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その他の本

2015年07月13日
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カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】三重「地理・地名・地図」の謎 [ 岡田登 ]


「津と四日市を行ったり来たり……県庁所在地決定の経緯」

「三重か、それとも愛知か!? 帰属問題に揺れる木曽岬町」

「伊勢神宮のある宇治と山田は、かつて犬猿の仲だった?」

「日本屈指の水族館『鳥羽水族館』ははじめは生け簀だった!」

「伊賀上野城の石垣は、どうしてこんなに高いのか」

「松阪市内の牛でなくても『松阪牛』になる不思議」

「えっ、三重県にルーブル美術館がある!?」

「世界ではじめて真珠養殖に成功! 真珠島の今昔物語」

「『三重県に姫路城がある』ってどういうこと?」

「三重県には大物実業家を輩出する風土がある?」

「そもそもなぜ、『三重』という地名がついたの?」

「阿漕ヶ浦の悲話と『あこぎな奴』の意外なつながり」

など、

本書では三重県の地理や地名、歴史に隠された

意外なエピソードを紹介。


観光するだけではわからない、

三重の魅力満載の知的ガイドブック!


歴史的な内容の三重コラム満載


歴史に関わっているということで

読む前には

難しいのかな?

思いましたが、


読んでみるとそんなことはなく

くすりと笑えるお話も満載


「歴史」も

日本書紀の内容がたくさん!

でも、最古は

化石関係の話題です。


そして

「鉄道」など交通関係の話題も満載!!


知っているけど

そういう歴史があったのか!!!

などという

驚きがいっぱいでありました。




 






最終更新日  2015年09月02日 19時02分02秒
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2015年06月27日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました! [ 小林朋道 ]


捕食者の巣穴の出入り口で暮らすトカゲ、

 猛暑のなかで子育てするヒバリ、

アシナガバチをめぐる妻との攻防、ヤギコとの別れ………


自然豊かな小さな大学を舞台に起こる

動物と人間をめぐる事件を人間動物行動学の視点で描く。


久しぶりに読みました。


やっぱり面白いし、興味深い!


ヒバリやシマリスなど可愛らしげな生きものたちも登場していますが

私が一番興味深かったのが

アシナガバチ


なんだか

百田尚樹さんの


【楽天ブックスならいつでも送料無料】風の中のマリア [ 百田尚樹 ]

思い出しました。

こちらはオオスズメバチなんですけれど・・・


後は

アカガエルのオタマジャクシのお話。

興味深い・・・


読み進めながら

先生のすべての動物に対する愛情に

感嘆いたしました。


このシリーズを読んでいると

自分の好きなものだけを

愛でるのではなく

様々な種が、様々に影響しながら成り立っている自然に

時には厳しい顔を突きつけてくる自然に

敬意を表したくなります。


そして

様々な発見をしたいと思えてくるのであります。








最終更新日  2015年07月19日 00時51分15秒
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2015年05月19日
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】先生、子リスたちがイタチを攻撃しています! [ 小林朋道 ]


実習中にモグラが砂利から湧き出て、

 学生からあずかった子ヤモリが逃亡し、

カヤネズミはミニ地球を破壊する。


ますますパワーアップする動物珍事件を、

 人間動物行動学の最先端の知見をちりばめながら、軽快に描きます。

 動物たちの意外な一面がわかる、

動物好きにはこたえられない1冊です!


先生シリーズ第3弾


フェレット

シマリス

カヤネズミ

ヤモリ

アカハライモリ

ヒヨドリ

そして

モグラ!



素晴らしい!!


この本の中で

先生は様々な動物がヘビと出会った時の反応を調べています。


なるほど

様々な生きもので実験していくことで

それぞれの違いを発見し

それぞれの生態と結び付けて考察していく


こうやって研究していくんですね

分かった気になれます


なんて大変なんでしょう…


生きものとの付き合い

生きものの研究


頭が下がる思いでいっぱいになった1冊でした。


 







最終更新日  2015年05月28日 20時40分57秒
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2015年05月07日
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】先生、モモンガの風呂に入ってください! [ 小林朋道 ]


モモンガの森のために奮闘するコバヤシ教授

コウモリ洞窟の奥、漆黒の闇の底に広がる地底湖で出合った謎の生き物

餌の取りあいっこをするイワガニの話

キガエルのオタマジャクシを食べるアカハライモリ………


自然豊かな小さな大学を舞台に起こる

動物と人間をめぐる事件を

人間動物行動学の視点で描く


先生シリーズ第6弾


第5弾で登場したニホンモモンガが

先生の調査を経て

大々的に登場!


