『殺人予言配信』【台湾ドラマ2026】誰が誰だか・・・
フォロワー100万人を誇るインフルエンサー魏言(ケント・ツァイさん)が、違法に拳銃を携え警察署の前に現れた。制圧のため魏言に発砲し重傷を負わせたベテラン刑事の陳家任(イーキン・チェンさん)はネットユーザーから激しい批判を向けられるが、事件を追ううちに魏言が何者かの命令に従った可能性に思い至る。一方、サイバー捜査班の李欣屏(リー・ペイユーさん)は、素顔を見せない「ババ巫女」の予言が一連の事件と一致しており、その的中率が100%であることに気づく。ネット社会では憶測が憶測を呼び、インフルエンサーをはじめ100万人を超えるネットユーザーが各々の推理考察を展開していく。陳家任は真実を突き止めるため、魏言と同等のフォロワーを有するインフルエンサーの柚子(ロウ・ジュンシュオさん)との協力を選ぶが、やがて柚子の知られざる過去を知ってしまう。台湾の作品を見ること自体が2作目の私役者さんの顔と名前が一致しないどころかあの人とこの人は一人二役?って思った役者さんが二組え?あの人は父親世代?嘘、若いやん!!と年齢設定までもがあやふやおかげで前半の訳わからなさは半端なかったですでもそれらが徐々に分かってきて登場人物の人間関係も見えてきて後半に入った頃からは面白い!!元々ちゃんと分かっている人でも後半は面白いらしいけどより一層面白い!!突っ込みたくなるところもあれやこれやと、ありはしましたが面白かったんで良しとしましょう配信者(インフルエンサーなの?)がみんな繋がっていて一時期見ていたツイキャスの配信者の皆さんを思い出したりあの配信者やそのYouTuberを思い出したりも徐々に楽しく感じるなど・・・もちろん炎上系はどこの国であってもダメですが本作品から得られた最大で重要な教訓「車間距離は広めに」