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テーマ:最近観た映画。(42021)
カテゴリ:日本の映画
明治天皇(三船敏郎さん)は御前会議で 開戦の決議を下す。 陸軍によって新たに設けられた 第三軍の司令官を命じられた乃木希典(仲代達矢さん)は、 二百三高地攻撃を開始するが、 戦況は熾烈を極めていく。 坂の上の雲を見て 少々学んだので 坂の上の雲 DVD-BOX 全3巻セット 見てみました 大体何が起こっているのかが分かります なんならナレーションだけで流された場面にも あぁ、あちらではこの人がこうなってあれがこうなって・・・と いろいろ思い起こすことができました ただし 本作は 戦争の流れや説明よりも 人間ドラマに主軸を置いた印象でした 坂の上の雲で見た 乃木大将と比べてみたかったのも 本作品を見た動機の一つでしたが 乃木大将が有能に見えるというミラクルは起きませんでした ただ 最後の場面は 凄かった・・・ あくまでも仲代達矢さんが・・・ もう一人の主人公と言えるのは あおい輝彦さん 庶民代表にして ロシアに親近感を持つ役 おかげで 軍隊視点と 庶民(=兵隊)視点が 入り組んでいるけど さすが日本映画 役者さんが知っている方だらけのため これどっち?という混乱は起こらず それどころか 二つの視点を絡ませることで 戦争の悲惨さが より一層浮き上がってくるように感じました とはいえ この戦争がなかったら バルチック艦隊に勝てなかっただろうし 日露戦争に負けていたら 日本という国がなくなっていた可能性も・・・ など 地政学や歴史をほんの少し勉強したこともあって 色々考えてしまいました こういうの 現役の学生の時に知ってたら・・・と思うこと 凄く多いです 全編通して見て 一番ビックリしたのは さだまさしさん 唐突に歌が始まって そういえばこの主題歌大ヒットしたよなぁ~ なんて思っていたら 歌う歌う・・・終わらない そして、歌詞が出始めて・・・ かなり長く気づきませんでしたが あれ、 休憩時間だったんですね そいえば ちょっと前に見たお気に入りの 3時間映画にもありました RRR [ NTR Jr. ] あと 特筆すべきは エキストラの人数の凄まじさ とんでもないロケだったんだろうと しみじみ いろいろと凄い映画 でも ちょっと勉強してからでないと 難しい映画
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最終更新日
2026年06月06日 15時04分40秒
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