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カテゴリ:小説
「僕は悪くない...」中学教諭の竹林は、死体を前に呟いた。 スナックのホステス桃華を取り合って、 他の客ともめたのがすべての始まりだった。
自宅に押しかけてきたその男を、 はずみで殺してしまったのだ。
さらに、発覚を防ぐため、 超身勝手な論理で 次々と殺人を重ねてゆく彼にふりかかる運命とは!?
白と黒があるという 新堂冬樹さんの作品
内容を全くチャックせずに手に取り 白かな? 黒かな? と ドキドキしながら読み始め ほんの数十ページで判明
黒! 黒! 真っ黒っ!!
黒だぁ! と 判明したページ以降 ず~っと 凄まじい場面の連続で ラストまで突っ走ってくれました。
竹林の視点のみで書かれ 文字数的には少なめになっていて 読みやすいと言えば読みやすくなっています
もっとも内容は ちっとも読みやすくはなく
合わせて ちょうどよくなっているのか?
それとも私が慣れてしまったのか? 気持ちの悪~~いシーンにも ビクともしないで 一気に読んでしまいました... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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