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カテゴリ:日本の映画
【楽天ブックス限定先着特典+早期予約特典】室町無頼(缶バッジ(57mm)+A5クリアファイル) [ (邦画) ] 1461年、応仁の乱前夜の京。 大飢饉と疫病がこの国を襲った。 賀茂川ベリにはたった二ヶ月で八万を超える死体が積まれ、 人身売買、奴隷労働が横行する。 しかし、時の権力者は無能で享楽の日々を過ごすばかり。 貨幣経済が進み、富める者はより一層富み、 かつてない格差社会となっていた。 蓮田兵衛(大泉洋さん)は、 己の腕と才覚だけで混沌の世を泳ぐ自由人。 各地を放浪する彼の眼差しは、 ひとり遠く、 暗黒時代の夜明けを見つめていた。 一方、才蔵(長尾謙杜さん)は すさまじい武術の才能を秘めた若者。 天涯孤独で餓死寸前を生き延びたが、 絶望の中にいた。 しかし、 兵衛に見出され、鍛えられ、 才蔵は兵法者としての道を歩み始める。 才蔵の武器となるのは、“六尺棒”。 地獄の修行を終えた時、 超人的な棒術を身につけた才蔵の前に敵は無い―――。 時は来た―――。 これ、 主人公は長尾謙杜さんじゃ? というくらい アクションも表情も声もどんどん変わっていく成長過程 良かったです 飢饉などで苦しむ民が立ち上がる物語な訳で 明るい場面はあんまり無い その中で 才蔵の棒術修行のシーンが 週刊少年ジャンプに連載してた?って迫力と成長 印象に残るのは当然な気も 未読ではありますが 室町無頼(上) (新潮文庫) [ 垣根 涼介 ] 室町無頼(下) (新潮文庫) [ 垣根 涼介 ] 原作の主人公は やっぱり才蔵(長尾謙杜さん)でした じゃ 大泉洋さんはどうだったのか?って言うと こちらは 物語の柱というところでしょうか? 京の様子であったり 民衆の苦しみであったり 民衆を押さえつける側の様子であったり 当時の税制を初めとする仕組みであったり 様々な解説をしてくれるには 不可欠なキャラクターな気がしました ま、あんまりよく分からんかったけど それはこちらの理解力不足 終盤の一揆の場面は凄まじかったです 様々な人々が入り交じり、ものすごい数のエキストラ(多分) 最近の大河ドラマでは見ることが出来ない大群衆 その群衆が 戦国時代の作品に見るような そこそこ並んだ群衆じゃなくて しっちゃかめっちゃか 入り交じり その中で 様々な人々がそれぞれに戦っているんだけど 誰が誰だかわかんない 人物が多すぎて+薄暗くて わかんない きっと皆 大事な要素や背景の説明を背負って登場している とは思う でもごめん よくわかんない それくらい しっちゃかめっちゃかに入り乱れたシーンが続きます 大迫力で めっちゃ見応えはありました はい
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