『フロッグ』【イギリス映画2019】まるでパズル
フロッグ [ ヘレン・ハント ]その町で、ある日10歳と9歳の少年が立て続けに失踪する。現場には、以前世間を騒がせた<連続少年誘拐殺人事件>のときと同じ緑色のナイフが残されていた。しかし、既に当時の犯人は逮捕されており、捜査は難航する。一方、事件を担当するベテラン刑事(ジョン・テニーさん)の自宅でも、次々に不可解な出来事が起こり始める。ひとりでに閉まる扉。誰も触っていないはずのテレビは、突然事件のニュース放送を映し出す。この町に、この家に一体何が起きているのか?やがて、一家の一人息子・コナー(ジュダ・ルイスさん)の元に届いた不可解なメッセージ。その意味が明らかになる時、事態は予想だにしなかった結末へ加速し始める。前半と後半で違う主人公後半が始まる前にアメリカの某都市伝説を思い出してがっかりしていたのですがまだまだありました終盤最後の最後まで見逃すべからず私は映画を見る時気づくと主人公周辺に感情移入して見てしまいがちなのですがそれが悪役だったとしても誰かに軸足を置いて見がちなのですがこれは一体誰を理解しようとしていいもんだかものすごく途方にくれました途中からあれはこれでこれはそれでここはそうきたかなどと頭の中で場面を繋げながら見ることになりますまるでパズル前半これもしかしてホラー?となりますが負けずに見るべしです