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カテゴリ:日本の映画
ヴィレッジ DVD通常版 [ 横浜流星 ] 美しい集落・霞門村(かもんむら)に暮らす片山優(横浜流星さん)は、 村の伝統として受け継がれてきた神秘的な薪能に魅せられ、 能教室に通うほどになっていた。 しかし、 村にゴミの最終処分場が建設されることになり、 その建設をめぐるある事件によって、 優の人生は大きく狂っていく。 母親(西田尚美さん)が抱えた借金の返済のため 処理施設で働くことになった優は、 仲間内からいじめの標的となり、 孤独に耐えながら希望のない毎日を送る。 そんな片山の日常が、 幼なじみの美咲(黒木華さん)が 東京から戻ったことをきっかけに大きく動き出す。 この監督が手がけた作品には 苦手な印象が強くて避けていたんですが 横浜流星さん見たさについつい見てしまいました もう途中から後悔 徹頭徹尾 「嫌な予感」が支配する作品でございました
ただ やっぱり横浜流星さんのお芝居は良かった 彼を取り巻く状況が変わるのに合わせて 見事なまでに変わる表情 目つき 顔つき 前髪、ヒゲ、顔色なんかも 全部を味方につけて 激変 だけどそれがあまりに自然で 違和感を感じないまま 見てしまう そしてラスト 凄い芝居見たと思い知らされて 大満足 ただ 嫌な予感しかなかった作品なんで 見た後のメンタルが… 辛い お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月06日 07時00分05秒
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