地域おこし

環境保護


あぁ、大学の先生って

講座してるだけじゃないんだね・・・

しみじみ…


ますます先生パワーアップ

ますます先生大活躍


読んでいると

生きもの観察に出掛けたくなってしまいます。


今回は

磯の生きものたちについても書かれていて

親子で潮溜まりへの思いを募らせたのでした。


暖かくなったら、海へ行くぞ!!








最終更新日  2015年05月11日 10時10分58秒
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2015年04月13日
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】先生、キジがヤギに縄張り宣言しています! [ 小林朋道 ]


イソギンチャクの子どもがナメクジのように這いずりまわり、

フェレットが地下の密室から忽然と姿を消し、

ヒメネズミはヘビの糞を葉っぱで隠す。


自然豊かな小さな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件を

人間動物行動学の視点で描く。


先生!シリーズ第5弾。


いつの間にかこどもがメインで読むようになり

読み終わったものから借りているので

順番無茶苦茶で読んでますが、問題なし。


中には

「詳しくは以前の作品を」という記述もあるけれど

気にせず読み進めました。

気になる方は、順番に読むことをお勧めいたします。


カバーに生き物の写真が載っていますが

中にも数ページ生きものや研究室などのカラー写真が載っていました。

グレードアップしています!


その上

先生の喋り(文章)の軽快さがパワーアップ!

面白い、面白いスマイル


動物たちの様々な行動も興味深いですが

学生たち、何よりも先生の言動から目が離せない感じです!!


発見、驚き、楽しみを中心に書かれているので

自然相手の苦労などはあまり感じられませんが

きっといろいろ大変なことがあるんだろうなぁ~などと思いながら読んでいます。


それでも

自然と共存しきってらっしゃるかのような先生の行動に

羨望の眼を向ける親子であります。








最終更新日  2015年04月19日 21時27分35秒
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2015年03月11日
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】三重のおきて [ 三重県地位向上委員会 ]


名物が「松阪牛」だけなんてもう言わせない!

日本一ミーハー! ?なんて言われるけれど、

実は、日本一イカした、魅力溢れる県、それが・・・「三重県」だ! ! !


三重県在住者から、

今は三重を離れている三重県出身者、

はたまた三重に移住を考えている他県出身者まで、

この1冊を読めば、“三重のすべて"がわかります!


「三重県」の魅力

自慢

名物

暮らし

県民性

歴史

などなど


48項目! !


中部から東紀州方面の内容が充実している印象。

もちろん北部や伊賀方面もいろいろ載ってます。


執筆者が複数人であるのも

内容充実のポイントのような気がしました。


知っている内容なんだけど

一歩踏み込んでいるという感じ。


個人的には

3分の2くらいまでは知っている情報でした。


でも、

文章(喋り)が面白いので

気持ちよく、しっかり読めました~~!!




 






最終更新日  2015年03月16日 11時29分44秒
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2015年03月04日
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! [ 小林朋道 ]


ヘビを怖がるヤギ部のヤギコ

高山を歩くアカハライモリ

飼育箱を脱走したアオダイショウのアオ……


大学キャンパスを舞台に起こる動物事件を

人間動物行動学の視点から描き、

 人と自然との精神のかかわりを探る。


 今、あなたのなかに眠る太古の記憶が目を覚ます!


先生!シリーズ第2弾


今回も

様々な生きものと共有した体験満載。


若い個体のマーキング

若い個体の成人個体からの学びと尊敬

など

ヒト科に関する考察もあって

其れもまた面白く


研究室での動物たちの脱走劇

研究内容の一端を垣間見られる内容

など

かなり興味深いです。


楽しく読みながら、勉強にもなります。


うちの子も読み始めましたが

大いに「楽しんでいる」ようで

時々

笑いこけています。









最終更新日  2015年03月04日 14時18分44秒
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2015年02月09日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! [ 小林朋道 ]


本日も、大学は動物事件でにぎやかなり!


 自然に囲まれた小さな大学で起きる

動物たちと人間をめぐる珍事件を

人間動物行動学の視点で描く

ほのぼのどたばた騒動記


あなたの“脳のクセ”もわかります


ずっとタイトルが気になっていたんです。

ついに手に取ってみました。

鳥取環境大学

小林教授の本です♪


廊下に巨大コウモリが飛んでいた

との

報告を聞いた教授の反応


すばらしい


なんて親近感の湧く方なのでありましょうか・・・


もちろん

わが家にコウモリが飛んでいた場合には

困ります。

絶対に困ります。

イエコウモリなどに住みつかれた日には

途方に暮れること間違いなしです。


でも

大学・・・


素晴らしいです♡


ヘビを見つけた時に教授がとる条件反射のごとき行動には

尊敬の念すら感じます。


林の中を歩く教授の後から

ついていきたい衝動に駆られました!


