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カテゴリ:日本の映画
さがす【Blu-ray】 [ 佐藤二朗 ] 大阪の下町で平穏に暮らす原田智(佐藤二朗さん)と 中学生の娘・楓(伊東蒼さん)。 「お父ちゃんな、指名手配中の連続殺人犯見たんや。 捕まえたら300万もらえるで」。 いつもの冗談だと思い、相手にしない楓。 しかし、その翌朝、 智は煙のように姿を消す。 ひとり残された楓は孤独と不安を押し殺し、 父をさがし始めるが、 警察でも「大人の失踪は結末が決まっている」と相手にもされない。 それでも必死に手掛かりを求めていくと、 日雇い現場に父の名前があることを知る。 「お父ちゃん!」 だが、その声に振り向いたのは まったく知らない若い男(清水尋也さん)だった。 失意に打ちひしがれる中、 無造作に貼られた「連続殺人犯」の指名手配チラシを見る 楓。 そこには 日雇い現場で振り向いた若い男の顔写真があった――。 佐藤二朗さんのお芝居を観たくて鑑賞 主演:佐藤二朗 だったので期待して見始めたら いきなり失踪 娘(伊東蒼さん)が頑張る うん ちゃんとおもしろい これが「起」 「承」は指名手配犯メイン 「転」で びっくり! 起承転結に合わせて 時間が行ったり来たり それで各種説明がなされていく構成 いきなりいなくなって肩透かしを感じたけれど ちゃんと主演でした 佐藤二朗さん 指名手配犯は 現実の事件の犯人てんこ盛り 座間の事件 障害者施設の事件 整形して逃げてた事件 特定サイトを悪用した事件 その割に あからさまなサイコパス感がにじみ出てない そこが、怖い 作品のあちらこちらに いろいろな物が仕掛けてある感じが凄い 何もかもがわかりはしなかったけれど これ、 どれもこれも分かると きっと別の世界が見えてくる気がします 伏線もいっぱいあって きっと回収している そういう印象はあるけれど それを「さがす」ために もう一回見ようとはならないほどに 重い
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最終更新日
2026年07月03日 02時29分13秒
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