれがダメな人は要注意ですあと一時期チャイナマネーとかBLM運動なんかの影響なんでしょうか各方面に過度に気を遣った作品がとても目についた記憶があるのですが本作品見ていて「もう気にしなくていいん???」ってなりました最後まで見てよくよく考えたらそうでもない?でしたが違和感が丸見えじゃない作品を作ってくれるのは作品に没入できて嬉しいです(本来当たり前とは思いますが…)