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カテゴリ:海外の映画
![]() 心に傷を抱えながらも、 街を牛耳ろうとする裏社会と闘っている 刑事ウォーカー(トム・ハーディさん)。 ある日、 一件の麻薬取引が失敗したことをきっかけに、 報復を企む犯罪組織、汚職政治家、 さらには警察内部の裏切り者からも命を狙われることになる。 混迷する状況の中、 ウォーカーは 絶縁状態にある政治家(フォレスト・ウィテカーさん)の 息子(ジャスティン・コーンウェルさん)を 救い出そうと奔走。 やがて街を覆う汚職と陰謀の深い闇を暴いていき、 その過程で自らの過去とも向き合うことになる。 トム・ハーディさんの吹き替えは ヴェノムシリーズに続いて諏訪部順一さんです ヴェノム スペシャル・プライス【Blu-ray】 [ ルーベン・フライシャー ] ということで 日本語吹き替えで見ました 最大の印象は 西部警察も真っ青の銃撃戦 ランボーやコマンドー、ダイハードも比にはなりません 一体何発撃ちましたか? 弾が尽きない(ようにしか見えない)銃に 決して弾が当たらない主人公とその周辺 最高です アクションも凄まじい 凄まじくて 入り乱れて どんどん分からなくなる 敵味方 日本語+字幕で見たのですが 字幕がしばらく 「うわっ」 「あぁ」 「うぅ」「うぉ」 だらけになるターンが 数回ありまして おかげで 途中で「字幕いらないかな…」となりました そんな勢いなので 血まみれがダメな人は要注意です あと 一時期 チャイナマネーとか BLM運動なんかの影響なんでしょうか 各方面に 過度に気を遣った作品が とても目についた記憶があるのですが 本作品見ていて 「もう気にしなくていいん???」 ってなりました 最後まで見て よくよく考えたらそうでもない?でしたが 違和感が丸見えじゃない作品を作ってくれるのは 作品に没入できて嬉しいです (本来当たり前とは思いますが…) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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