鳥取環境大学いいですね~~


遠すぎますが・・・








最終更新日  2015年02月12日 23時50分31秒
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2014年12月11日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】なぜ君は絶望と闘えたのか [ 門田隆将 ]


1999年、山口県光市で、

23歳の主婦と生後11カ月の乳児が惨殺された。


犯人は少年法に守られた18歳。


一人残された夫である本村洋は、

妻子の名誉のため、正義のため、

絶望の淵から立ち上がって司法の壁に挑む。


そして、彼の周囲には、

孤高の闘いを支える人々がいた。

その果てに彼が手にしたものとは何だったのか。


当時

マスコミの報道を見て

そこまで言って委員会での

橋下徹大阪市長(当時弁護士)の発言なんかの騒ぎもあって

本当に腹が立って、腹が立って仕方がなかった

光市母子殺人事件


以前、作者の門田さんの書かれた作品が

とてもわかりやすかったので

本作品を手に取りました。


やはり

泣けるわ、腹立つわで

読んでいて、本当にもう大変


加害者も弁護団の21人も

加害者を養子縁組した人も(本書には出てきません)

加害者の父親も(本書には出てきません)

理解できないし理解したくもない。


でも作者は自らの感情を交えないで

事実を綴っていきます。


それでもやっぱり

腹は立つ!


ただ

以前読んだ作品もそうだったのですが

ごく一部

それ、本当?と思うところがあるんですよね…


書けないこともあるでしょうし

意外な事実もあるのかもしれませんし

私の思い込みかもしれませんし…ね、はい。


この作品のメインは

事実の記録以外に

事件後に本村さんに手を差し伸べた人たちの姿です。


人は一人で生きているんじゃないんだね

思わせてくれます。


手を差し伸べずにはいられないほどの

とんでもない体験を本村さんがした

ってことの表れであるのかもしれませんが…


そして

この作品

映像化していることを発見


【楽天ブックスならいつでも送料無料】なぜ君は絶望と闘えたのか [ 江口洋介 ]


・・・びっくり








最終更新日  2014年12月16日 19時42分27秒
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2014年11月25日
テーマ:お勧めの本(5097)
カテゴリ:その他の本


【楽天ブックスならいつでも送料無料】狼の牙を折れ [ 門田隆将 ]


東京・丸の内、三菱重工ビル。

昼休みを終えようとするオフィス街に轟音と爆風が駆け抜けた。

瞬く間に立ち込めた白煙、正視に耐えない遺体、

身動きできない重傷者の上に容赦なく砕けたガラスの破片が降り注いだ。


現場に駆けつけた捜査官は、

爆発の衝撃でコンクリートに生じたすり鉢状の孔に向かって心の中で語りかけた。


 おまえら、やるのかよ。

こんなことやっても世の中はなんにも変わりゃしないんだよ。

なんでこんな罪もない人たちを殺すんだ。

俺たちが「受けて立たなきゃいけない」じゃないか――。


犯行声明を出したのは「東アジア反日武装戦線”狼”」。

11件に及ぶ連続企業爆破事件の嚆矢だった。


 史上最大のテロ「三菱重工業爆破事件」を引き起こした

謎の犯人グループは、天皇暗殺まで企てていた。

「狂気の犯罪」に

警視庁公安部はどう立ち向かったのか。


捜査の指揮を執った土田國保警視総監の日記を初公開。

日本で初めての公安捜査官「実名」ノンフィクション。


安倍総理推薦本

いうことで読んでみました。


この事件そのものは

さすがに覚えていませんが

ガラスが降り注いだ爆破事件の映像は、見た記憶がありました。


実話なので登場人物が大層多く、少々混乱したこともありましたが

小説仕立てで読みやすく

一体何が、どうして起こったのかが

徐々に理解できていきました。


そして

事件が現在でも

解決していないという事実に衝撃。


こういった事実って

きちんと知るべきだと思いました。


この本を読んで

ほんの少しですが

言葉だけの知識ではなくて

具体的に

わかったような気が致しました。


核マル派、全学連、中核派など

今でも

様々なデモなどの映像に出てくるグループが多々あります。


こんなに近い時代の出来事

そして現在に直結している出来事

知らずにいては

いろいろなことを見誤ってしまいそう・・・


そんな気が致しました。


本当に勉強になりました!








最終更新日  2014年11月27日 19時09分27秒
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