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カテゴリ:小説
洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催を4日後に控え、 最大の緊張状態にある成田空港において 密入国を図った男が謎の言葉を残して変死した。
その男が残したのは、 決して洩れるはずのない 警察庁の海外特別協力者(エージェント)の暗号名と 運営官の実名だった。
サミットへの脅威との関連を懸念する警察庁首脳は、 一人のキャリア・伊賀剛に単独調査の特命を与えた。
将来を嘱望されていると自任する伊賀は、 泥臭い調査を命じられ、 また裏切り者呼ばわりされることに屈辱を覚えながらも動き始める。
難航する調査の末、 伊賀が辿り着いてしまったのは、 日本政府の秘められた闇と テロハンターたちが持つ警察庁への怨嗟だった...。
難しい...
警察庁 外務省 テロリスト 日本赤軍 イスラム過激派
基礎知識不足でございました
言葉とあらまししか知らない状態 で しっかり理解ができていない
で 不完全燃焼な感じで ストレス感じながら読みました
が ラストに向けて 夢中になっちゃうところが すごい
作家さんの力なんでしょうね...
この作家さんの作品は 過去に数作挫折していたのですが また 挑戦したくなったのでした
しかし 日本の近代史って 戦後からの歴史って 本当に知らないことが多いと実感…orz お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013年02月09日 20時15分20秒
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