『善き人に悪魔は訪れる』【アメリカ映画2014】ヤバい人が怖かった
アトランタ郊外。嵐の夜、一人の男(イドリス・エルバさん)が電話を貸してほしいと現れた。車の事故で頭に負った怪我を手当てするため、夫(ヘンリー・シモンズさん)が留守中の子供2人と自分だけの家に男を招き入れるテリー(タラジ・P・ヘンソンさん)。その時、男が移送中に逃亡した凶悪な殺人犯とは、知る由もなかった・・・。男の言動に、徐々に不信感を覚えるテリーだったが、訪ねてきた友人(レスリー・ビブさん)の姿が消えた時、すべてを確信する「この男は私を殺そうとしている・・・」90分もない短い映画なれどしっかり楽しめましたハラハラドキドキに満ちてましたとはいえヤバい人がやって来て親切心が徒になりヤバい人は本領発揮大きなひねりはございませんハラハラドキドキしかない・・・とも言えます最期までは・・・最期のおぉ!×2があって本当に良かったですで概ね想定通りの内容ではありましたが各種コンプライアンスに配慮した?って印象を受けました少々不自然それでもしっかり見入ったのはヤバい人の迫力が凄かったからかな?